デザインアンテナとは?メリット・デメリットや取り付け費用、失敗しないコツを解説

公開日 2022/12/27

 

地上デジタル放送用のデザインアンテナは、現在人気ナンバーワンのテレビアンテナです。

 

スタイリッシュで人気がある反面、まだまだその性能や特徴は知られていません。

 

「壊れやすくないの?」「テレビの映りは悪くないの?」などの疑問に触れつつ、ここではデザインアンテナの特性やメリット・デメリット、相場、実際の施工例をご紹介します。

 

 

 

 

目次
  1. デザインアンテナの特徴とは?
  2. デザインアンテナとUHFアンテナの違いは?
  3. デザインアンテナの構造とサイズ
  4. デザインアンテナを設置する上でよくある失敗例と注意点
  5. デザインアンテナのメリット
  6. デザインアンテナのデメリット
  7. デザインアンテナの設置できる場所
  8. デザインアンテナの設置でおすすめの場所は?
  9. デザインアンテナが新築におすすめの理由
  10. デザインアンテナの設置の流れ
  11. デザインアンテナの選び方は?
  12. デザインアンテナの費用相場
  13. 賃貸物件でもデザインアンテナの設置は可能?
  14. みずほアンテナのデザインアンテナの施工事例
  15. デザインアンテナを設置したお客様の口コミ
  16. みずほアンテナのデザインアンテナの設置工事対応エリア
  17. まとめ

デザインアンテナの特徴とは?

デザインアンテナの特徴

デザインアンテナとは、2016年から登場した地上デジタル放送用のテレビアンテナです。

 

特徴としては、その名前の由来の通りデザイン性に優れ、更には豊富なカラーバリエーションが揃っていることから、ご自宅の外観を損なわずに設置ができると、現在人気を集めているアンテナです。

 

別名フラットアンテナ、平面アンテナ、壁面アンテナとも呼ばれています。

 

スタイリッシュな見た目ばかりでなく、受信性能や耐久性も優れています。

 

「デザインアンテナはコンパクトな分、テレビの映りが悪いのでは・・・」と心配されるお客様がいらっしゃいますが、十分な電波が受信できるご自宅の立地であれば、テレビの映りが悪くなることはありません。

 

「アンテナを取り付けたいけど、外観を邪魔したくない」

「高いアンテナは台風など強風が心配」

 

といった不安をお持ちのお客様から選ばれています。

 

 

 

 

デザインアンテナとUHFアンテナの違いは?

デザインアンテナとUHFアンテナの違い

地デジアンテナはUHFアンテナとデザインアンテナの2種類ありますが、どちらをお選びいただいても受信性能の差はございません。

 

2種類のアンテナは、その形状の違いが一番の特徴と言えます。

 

デザインアンテナは箱状の形をしていてデザイン性に優れています。

 

一方、UHFアンテナは魚の骨のような形が特徴的です。

 

デザインアンテナの外観に溶け込むデザインが人気となっており、設置を希望される方が増えております。

 

 

ー関連記事ー

【UHFアンテナとは?アンテナの種類と仕組みを知ろう】

 

 

 

 

デザインアンテナの構造とサイズ

デザインアンテナの構造

■構造

・受信面:近くの電波塔に向けます

・ブースター取付部:電波を増幅するブースターを本体に背面に装着します

※ブースターは別売りです

・出力端子:受信した電波のテレビ信号を出力します

・取付部:付属の取付金具を取り付けて壁面などに取り付けます

・取付金具:アンテナと設置面を固定します

 

デザインアンテナは壁面だけでなく、ベランダや屋根裏に設置することも可能です。

 

■サイズ、受信レベル

・縦:59センチ

・横:22センチ

・幅:11.3センチ

・重量:1.7キログラム

・耐風速:50m/s

・利得:7.8~9.8dB

・受信周波数:470~710MHz

※標準取付用20素子相当モデル

 

 

 

 

デザインアンテナを設置する上でよくある失敗例と注意点

デザインアンテナの失敗と注意点

 

 

 

自分でネットで買ったけど取り付けられなかった

基本的にテレビアンテナの設置工事は高所になるため、「ネットで安く買ってみたが、ハシゴがないため取り付けられない」ということがあります。

 

ご自身で、外壁やベランダなどの高所作業を行うことは大変危険なので、アンテナ工事はプロにお任せしましょう。

 

 

 

外壁に穴をあける必要がある

デザインアンテナは金具を使用し、外壁に固定します。

 

固定のために小さな穴を数個あけ、ビスを打つ必要があります。

 

外壁の素材によっては穴をあけることができず、設置ができないケースがあります。

 

その際、ベランダの手すりや屋根裏に設置をすることが可能です。

 

 

 

ブースターが必要な場合がある

デザインアンテナのブースター

ご自宅の電波状況や電波を分配する部屋数によって、地デジアンテナにはブースターという機器が必要になる可能性があります。

 

ブースターとは受信電波を増幅する役割があります。

 

ブースターを取り付けていないと、電波が不安定になり、テレビの映りが悪くなることがあります。

 

基本的にブースターはオプションになるので、事前に料金を確認しておくことがお勧めです。

 

 

 

デザインアンテナで4K8Kも見られると思っていた

4K8K放送は衛星から電波を受信するため、地デジ用のデザインアンテナでは受信することができません。

 

デザインアンテナとは別に4K8K対応のBSCSアンテナ、通称”パラボラアンテナ”を取り付ける必要があります。

 

 

 

テレビ映りが悪かった

デザインアンテナを設置する上でよくある失敗例と注意点

デザインアンテナの最適な設置場所は、施工スタッフが電波測定や地域の環境等から総合的に判断します。

 

特に屋根裏に設置する場合には壁面等の屋外に設置するよりも高度な技術が必要です。

 

デザインアンテナが不適格な場合や、業者の技術不足により依頼主の希望通りに設置できない場合等、理由を明らかにして断ったり他の候補を提案したりする業者がいる一方、依頼主の希望に従い無理やり設置する劣悪な業者もいます。

 

最適な場所以外に設置した場合、テレビ映りに影響が出ます。

 

無料保証範囲の修繕で改善しないと、他の業者で施工し直す最悪のケースになります。

 

 

ーデザインアンテナの映りに関する記事ー

👉【デザインアンテナはテレビが映らない?よくある失敗例やメリット・デメリットを解説】

 

 

 

予想以上に高くついた

デザインアンテナを設置する上でよくある失敗例と注意点

デザインアンテナは八木式アンテナに比べて本体の料金が高く、工事費用を含めて全体的に高く設定されています。

 

また設置場所が屋根裏や3階以上の高さの場合にはさらに料金が上がります。

 

電話等の最初の問い合わせで“デザインアンテナ”を希望した場合、“壁面”に設置する最低料金での見積り額を聞きます。

 

それが工事当日に電波調査等で“デザインアンテナ”を“屋根裏”に設置できる事が判明すると、業者から屋根裏設置の提案を受けますが、当初聞いていた見積り額よりも高くなります。

 

しかし最終的な工事の内容は依頼主に決める権利があり、料金か設置場所か優先する方を選びます。

 

 

 

 

デザインアンテナのメリット

デザインアンテナのメリット

 

 

 

コンパクトな且つスタイリッシュなデザイン

デザインアンテナ最大の魅力であるスタイリッシュな平面型になったことで、壁面設置ができ、ご自宅の外観を損なわず設置することが可能です。

 

設置場所はご自宅の側面やベランダ、バルコニーなど電波塔のある方向の壁面に設置します。

 

また、電波条件や構造条件が揃っていた場合、屋根裏設置もできます。

 

取り付けたアンテナの配線が、外壁にある入線口と言われる穴から宅内へと繋がり、壁内の既存配線を通って各部屋に電波が流れるので、内観を損なうこともありません。

 

宅内で配線がごちゃごちゃするといった心配は無用です。

 

 

 

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色があります。

 

外壁のお色に合わせてデザインアンテナ本体をお選びいただくと、ご自宅の外観に馴染み、アンテナを目立たせずに設置することができます。

 

どの色をお選びいただいてもアンテナ本体の劣化の差はありません。

 

業者によっては取り扱いカラーが異なりますので、事前に確認しておくことがお勧めです。

 

みずほアンテナでは何色かお持ちし、設置箇所によって現地で合わせながらお色をお選びいただくことが可能なので、バイカラーのお家でも満足行くまでお選びいただけます。

 

 

 

天候の影響を受けにくい

アンテナは強風に弱いというイメージがありますが、平面型で設置面の多くなった本体デザインは、風の抵抗を受けにくくなっています。

 

耐風速は50m/sとされており、風速50m/sとは2019年に千葉県を襲った数十年に一度と言われる台風で観測されたレベルであり、滅多に観測されるものではありません。

 

風速50m/sの強風が吹いた際は、電柱や木々も倒れてしまう程の威力なので、ケーブルテレビや光回線でも復旧作業が必要になる可能性があります。

 

軽量化されているので、万が一外れてしまった場合でも従来製品より被害を抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインアンテナのデメリット

デザインアンテナのデメリット

 

 

 

地域や立地によっては取り付けることができない

電波塔とご自宅の間に高い建物(ビルやマンション)や森林がある場合、電波を遮断してしまうため、デザインアンテナの取付位置に当たる外壁部分の高さでは受信できないことがあります。

 

2階や3階の外壁の高さで電波が受信できない場合は、屋根上に八木式アンテナで十分な高さを出し、取り付ける形になります。

 

外壁の高さで十分な電波が受信できている場合は、デザインアンテナでも受信性能やアンテナレベルは問題なく、テレビ映りが悪くなるといった心配はありません。

 

アンテナの高さを必要とする電波環境ですと、八木式アンテナの方が適している場合がありますので、事前に周辺の環境を確認しておきましょう。

 

 

 

取り扱いがない業者がある

電気量販店や地元の電気屋さんでは、デザインアンテナ自体の取り扱いがない場合があります。

 

デザインアンテナの取り扱いがある場合でも、取り扱いカラーが少なく、お好みの色を選ぶことができないことがあります。

 

また、業者の技術力によっては、デザインアンテナ工事ができない場合があります。

 

みずほアンテナでは月に数件、”他の業者にデザインアンテナの取り付けを断られたが、弊社では問題なく取り付けられた”というケースが見受けられます。

 

デザインアンテナの取り付けをご希望される場合は、アンテナ専門業者に依頼することがお勧めです。

 

 

 

従来品より値段が高い

従来の八木式アンテナ設置費用の相場が17,000円前後なのに対し、デザインアンテナ工事費用の相場は22,000円と、大体5,000円の差があります。

 

この差はメーカーの販売価格によるものです。

 

みずほアンテナは八木式アンテナが15,000円~(税込16,500円~)であり、デザインアンテナが20,000円~(税込22,000円~)と相場より安いですが、やはり5,000円の差があります。

 

価格を気にされる方は、八木式アンテナがお勧めです。

 

ただ、アンテナの寿命は15~20年といわれているので、永く利用するにあたって気に入ったアンテナ選びが重要です。

 

 

 

 

デザインアンテナの設置できる場所

デザインアンテナの設置できる場所

 

 

 

外壁

デザインアンテナの設置できる場所

デザインアンテナの一般的な設置場所は外壁です。

 

平面型のデザインアンテナを外壁に設置することで、家との設置面積が増え、風の影響も受けにくくなり強度も高くなります。

 

設置する際には外壁に小さい穴を数ヶ所あけ、専用の金具をビスで固定しアンテナを取り付けます。

 

ビス穴にはコーキングという防水処理を完璧に施しますので水漏れの心配はございません。

 

 

 

ベランダ

デザインアンテナの設置できる場所

デザインアンテナはベランダの手すりにも設置することができます。

 

手すりに設置する場合には付属の取り付け金具ではなく、別途手すり用の取り付け金具が必要になります。

 

ベランダの手すりに設置する際、一番重要なのはベランダの手すりの強度です。

 

 

 

破風板

デザインアンテナの設置できる場所

デザインアンテナは屋根の破風板にも設置できます。

 

破風板への設置は、サイドベースという金具を使ってアンテナを突き出す形で取り付けます。

 

外壁は設置高さに限界がありますが、破風板に設置することで高さを持たせて取り付けられます。

 

そのため電波の届きにくい地域や周辺に障害物がある際、この施工方法を利用します。

 

 

 

屋根裏

デザインアンテナの設置できる場所

デザインアンテナは周辺の電波環境やご自宅の構造によって条件が合致していれば、屋根裏に設置することが可能です。

 

屋根裏設置法はお家の外観を損なわずに設置できるだけでなく、天候にも左右されることもなく経年劣化も軽減してくれます。

 

 

 

自立柱

デザインアンテナの設置できる場所

スッキリポール(自立柱)があるご家庭では、電波状況や入線位置など一致すれば自立柱に取り付けることもできます。

 

ご自宅の構造上アンテナを壁面に取り付けられない場合などに、有効な方法となります。

 

自立柱のテッペンに専用の取り付け金具を取り付け、アンテナを設置します。

 

 

 

 

デザインアンテナの設置でおすすめの場所は?

デザインアンテナの設置でおすすめの場所は?

屋根裏への設置をお勧めします。

 

理由は主に二つあり、一つ目は住宅の外観を損なわずにアンテナを設置できる事です。

 

こだわってマイホームを建ててアンテナを設置すると理想の世界観が壊れるからとアンテナを躊躇される方でも「屋根裏なら」と希望される方が実際多くいます。

 

理由の二つ目はアンテナが劣化しにくい事です。

 

屋外に設置するアンテナは紫外線や風雨にさらされ、また設置場所によっては鳥の糞害にも遭いますが、屋根裏設置であれば心配はありません。

 

ただし屋根裏設置にはスペースが十分にある等いくつか設置条件がある為、設置の可否には注意が必要です。

 

 

ーデザインアンテナの設置場所に関する記事ー

👉平面アンテナとは?メリット・デメリット、家の外観を綺麗にする方法を紹介

 

 

 

 

デザインアンテナが新築におすすめの理由

デザインアンテナが新築におすすめの理由

新築を建てた場合、設置するテレビアンテナを選べるチャンスがあります。

 

中でもデザインアンテナはお勧めです。

 

 

 

お勧めの理由①

デザインアンテナが新築におすすめの理由

最大の理由はどのようなご邸宅にも合うデザインアンテナの姿形です。

 

デザインアンテナは白、黒、茶、ベージュの4色から選ぶことができます。

 

壁面に設置する場合、壁面と同系色にしたりポイントとなる色にしたりするとご邸宅のデザインに違和感なくアンテナを設置することができます。

 

また平たい箱のような設計で、正面からでなく別の方向からでもアンテナの存在感はありません。

 

 

 

お勧めの理由②

デザインアンテナが新築におすすめの理由

もう一つの理由は設置場所の選択肢が多い事です。

 

先に述べたように外壁だけでなくベランダや破風板、屋根裏に設置することもあります。

 

電波の状態や自宅周辺の環境によって最適な設置場所は異なりますが、屋根裏に設置する場合には広いスペース等のさらなる条件が必要です。

 

新築の場合には屋根裏設置を想定して、実際に設計の段階でアンテナのスペースを設ける事もできます。

 

 

ー新築のテレビアンテナに関する記事ー

👉新築一戸建てのテレビアンテナはどうしたらいい?視聴方法や工事の費用相場を解説!

 

 

 

 

デザインアンテナの設置の流れ

デザインアンテナの施工の流れ

①現地調査・電波測定をし、デザインアンテナの取付位置を決めます

②取付位置に小さな穴をあけ、コーキング(※防水加工)の後ビスと金具をとめ、更にその上からコーキングを施します

③金具にデザインアンテナ本体を取り付け、電波確認をし、問題がなければ固定します

④デザインアンテナの配線を外壁にある既存の入線口に接続します

➄宅内配線が集約している既存スペース(浴室上や屋根裏、マルチメディアボックスなど)で接続チェックを行います

(ブースターを取り付ける場合は、同時にブースター電源部の取り付けも行います)

⑥各お部屋のテレビ端子に専用の測定器を接続し、電波が流れてきているかチェックします

⑦電波測定に問題がなければ、無事工事終了です

 

 

 

 

デザインアンテナの選び方は?

デザインアンテナの選び方は?

 

 

 

選び方①:お住まいの地域の電波強度

お住まいの地域の電波強度

まずはお住まいの地域の「電界強度」を知った上で、設置するアンテナを検討しましょう。

 

電界強度とは電波の強さを指し、電波の強さお住まいの地域によって異なります。

 

電界強度の強度に応じて、大きく「強電界地域」「中電界地域」「弱電界地域」の3つの地域に分けられます。

 

こちらの区分は、電波塔や中継局からご自宅までの距離、その間の障害物の有無によって分けられます。

 

デザインアンテナは一般的に「強電界地域」と「中電界地域」で設置することができます。

 

「弱電界地域」では、設置が難しい場合がございますので、注意が必要です。

 

 

 

選び方②アンテナの素子数

素子とは、八木式アンテナで説明すると魚の骨の棒の部分を指します。

 

デザインアンテナは電波を受信するにあたり大事な部分である「素子」がアンテナ本体の中に入っています。

 

アンテナの素子数ですが、その数が多ければその分受信感度は良くなります。

 

また素子数が多いと、ビルで電波が反射することにより起こるノイズを軽減してくれるといったメリットもあります。

 

しかし、素子が多ければ良いというものではなく、電界地域にあった素子数を選ぶことが大切です。

 

弱電界地域でご自宅周辺が山林や高層ビルに囲まれている場合には、素子数が高いアンテナを設置することもあります。

 

 

 

選び方③:動作利得数値

動作利得とは、電波受信の感度を指します。

 

動作利得はデシベル(dB)で表示され、その数値が大きければ電波感度はより高くなります。

 

こちらの数値は、素子数が多くなれば必然的に高くなります。

 

各電界地域での受信に必要な動作利得数値の目安を把握し、判断すると良いでしょう。

 

デシベルの数値が大きければ大きいほど良いというわけではありません。

 

「強電界地域」では、動作利得数値が5dB以下と小さくても問題ありません。

 

「中電界地域」では5~10dB程度が目安となり、「弱電界地域」ですと7~14dBほどの数値が必要となります。

 

お住まいの地域の電界強度とアンテナの動作利得調べた上で、適切なアンテナを選びましょう。

 

 

 

 

デザインアンテナの費用相場

デザインアンテナの相場

デザインアンテナの費用相場は、20,000円~59,000円と業者によって差があります。

 

この差は、工事をする作業員の人件費や仲介手数料によって発生していることがあげられます。

 

例えば大手電気量販店の場合、実際に現場で工事をする作業員は、街の電気屋などの下請け業者を使用するため、仲介手数料が発生します。

 

対して、アンテナ専門業者の場合、自社スタッフが工事を行うため、仲介手数料をカットすることができ、その分工事料金に反映されています。

 

「価格が高いから技術力も高くて安心」という訳ではないので、注意しましょう。

 

 

 

 

賃貸物件でもデザインアンテナの設置は可能?

賃貸物件でもデザインアンテナの設置は可能?

結論は「大家さんや管理会社」次第です。

 

賃貸物件の場合、入居時の状態へ戻して退去する「原状回復義務」があります。

 

それはアンテナを新設したり最新の地デジアンテナへ交換したり改善といえる工事であっても同様です。

 

勝手に取り付けて工事で壁に穴が開いたり住居に傷がついたりした場合、賠償等さらなる問題に発展する可能性もあるので十分に注意しましょう。

 

なおデザインアンテナの設置が可能か否かについてはアンテナ専門業者の判断による事となり、大家さん等の許可以外はマイホームの場合と同様の手順を踏む事となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みずほアンテナのデザインアンテナの施工事例

 

ー施工事例①ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:埼玉県春日部市

・ハウスメーカー:一条工務店

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

 

 

 

ー施工事例②ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:東京都大田区

・設置位置:バルコニー

・アンテナカラー:ブラック

・お客様からのコメント

「外観上ほぼ見えること無く、外壁の色ともマッチしていて、バルコニーの見た目も崩さず良い感じです。」

 

 

 

ー施工事例③ー

デザインアンテナの施工事例

 (右)Before(左)After

・施工エリア:東京都板橋区

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

・お客様からのコメント

「お隣さんがUHFアンテナだったので、デザインアンテナが取り付けられるか不安でしたが、希望通りデザインアンテナが設置でき良かったです。」

 

 

 

ー施工事例④ー

デザインアンテナの施工事例

 (右)Before(左)After

・施工エリア:千葉県白井市

・ハウスメーカー:スウェーデンハウス

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

 

 

 

ー施工事例➄ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:大阪府高槻市

・ハウスメーカー:地元の工務店

・設置位置:屋根裏

・アンテナカラー:ホワイト

・お客様からのコメント

「妻がアンテナは付けたくないと言うので光と悩んでいましたが、屋根裏設置に設置ができ、結果妻も満足でした。」

 

 

 

 

デザインアンテナを設置したお客様の口コミ

デザインアンテナを設置したお客様の口コミ

 

 

 

ご利用者様の口コミ①

デザインアンテナを設置したお客様の口コミ

「今ほど工事が終了致しました。希望通り古いアンテナの撤去と、デザインアンテナの取付をやっていただきました。

 

お電話での対応も含め、作業をされた方の対応も大変丁寧で、お値段もお安く、追加料金もなく、評判通りでした。

 

蛇足ですが、屋根の修理をした方が良いと、通りすがりの業者から言われたことが気になり、屋根の写真をお願いしたところ快諾してくださり、修理すべきところも写してくださいました。

 

古い屋根で滑りやすいのに、前のアンテナの撤去もお一人でやられ、プロの仕事に感嘆するばかりでした。

 

ありがとうございました。」(引用元:Googleクチコミ)

 

 

 

ご利用者様の口コミ②

デザインアンテナを設置したお客様の口コミ

「この度は周波数確保する為に、困難な設置作業だった環境にも関わらず、希望通りデザインアンテナを設置する事が出来て大変感謝してます。

 

特に、担当して下さった方のスピーディーなのにとても丁寧な作業や、とても親切に説明して下さいながら設置場所をご提案下さったりなど、全てにおいて感動致しました。

 

本当にありがとうございました。

 

他社のアンテナ業者さんにも見積もりを依頼しましたが、希望のデザインアンテナはつけられないと言われ、金額もかなり高く、同じアンテナ業者さんでもこんなにも違うのかと驚きました!

 

みずほアンテナさんにお願いして本当に良かったですし、大正解です★」(引用元:Googleクチコミ)

 

 

 

ご利用者様の口コミ③

デザインアンテナを設置したお客様の口コミ

「新築戸建にデザインアンテナを取り付けていただきました。

 

最初の電話問合せ時からとても丁寧な対応をしていただき、費用は、作業の方のご提案により屋根裏に設置していただいた為、電話見積もり時より2万円アップしましたが、とても満足です。

 

ありがとうございました。」(引用元:Googleクチコミ)

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせは電話等で受けており、当初のお見積りとして概算の額をお伝えします。

 

最終的なお見積りは現地で戸別の事情を把握したあと、最適な工事とともにご提示します。

 

特に屋根裏設置は現地確認が必須の為、工事当日にご提案することが多くあります。

 

しかしお客様のご希望に沿う事が第一ですので遠慮なくご意見を仰ってくださいませ。

 

 

 

 

みずほアンテナのデザインアンテナの設置工事対応エリア

デザインアンテナの設置工事対応エリア

みずほアンテナは関東、東海、関西、中国、九州の5つのエリアで地デジアンテナ工事を承っております。

 

お客様がお住いのエリアに特化した自社スタッフがお伺いしますので、周辺地域の地形や様々なご自宅の構造に合った施工が可能です。

 

 

 

 

まとめ

デザインアンテナ

テレビアンテナというと少し古臭いイメージがありますが、現在では形状や耐久性が格段に進化しています。

 

デザインアンテナは専用の機材や施工の技術力が必要になりますので、取り付ける場合はアンテナ専門の業者に頼むことがお勧めです。

 

また、テレビアンテナは取り付けから十数年は使用するものになりますので、技術力に加えて、アフターサービスも充実している業者を選ぶことが重要です。

 

弊社では、自社雇用の熟練のスタッフが現地調査から工事まで行い、更には無料8年保証も付いていますのでご安心ください。

 

人生の中で数少ないデザインアンテナ工事は、業界トップシェアのみずほアンテナにお任せください。

 

 

 

 

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☞【デザインアンテナ外壁設置法】

☞【デザインアンテナ屋根裏設置法】

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