室内アンテナのおすすめ人気ランキング15選!選び方はもちろん、メリット・デメリットを紹介

公開日 2022/04/26

室内アンテナのおすすめ

 

アンテナは屋根やベランダなど、屋外に取りつけるタイプのものだけではありません。

屋根裏など室内に設置するタイプのアンテナも存在します。

 

大規模な工事をしなくても簡単に取りつけられることから人気を集めている室内アンテナですが、どんな家にも取りつけられるとは限りません。

 

特徴をしっかりと把握しておかないと、肝心のテレビが見られないという事態になりかねません。

 

そこで、室内アンテナのメリットやデメリット、使用にあたっての注意点を紹介します。

 

 

 

室内アンテナとは?

室内アンテナとは

室内アンテナとは名前の通り、家の中に設置するタイプのアンテナです。

平面アンテナ、デザインアンテナと呼ばれることもあります。

 

室内アンテナは電器店や家電量販店、ネット通販などから購入できます。

価格は数千円~数万円までさまざまです。

 

また、デザインが豊富で、壁紙の色やインテリアに合わせて選ぶことができます。

 

新築の家はもちろん、地デジ環境の整っていないアパートやマンションにも簡単に設置できます。

 

もしも引っ越し先でテレビが映らなかったり、受信状態が悪かったりした場合は、室内アンテナを導入することでテレビが見られるようになる場合があります。

 

 

 

室内アンテナと普通のアンテナの違い

室内アンテナは屋根の上など屋外に設置する普通のアンテナに比べると小型サイズでコンパクトです。

 

また、屋根裏などの限られたスペースにも設置できるのが特徴です。

取りつけの際も、屋外型のアンテナのように大がかりな工事は必要ありません。

あえて業者には頼まず、購入したアンテナを自分で取りつける人も多いです。

 

 

 

室内アンテナのメリット

室内アンテナのメリット

室内アンテナのメリットは、コンパクトで安価なだけではありません。

 

屋外アンテナよりも目立ちにくいため、家屋の外観を損ねることなく、屋根やベランダをすっきりと見せることができます。

 

フラットアンテナと呼ばれる薄型のアンテナや小型のアンテナを選べば、インテリアにもなじみます。

 

さらに、屋外アンテナは強風や大雪の影響で傾いたり、落下したりする危険があります。

 

しかし、屋外アンテナは風雨にさらされることもなく、劣化のリスクを最小限におさえることができます。

 

特に海辺の地域や豪雪地帯など、アンテナが劣化しやすい環境では、屋内アンテナを設置するメリットは大きいです。

 

万が一劣化や故障があった場合も、室内アンテナなら簡単なメンテナンスや取りつけ、取りかえも自分でできます。

 

なるべく業者に頼まずアンテナを設置したいという人や、集合住宅に住んでいるためアンテナの取りつけ工事ができないという人が室内アンテナを選ぶ場合も多いです。

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室内アンテナのデメリットは?家屋との相性が大事!

室内アンテナのデメリット

室内アンテナは確かに便利ですが、デメリットも存在します。

 

基本的に室内アンテナは屋外アンテナよりも電波の感度が弱く、一部の番組が映らなかったり、ノイズが入ってしまったりなどのトラブルが起きる可能性があります。

 

屋根や壁の素材によっては、電波を遮ってしまうこともあるので、アンテナを設置する場所は慎重に選んでください。

 

どうしても電波の受信状態が安定しない場合は、ブースターという電波を増幅する装置を取りつける必要があります。

 

工事費用をおさえるために室内アンテナを選んだはずが、ブースターを購入することで予想外のコストがかかってしまったという結果にもなりかねないので注意しましょう。

 

さらに、太陽光パネルを設置している建物では、室内アンテナは使えません。

 

将来的に太陽光パネルの導入を検討しているのであれば、最初から屋外アンテナを設置したほうが無難です。

 

また、室内に設置できるのは地上デジタル放送用のアンテナのみです。衛星放送を受信するためのアンテナは屋外に設置する必要があります。

 

 

 

室内アンテナの選び方

室内アンテナの選び方

室内アンテナは通常のアンテナと違って、工事を必要としないことが魅力の1つです。

 

現在、室内アンテナは様々なメーカーで取り扱っており、機能やデザインは多岐にわたります。

 

こちらでは室内アンテナの選び方についてご紹介します。

 

 

 

自宅の電界強度に合ったモデルを選ぶ(室内アンテナの場合)

電界強度は一言でいえば「電波の強さ」のことです。

テレビ塔からご自宅の設置場所までの距離によって、電波の強さは変動します。

一般的なアンテナを含めアンテナ設置は、ご自宅の電化強度を確認した上で電波状況にあったアンテナを適切な場所に設置することが大切です。

 

ご自宅からテレビ塔が見える近距離の場合、室内アンテナでも受信は可能です。

現在、室内アンテナには「卓上型」と「ペーパーアンテナ」の大きく2種類があります。
いずれもケーブルをテレビに繋げるだけで、大掛かりな工事は不要です。

 

卓上型の室内アンテナは、テレビ台の上や机などに置けるタイプでコンパクトサイズとなっています。

ペーパーアンテナは、アンテナの厚さが数ミリと薄く軽量型で、両面テープなどでお部屋の壁や窓に取り付けることができます。

注意すべきは、ご自宅が電波の強い地域であっても電波塔と設置場所の間に大きな建物や障害物がある場合には電波が遮断されますので、電波環境の下調べは大切です。

 

 

 

自宅の電界強度に合ったモデルを選ぶ(平面アンテナの場合)

テレビアンテナ業界では、テレビの電波が強い地域を「強電界地域」、弱い地域を「弱電界地域」、その中間地域を「中電界地域」と言います。

室内アンテナでは「強電界地域用」とういう記載を良く見かけます。
しかし、平面アンテナは受信感度に優れており、中電界地域でも受信できます。

平面アンテナの多くは室内・屋外兼用タイプです。
電波状況に合わせて設置場所を検討でき、受信感度が悪いときにはベランダなどにも設置できます。

屋外に設置することも想定しているため本体には防水加工が施されており、耐久性や耐候性においても室内アンテナより優れています。

 

しかし、一般的な屋外専用アンテナに比べると防水機能は劣りますので、なるべく室内での設置が好ましいとされています。

 

室内アンテナに比べ受信感度は優れていますが、弱電界地域では平面アンテナでの電波受信が難しい場合もあります。

 

弱電界に住んでいる方は、室外用の八木式アンテナがおすすめです。

 

 

 

受診感度を確認する

電波感度はdB(デジベル)と表され、動作利得(ゲイン)という項目で確認できます。

強電界の場合には5dBほど、中電界の場合には5~10dB以上の室内アンテナを選びましょう。

 

利得は強ければ良いというものではありません。
強すぎるとノイズが発生する場合もありますので注意が必要です。

 

ペーパーアンテナの購入を検討されている方は、「受信範囲」と「素子数」の合わせて確認しましょう。

 

受信範囲は、一般的に90km以上の受信が確認できれば問題はありません。

 

 

素子数はアンテナの骨組みを指しますが、その数が多ければその分受信感度は高まります。

 

強電界地域では4~8素子程度、中電界地域では14素子、弱電界地域では20~32素子が基準と覚えておきましょう。

 

 

 

ケーブルの長さを確認する

室内アンテナを選ぶ際、付属されているケーブルの長さにも注視しましょう。

室内アンテナをテレビ付近に設置する場合には、1.5~3m程度の長さがおすすめです。
対し、テレビから少し離れた場所に設置する場合には、4~5m位の長さがあると安心です。

 

付属されているケーブルが長ければ安心という訳ではありません。
必要以上にケーブルが長すぎると、ケーブル処理に困ることもあります。

 

 

まずは設置場所を確認した上で、適したケーブルの長さがどのくらいか把握しておきましょう。

 

付属しているケーブルの長さで足りない場合には、延長ケーブルなど別売り用品で代用しましょう。

 

いずれも事前にしっかりと下調べをすることが大切です。
ケーブルの長さは見落とししがちなので気をつけましょう。

 

 

 

ブースター内蔵かどうかを確認する

ブースターは、安定的な電波供給の為に一役果たす機械です。
電波を増幅させる機能があり、複数のお部屋でTVを視聴する場合にも安定した電波を届けてくれます。

 

その為テレビ塔から少し離れた場所への設置など、受信感度に心配がある際にはブースター内蔵型のアンテナを選びましょう。
また、複数のテレビに繋いで視聴する場合にもブースター内蔵型のアンテナはオススメです。

 

ブースターの内蔵スペックは全てのご家庭で必要という訳ではありません。
受信感度が高く高画質の画像が映る環境であれば、ブースターが内蔵していないモデルでも構いません。

 

電波が増幅しすぎることで、ノイズの原因になることもあります。
購入前に、設置場所の電波状況を確認し検討するようにしましょう。

 

 

 

地デジの受信であればUHFアンテナだけでOK

室内アンテナを購入する際、スペック項目に「VHFからUHFまでの電波に対応」と記載されていることがあります。
VHFはアナログ放送で使われていた電波を指します。

 

現在、地デジ放送に切り替わっていることから、VHFは非対応でも問題ありません。
地デジを視聴するためにはUHF対応だけで十分です。

 

しかし、ネットオークションなどで中古商品の購入を検討されている場合には、UHF対応であるかしっかりと確認することが大切です。

中古品の購入には配送時の破損など様々なリスクが伴います。

 

したがって、信頼できるメーカや店舗などで新品の商品を購入されることをおすすめします。

 

 

 

電波の送信方法も要確認

電波送信方法には、「水平偏波」と「垂直偏波」の2種類があります。

 

室内アンテナの多くは、水平偏波と垂直偏波のどちらにも対応しています。
そのため、室内アンテナを購入される場合には気にすることはありません。

対し平面アンテナは、水平偏波と垂直偏波のどちらかしか対応していない場合があります。

 

平面アンテナを購入される場合には、ご自身のお宅に設置する際、水平と垂直どちらの電波が好ましいか把握しておく必要があります。

電波の種類は、送信局の情報で手軽に確認することができます。
その他にも、ご近所に設置されている外部アンテナの設置方向でも分かります。

 

ご近所の外部アンテナが水平に取り付けられている場合には水平偏波で、垂直に立てて設置されている場合には垂直偏波です。

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室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング15選

こちらでは、おすすめの室内アンテナをご紹介します。

各商品の詳細についてはJANコードをもとにご紹介しております。

 

JANコードの登録ミスにより情報に相違が生じている場合もありますので、商品詳細については各販売店舗やメーカーでご確認ください。

 

 

 

DXアンテナ UHF室内アンテナ

UHF室内アンテナ

【製品名】UHF室内アンテナ

【製品番号】US120AW

【製造会社】DXアンテナ

【特徴】170gと軽量でコンパクト、丸みのあるシンプルなデザインで人気となっています。

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、お部屋の雰囲気に合わせてお選び頂けます。

こちらの室内アンテナにはローノイズブースターが搭載されており、電界強度80dB以上のエリアで設置が可能となっています。

13chから52chのオールチャンネルに対応しています。

 

 

 

DXアンテナ UHF室内アンテナ

DXアンテナ UHF室内アンテナ

【製品名】UHF室内アンテナ

【製品番号】US10WB

【製造会社】DXアンテナ

【特徴】こちらの室内アンテナはコンパクトサイズで、卓上に置けることはもちろん、壁面にも取り付けられるタイプです。
市販の木ネジで壁に簡単に取り付けられ、場所を取りたくないという方におすすめです。
さらに傾き調整クリップが搭載されており、90度まで角度調整が可能です。
カラーはブラックとホワイトの2色からお選び頂けます。
13chから52chまでのオールチャンネルにも対応しています。

 

 

 

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

【製品名】家庭用UHF卓上アンテナ

【製品番号】UDF2A

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】高さ167×幅250×奥行90mmとコンパクトサイズです。
そのため場所を選ばず、テレビの横に置いても邪魔になりません。
こちらの卓上アンテナにはブースターも内蔵されているため、美しい映像を楽しめます。
受信感度は13〜20dbで、強電界地域に適した室内用のアンテナです。
本品には、アンテナ本体に加えACアダプター、1.8mのTV接続ケーブル1本、自立スタンドが付属されています。

 

 

 

マスプロ電工 家庭用UHFアンテナ

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

【製品名】家庭用UHF卓上アンテナ

【製品番号】UTA2B

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】こちらの卓上アンテナはシンプルデザインで人気です。
さらに、アンテナ本体を90度に回転することができ、水平・垂直の両偏波に対応しているため置く場所のスペースに合わせて調節できます。

カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色展開となっており、お部屋のイメージに合わせてお選び頂けます。
ブースターも内蔵されているので、複数のお部屋でアンテナした映像を楽しめます。

 

 

 

マスプロ電工 スカイウォーリーミニ家庭用アンテナ

スカイウォーリーミニ家庭用UHFアンテナ

【製品名】スカイウォーリーミニ 家庭用UHFアンテナ

【製品番号】U2SWLC3B

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】こちらは強電界地域で使用できる平面アンテナです。
こちらのアンテナの大きな特徴としては、室内・屋外どちらでも設置可能な点です。
屋外は壁面やベランダのフェンスややマストなどに設置できます。
取り付け金具の位置調整すると最大で180°まで可動範囲を変えられます。

室内で利用する場合には、付属の据え置きスタンドを使ってテレビ台などに置くことができます。

 

 

 

日本アンテナ 地デジ室内アンテナ Atredia

日本アンテナ 地デジ室内アンテナ

【製品名】地デジ室内アンテナ Atredia

【製品番号】ARBL1

【製造会社】日本アンテナ

【特徴】こちらの室内アンテナは、ブースターが内蔵されているタイプでテレビ塔の電波をしっかりと受信してくれます。
受信感度は11~17dBで、画質の改善が期待でき安定した視聴を楽しめます。
また、テレビチューナー付きのパソコンでも使用ができるので、テレビだけでなくパソコンでもテレビ視聴をしたいという方におすすめです。
特定有害物質の使用も制限しており、環境面にも配慮されています。

 

 

 

日本アンテナ 室内アンテナ

日本アンテナ 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】CRAB10

【製造会社】日本アンテナ

【特徴】軽量・コンパクトタイプなこちらの室内アンテナは、薄型テレビにも合うスタイリッシュなデザインがポイントです。
ブースターが内蔵されているため、増幅器を必要とせずとも画質改善・電波強化が期待できます。
F型端子なのでテレビに直接接続でき、テレビチューナー付きのパソコンにも対応しています。
環境にやさしいRoHS指令にも対応しています。

 

 

 

クロリ 室内アンテナ

クロリ 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】GENTU003

【製造会社】クロリ

【特徴】クロリの室内アンテナの底面には磁気を備えています。
コンパクトかつデザイン性も高いため、インテリアの邪魔になりません。
全方向から電波を受け取ることができ、鮮明な映像を楽しめます。
さらにUSBでの給電が可能、5mのケーブルも付属しており利便性を重視する人にもおすすめです。
4K放送にも対応、増幅器もついています。
比較的リーズナブルな価格も魅力の1つです。

 

 

 

N NEWKOIN 室内 HD テレビアンテナ

N NEWKOIN 室内 HD テレビアンテナ

【製品名】室内HDテレビアンテナ

【製品番号】root16-425584

【製造会社】N NEWKOIN

【特徴】長方形のシンプルデザインがインテリアに溶け込むと人気です。
カラーはブルーブラック、ブラック、ピュアホワイトの3色で、お部屋に合わせて選べる点も嬉しいポイントです。
一般的なテレビへの接続は、別売りのセットトップボックスとつなぐだけであっという間に設定が完了します。
HDTVに至っては、テレビの端子へ直接挿すだけとさらに簡単に設定ができます。

 

 

 

三宅優品 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】WG50

【製造会社】三宅優品

【特徴】こちらの室内アンテナは薄さ0.6mmのフィルムタイプです。
そのため受信電波の良い窓際や、テレビ付近の壁に簡単に設置できます。

三宅優品の室内アンテナは接続後チャンネルスキャンすると、すぐに地デジ放送を視聴できます。
さらに5mのケーブルも付属されており、テレビから多少離れている場所にも設置できます。
電波塔から最大120kmの遠距離でも受信ができ、VHFからUHFまでの幅広い周波数帯域にも対応しています。

 

 

 

ROBINER 室内アンテナ

ROBINER 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】B099JN1JS1

【製造会社】ROBINER

【特徴】HDTVアンテナ受信範囲は室内の240㎞まで達することができ、家の中のどこにでも設置できます。
さらに電波は、360度のあらゆる方向から受信可能です。
こちらの室内アンテナはテーブルの上に置けるだけでなく、裏側に両面テープがついているので壁や窓にも貼り付けることができます。
また、独自に開発した信号増幅器が内蔵されており、アンテナの受信容量は増幅器のない一般的なアンテナの3倍にもなります。

 

 

 

LIMITTEC 室内アンテナHDTVアンテナ

【製品名】室内アンテナ HDTVアンテナ

【製品番号】B08PFBBL3Y

【製造会社】LIMITTEC

【特徴】こちらの室内アンテナは電波塔から約100㎞以内の範囲で受信が可能です。本体にはブースターが内蔵されており、受信範囲も広くなりました。
新しく開発された信号受信制御装置により、モードを切り替えることで地元のニュースやスポーツ、教育番組や天気情報など無料でお気に入りのチャンネルを視聴できます。
超薄型デザインで壁や窓に設置できるので場所も取りません。
5 mの同軸ケーブルが付属されているため、どこにでも取り付け可能です。

 

 

 

サン電子 地上デジタル放送用室内アンテナ

サン電子 室内アンテナ

【製品名】地上デジタル放送用室内アンテナ

【製品番号】IDA-7CB-SK

【製造会社】サン電子

【特徴】2WAYタイプの電源が備わっている室内アンテナです。
電源はパソコン等のUSB端子または、AC100Vコンセントから供給することができます。
ポータブルテレビの外部アンテナとしても利用できます。
また、13~53chの幅広い受信チャンネルに対応しています。
本体はASA樹脂で作られていおり色あせにくくなっています。

 

 

 

宇勝 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】DAN31

【製造会社】宇勝

【特徴】VHFからUHFまで幅広い周波数帯域に対応した室内アンテナです。
受信ブースター付きで電波状況の悪い地域でも受信感度をあげることができます。
またSMA変換のコネクタ付きで地デジ内蔵の車載モニターでも利用できるため、キャンピングカーでの利用にもおすすめです。
部屋になじみやすいシンプルデザインで、厚さは0.4mmと薄いので壁や窓に設置できます。

 

 

 

WEIXIN テレビアンテナ

WEIXIN テレビアンテナ

【製品名】テレビアンテナ

【製品番号】B09GFCHYP4

【製造会社】WEIXIN

【特徴】こちらのアンテナはUSB式の増幅器付きで受信感度をアップさせており、電波塔から最大240km範囲内でお好みの番組を快適に視聴する事ができます。
また、防水カバーを採用しており室内・屋外どちらでも取り付けられます。
5mのケーブルが付属、さらにネジや両面テープどちらでも設置できるためどこでも自由に設置することができます。

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室内アンテナを設置するときの注意点とは?

アンテナを設置時の注意点

室内アンテナを購入する前に、まずは電波の受信状態を確かめる必要があります。

 

しかし、自力で受信電波の強さを測定するのは困難です。

 

まずは専門業者に相談して、室内アンテナをとりつけられる環境か否かをチェックしてもらうと良いでしょう。

 

無料で見積もりをしてくれる業者もあるので、相談したら必ず工事を依頼しなければならないと決まっているわけではありません。

 

室内アンテナを設置できることがわかったら、次に取りつける場所を選びましょう。

 

屋根裏や窓際は比較的電波を受信しやすい環境ですが、窓や屋根の材質によっては電波を遮断してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

また、屋根裏を物置として使用している場合、荷物が障害となって電波が受信できなくなってしまうことがあります。

 

アンテナを設置する前に荷物を別室に運ぶなどして、スペースを確保しておきましょう。

 

また、雨漏りや結露でアンテナが濡れると、故障の原因になってしまいます。屋根を修理したり、アンテナにカバーを取りつけたりなどの対策も忘れずに行ってください。

 

アンテナを設置した後も、劣化を防ぐために定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

ほこりが積もったり、虫が入りこんだりすると電波の受信状態が悪くなる場合があります。

 

テレビを快適に視聴するためにも、室内アンテナとその周辺は常に清潔に保ってください。

 

 

 

まとめ

室内アンテナのおすすめ

室内アンテナは、大規模な工事をしなくても簡単に取りつけられるため手軽ではありますが、設置できる地域は限られます。

設置ができるか不安な方は、アンテナ工事業者に相談することをおすすめします。

購入後テレビが映らないという事を避けられるだけでなく、設置場所などの相談もできます。
万が一設置できない場合にも、代案となる情報を得られるでしょう。

 

 

 

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