デザインアンテナの特徴は?メリットやデメリット、費用相場、失敗しないコツを紹介

公開日 2022/04/26
デザインアンテナ

 

地上デジタル放送用のデザインアンテナは、現在人気ナンバーワンのテレビアンテナです。

 

スタイリッシュで人気がある反面、まだまだその性能や特徴は知られていません。
「壊れやすくないの?」「テレビの映りは悪くないの?」などの疑問に触れつつ、ここではデザインアンテナの特性やメリット・デメリット、相場、実際の施工例をご紹介します。

 

 

 

 

 

デザインアンテナの特徴

デザインアンテナの特徴

デザインアンテナとは、2016年から登場した地上デジタル放送用のテレビアンテナです。

 

特徴としては、その名前の由来の通りデザイン性に優れ、更には豊富なカラーバリエーションが揃っていることから、ご自宅の外観を損なわずに設置ができると、現在人気を集めているアンテナです。

別名フラットアンテナ、平面アンテナ、壁面アンテナとも呼ばれています。

 

スタイリッシュな見た目ばかりでなく、受信性能や耐久性も優れています。
「デザインアンテナはコンパクトな分、テレビの映りが悪いのでは・・・」と心配されるお客様がいらっしゃいますが、十分な電波が受信できるご自宅の立地であれば、テレビの映りが悪くなることはありません。

 

「アンテナを取り付けたいけど、外観を邪魔したくない」
「高いアンテナは台風など強風が心配」
といった不安をお持ちのお客様から選ばれています。

 

 

 

 

デザインアンテナの構造とサイズ

デザインアンテナの構造

■構造

・受信面:近くの電波塔に向けます

・ブースター取付部:電波を増幅するブースターを本体に背面に装着します
※ブースターは別売りです

・出力端子:受信した電波のテレビ信号を出力します

・取付部:付属の取付金具を取り付けて壁面などに取り付けます

・取付金具:アンテナと設置面を固定します

 

デザインアンテナは壁面だけでなく、ベランダや屋根裏に設置することも可能です。

 

■サイズ、受信レベル

・縦:59センチ

・横:22センチ

・幅:11.3センチ

・重量:1.7キログラム

・耐風速:50m/s

・利得:7.8~9.8dB

・受信周波数:470~710MHz

※標準取付用20素子相当モデル

 

 

 

 

 

デザインアンテナのメリット

デザインアンテナのメリット

コンパクトな且つスタイリッシュなデザイン

デザインアンテナ最大の魅力であるスタイリッシュな平面型になったことで、壁面設置ができ、ご自宅の外観を損なわず設置することが可能です。
設置場所はご自宅の側面やベランダ、バルコニーなど電波塔のある方向の壁面に設置します。

 

また、電波条件や構造条件が揃っていた場合、屋根裏設置もできます。

 

取り付けたアンテナの配線が、外壁にある入線口と言われる穴から宅内へと繋がり、壁内の既存配線を通って各部屋に電波が流れるので、内観を損なうこともありません。

宅内で配線がごちゃごちゃするといった心配は無用です。

 

 

豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色があります。
外壁のお色に合わせてデザインアンテナ本体をお選びいただくと、ご自宅の外観に馴染み、アンテナを目立たせずに設置することができます。
どの色をお選びいただいてもアンテナ本体の劣化の差はありません。

 

業者によっては取り扱いカラーが異なりますので、事前に確認しておくことがお勧めです。

 

みずほアンテナでは何色かお持ちし、設置箇所によって現地で合わせながらお色をお選びいただくことが可能なので、バイカラーのお家でも満足行くまでお選びいただけます。

 

 

天候の影響を受けにくい

アンテナは強風に弱いというイメージがありますが、平面型で設置面の多くなった本体デザインは、風の抵抗を受けにくくなっています。

 

耐風速は50m/sとされており、風速50m/sとは2019年に千葉県を襲った数十年に一度と言われる台風で観測されたレベルであり、滅多に観測されるものではありません。

風速50m/sの強風が吹いた際は、電柱や木々も倒れてしまう程の威力なので、ケーブルテレビや光回線でも復旧作業が必要になる可能性があります。

 

軽量化されているので、万が一外れてしまった場合でも従来製品より被害を抑えることができます。

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デザインアンテナのデメリット

デザインアンテナのデメリット

地域や立地によっては取り付けることができない

電波塔とご自宅の間に高い建物(ビルやマンション)や森林がある場合、電波を遮断してしまうため、デザインアンテナの取付位置に当たる外壁部分の高さでは受信できないことがあります。

 

2階や3階の外壁の高さで電波が受信できない場合は、屋根上に八木式アンテナで十分な高さを出し、取り付ける形になります。

外壁の高さで十分な電波が受信できている場合は、デザインアンテナでも受信性能やアンテナレベルは問題なく、テレビ映りが悪くなるといった心配はありません。

 

アンテナの高さを必要とする電波環境ですと、八木式アンテナの方が適している場合がありますので、事前に周辺の環境を確認しておきましょう。

 

 

取り扱いがない業者がある

電気量販店や地元の電気屋さんでは、デザインアンテナ自体の取り扱いがない場合があります。

デザインアンテナの取り扱いがある場合でも、取り扱いカラーが少なく、お好みの色を選ぶことができないことがあります。

 

また、業者の技術力によっては、デザインアンテナ工事ができない場合があります。

みずほアンテナでは月に数件、”他の業者にデザインアンテナの取り付けを断られたが、弊社では問題なく取り付けられた”というケースが見受けられます。

 

デザインアンテナの取り付けをご希望される場合は、アンテナ専門業者に依頼することがお勧めです。

 

 

従来品より値段が高い

従来の八木式アンテナ設置費用の相場が17,000円前後なのに対し、デザインアンテナ工事費用の相場は22,000円と、大体5,000円の差があります。

この差はメーカーの販売価格によるものです。

 

みずほアンテナは八木式アンテナが15,000円~(税込16,500円~)であり、デザインアンテナが20,000円~(税込22,000円~)と相場より安いですが、やはり5,000円の差があります。

 

価格を気にされる方は、八木式アンテナがお勧めです。

ただ、アンテナの寿命は15~20年といわれているので、永く利用するにあたって気に入ったアンテナ選びが重要です。

 

 

 

 

 

デザインアンテナを設置する上でよくある失敗と注意点

デザインアンテナの失敗と注意点

自分でネットで買ったけど取り付けられなかった

基本的にテレビアンテナの設置工事は高所になるため、

「ネットで安く買ってみたが、ハシゴがないため取り付けられない」ということがあります。

ご自身で、外壁やベランダなどの高所作業を行うことは大変危険なので、アンテナ工事はプロにお任せしましょう。

 

 

外壁に穴をあける必要がある

デザインアンテナは金具を使用し、外壁に固定します。

固定のために小さな穴を数個あけ、ビスを打つ必要があります。

外壁の素材によっては穴をあけることができず、設置ができないケースがあります。
その際、ベランダの手すりや屋根裏に設置をすることが可能です。

 

 

ブースターが必要な場合がある

デザインアンテナのブースター

ご自宅の電波状況や電波を分配する部屋数によって、地デジアンテナにはブースターという機器が必要になる可能性があります。

ブースターとは受信電波を増幅する役割があります。

ブースターを取り付けていないと、電波が不安定になり、テレビの映りが悪くなることがあります。

基本的にブースターはオプションになるので、事前に料金を確認しておくことがお勧めです。

 

 

デザインアンテナで4K8Kも見れると思っていた

4K8K放送は衛星から電波を受信するため、地デジ用のデザインアンテナでは受信することができません。
デザインアンテナとは別に4K8K対応のBSCSアンテナ、通称”パラボラアンテナ”を取り付ける必要があります。

 

 

 

 

 

デザインアンテナの設置の流れ

デザインアンテナの施工の流れ

①現地調査・電波測定をし、デザインアンテナの取付位置を決めます

②取付位置に小さな穴をあけ、コーキング(※防水加工)の後、ビスと金具をとめ、更にその上からコーキングを施します

③金具にデザインアンテナ本体を取り付け、電波確認をし、問題がなければ固定します

④デザインアンテナの配線を外壁にある既存の入線口に接続します

➄宅内配線が集約している既存スペース(浴室上や屋根裏、マルチメディアボックスなど)で接続チェックを行います
(ブースターを取り付ける場合は、同時にブースター電源部の取り付けも行います)

⑥各お部屋のテレビ端子に専用の測定器を接続し、電波が流れてきているかチェックします

⑦電波測定に問題がなければ、無事工事終了です

 

 

 

 

 

デザインアンテナの費用相場

デザインアンテナの相場

デザインアンテナの費用相場は、20,000円~59,000円と業者によって差があります。
この差は、工事をする作業員の人件費や仲介手数料によって発生していることがあげられます。

 

例えば大手電気量販店の場合、実際に現場で工事をする作業員は、街の電気屋などの下請け業者を使用するため、仲介手数料が発生します。

 

対して、アンテナ専門業者の場合、自社スタッフが工事を行うため、仲介手数料をカットすることができ、その分工事料金に反映されています。

 

「価格が高いから技術力も高くて安心」という訳ではないので、注意しましょう。

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みずほアンテナのデザインアンテナの施工事例

ー施工事例①ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:埼玉県春日部市

・ハウスメーカー:一条工務店

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

 

 

 

ー施工事例②ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:東京都大田区

・設置位置:バルコニー

・アンテナカラー:ブラック

・お客様からのコメント

「外観上ほぼ見えること無く、外壁の色ともマッチしていて、バルコニーの見た目も崩さず良い感じです。」

 

 

 

ー施工事例③ー

デザインアンテナの施工事例

 (右)Before(左)After

・施工エリア:東京都板橋区

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

・お客様からのコメント

「お隣さんがUHFアンテナだったので、デザインアンテナが取り付けられるか不安でしたが、希望通りデザインアンテナが設置でき良かったです。」

 

 

ー施工事例④ー

デザインアンテナの施工事例

 (右)Before(左)After

・施工エリア:千葉県白井市

・ハウスメーカー:スウェーデンハウス

・設置位置:外壁

・アンテナカラー:ホワイト

 

 

 

ー施工事例➄ー

デザインアンテナの施工事例

・施工エリア:大阪府高槻市

・ハウスメーカー:地元の工務店

・設置位置:屋根裏

・アンテナカラー:ホワイト

・お客様からのコメント

「妻がアンテナは付けたくないと言うので光と悩んでいましたが、屋根裏設置に設置ができ、結果妻も満足でした。」

 

 

 

 

 

みずほアンテナのデザインアンテナの設置工事対応エリア

デザインアンテナの設置工事対応エリア

みずほアンテナは関東、東海、関西、中国、九州の5つのエリアで地デジアンテナ工事を承っております。

 

お客様がお住いのエリアに特化した自社スタッフがお伺いしますので、周辺地域の地形や様々なご自宅の構造に合った施工が可能です。

 

 

 

 

 

まとめ

デザインアンテナ

テレビアンテナというと少し古臭いイメージがありますが、現在では形状や耐久性が格段に進化しています。

 

デザインアンテナは専用の機材や施工の技術力が必要になりますので、取り付ける場合はアンテナ専門の業者に頼むことがお勧めです。

また、テレビアンテナは取り付けから十数年は使用するものになりますので、技術力に加えて、アフターサービスも充実している業者を選ぶことが重要です。

 

弊社では、自社雇用の熟練のスタッフが現地調査から工事まで行い、更には無料8年保証も付いていますのでご安心ください。

 

人生の中で数少ないデザインアンテナ工事は、業界トップシェアのみずほアンテナにお任せください。

 

 

 

 

 

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