新築戸建のテレビアンテナ工事について解説!アンテナ種類や費用相場、テレビの視聴方法についてご紹介

公開日 2022/09/23

新築戸建のテレビアンテナ工事について 費用相場・流れ・おすすめ業者を紹介!

戸建て住宅を建てられた方はテレビを視聴するための環境を整える必要があります。

 

知らずに引っ越ししてみたらテレビが映らなかった・・・という経験をされる方もいらっしゃいます。

 

「毎週見ているテレビ番組を見逃してしまった!」ということがないように引っ越し前に余裕を持って準備することが望ましいです。

 

テレビを視聴する方法はいくつかあります。

 

ここではそれぞれの方法のメリット・デメリットやアンテナを設置する際の流れ等を説明します。

 

どこに頼むか、お客様の事情に合う視聴方法を見つける参考にされてくださいませ。

 

 

 

 

目次
  1. 新築で使えるテレビアンテナの種類とメリット・デメリット
  2. 【新築でテレビを視聴する方法①】ケーブルテレビを契約する
  3. 【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する
  4. 【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する
  5. テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について
  6. 新築でBS放送・CS放送を視聴するには?
  7. 新築のアンテナ工事の費用相場は?
  8. 新築のテレビアンテナ工事の流れ
  9. 新築でアンテナ工事を依頼するなら専門業者へ
  10. 新築のアンテナ工事を依頼する際の注意点
  11. 新築のアンテナにおすすめの業者3選
  12. 新築アンテナ工事の依頼先について
  13. 新築アンテナ工事の流れについて
  14. 工事にかかる時間って?
  15. アンテナ設置工事は自分でできる?
  16. 新築でアンテナ工事を依頼するならみずほアンテナ
  17. まとめ

新築で使えるテレビアンテナの種類とメリット・デメリット

新築で使えるテレビアンテナの種類とメリット・デメリット

 

 

 

 

八木式アンテナのメリット・デメリット

八木式アンテナのメリット・デメリット

メリット

・指向性が高いため、電波を受信しやすい

 

・高さを出して設置することができる

(周りに高い建物があっても電波をキャッチしやすい)

 

・比較的コストを抑えて設置できる

 

 

デメリット

・見た目の問題(目立つ、外観を損ねる)

 

・鳥の被害を受ける恐れがある(アンテナや屋根の汚損)

 

・台風など天候の影響を受けやすい

(映像の乱れ、アンテナの故障、修理の可能性)

 

 

 

☞八木式アンテナについて詳しくはこちら

 

 

 

 

パラボラアンテナのメリット・デメリット

パラボラアンテナのメリット・デメリット

メリット

・BS、CS 放送が視聴できる

(無料のチャンネルの他、「スカパー!」などの有料チャンネルを契約すれば海外ドラマやスポーツ番組、音楽番組などが視聴できる)

 

・電波受信の際に雑音、映像の乱れといったノイズが入りにくい

 

・マンションなどの賃貸住宅にも取り付けられる場合がある

 

 

デメリット

・雨風、台風などの天候の影響を受けやすい

(将来的に劣化に伴う修理や撤去などといった手間がかかる)

 

・基本的に屋外設置しかできない

 

 

☞パラボラアンテナについて詳しくはこちら

 

 

 

 

デザインアンテナのメリット・デメリット

デザインアンテナのメリット・デメリット

メリット

・コンパクト且つ、デザイン性が高い

(カラーバリエーションも豊富で外観に馴染みやすい)

 

・比較的天候の影響を受けにくい

(平面型なので風の抵抗を受けにくい設計:耐風速50m/s)

 

 

デメリット

・外壁に穴を開けて設置するので水漏れなどの注意が必要

 

・八木式アンテナと比べると指向性が低い

 

・自宅周辺の電波環境によっては設置できないこともある

(八木式アンテナに比べ高さを出して設置できないため)

 

 

 

☞デザインアンテナについて詳しくはこちら

 

 

 

 

室内アンテナのメリット・デメリット

室内アンテナのメリット・デメリット

室内アンテナのメリットは室内に設置するため目立ちにくく

自宅の外観を損ねることなく設置することができます。

 

屋外に設置する八木式アンテナやデザインアンテナに比べ天候の影響による劣化がないため劣化による修理の心配もありません。

 

その反面、屋内に設置することで電波の感度が弱くノイズやチャンネルが映らないといった視聴トラブルが起こりやすいです。

 

さらに壁の材質によっては電波が遮断されてしまいます。

 

アンテナの設置個所には限りがあるのでご自身で設置する場合は難しい場合もあります。

 

 

 

 

最新のユニコーンアンテナとは?

最新のユニコーンアンテナとは?

ポール型の最新地デジアンテナ、”ユニコーンアンテナ”の需要が増えてきています。

 

ボックス型をしたデザインアンテナとは違い、ポール型であることで360°どこから見てもケーブルの接続部分が露出しません。

 

風を受け流す形をし、高い位置で電波を受信しやすいことから基本的に屋根上に伸ばして設置することが多いです。

 

ご自宅の雰囲気に馴染みやすいことから人気を博しています。

 

 

 

 

 

 

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【新築でテレビを視聴する方法①】ケーブルテレビを契約する

【新築でテレビを視聴する方法①】ケーブルテレビを契約する

ケーブルテレビとは、ケーブルテレビ網(光ファイバーケーブルと同軸ケーブル)を使って地上波放送や衛星放送を受信してテレビを視聴することです。

 

ケーブル回線は大容量の為、インターネット等の通信サービスにも重宝されています。

 

以前は光回線と比較してケーブル回線は通信速度が遅いと評されていましたが、最近はケーブル回線に光ファイバーを組み合わせたインターネット回線を提供しているケーブル事業者もおり、改善が進んでいます。

 

アンテナが各戸に設置されたアンテナが電波塔から直接電波を受信する仕組みに対して、ケーブルテレビは最寄りのケーブルテレビ局から有線で電波を引く仕組みです。

 

【新築でテレビを視聴する方法①】ケーブルテレビを契約する

画像引用:総務省近畿総合通信局

 

 

 

ケーブルテレビに関する記事👉ケーブルテレビとアンテナはどっちがお得?それぞれのメリットとデメリットを解説

 

 

 

 

メリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・アンテナを設置せずに地デジ放送を視聴できる

 

・専門チャンネルが豊富

 

・悪天候がテレビ映りに影響しない

 

・電波の届かない山間部でも視聴できる

 

 

 

 

デメリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・月々の利用料が割高

 

・インターネットの通信速度が遅いことがある

 

・契約が長期間で解約がしづらい、または解約に際し手数料がかかる

 

・テレビの所有台数に比例して利用料金が上がる

 

 

 

 

ケーブルテレビがおすすめな人

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・アンテナの設置が禁止されている美観地区に住んでいる方

 

・電波環境の悪い地域に住んでいる方

 

・地デジ放送ばかりでなく専門チャンネルも楽しみたい方

 

・生活スタイルの見通しが経っており、年単位で契約を締結しても問題ない方

 

 

 

 

契約方法について

【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する

ケーブルテレビの利用にはケーブルテレビ事業者と契約する必要があります。

 

ここではJ:COMを参考に契約方法をご紹介します。

 

 

1 申込み

 

・WEBまたは電話で

 

 

2 契約内容の確認、工事日の調整

 

・サービス対象エリアでも建物や立地条件により利用できない場合があるので要注意

 

・1社のケーブルテレビがサービス対象外であっても他社では対象地域の場合もある

 

・工事には立会いが必要の為、在宅の日を選ぶ

 

 

3 導入工事、設定

 

・工事担当者が訪問して施工(機器の設置や初期設定)

 

・工事の後に使用方法等を説明

 

・集合住宅の場合には設置のみの簡単な工事のみで済むこともある

 

 

4 利用開始

 

・工事直後から契約のサービスを利用できる

 

 

参考:J:COM

 

 

 

 

【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する

【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する

光回線とは光ファイバーを利用した通信回線のことをいい、光ファイバーとは石英ガラスやプラスチック製の光を通すケーブルのことをいいます。

 

光ファイバーは光の反射や屈折を利用してデータを転送する仕組みであり、電話回線を利用した通信よりも速く、長距離の通信にも適しています。

 

光回線を利用した地デジ放送の視聴は、光回線の契約にオプションで利用できるサービスです。

 

光回線には主に以下の3種類があります。

 

1 フレッツ光(NTTが提供する光回線、全国で利用可能)

 

2 光コラボ(NTTの光回線を利用して他の事業者が提供)

 

3 1と2以外(NUROやauひかり、電力会社等の提供)

 

光回線を利用して地デジ放送を視聴する場合、フレッツ光や光コラボと契約した上で、「フレッツ・テレビ」や「ひかりTV」等のテレビサービスをオプションで契約します。

 

【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する

画像引用:NTT東日本 FLET’s光

 

 

 

 

メリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・専門チャンネルが豊富

 

・悪天候がテレビ映りに影響しない

 

・電話やネットと同時に申し込むことができる

 

・自宅の外観に影響がない

 

 

 

 

デメリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・月々の利用料が発生する

 

・テレビ視聴台数ごとに追加費用が必要

 

・契約期間があり解約がしづらい、または解約に際し違約金が発生する

 

・同じ光回線の利用を継続する場合でも他社の光回線への乗り換えは煩雑

 

・ルーターやLANケーブルが目立ち内観が損なわれる

 

・地方はまだ開通されていない地域がある

 

 

 

 

光回線がおすすめな人

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・地デジ放送ばかりでなく専門チャンネルも楽しみたい方

 

・ネットや電話、テレビ等の利用時間が長く毎月のサービス料が無駄にならない方

 

・生活スタイルの見通しが経っており、年単位で契約を締結しても問題ない方

 

・アンテナの設置が禁止されている美観地区に住んでいる方

 

・電波環境の悪い地域に住んでいる方

 

 

 

 

契約方法について

【新築でテレビを視聴する方法②】光回線のテレビオプションを利用する

光回線の契約方法についてフレッツ光を参考にご紹介します。

 

1 プロバイダ、オプションを決めておく

 

 

2 サービス提供エリアであるか確認(エリア外だと申込みへ進めない)

 

 

3 申込み

 

・WEBや電話

 

・工事には立会いが求められるので希望の工事日は在宅の日を選ぶ

 

 

4 開通工事・機器の設定

 

 

5 ネットやオプションサービスの工事を実施

 

・工事の所要時間は1時間程度

 

 

6 開通

 

 

参考URL:NTT東日本 FLET’s光

 

 

 

 

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

テレビアンテナとはテレビを視聴する為の機器です。

 

マンション等の集合住宅にお住まいの方にとってアンテナは身近なものではないかも知れませんが、場合によっては集合住宅の住人が共有するアンテナ(共聴アンテナ)が屋上等に設置されており、知らずにアンテナを利用している可能性もあります。

 

テレビアンテナには主に2種類、地デジ放送用と衛星放送用があります。

 

なぜ2種類あるのかというと、地デジ放送は地上にある電波塔や中継基地から、衛星放送は地上36,000kmに浮かぶ人工衛星からそれぞれ電波が発信されている為です。

 

視聴したいテレビ放送によって、設置するアンテナを選びます。

 

BS/CS放送は有料サービスのイメージがありますが、無料で視聴できる番組もあります。

 

 

 

 

メリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・初期費用が安く、月々の利用料が発生しない

 

・10~20年使用できる

 

・アンテナを設置した直後からテレビを視聴できる

 

・ルーターやモデムなどの宅内機器が不要

 

・アンテナ1つで複数台のテレビが見られる

 

 

 

デメリットについて

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・外観にアンテナが加わる

 

・電波の受信がしづらい環境だとテレビ映りが安定しない

 

・屋外に設置すると台風や大雨がテレビ映りに影響する場合がある

 

 

 

 

アンテナ設置がおすすめな人

【新築でテレビを視聴する方法③】アンテナを設置する

・テレビ料金を安く済ませたい方

 

・引っ越す予定がない方

 

・地デジ放送を見られれば十分な方

 

・すぐにテレビ環境を整えたい方

 

・視聴するテレビの台数が多い方

 

・災害の時にテレビで情報を収集したい方

(万一災害でインフラが被害を受けた時でも早い復旧が望めます)

 

 

アンテナ設置に関する記事👉購入や工事の前に知っておきたい!アンテナの種類と知識

 

 

 

 

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

 

 

 

 

自宅の外観への影響に関して

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

ご邸宅の外観への影響は特に新築の場合、大変気になる点です。

 

ケーブルテレビ・光回線・アンテナ、それぞれがどのようにご自宅の外観へ影響するのか比較してみましょう。

 

 

【ケーブルテレビ】【光回線】

 

・ほとんどなし、配線のみ

 

 

【アンテナ】

 

・アンテナの種類や設置する場所によっては影響する

 

・電波の環境によって屋根裏等の屋内に設置できる

 

 

 

 

 

 

工事に関して

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

引っ越しの後すぐにテレビを見たいと思っても工事まで日数がかかるとそれまで待たねばなりません。

 

また工事には費用がかかるのでしょうか。

 

ケーブルテレビ・光回線・アンテナ、それぞれの相場を比較してみましょう。

 

 

【ケーブルテレビ】

 

・屋外工事と宅内工事がある

屋外工事・・・電柱にあるケーブルテレビの幹線から建物の軒先まで同軸ケーブルを引込み、保安器を通して宅内の配線と接続する

 

宅内工事・・・ケーブルテレビの機器、モデムの配線接続、電波出力レベル調整を行い、必要に応じてブースター(電波増幅器)を取り付ける

 

・工事の所要時間は2時間前後

 

・宅内工事には立会いが必要

 

・工事の方法によっては外壁に穴を開ける貫通工事を行う

 

 

 

 

【光回線】

 

・工事では電柱から光回線を自宅まで引き込み、電話の配管を利用して宅内へ引き込む

宅内工事・・・回線終端装置等の機器を設置する

(回線終端装置(ONU)とは、光ファイバーの中を通ってきた光信号をパソコンや電話機等で使用できる電気信号へ変換する装置のこと)

 

・回線終端装置とパソコン等を接続する

 

・工事には立会いが必要

 

・工事の所要時間は2時間前後

 

・申込みから工事完了まで通常1ヶ月程度かかり、最短でも3週間は待つ覚悟が必要

 

 

【アンテナ】

 

・アンテナ専門会社に依頼する場合と、ハウスメーカーや家電量販店で依頼する場合とで異なる

アンテナ専門会社・・・即日~2週間以内

ハウスメーカーや家電量販店・・・2週間~工事の予約を取れる(下請け等の外部委託の為)

 

・工事はアンテナの種類や設置場所によるが1~3時間で終わる

 

・技量のあるアンテナ専門会社に頼むと、アンテナ設置場所の希望が通りやすい(屋根裏設置等は高い技術が必要なケースもある)

 

・工事に立会いが必要

 

 

 

 

費用に関して

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

利用に際して初期費用がどれ程なのか気になる点ですが、毎月発生する利用料も考慮しなければなりません。

 

ケーブルテレビ・光回線。アンテナ、それぞれの初期費用や毎月かかる固定費等を比較してみましょう。

 

 

【ケーブルテレビ】

※J:COM TVを参考

 

~初期費用~

 

いずれも作業員による工事の場合

 

・戸建住宅 47,520円

 

・J:COM TV1台追加(2台目以降) 

1台につき3,300円(ブースター含まず)

 

・ブースター 7,150円

 

・サービス新規加入費用、追加費用として1サービスにつき3,300円

 

 

~毎月の利用料~

 

スタンダード(91チャンネル~) 月額6,074円

 

スタンダード+(101チャンネル~) 月額7,174円

 

 

~解約手数料~

 

・1台(1回線)につき4,950円

 

・全解約、引込線撤去 10,780円

(工事方法によって異なる)

 

 

参考URL:J:COM

 

 

 

【光回線】

※NTT フレッツ・テレビを参考

 

 

~初期費用~

 

戸建住宅 合計34,210円~

 

⇩⇩⇩ 内訳 ⇩⇩⇩

 

・フレッツ光 1契約ごと 880円

 

・フレッツ光 初期工事費 19,800円~(土日の場合+3,300円)

※工事費は状況により異なる為あくまで参考として案内しています。

 

・テレビ視聴サービス登録料 3,080円

 

・テレビ伝送サービス工事費 3,300円

 

・屋内同軸配線工事 テレビ1台なら7,150円(4台までなら21,780円)

 

 

必要に応じてさらに

・ブースター 1台につき 13,200円

 

 

~毎月の利用料~

 

月額利用料 合計8,525円~

 

⇩⇩⇩ 内訳 ⇩⇩⇩

 

フレッツテレビ 825円

 

フレッツ光クロス 6,050円 

 

プロバイダサービス 1,100円~

 

フレッツ光クロス対応ルーターレンタル 550円

 

 

~解約手数料、手数料~

 

2年間の契約を締結するケースが多く、継続利用を条件に毎月の利用料が値下げされます。

 

2年間の契約期間を全うせず更新月以外で解約する場合には、違約金としての解約手数料が発生します。

 

金額は11,000円程のようです。

 

なお、初期工事費用を分割で支払っている場合やキャッシュバックキャンペーンを利用している場合は、解約時に残額を一括で支払う必要があるので、その点も注意しましょう。

 

 

参考URL:NTT東日本 FLET’s光

 

 

【アンテナ】

 

弊社みずほアンテナのケースでご紹介します。

 

~初期費用~

 

設置するアンテナの種類や設置場所(屋外か屋内か等)によっても料金に差が生じます。

 

アンテナ工事の費用には機器や部材の費用+工事費を含みますが、場合によって別途高所作業代や出張費等がかかるので見積もり時に確認しましょう。

 

 

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

・地デジ放送のUHFアンテナ 設置工事 16,500円~

 

・地デジ放送のデザインアンテナ 設置工事 22,000円~

 

・4K8K対応BS/CSアンテナ 設置工事 16,500円~

 

・UHFアンテナ+4K8K対応BS/CSアンテナ 設置工事 33,000円~

 

・デザインアンテナ+4K8K対応BS/CSアンテナ 設置工事 38,500円~

 

 

上記の他に必要に応じて

 

・ブースター 22,000円~

 

・混合ブースター 27,500円~

 

 

~毎月の利用料~

 

・不要

 

・ただしBS/CS放送で有料チャンネルを利用したい場合には毎月の利用料がかかる

 

 

~撤去費用~

 

・撤去 5,500円~(処分費用は含まず)

 

 

参考URL:みずほアンテナ

 

 

 

 

サービスに関して

テレビアンテナ・ケーブルテレビ・光回線の比較について

【ケーブルテレビ】【光回線】

 

・申し込む契約によって視聴できるチャンネル数が異なる

 

・不具合が生じて修理を頼む場合、基本的に有料

 

 

【アンテナ】

 

・アンテナの種類によって地デジやBS/CS放送を視聴できる

 

・BSアンテナは4K8K放送にも対応しており、テレビ等も整備すると4K8K放送も楽しめる

 

・アンテナ専門会社の場合には保証サービスが付与される

(期間や内容は各社異なる)

 

 

 

 

新築でBS放送・CS放送を視聴するには?

新築でBS放送・CS放送を視聴するには?

新築でBS放送・CS放送を視聴するには、パラボラアンテナの設置が必要になります。

 

パラボラアンテナを設置するには下記の方法がございます。

 

~~~~~~~~~~~~~

①家電量販店に依頼する

②引っ越し業者に依頼する

③アンテナ業者に依頼する

④自分でアンテナを手配し設置する

~~~~~~~~~~~~~

 

④の自分でアンテナを設置する場合ですが、パラボラアンテナの設置は高度な技術を要するほか高所作業となる場合は落下する危険性があるので細心の注意が必要です。

 

また、テレビ本体にBSチューナーが内蔵されていない場合には、アンテナ本体のほかにも専用のチューナーが必要となるのでお手持ちのテレビを確認しましょう。

 

 

 

 

新築のアンテナ工事の費用相場は?

新築のアンテナ工事の費用相場は?

八木式アンテナの設置相場 15,000~30,000円程度
デザインアンテナの設置相場 20,000~59,000円程度
BS/CSアンテナの設置相場 15,000~18,000円程度

 

アンテナ工事の費用相場は業者によって差があります。

 

地デジアンテナとBS/CSアンテナを一緒に取り付ければお得に設置できるセット価格が適用される業者もあります。

 

アンテナを設置するには様々な業者を利用することができますがアンテナ専門業者の方が比較的費用相場が低い傾向にあります。

 

コスト面を考慮するとアンテナ専門業者に依頼するのがベストでしょう。

 

他にもアフターフォローや保証年数などを比較し最も自分に合った業者を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

 

新築のテレビアンテナ工事の流れ

新築のテレビアンテナ工事の流れ

 

 

 

 

①アンテナ工事を手配する

新築を建てた場合にアンテナ工事を手配するにはご自宅を建てた際に工務店に依頼するか地元の電気屋、家電量販店、アンテナ専門業者などに依頼することができます。

 

お引っ越し前か、当日までに予約を済ますと良いでしょう。

 

 

 

 

②アンテナ選び

希望のアンテナを事前に決めておきましょう。

 

ご自宅の電波状況によっては必ずしもご希望に沿ったかたちで設置できるとは限りませんが、業者に希望を伝え事前に見積りを出してもらいましょう。

 

デザイン性の高いデザインアンテナはご新築を建てられたお客様に人気です。

 

 

 

 

③工事当日

電波の検査やご自宅周りの環境を調らべアンテナの設置位置を決めます。

 

納得のいく価格、工事内容になったことを確認してから工事の承諾をしましょう。

 

アンテナの設置が無事終了すれば、その日からテレビを視聴することができます。

 

 

☞アンテナ工事依頼のポイント

 

 

 

 

新築でアンテナ工事を依頼するなら専門業者へ

新築でアンテナ工事を依頼するなら専門業者へ

アンテナ工事を依頼するなら断然、アンテナの専門業者に依頼することをお勧めします。

 

専門業者は他業者に比べアンテナ以外の業務を行っていないので知識や経験も豊富です。

 

特殊なアンテナ工事になる場合や3階建てといった比較的高い建物でも柔軟に対応してくれます。

 

実際に、弊社でも他業者では取り付けられないと言われてしまったお客様からお悩みを頂くことがあります。

 

さらに専門知識や経験が豊富でない者が取り付けを行うと、施工不備などのトラブルにもつながる危険性があります。

 

ビス止めなどの作業を伴う場合は、外壁の素材を考慮したり水漏れなどが起こらないように最新の注意を払って施工に取り組む必要があるのです。

 

マイホームを購入される機会は人生に幾度と訪れないものです。

 

新築に限らず中古建ての場合も同様です。

 

大切なご自宅を守るためにも業者選びは重要です。

 

 

 

 

家電量販店や引っ越し業者の依頼をおすすめしない理由

お引っ越しの際には家電を買いそろえるために家電量販店に行くことが増えますが、その際に家電量販店や引っ越し業者にアンテナ設置を依頼することができれば他業者の手配をしなくて済みます。

 

しかし、家電量販店や引っ越し業者に依頼するには何点か注意すべきことがあります。

 

家電量販店や引っ越し業者は、特殊な工事になる場合や高所作業には対応していないことがほとんどです。

 

屋根裏設置は行っていなかったり3階建てなどの高所作業には対応していなかったりすることもあります。

 

信頼のできるアンテナ専門業者ならまずどのような工事も引き受けてくれるでしょう。

 

また、比較的金額が高めに設定されているので注意が必要です。

 

新築を建てられた際は様々な業者を手配するので忙しいかと思いますが、ご自身で信頼できるアンテナ業者を探して直接依頼する方が費用を抑えた上で確実なアンテナ工事をしてもらえます。

 

 

 

 

新築のアンテナ工事を依頼する際の注意点

新築のアンテナ工事を依頼する際の注意点

 

 

 

 

引っ越し前に工事を済ませる

新築のご自宅でアンテナの設置工事をする場合、引っ越し前に工事を済ませておきましょう。

 

建築作業の邪魔にならないように、住宅がほぼ完成したお引き渡し後から工事可能です。

 

実際に足場などがある状態では、電波を正確に計測できない場合があります。

 

お引っ越し前に済ませれば入居後すぐにテレビを視聴することができます。

 

 

 

 

事前にBSやCSを視聴するか決めておく

BSとCSを観るためには地デジ用のテレビアンテナとは別にBS/CSアンテナの設置が必要になります。

 

マンションの共用アンテナなどでBSやCSのチャンネルを観ていた人は、地デジアンテナのみでそれらの番組を観ることができると思う方も多いです。

 

地デジアンテナと同時に設置すれば料金も安く済みます。

 

 

 

 

早めに予約する

3~4月、7~8月、12~1月などの長期休みはお引っ越しシーズンとなりご予約が込み合う場合がございます。

 

1か月先までご予約が埋まっていることもあるので”引っ越してからテレビを見ることができない”ということがないように、お引き渡しやお引っ越し日が決まった時点で依頼することをお勧めします。

 

 

 

 

新築のアンテナにおすすめの業者3選

新築のアンテナにおすすめな業者3選

(みずほアンテナ公式キャラクター:谷花音さん)

 

 

 

 

1.あさひアンテナ

あさひアンテナはアンテナ工事の専門業者です。

 

年中無休なので視聴トラブルにも駆け付けてくれるなどアフターフォローもバッチリです。

 

10年保証と保証面でも充実しています。

 

気になる方は見積もりは無料なので問い合わせてみると良いでしょう。

 

工事対応エリアは関東のみです。

 

 

 

 

2.アンテナ110当番

アンテナ110番もアンテナ専門業者です。

 

現地調査・見積もりは無料なので他社と比較したい方にもおすすめです。

(※エリアによっては費用が掛かる場合があります。)

 

保証は5年とやや短めです。

 

日本全国どこでも工事を受け付けています。

 

 

 

 

3.みずほアンテナ

弊社みずほアンテナは完全お見積り無料です。

 

電話スタッフは専門知識があるプロのスタッフです。

 

工事スタッフも地域の地形を熟知した熟練の工事員を起用しております。

 

また、弊社も10年保証をお約束しております。

 

工事対応エリアは関東・東海・関西・中国・九州の5つのエリアです。

 

 

 

 

 

新築アンテナ工事の依頼先について

新築アンテナ工事の依頼先について

新築の戸建てにアンテナ設置の工事を依頼したい時、窓口になっている事業者はたくさんあります。

 

主な依頼先と各業者を選ぶ際の注意点等をご説明します。

 

 

 

①  アンテナ専門会社

新築アンテナ工事の依頼先について

アンテナ工事を専門とする会社であれば、技術面の心配はありません。

 

しかしアンテナ工事には特別必要な資格がない為、専門会社の看板を背負っていてもその技術はピンキリです。

 

必ず3、4社へ問い合わせて見積もりをとり、比較検討しましょう。

 

 

 

②  家電量販店、ホームセンター

新築アンテナ工事の依頼先について

アンテナ本体や機器を家電量販店やホームセンターで購入できても、設置工事は下請けへ出されます。

 

下請け先はアンテナ専門会社とは限らず、エアコン工事や電気工事と兼ねてアンテナ工事を担っている業者も多く、高い専門性を期待することはできません。

 

技術面に不安のある業者の場合、希望通りの工事が叶わないこともあります。

 

さらに仲介手数料が発生しているので全体的に割高です。

 

 

 

③  ハウスメーカー、リフォーム会社

新築アンテナ工事の依頼先について

新築建設やリフォーム工事と併せて、業者側からアンテナ工事を勧められるケースがあります。

 

ただしアンテナ工事は大工さんが行う訳ではなく、下請けへ委託されます。

 

委託先がアンテナ専門会社である事は稀であり、希望通りのアンテナ工事が叶わない可能性もあります。

 

さらに仲介手数料が発生しているので全体的に割高です。

 

 

 

④  DIY、自分で行う

新築アンテナ工事の依頼先について

依頼先とは少し異なりますが、アンテナ本体等の機器を購入して、自ら設置する方法もあります。

 

詳細については下記の項目で述べます。

 

 

 

アンテナ工事の依頼先の関連記事👉【2022年】新築のアンテナ工事はどこに頼むのが良い?依頼方法とメリット・デメリットについても解説!

 

 

 

 

新築アンテナ工事の流れについて

新築アンテナ工事の流れについて

 

【問い合わせ】

 

・数社から見積もりをとって比較検討するべき

 

・電話、メール、LINE等様々な手段がある

 

・相談しながら工事を決めたい方は電話がおすすめ

 

・メールやLINEは24時間利用できるので日中時間が取れない方でも連絡しやすい

 

 

【申込み】

 

・工事には立会いが必要な為、予定を見ていくつか候補日を決めておく

 

・引越し前に工事を済ませたい等、日程の希望がある場合には予約は後日にして極力早めに申し込むと安心

 

・希望のアンテナの種類が設置不可になった場合の対処を決めておく

 

 

 

【工事日】

 

~電波調査~

 

・地域によって大まかな電波の環境は把握できるが、戸別の事情が大きく関わる為丁寧に行う

 

・調査によって、アンテナの設置可能な場所や設置可能なアンテナの種類を判断する

 

 

~打ち合わせ~

 

・申込み時の希望通りの工事の可否、設置場所の候補等をお客様と施工担当者が相談して決める

 

・不満や疑問点がある場合には工事が始まる前に施工担当者へ確認しておく

 

 

~見積もり~

 

・最終的な工事費用の見積書を貰う

 

・悪質な業者の場合、見積もりにない項目を工事の後で別途請求してくるので、見積もり書を貰った時に追加料金発生の有無を確認する

 

 

~工事~

 

・立会いをお願いされるがアンテナ設置の様子を見る必要はない

 

・工事の大まかな流れは以下の通り

①屋根の上の場合は屋根馬、壁面や屋根裏の場合は取付け金具をそれぞれ用いてアンテナを設置する

②ブースターも設置する場合は併せて取り付ける

③既存の入線口から配線を宅内へと引き込む

④テレビ側の設定

 

 

~テレビ映りの確認~

 

・アンテナ機器等が設置した後にサービスでチャンネル設定を行う業者もある

 

・チャンネル設定の際には同席して各テレビの映り具合を一緒に確認する

 

・引越し前でテレビがない場合には各部屋のアンテナ端子で受信電波を測定する

 

 

~精算~

 

・現金の場合には見積もり額に余裕を持って用意しておく

 

・PayPayやクレジットカード等のキャッシュレス決済を利用できる業者もある

 

 

~保証についての説明~

 

・保証サービスが付与される場合、保証の期間や内容について説明を受けて書面を受け取る

 

 

 

 

工事にかかる時間って?

工事にかかる時間って?

新築に地デジアンテナを設置する工事の所要時間は1~2時間が目安です。

 

ただし、電波の環境やアンテナの設置場所によっても前後します。

 

屋根の上に設置する場合には梯子を立てかけて機器を屋根の上へ運んでからの作業になります。

 

屋根裏に設置する場合も屋根裏へ機器を運んでからの作業になります。

 

いずれにしても高所や狭所での作業となり、目安より時間がかかる可能性もあります。

 

 

 

 

 

アンテナ設置工事は自分でできる?

アンテナ設置工事は自分でできる?

アンテナ設置を自分で行う、いわゆるDIYでできるでしょうか。

 

結論としは、できるが決しておすすめしません。

 

おすすめしない理由は以下の通りです。

 

・高所作業で危険性が高い

 

・作業中に機器や部材を落として怪我したり、他の人を怪我させたりする可能性がある

 

・正しい部材一式を揃えることが案外難しい

 

・誤った部材を買い直すと、初めからプロへ依頼したほうが安く済む

 

・電波を受信できる最適な角度を見つけることが難しいく、テレビ映りに乱れが生じる

 

・設置できても強風や台風で落下する危険性をはらんでいる

 

・そもそもアンテナを設置できない環境の可能性がある

 

以上のように、DIYをおすすめできる要素が見当たりません。

 

またDIYとは少し異なり、知合いや友人へ頼む方法を考えている方もいらっしゃると思いますが、DIY同様におすすめしません。

 

事故や事件が起きた時に知人や友人を巻き込んでしまい、責任の所在が曖昧で交友関係にも亀裂が入ってしまう可能性があります。

 

機材の費用だけで安く済ませたいと安易にDIYを選んではいけません。

 

 

アンテナ工事のDIYに関する記事👉テレビアンテナの設置方法

 

 

 

 

新築でアンテナ工事を依頼するならみずほアンテナ

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みずほアンテナは自社スタッフである熟練の工事員がお伺いします。

 

下請けによる外注工事でよくある工事内容の相違やお問合せ時と現場での話の食い違いなどもございません。

 

弊社が低価格で工事を提供できるのには理由があります。

 

完全自社施工だからこそ実現した価格なのです。

 

また、弊社は業界最長の10年保証をお約束しております。

 

ほかにも明朗会計に努めております。

 

「オプション料金などの追加料金を取られるのが心配・・・」

という方にも安心です。

 

弊社は基本料金を設定しており、お電話にて概算のお見積もりをお伝えしておりますが、工事当日万が一料金が1円でも上がってしまった場合お断り頂いてもキャンセル料は一切かかりません。

 

新規取り付け以外にも修理や交換、撤去などといったアンテナトラブルにも強いです。

 

さらに年中無休で工事を承っております。

365日駆け付けるので、万が一の視聴トラブルにも安心してご利用いただけます。

 

お支払方法は現金のほかにクレジットカード、スマートフォンなどによるキャッシュレス決済(PayPay、楽天Pay、auPayなど)のご用意がございます。

 

 

 

 

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まとめ

まとめ

以上、新築でのテレビ視聴方法についてアンテナ工事を中心に説明しました。

 

ご新築の建設を検討中の方、建てられる予定のある方々いかがでしたか。

 

大切なマイホームの為にもアンテナ工事は慎重に手配されることが望まれます。

 

アンテナも家づくりの一環です。

 

アンテナは種類によってはカラーバリエーションがあり、設置場所の選択もできます。

 

ご邸宅のイメージに合うアンテナがきっとあるはずです。

 

みずほアンテナは丁寧な施工にご好評をいただいており、新築への施工実績数も誇っています。

 

幸せなマイホームのお手伝いならお任せください。

 

 

 

 

ー関連記事ー

☞【平面アンテナとは?メリット・デメリット、家の外観を綺麗にする方法を紹介

☞【地デジアンテナの種類と選び方、地上デジタル放送をみるための準備

 

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