【2023年版】室内アンテナおすすめ人気モデルランキング20選!選び方・費用も紹介

公開日 2023/07/21

【2023年版】室内アンテナおすすめ人気モデルランキング20選!選び方・費用も紹介

【2023年版】室内アンテナおすすめ人気モデルランキング20選!選び方・費用も紹介

アンテナは屋根やベランダなど、屋外に取りつけるタイプのものだけではありません。

 

屋根裏など室内に設置するタイプのアンテナも存在します。

 

大規模な工事をしなくても簡単に取りつけられることから人気を集めている室内アンテナですが、どんな家にも取りつけられるとは限りません。

 

特徴をしっかりと把握しておかないと、肝心のテレビが見られないという事態になりかねません。

 

そこで、室内アンテナのメリットやデメリット、使用にあたっての注意点を紹介します。

 

 

 

目次
  1. 室内アンテナとは?
  2. 室内アンテナのメリット
  3. 室内アンテナのデメリットは?家屋との相性が大事!
  4. 室内アンテナの選び方
  5. 空間を圧迫しないデザイン選びも重要
  6. 【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選
  7. 室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ
  8. 室内アンテナを設置するときの注意点とは?
  9. 室内アンテナのことならみずほアンテナ
  10. まとめ

室内アンテナとは?

室内アンテナとは

室内アンテナとは名前の通り、家の中に設置するタイプのアンテナです。

 

平面アンテナ、デザインアンテナと呼ばれることもあります。

 

室内アンテナは電器店や家電量販店、ネット通販などから購入できます。

 

価格は数千円~数万円までさまざまです。

 

また、デザインが豊富で、壁紙の色やインテリアに合わせて選ぶことができます。

 

新築の家はもちろん、地デジ環境の整っていないアパートやマンションにも簡単に設置できます。

 

もしも引っ越し先でテレビが映らなかったり、受信状態が悪かったりした場合は、室内アンテナを導入することでテレビが見られるようになる場合があります。

 

 

 

室内アンテナと普通のアンテナの違い

室内アンテナは屋根の上など屋外に設置する普通のアンテナに比べると小型サイズでコンパクトです。

 

また、屋根裏などの限られたスペースにも設置できるのが特徴です。

 

取りつけの際も、屋外型のアンテナのように大がかりな工事は必要ありません。

 

あえて業者には頼まず、購入したアンテナを自分で取りつける人も多いです。

 

 

 

 

室内アンテナのメリット

室内アンテナのメリット

室内アンテナのメリットは、コンパクトで安価なだけではありません。

 

屋外アンテナよりも目立ちにくいため、家屋の外観を損ねることなく、屋根やベランダをすっきりと見せることができます。

 

フラットアンテナと呼ばれる薄型のアンテナや小型のアンテナを選べば、インテリアにもなじみます。

 

さらに、屋外アンテナは強風や大雪の影響で傾いたり、落下したりする危険があります。

 

しかし、屋外アンテナは風雨にさらされることもなく、劣化のリスクを最小限におさえることができます。

 

特に海辺の地域や豪雪地帯など、アンテナが劣化しやすい環境では、屋内アンテナを設置するメリットは大きいです。

 

万が一劣化や故障があった場合も、室内アンテナなら簡単なメンテナンスや取りつけ、取りかえも自分でできます。

 

なるべく業者に頼まずアンテナを設置したいという人や、集合住宅に住んでいるためアンテナの取りつけ工事ができないという人が室内アンテナを選ぶ場合も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内アンテナのデメリットは?家屋との相性が大事!

室内アンテナのデメリット

室内アンテナは確かに便利ですが、デメリットも存在します。

 

基本的に室内アンテナは屋外アンテナよりも電波の感度が弱く、一部の番組が映らなかったり、ノイズが入ってしまったりなどのトラブルが起きる可能性があります。

 

屋根や壁の素材によっては、電波を遮ってしまうこともあるので、アンテナを設置する場所は慎重に選んでください。

 

どうしても電波の受信状態が安定しない場合は、ブースターという電波を増幅する装置を取りつける必要があります。

 

工事費用をおさえるために室内アンテナを選んだはずが、ブースターを購入することで予想外のコストがかかってしまったという結果にもなりかねないので注意しましょう。

 

さらに、太陽光パネルを設置している建物では、室内アンテナは使えません。

 

将来的に太陽光パネルの導入を検討しているのであれば、最初から屋外アンテナを設置したほうが無難です。

 

また、室内に設置できるのは地上デジタル放送用のアンテナのみです。衛星放送を受信するためのアンテナは屋外に設置する必要があります。

 

 

 

 

室内アンテナの選び方

室内アンテナの選び方

室内アンテナは通常のアンテナと違って、工事を必要としないことが魅力の1つです。

 

現在、室内アンテナは様々なメーカーで取り扱っており、機能やデザインは多岐にわたります。

 

こちらでは室内アンテナの選び方についてご紹介します。

 

 

 

自宅の電界強度に合ったモデルを選ぶ(室内アンテナの場合)

電界強度は一言でいえば「電波の強さ」のことです。

 

テレビ塔からご自宅の設置場所までの距離によって、電波の強さは変動します。

一般的なアンテナを含めアンテナ設置は、ご自宅の電化強度を確認した上で電波状況にあったアンテナを適切な場所に設置することが大切です。

 

ご自宅からテレビ塔が見える近距離の場合、室内アンテナでも受信は可能です。

現在、室内アンテナには「卓上型」と「ペーパーアンテナ」の大きく2種類があります。

 

いずれもケーブルをテレビに繋げるだけで、大掛かりな工事は不要です。

 

卓上型の室内アンテナは、テレビ台の上や机などに置けるタイプでコンパクトサイズとなっています。

 

ペーパーアンテナは、アンテナの厚さが数ミリと薄く軽量型で、両面テープなどでお部屋の壁や窓に取り付けることができます。

注意すべきは、ご自宅が電波の強い地域であっても電波塔と設置場所の間に大きな建物や障害物がある場合には電波が遮断されますので、電波環境の下調べは大切です。

 

 

 

自宅の電界強度に合ったモデルを選ぶ(平面アンテナの場合)

テレビアンテナ業界では、テレビの電波が強い地域を「強電界地域」、弱い地域を「弱電界地域」、その中間地域を「中電界地域」と言います。

 

室内アンテナでは「強電界地域用」とういう記載を良く見かけます。

 

しかし、平面アンテナは受信感度に優れており、中電界地域でも受信できます。

 

平面アンテナの多くは室内・屋外兼用タイプです。

 

電波状況に合わせて設置場所を検討でき、受信感度が悪いときにはベランダなどにも設置できます。

 

屋外に設置することも想定しているため本体には防水加工が施されており、耐久性や耐候性においても室内アンテナより優れています。

 

しかし、一般的な屋外専用アンテナに比べると防水機能は劣りますので、なるべく室内での設置が好ましいとされています。

 

室内アンテナに比べ受信感度は優れていますが、弱電界地域では平面アンテナでの電波受信が難しい場合もあります。

 

弱電界に住んでいる方は、室外用の八木式アンテナがおすすめです。

 

 

 

受診感度を確認する

電波感度はdB(デジベル)と表され、動作利得(ゲイン)という項目で確認できます。

強電界の場合には5dBほど、中電界の場合には5~10dB以上の室内アンテナを選びましょう。

 

利得は強ければ良いというものではありません。

 

強すぎるとノイズが発生する場合もありますので注意が必要です。

 

ペーパーアンテナの購入を検討されている方は、「受信範囲」と「素子数」の合わせて確認しましょう。

 

受信範囲は、一般的に90km以上の受信が確認できれば問題はありません。

 

素子数はアンテナの骨組みを指しますが、その数が多ければその分受信感度は高まります。

 

強電界地域では4~8素子程度、中電界地域では14素子、弱電界地域では20~32素子が基準と覚えておきましょう。

 

 

 

ケーブルの長さを確認する

室内アンテナを選ぶ際、付属されているケーブルの長さにも注視しましょう。

 

室内アンテナをテレビ付近に設置する場合には、1.5~3m程度の長さがおすすめです。

 

対しテレビから少し離れた場所に設置する場合には、4~5m位の長さがあると安心です。

 

付属されているケーブルが長ければ安心という訳ではありません。

 

必要以上にケーブルが長すぎると、ケーブル処理に困ることもあります。

 

まずは設置場所を確認した上で、適したケーブルの長さがどのくらいか把握しておきましょう。

 

付属しているケーブルの長さで足りない場合には、延長ケーブルなど別売り用品で代用しましょう。

 

いずれも事前にしっかりと下調べをすることが大切です。

 

ケーブルの長さは見落とししがちなので気をつけましょう。

 

 

 

ブースター内蔵かどうかを確認する

ブースターは、安定的な電波供給の為に一役果たす機械です。

 

電波を増幅させる機能があり、複数のお部屋でTVを視聴する場合にも安定した電波を届けてくれます。

 

その為テレビ塔から少し離れた場所への設置など、受信感度に心配がある際にはブースター内蔵型のアンテナを選びましょう。

 

また、複数のテレビに繋いで視聴する場合にもブースター内蔵型のアンテナはオススメです。

 

ブースターの内蔵スペックは全てのご家庭で必要という訳ではありません。

 

受信感度が高く高画質の画像が映る環境であれば、ブースターが内蔵していないモデルでも構いません。

 

電波が増幅しすぎることで、ノイズの原因になることもあります。

 

購入前に、設置場所の電波状況を確認し検討するようにしましょう。

 

 

 

地デジの受信であればUHFアンテナだけでOK

室内アンテナを購入する際、スペック項目に「VHFからUHFまでの電波に対応」と記載されていることがあります。

 

VHFはアナログ放送で使われていた電波を指します。

 

現在、地デジ放送に切り替わっていることから、VHFは非対応でも問題ありません。

 

地デジを視聴するためにはUHF対応だけで十分です。

 

しかし、ネットオークションなどで中古商品の購入を検討されている場合には、UHF対応であるかしっかりと確認することが大切です。

 

中古品の購入には配送時の破損など様々なリスクが伴います。

 

したがって、信頼できるメーカや店舗などで新品の商品を購入されることをおすすめします。

 

 

 

電波の送信方法も要確認

電波送信方法には、「水平偏波」と「垂直偏波」の2種類があります。

 

室内アンテナの多くは、水平偏波と垂直偏波のどちらにも対応しています。

 

そのため、室内アンテナを購入される場合には気にすることはありません。

 

対して平面アンテナは、水平偏波と垂直偏波のどちらかしか対応していない場合があります。

 

平面アンテナを購入される場合には、ご自身のお宅に設置する際、水平と垂直どちらの電波が好ましいか把握しておく必要があります。

 

電波の種類は、送信局の情報で手軽に確認することができます。

 

その他にも、ご近所に設置されている外部アンテナの設置方向でも分かります。

 

ご近所の外部アンテナが水平に取り付けられている場合には水平偏波で、垂直に立てて設置されている場合には垂直偏波です。

 

 

 

 

空間を圧迫しないデザイン選びも重要

ブースターを選ぶ時のポイント

室内アンテナを選ぶとき、自宅のある地域の電界強度に合う種類や使用する電波塔の電波送信方法に対応する種類を選ぶことは当然です。

 

その上でいくつかのデザインから選べるとき、ぜひご自宅のインテリアや雰囲気と合う見た目のアンテナをおすすめします。

 

またケーブルの長さも着目していただきたいポイントです。

 

アンテナの配置によってテレビまでの距離は異なりますが、ケーブルの長さが余り過ぎるとスッキリとしませんし、場合によっては生活の邪魔になります。

 

一方で短か過ぎるケーブルも断線する危険性があります。

 

適切な長さが大切です。

 

おおよその目安ですが、アンテナとテレビが近い場合は1.5~3m、少し距離がある場合は4~5mが適当なケーブルの長さとされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

使っているアンテナが4K8Kに対応しているか確認するには

こちらでは、おすすめの室内アンテナをご紹介します。

各商品の詳細についてはJANコードをもとにご紹介しております。

 

JANコードの登録ミスにより情報に相違が生じている場合もありますので、商品詳細については各販売店舗やメーカーでご確認ください。

 

 

 

DXアンテナ UHF室内アンテナ

UHF室内アンテナ

【製品名】UHF室内アンテナ

【製品番号】US120AW

【製造会社】DXアンテナ

【特徴】170gと軽量でコンパクト、丸みのあるシンプルなデザインで人気となっています。

カラーはブラックとホワイトの2色展開で、お部屋の雰囲気に合わせてお選び頂けます。

こちらの室内アンテナにはローノイズブースターが搭載されており、電界強度80dB以上のエリアで設置が可能となっています。

13chから52chのオールチャンネルに対応しています。

 

 

 

DXアンテナ UHF室内アンテナ

DXアンテナ UHF室内アンテナ

【製品名】UHF室内アンテナ

【製品番号】US10WB

【製造会社】DXアンテナ

【特徴】こちらの室内アンテナはコンパクトサイズで、卓上に置けることはもちろん、壁面にも取り付けられるタイプです。

市販の木ネジで壁に簡単に取り付けられ、場所を取りたくないという方におすすめです。

さらに傾き調整クリップが搭載されており、90度まで角度調整が可能です。

カラーはブラックとホワイトの2色からお選び頂けます。

13chから52chまでのオールチャンネルにも対応しています。

 

 

 

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

【製品名】家庭用UHF卓上アンテナ

【製品番号】UDF2A

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】高さ167×幅250×奥行90mmとコンパクトサイズです。

そのため場所を選ばず、テレビの横に置いても邪魔になりません。

こちらの卓上アンテナにはブースターも内蔵されているため、美しい映像を楽しめます。

受信感度は13〜20dbで、強電界地域に適した室内用のアンテナです。

本品には、アンテナ本体に加えACアダプター、1.8mのTV接続ケーブル1本、自立スタンドが付属されています。

 

 

 

マスプロ電工 家庭用UHFアンテナ

マスプロ電工 家庭用UHF卓上アンテナ

【製品名】家庭用UHF卓上アンテナ

【製品番号】UTA2B

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】こちらの卓上アンテナはシンプルデザインで人気です。

さらに、アンテナ本体を90度に回転することができ、水平・垂直の両偏波に対応しているため置く場所のスペースに合わせて調節できます。

カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色展開となっており、お部屋のイメージに合わせてお選び頂けます。

ブースターも内蔵されているので、複数のお部屋でアンテナした映像を楽しめます。

 

 

 

マスプロ電工 スカイウォーリーミニ家庭用アンテナ

スカイウォーリーミニ家庭用UHFアンテナ

【製品名】スカイウォーリーミニ 家庭用UHFアンテナ

【製品番号】U2SWLC3B

【製造会社】マスプロ電工

【特徴】こちらは強電界地域で使用できる平面アンテナです。

こちらのアンテナの大きな特徴としては、室内・屋外どちらでも設置可能な点です。

屋外は壁面やベランダのフェンスややマストなどに設置できます。

取り付け金具の位置調整すると最大で180°まで可動範囲を変えられます。

室内で利用する場合には、付属の据え置きスタンドを使ってテレビ台などに置くことができます。

 

 

 

日本アンテナ 地デジ室内アンテナ Atredia

日本アンテナ 地デジ室内アンテナ

【製品名】地デジ室内アンテナ Atredia

【製品番号】ARBL1

【製造会社】日本アンテナ

【特徴】こちらの室内アンテナは、ブースターが内蔵されているタイプでテレビ塔の電波をしっかりと受信してくれます。

受信感度は11~17dBで、画質の改善が期待でき安定した視聴を楽しめます。

またテレビチューナー付きのパソコンでも使用ができるので、テレビだけでなくパソコンでもテレビ視聴をしたいという方におすすめです。

特定有害物質の使用も制限しており、環境面にも配慮されています。

 

 

 

日本アンテナ 室内アンテナ

日本アンテナ 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】CRAB10

【製造会社】日本アンテナ

【特徴】軽量・コンパクトタイプなこちらの室内アンテナは、薄型テレビにも合うスタイリッシュなデザインがポイントです。

ブースターが内蔵されているため、増幅器を必要とせずとも画質改善・電波強化が期待できます。

F型端子なのでテレビに直接接続でき、テレビチューナー付きのパソコンにも対応しています。

環境にやさしいRoHS指令にも対応しています。

 

 

 

クロリ 室内アンテナ

クロリ 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】GENTU003

【製造会社】クロリ

【特徴】クロリの室内アンテナの底面には磁気を備えています。

コンパクトかつデザイン性も高いため、インテリアの邪魔になりません。

全方向から電波を受け取ることができ、鮮明な映像を楽しめます。

さらにUSBでの給電が可能、5mのケーブルも付属しており利便性を重視する人にもおすすめです。

4K放送にも対応、増幅器もついています。

比較的リーズナブルな価格も魅力の1つです。

 

 

 

N NEWKOIN 室内 HD テレビアンテナ

N NEWKOIN 室内 HD テレビアンテナ

【製品名】室内HDテレビアンテナ

【製品番号】root16-425584

【製造会社】N NEWKOIN

【特徴】長方形のシンプルデザインがインテリアに溶け込むと人気です。

カラーはブルーブラック、ブラック、ピュアホワイトの3色で、お部屋に合わせて選べる点も嬉しいポイントです。

一般的なテレビへの接続は、別売りのセットトップボックスとつなぐだけであっという間に設定が完了します。

HDTVに至っては、テレビの端子へ直接挿すだけとさらに簡単に設定ができます。

 

 

 

三宅優品 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】WG50

【製造会社】三宅優品

【特徴】こちらの室内アンテナは薄さ0.6mmのフィルムタイプです。

そのため受信電波の良い窓際や、テレビ付近の壁に簡単に設置できます。

三宅優品の室内アンテナは接続後チャンネルスキャンすると、すぐに地デジ放送を視聴できます。

さらに5mのケーブルも付属されており、テレビから多少離れている場所にも設置できます。

電波塔から最大120kmの遠距離でも受信ができ、VHFからUHFまでの幅広い周波数帯域にも対応しています。

 

 

 

ROBINER 室内アンテナ

ROBINER 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】B099JN1JS1

【製造会社】ROBINER

【特徴】HDTVアンテナ受信範囲は室内の240㎞まで達することができ、家の中のどこにでも設置できます。

さらに電波は、360度のあらゆる方向から受信可能です。

こちらの室内アンテナはテーブルの上に置けるだけでなく、裏側に両面テープがついているので壁や窓にも貼り付けることができます。

また、独自に開発した信号増幅器が内蔵されており、アンテナの受信容量は増幅器のない一般的なアンテナの3倍にもなります。

 

 

 

LIMITTEC 室内アンテナHDTVアンテナ

【製品名】室内アンテナ HDTVアンテナ

【製品番号】B08PFBBL3Y

【製造会社】LIMITTEC

【特徴】こちらの室内アンテナは電波塔から約100㎞以内の範囲で受信が可能です。

本体にはブースターが内蔵されており、受信範囲も広くなりました。

新しく開発された信号受信制御装置により、モードを切り替えることで地元のニュースやスポーツ、教育番組や天気情報など無料でお気に入りのチャンネルを視聴できます。

超薄型デザインで壁や窓に設置できるので場所も取りません。

5 mの同軸ケーブルが付属されているため、どこにでも取り付け可能です。

 

 

 

サン電子 地上デジタル放送用室内アンテナ

サン電子 室内アンテナ

【製品名】地上デジタル放送用室内アンテナ

【製品番号】IDA-7CB-SK

【製造会社】サン電子

【特徴】2WAYタイプの電源が備わっている室内アンテナです。

電源はパソコン等のUSB端子または、AC100Vコンセントから供給することができます。

ポータブルテレビの外部アンテナとしても利用できます。

また、13~53chの幅広い受信チャンネルに対応しています。

本体はASA樹脂で作られていおり色あせにくくなっています。

 

 

 

宇勝 室内アンテナ

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】DAN31

【製造会社】宇勝

【特徴】VHFからUHFまで幅広い周波数帯域に対応した室内アンテナです。

受信ブースター付きで電波状況の悪い地域でも受信感度をあげることができます。

またSMA変換のコネクタ付きで地デジ内蔵の車載モニターでも利用できるため、キャンピングカーでの利用にもおすすめです。

部屋になじみやすいシンプルデザインで、厚さは0.4mmと薄いので壁や窓に設置できます。

 

 

 

WEIXIN テレビアンテナ

WEIXIN テレビアンテナ

【製品名】テレビアンテナ

【製品番号】B09GFCHYP4

【製造会社】WEIXIN

【特徴】こちらのアンテナはUSB式の増幅器付きで受信感度をアップさせており、電波塔から最大240km範囲内でお好みの番組を快適に視聴する事ができます。

また、防水カバーを採用しており室内・屋外どちらでも取り付けられます。

5mのケーブルが付属、さらにネジや両面テープどちらでも設置できるためどこでも自由に設置することができます。

 

 

 

QEESHE 室内アンテナ

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

(画像引用:Amazon

 

【製品名】室内アンテナ 2023年強化モデル

【製造会社】QEESHE

【特徴】360度全方位から電波を受信できる機能を持ち設置がより簡単になりました。

アンテナの裏側に両面テープが貼られており、窓、テーブル、壁など選ばずに取り付けることができます。

アンテナを仮置きしてテレビの設定画面からアンテナレベルを調べ、何度か繰り返して最適な設置場所を見つけましょう。

受信範囲は420kmで、旧型よりもアンテナの受信容量が3倍に増えました。

さらに4Kアンテナ画質も改善されて、より鮮明な画質になりノイズも軽減されました。

映画もスポーツ観戦も十分に楽しむことができます。

 

 

 

Yirui 室内アンテナ

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

(画像引用:Amazon

 

【製品名】室内アンテナ 2023年強化モデル

【製造会社】Yirui

【特徴】最大430kmの長距離アンテナでブースター(信号増幅器)を備えています。

デジタルアンテナのためアンテナが継続的に新しいチャネルをスキャンします。

4.4mの同軸ケーブルとUSB電源アダプタがセットになっており、自宅の中の最も受信感度が高い場所に設置します。

設置は吊るす方法なので窓や壁などを傷つけずに取り付けることができます。

高精細アンテナスマートICチップを内蔵しており、4Kアンテナの画質は旧型と比べると65%改善されました。

より鮮明な画質で映画もスポーツ観戦も十分に楽しむことができます。

 

 

 

JANRI 室内アンテナ

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

(画像引用:Amazon

 

【製品名】室内アンテナ

【製品型番】‎SL1660

【商品寸法】長さ7✕幅7✕高さ16 cm

【製造会社】JANRI

【特徴】設置がとても簡単です。

アンテナ本体の端子にケーブルを差し込み、テレビでチャンネル設定を行うだけです。

ケーブルは3mあり、テレビの近くでも少し距離のある場所でも設置することができます。

またペーパー型とは異なり、筒状であることから360度全方位から電波を受信することができます。

そのため設置の際に方角を細かく気にする必要がありません。

ブースターも内蔵されており、ブースターのスイッチ一つで低周波と高周波を切り替えることができます。

低周波から高周波まで幅広い周波数帯域のテレビ電波に対応しています。

 

 

 

JANRI 室内アンテナ

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

(画像引用:Amazon

 

【製品名】室内アンテナ

【製品型番】‎SL913

【商品寸法】‎直径25cm

【製造会社】JANRI

【特徴】紙のような薄いデザインは部屋の中のどこに置いても目につかずインテリアに馴染みます。

最大120kmの距離まで電波を到達させることができます。

スマートブースト技術を搭載しており、テレビ塔から距離があっても信号送信を最適化することができます。

信号受信制御装置は新しく開発された技術であり、異なる地域でもモードを切り替えて素早く適応します。

室内アンテナは旧型と比較して画質が60%改善されました。

より鮮明な画質とクリアな色彩で映画もスポーツ観戦も十分に楽しむことができます。

 

 

 

Morza 室内アンテナ

【2023年最新】室内アンテナのおすすめ人気モデルランキング20選

(画像引用:Amazon

 

【製品名】室内アンテナ

【製品番号】‎LAO6

【商品寸法】‎‎長さ9✕幅9✕高さ2cm、250g

【製造会社】Morza

【特徴】超薄型で軽量に設計されており厚さは紙のようです。

アンテナの裏側に両面テープが付いており窓や壁に簡単に取り付けることができます。

アンテナを仮置きしてテレビの設定画面からアンテナレベルを確認し、何度か置き場所を変えてアンテナレベルが高い場所を見つけましょう。

独自に開発された強力なブースター(信号増幅器)が搭載されており、電波の受信容量を3倍に増やすことができます。

電波の受信範囲は500kmまで達します。360度全方位から電波を受信できる機能を持ち、設置の際に方角を細かく気にする必要がありません。

 

 

 

 

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

室内アンテナのおすすめ設置場所や設置後に受信感度を上げるポイントをご紹介します。

 

今回は

 

①電波塔に一番近い窓際へ設置

 

②障害物の無い場所へ設置

 

③2階に設置

 

④アンテナの受信レベルを確認しながら調節

 

の4点を取り上げます。

 

室内アンテナは強電界地域に適していますが、周囲の環境など個別の事情によっては受信感度が低下してしまう可能性があることに注意しましょう。

 

 

 

電波塔に一番近い窓際へ設置

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

室内アンテナも屋外に設置するアンテナと同様に地上にある電波塔から電波を受信します。

 

最寄りの電波塔は一般社団法人放送サービス高度化推進協会のホームページでも調べることができます。

 

アンテナを設置する場所は最寄りの電波塔に向けて設置できる場所が適しています。

 

中でも窓際がおすすめです。

 

コンクリートよりも窓ガラスのほうが電波を通しやすいためです。

 

窓がいくつかあって設置場所を選べる場合には電波塔に最も近い窓際が最適です。

 

 

 

障害物の無い場所へ設置

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

アンテナと電波塔との間に電波の遮へい物があると電波の送受信が阻害されてしまいます。

 

一般的には建物や山林などが遮へい物にあたりますが、室内アンテナの場合には屋外のものよりも室内のものに気を配ったほうがいいかも知れません。

 

室内アンテナを設置できる地域は電波環境に恵まれているためです。

 

室内で遮へい物にあたるものは、上記で窓際の設置をすすめましたが鉄線の入った防火窓や鉄製の雨戸のある窓では送られた電波を跳ね返してしまう可能性があります。

 

また電波は水分に吸収される性質があるため、水槽や観葉植物などの近くもアンテナ本来の効果を発揮できない可能性があります。

 

水槽や観葉植物があれば別の場所へ運んだほうがいいでしょう。

 

 

 

2階に設置

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

室内アンテナはテレビの近くに設置を検討するかと思いますが、もしテレビもこれから配置する場合であれば、より高層階に設置することをおすすめします。

 

電波は地上にある電波塔から届き、アンテナを高層階にせっちするほうが電波を拾いやすくなるためです。

 

特に近隣にご自宅よりも高い建物があったり高い立木が生えていたりするときは送信された電波が阻害される可能性があります。

 

建物や立木だけでなく自動車も電波の遮へい物になることに注意しましょう。

 

 

 

アンテナの受信レベルを確認しながら調節

室内アンテナの感度を上げるには?設置のコツ

室内アンテナを利用してテレビを視聴できるはずなのにテレビ映りが悪いとき、アンテナの受信レベルを確認しながらアンテナを調節しましょう。

 

受信レベルは「アンテナレベル」という項目でテレビの設定画面から見ることができます。

 

受信レベルを見るとアンテナが受信した電波がどの程度テレビに届いているか把握できます。

 

適正なアンテナレベルの数値はテレビのメーカーによって異なります。

 

詳細は下記の関連記事をご覧くださいませ。

 

室内アンテナは軽量ですので、テレビの画面でアンテナレベルを確認しながら、何度かアンテナを移動させて最も適した設置場所を探りましょう。

 

室内アンテナを設置できる地域は基本的に電波環境に恵まれていますが、個別の事情によって電波が届きにくいこともあります。

 

 

ー関連記事-

👉アンテナレベル(受信レベル)が低いテレビの映りが悪い?原因や対処法などを解説!

👉室内アンテナは映らない?購入前の確認事項と選び方を徹底解説!

 

 

 

 

室内アンテナを設置するときの注意点とは?

アンテナを設置時の注意点

室内アンテナを購入する前に、まずは電波の受信状態を確かめる必要があります。

 

しかし、自力で受信電波の強さを測定するのは困難です。

 

まずは専門業者に相談して、室内アンテナをとりつけられる環境か否かをチェックしてもらうと良いでしょう。

 

無料で見積もりをしてくれる業者もあるので、相談したら必ず工事を依頼しなければならないと決まっているわけではありません。

 

室内アンテナを設置できることがわかったら、次に取りつける場所を選びましょう。

 

屋根裏や窓際は比較的電波を受信しやすい環境ですが、窓や屋根の材質によっては電波を遮断してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

また、屋根裏を物置として使用している場合、荷物が障害となって電波が受信できなくなってしまうことがあります。

 

アンテナを設置する前に荷物を別室に運ぶなどして、スペースを確保しておきましょう。

 

また、雨漏りや結露でアンテナが濡れると、故障の原因になってしまいます。

 

屋根を修理したり、アンテナにカバーを取りつけたりなどの対策も忘れずに行ってください。

 

アンテナを設置した後も、劣化を防ぐために定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

ほこりが積もったり、虫が入りこんだりすると電波の受信状態が悪くなる場合があります。

 

テレビを快適に視聴するためにも、室内アンテナとその周辺は常に清潔に保ってください。

 

 

ー関連記事-

👉室内アンテナでテレビが見たい!設置する際の注意点とは?

 

 

 

 

室内アンテナのことならみずほアンテナ

室内アンテナのことならみずほアンテナ

室内アンテナは手軽に購入や設置ができることが魅力的であり基本的に個人で行うものです。

 

しかし室内アンテナが使用できるか否か迷われている方もいらっしゃると思います。

 

購入してみて使用できなかったらお金も時間も無駄になってしまいます。

 

みずほアンテナでは丁寧な電波調査を行っています。

 

電波環境に恵まれていると“デザインアンテナ”を“屋根裏”に設置できるかも知れません。

 

“一度業者へ頼んだら契約を迫られそう”というような心配はみずほアンテナでは不要です。

 

お伺いして電波調査などを行ったあとに最終的なお見積りをご提示します。

 

そこでご了承いただき契約した場合にのみ工事へ進みます。

 

無理強いは一切ありませんので安心してご相談くださいませ。

 

価格はご家庭により異なりますがご相談は完全無料です。

 

設置後は10年保証サービスを付与しており、長く安心して使用できます。

室内アンテナのことならみずほアンテナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

室内アンテナのおすすめ

室内アンテナは、大規模な工事をしなくても簡単に取りつけられるため手軽ではありますが、設置できる地域は限られます。

 

設置ができるか不安な方は、アンテナ工事業者に相談することをおすすめします。

 

購入後テレビが映らないという事を避けられるだけでなく、設置場所などの相談もできます。

 

万が一設置できない場合にも、代案となる情報を得られるでしょう。

 

 

ー室内アンテナ関連記事ー

☞【デザインアンテナな屋根裏設置方法】

☞【デザインアンテナとBS/CSアンテナ設置方法】


みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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