UHFアンテナとVHFアンテナの違いを知ろう!

公開日 2022/07/26

UHFアンテナとVHFアンテナの違いを知ろう!

UHFアンテナとは極超短波(Ultra High Frequency)を受信するためのアンテナです。

 

UHFは周波数300MHz~3GHzまでの電波で、地デジ放送、携帯電話、無線LANなどの通信に使用され、テレビ放送に使用されているのは470~710MHzの帯域となっています。

 

それぞれ受信できる電波の種類に違いがあり使用できる場面も異なるのです。

 

テレビを楽しむためには、テレビ放送の電波やアンテナの違いをしっかり理解しておかなければなりません。

 

また、アンテナが不要になったらきちんと撤去する必要もあります。

 

今回は、UHFアンテナとVHFアンテナの用途の違いや注意点とともに、不要なアンテナを撤去すべき理由について説明します。

 

 

 

 

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UHFアンテナとは?

UHFアンテナとは?

UHFアンテナは、地上デジタル放送を受信するためのアンテナであり、周波数300MHzから3GHzまでの電波を受信します。

 

UHFの電波は「極超短波」とも呼ばれています。

テレビ放送ではUHF の電波のうち470MHzから770MHzまでが使用され、これに13から62までの番号が割り振られています。

 

また、この周波数のうちのどの電界域の電波をテレビが受信すべきかについては、地域によって異なります。

 

UHFアンテナを購入する際は、住む地域のテレビ放送に適したアンテナを購入してください。

 

 

VHFアンテナとは?

VHFアンテナとは?

VHFアンテナは、地上アナログ放送を受信するためのアンテナです。VHFアンテナでは地上デジタル放送を受信することはできません。

 

VHFアンテナは、周波数30MHzから300MHzまでの電波を受信します。

 

VHFの電波は「超短波」とも呼ばれています。
テレビ放送には90MHzから222MHzまでが使用され、割り振られている番号は1から12までです。

 

また、VHFの電波はラジオのFM放送にも使用されており、FM放送に対応しているのは76MHzから90MHzまでとなっています。

 

 

 

 

2つの違いはどこ?それぞれのメリット・デメリットとは

2つの違いはどこ?それぞれのメリット・デメリットとは

地上デジタル放送地上アナログ放送の大きな違いは、地上デジタル放送の方がよりきれいな映像を見られるという点です。

 

アンテナ利得の数値が大きければ大きいほど、性能が良いとされており単位はdb(デシベル)で表します。

 

指向性の強いUHFアンテナは利得が良いというメリットがありますが、特定方向に対しての受信感度が高いために方向がズレるにつれきちんと受信できなくなってしまうというデメリットもあります。

 

そのためしっかりと方向を合わせる必要があります。

 

地上デジタル放送は少しの誤差で電波の受信障害が起きやすいという難点があるのです。

 

VHFでも電波の受信状況が悪いときには画像や音声が乱れますが、テレビの放送自体は見ることが可能です。

 

しかし、UHFでは受信状況が悪いと画像や音声を一切受信することができません。

 

一方、地上アナログ放送が主流だった頃によく起きていた映像が二重に見えてしまう「ゴースト現象」は、地上デジタル放送ではほぼ見られなくなりました。

 

画像のきれいさよりも、少しでも多くの情報を得ることを優先したい人にとってはVHFで受信する地上アナログ放送のほうが便利だということもできます。

 

また、視聴者はテレビ放送を見るだけでなく、リモコンを使ってリアルタイムに番組の進行へ参加できるようになったことも地上デジタル放送の大きな特徴です。

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不要になったVHFアンテナはどうするべき?

不要になったVHFアンテナはどうするべき?

不要になったVHFアンテナをどのように取り扱うべきか悩む人は多いのではないでしょうか。

 

VHFアンテナとUHFアンテナは受信できる周波数が全く異なるため、VHFアンテナをUHFアンテナとして再利用することはできません。

 

不要になったVHFアンテナが屋根に残っている場合は、必ず撤去しましょう。

 

VHFアンテナは屋根に固定されているため、取り外しには危険が伴います。

 

そのため、VHFアンテナの取り外しは専門業者に依頼することをおすすめします。

アンテナの撤去や修理は状態によって見積価格に変動が起きるため、無料で見積もりをしてくれる業者が安心です。

 

VHFアンテナの撤去のためだけに業者を呼ぶのは億劫だと感じるかもしれませんが、業者なら短時間ですぐに作業を終わらせることが可能です。

 

また、ほかのアンテナの向きを誤って変えてしまうといったミスも避けられます。

 

使用しないアンテナ長く放置していると、怪我など大きな問題につながることもあるため十分注意してください。

 

 

 

 

UHFアンテナの進化系「デザインアンテナ」とは?

UHFアンテナの進化系「デザインアンテナ」とは?

みなさん、UHFアンテナの進化系「デザインアンテナ」の存在をご存知でしょうか。

現在の地デジ用のアンテナはボックス型に進化しております。

 

こちらは「デザインアンテナ」と呼ばれる平面型のアンテナです。ご自宅の外壁や屋根裏に設置することができ設置場所に柔軟性があります。

 

従来のお魚の骨のような形のアンテナからスタイリッシュになり、外観を気にされているお客様にお勧めです。

 

デザインアンテナの最大のメリットは、外観を損ねないデザイン性の高さです。
特にご新築を建てられたお客様に人気の商品です。

 

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか。
現在はデザインアンテナやUHFアンテナが主流となりましたが、街では今でもVHFアンテナが屋根上に取り付けられているご自宅が見受けられます。

 

先述したように、使っていないアンテナを放置していると落下による怪我やアンテナの劣化によるご自宅の破損などにつながりかねないのです。

 

みずほアンテナではアンテナ設置工事はもちろん、修理や撤去のみの工事も承っております。
お悩みの方はご気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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