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福岡県大野城市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例

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福岡県大野城市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事について

令和元年調査によると大野城市の放送受信契約数は31, 734件で、衛星契約数は15, 060件です。2020年の新築戸建て棟上数は299件です。

大野城市で地上デジタル放送をテレビアンテナでご覧いただくためには、地上波用のアンテナ取付工事が必要です。現在、地上波用のアンテナは”デザインアンテナ”と”UHFアンテナ”の2種類からお選びいただけます。また地上波用のアンテナは、お近くの電波塔に向けて電波を受信します。お家が主要の電波塔から距離が離れている場合は、お近くの中継局から電波を受信する場合もございます。電波測定結果からアンテナを向ける電波塔を判断し、設置位置をご相談させていただきます。

現在、大野城市では屋根上だけでなく、アンテナを屋根裏に設置することができます。屋根裏に設置ができた場合、外からは一切アンテナは見えませんので外観を重視されている方に大変お勧めです。しかしハウスメーカーや工務店が依頼した業者や地元の電気屋さんでは屋根裏設置法を知らず、設置ができないケースがあります。なるべく目立たせない設置方法をご希望の場合は、アンテナ専門のプロに依頼することをお勧めします。

大野城市で4K8K放送をご覧いただくためには対応している円盤型のアンテナを取り付ける必要があります。通称”パラボラアンテナ”と言われる衛星放送用のアンテナです。4K8K放送の電波はBSCS放送と同じ衛星から受信しますので、地デジアンテナでは受信することができません。地デジも4K8Kも観たい方は、合計2つのアンテナを設置する必要があります。現在販売されているテレビは4K8K対応の商品が増えており、アンテナも4K8K対応を設置される方が増えております。もちろん後付けも可能ですが、セット価格の方がお安くなりますのでご検討くださいませ。

みずほアンテナでは年間3万件の工事実績を元に、特殊な形状のお家でも取り付け可能です。大野城市に関しても周辺の電波状況等も完全に把握しており、「ここに取り付けたい」「なるべく外観を損なわずに取り付けたい」など、できる限りお客様のご要望に沿ってアンテナを取り付けさせていただきます。自社の熟練のスタッフだからこそ、安くて丁寧な工事を実現しています。また工事をしたら終わりではなく、みずほアンテナでは無料の8年保証が付いておりますので、何か問題が発生した際にはすぐにご自宅に駆け付けます。

大切なマイホームの工事は業界トップシェアを誇るみずほアンテナにお任せください。365日土日祝日も工事を承っております。即日対応も承っておりますので、アンテナ工事をご検討される方は是非一度お電話かメールにてお問い合わせください。大野城市は、全域対応しております。

福岡県大野城市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事のよくある質問

  • 大野城市でブースターって必要なの? 

    ブースターが必要かどうかはご自宅の電波状況によって異なります。ブースターとは手のひらサイズの白い箱型の機器で、アンテナで受信した電波を増幅してくれる役割がございます。アンテナの設置時に電波が良好でも、雨風の影響で減衰する可能性や各お部屋でテレビが見れるように電波を分配すると減衰してしまう可能性があります。減衰した場合、テレビの映像にノイズが走るといった症状や全く映像が映らないといった症状が出始めます。その場合、アンテナの修理業者を呼んで復旧する必要がございます。以上から、ブースターはあらかじめ電波推移を踏まえて設置を判断します。アンテナ設置時に一緒に付けることによって、不具合が発生した際の時間やコストを抑えることができます。しかし電波数値が良好であればブースターの設置は必要ございませんので、必ず付けなければいけないというものではございません。ブースターの設置が必要かどうかはお伺いした際に、ご自宅の電波数値から判断させていただきます。ご相談の元、工事を進めさせて頂きますのでご安心下さいませ。

  • 大野城市の下請けの業者が来ますか? 

    みずほアンテナの自社スタッフが工事にお伺いさせていただきます。弊社では下請けや外注業者は一切契約しておりません。お伺いさせていただくのは完全自社雇用のスタッフになります。またアンテナ専門の熟練のスタッフですので、豊富な経験や高い技術を兼ね備えております。関東、東海、関西、九州の各営業所からお客様のご自宅へお伺いします。 また自社スタッフだからこそ、お電話口と現場で連携し、当日スムーズに工事が進みます。ご予約時にお聞きした内容やご要望を担当スタッフにきちんと引き継ぎますので、同様のご説明をいただかず、直ちに現地でご希望のアンテナや設置位置で現場調査を進めさせていただきます。現地で確認させていただいた内容にご納得いただけましたら、当日工事が可能です。1時間~2時間ほどでお立ち合いは終了いたしますのでお仕事やお子様の送り迎えがある方でもご負担なくスケジュールを組むことができます。 下請けや外注業者の場合、情報の共有がなく工事まで時間がかかってしまったり、希望がうまく伝わらず設置に納得いかない場合がございます。また何か不具合が発生した際、下請けや外注業者ですと駆け付けまでに時間がかかってしまったり、その業者が閉業してしまっており、他の業者を呼ぶ必要があるケースもございます。アンテナ工事はアフターサービスもしっかりしている業者がお勧めです。

福岡県大野城市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例について

大野城市(おおのじょうし)は、福岡県中西部の筑紫地域に位置し、面積は26.89km2、総人口は101,603人(推計人口、2020年9月1日)、人口密度は3,778人/km2です。

大野城市の名称は、天智4年(665年)、大野山(現在の四王寺山)に築いたわが国最古の朝鮮式山城「大野城」に由来します。「大野城」がつくられた理由は、天智2年(663年)、朝鮮半島の白村江(はくすきのえ)の戦いでわが国の遠征軍が敗れたためです。唐と新羅の攻撃に備えて、平野が最も狭くなった所を人工の土塁、「水城」で防ぎました。「水城」は太宰府との市境に今も残り、長さ1.2キロメートル、基底部幅80メートル、高さ10メートルを誇ります。「水城」「大野城」は佐賀県基山町を中心に広がる「基肄城」とともに日本を守るため連携して防衛にあたりました。福岡市の南に隣接し、古くから博多と大宰府を結ぶ交通の要所として繁栄した大野城市。今も国道3号や九州自動車道、福岡都市高速道路、JRと西鉄が通り、福岡空港にも近い、交通の便に恵まれた地域です。また、東北部の四王寺山や乙金山、南部の牛頸山などを中心に貴重な緑も残っているため、住みやすいまちとして人口増加が続いています。 現在の市域が一つの自治体として発足したのは、明治22年の村制の施行による大野村の誕生で、当時の人口は、3,855人でした。その後、昭和25年に町制を施行し大野町となり、このころから人口の流入が始まりました。この傾向は昭和30年代の後半から強まり、人口の急増が続きます。このような中で、昭和47年4月に市制を施行し、平成24年4月には市制40周年を迎え、平成28年8月には人口10万人に達しました。大野城市は東経130度28分、北緯33度32分で、福岡市の南に位置しています。市域は東西約6キロメートル、 南北約8.5キロメートルで面積は26.89平方キロメートルです。市の中心部の幅は約1キロメートルしかなく、ひょうたん型をしています。東北部には四王寺山や 乙金山、南部と南西部には背振山地の牛頸山を中心とする小連山があり、都市部としては貴重な緑がまだまだ残されています。中心部 は平坦で市域の50%を占め、そこでは牛頸川と御笠川が合流し、やがて博多湾へ注いでいます。

大野城市の郷土料理とも呼べる、「鶏ぼっかけ」は市内の各お店で堪能でき、観光客にも人気が高く人気の料理となっています。その昔、鶏肉が貴重だった時代に、大野城の家庭では親睦の場の〆や、来客時のご馳走として、鶏の吸い物の汁をご飯にかけたものが振る舞われていたと言われています。汁をご飯に「ぶっかけ」ることから、この料理は「ぼっかけ」と呼ばれたのです。