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福岡県筑後市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事について

令和元年調査によると筑後市の放送受信契約数は16,351件で、衛星契約数は7,030件です。2020年の新築戸建て棟上数は196件です。

筑後市の戸建てでテレビを視聴するには①ケーブルテレビ②光回線③テレビアンテナのいずれかの工事をしなければなりません。マンションやアパートにお住まいの場合は建物の既存設備が備わっており、壁にある丸い小さな差込口にテレビ線を繋げればすぐにテレビを視聴することができますが、戸建ての場合はご自身で業者を選び工事を手配する必要があります。

どの視聴方法が良いか迷われているお客様にはご家庭のテレビのご視聴環境からお選びいただくことをお勧めしております。ケーブルテレビや光テレビは電柱から有線できた電波をお家に引き込みます。テレビアンテナは無線できた電波をアンテナで受信し、お家に引き込みます。有線の場合、視聴できるチャンネル数が多いことや外観を損ないというメリットがありますが、一方月々の利用料が発生します。ランニングコストが気になるお客様にはテレビアンテナがお勧めです。ケーブルテレビや光回線は月々の利用料を払い続けなければなりません。例えばケーブルテレビの相場は1年間で安くても2万円、20年間で40万円です。その他に初期費用も追加されます。しかしテレビアンテナの場合は初期費用の平均3万円ほどで約20年間ご利用いただけます。テレビアンテナの場合は初期費用のみで、月々の費用は一切発生しません。アンテナを取り付けますので外観が変化しますが、現在デザインアンテナというスタイリッシュな形状のものがございますので、従来のものより目立たずに設置をすることができます。

みずほアンテナでは年間3万件の工事実績を元に、特殊な形状のお家でも取り付け可能です。筑後市に関しても周辺の電波状況等も完全に把握しており、「ここに取り付けたい」「なるべく外観を損なわずに取り付けたい」など、できる限りお客様のご要望に沿ってアンテナを取り付けさせていただきます。自社の熟練のスタッフだからこそ、安くて丁寧な工事を実現しています。また工事をしたら終わりではなく、みずほアンテナでは無料の8年保証が付いておりますので、何か問題が発生した際にはすぐにご自宅に駆け付けます。

大切なマイホームの工事は業界トップシェアを誇るみずほアンテナにお任せください。365日土日祝日も工事を承っております。即日対応も承っておりますので、アンテナ工事をご検討される方は是非一度お電話かメールにてお問い合わせください。筑後市は、全域対応しております。

福岡県筑後市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事のよくある質問

  • 筑後市の下請けの業者が来ますか?



    みずほアンテナの自社スタッフが工事にお伺いさせていただきます。弊社では下請けや外注業者は一切契約しておりません。お伺いさせていただくのは完全自社雇用のスタッフになります。またアンテナ専門の熟練のスタッフですので、豊富な経験や高い技術を兼ね備えております。関東、東海、関西、九州の各営業所からお客様のご自宅へお伺いします。 また自社スタッフだからこそ、お電話口と現場で連携し、当日スムーズに工事が進みます。ご予約時にお聞きした内容やご要望を担当スタッフにきちんと引き継ぎますので、同様のご説明をいただかず、直ちに現地でご希望のアンテナや設置位置で現場調査を進めさせていただきます。現地で確認させていただいた内容にご納得いただけましたら、当日工事が可能です。1時間~2時間ほどでお立ち合いは終了いたしますのでお仕事やお子様の送り迎えがある方でもご負担なくスケジュールを組むことができます。 下請けや外注業者の場合、情報の共有がなく工事まで時間がかかってしまったり、希望がうまく伝わらず設置に納得いかない場合がございます。また何か不具合が発生した際、下請けや外注業者ですと駆け付けまでに時間がかかってしまったり、その業者が閉業してしまっており、他の業者を呼ぶ必要があるケースもございます。アンテナ工事はアフターサービスもしっかりしている業者がお勧めです。

  • 筑後市でブースターって必要なの?

    ブースターが必要かどうかはご自宅の電波状況によって異なります。ブースターとは手のひらサイズの白い箱型の機器で、アンテナで受信した電波を増幅してくれる役割がございます。アンテナの設置時に電波が良好でも、雨風の影響で減衰する可能性や各お部屋でテレビが見れるように電波を分配すると減衰してしまう可能性があります。減衰した場合、テレビの映像にノイズが走るといった症状や全く映像が映らないといった症状が出始めます。その場合、アンテナの修理業者を呼んで復旧する必要がございます。以上から、ブースターはあらかじめ電波推移を踏まえて設置を判断します。アンテナ設置時に一緒に付けることによって、不具合が発生した際の時間やコストを抑えることができます。しかし電波数値が良好であればブースターの設置は必要ございませんので、必ず付けなければいけないというものではございません。ブースターの設置が必要かどうかはお伺いした際に、ご自宅の電波数値から判断させていただきます。ご相談の元、工事を進めさせて頂きますのでご安心下さいませ。

福岡県筑後市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例について

筑後市は、筑後平野の中央に位置する田園都市であり、面積は41.78km2、総人口は48,794人、人口密度は1,168人/km2であります。(2020年調べ)

博多からJR鹿児島本線を利用すると約45分、九州新幹線を利用すると約24分、車で九州自動車道(八女インターチェンジ)を利用すると約1時間の距離にあります。市が誕生したのは、昭和29年4月です。羽犬塚町、水田村、古川村、岡山村(一部)が合併して筑後市となりました。その後、三潴郡西牟田町と八女郡下広川村の一部を編入合併し、現在に至っています。市域は東西7.5キロ、南北8.2キロ、面積41.78平方キロのほぼ平坦な土地です。市街地はJR羽犬塚駅と国道209号、国道442号沿線を中心に形成されています。この地は、古くから西海道が通じる交通の要衝でした。薩摩(坊津(ぼうのつ)街道は、それぞれの地域の文化をもたらし、古来の文化をベースに磨かれた独自の文化を生み出しました。南部には八女市の山間部を源とする矢部川の清流が流れています。矢部川ではハヤやアユ、山太郎ガニ(モクズガニ)が取れ、河畔には観光のメインスポットである船小屋温泉郷があり、ここの湯は日本有数の炭酸含有量を誇っています。温暖な気候と肥沃な土地、恵まれた水を利用して、古くから米・麦・イグサ・ナシ・ブドウ・八女茶をはじめとする農業が盛んに行われてきました。中でもナシ・イグサ・大豆が天皇杯を、また茶が農林水産大臣賞を受賞するなど、全国でもトップクラスの農業先進地です。近年では地元食材を学校給食に取り入れるなど、地産地消による農業振興にも力を入れています。伝統工芸である久留米絣は市を代表する特産品であり、広くその名が知られています。また、交通の便の良さを生かして企業誘致にも力を入れ、たくさんの製造業企業が立地しています。周辺のほとんどの自治体では人口が減少するなか、筑後市は順調に人口や世帯数が増加しており、平成23年3月には、九州新幹線筑後船小屋駅が開業しました。この駅は、「県南地域の玄関口」として全国からの訪問者を迎え入れます。また、平成25年に筑後船小屋駅西側に福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地誘致が決定しました。平成28年春に「HAWKSベースボールパーク筑後」が開業しました。県営筑後広域公園や九州芸文館など駅周辺の整備も進み、筑後地域にますますの発展をもたらすことでしょう。