テレビ画面が映らないのに音だけ出る原因は?すぐにできる対処法を解説!

公開日 2024/02/20

テレビ画面が映らないのに音だけ出る原因は?すぐにできる対処法を解説!

今回はテレビ画面が映らないのに音だけ出る現象について解説します。

 

また他のトラブルの現象についても触れます。

 

いつもリモコンを押すと見られるテレビにトラブルが起きると、毎週楽しみにしている番組を逃したり余暇の楽しみが減ったりします。

 

考えられる原因やご自身でできる対処法をご紹介します。

 

テレビが正常に映らずお困りの方はぜひ参考にされてください。

 

ご自身で確認しても改善しないときは無理せず専門業者を頼りましょう。

 

 

 

 

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビをつけて画面は映らないのに音は出る場合に考えられる原因についてご説明します。

 

主な原因は以下のとおりです。

 

・ケーブルの接触不良・断線

・ケーブルの配線ミス

・アンテナの受信レベルの低下

・テレビ内部基盤の疲労

・リモコンの不具合・操作ミス

・セットトップボックスの不具合

 

以上の6点を取り上げます。

 

ただご自身で把握できる原因は多くありません。

 

下記でも触れますが、テレビ周りの配線や機器の再起動によって改善するか試しましょう。

 

 

 

ケーブルの接触不良・断線

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、ケーブルの接触不良・断線が考えられます。

 

アンテナからテレビまでケーブルで繋いで電波を届けています。

 

アンテナからテレビの間にブースター、分配器や混合器などを挟んでいると“接続部分”は多くなります。

 

それぞれのケーブルがきちんと正しい箇所に挿し込まれている必要があります。

 

挿し込みが甘いと接触不良を起こして、テレビ映りにも悪影響を及ぼします。

 

ケーブルの接続に問題がないとき、ケーブルが断線している可能性を疑ってみましょう。

 

ケーブルはビニルカバーで覆われており肝心の導体は見えません。

 

長年使用していると経年劣化かもしれませんし、長く使用していなくても使用している環境によっては劣化が進んでいるかもしれません。

 

ケーブルの導体が切れていると、アンテナが受信した電波をテレビまで正しく届けることができず、テレビ映りを悪くします。

 

ケーブルの接触不良・断線いずれの理由でもテレビ画面が映らず音は聞こえる状態になり得ます。

 

 

 

ケーブルの配線ミス

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、ケーブルの配線ミスが考えられます。

 

「ケーブルの配線ミス」は前項の「ケーブルの接触不良・断線」と少し似ていますが、たくさんあるケーブルの“接続部分”で誤った箇所に挿し込まれていることを指しています。

 

ケーブルが正しい箇所に挿し込まれていないと、テレビ映りに悪影響を及ぼします。

 

アンテナからテレビの間にブースター、分配器や混合器などを挟んでいると“接続部分”はそれだけ多くあります。

 

ただテレビ映りに問題がなかったのに突然画面が映らなくなり音は聞こえる状態になったときは、テレビ周りのケーブルから確認してみましょう。

 

掃除のためにテレビを移動させた場合、誤ってケーブルが抜けてしまい、挿し直したときに誤った挿し込み口に挿した可能性などが推測されます。

 

基本的にケーブルの先端の形状とテレビ側の端子の形状が合致する箇所に挿し込んでいるはずですが、絶対に別の挿し込み口に挿せないわけではありません。

 

特に映像を映し出す「映像端子」を注意して確認してみましょう。

 

 

 

アンテナの受信レベルの低下

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、アンテナの受信レベルの低下が考えられます。

 

アンテナレの受信レベルとは、アンテナが受信した電波がテレビまで適正に届いているか知る指標です。

 

受信レベルは受信強度ともいわれ、受信強度を一定のレベルに保つことで安定したテレビを視聴できます。

 

テレビに適正な電波が届かないとき、テレビ映りに悪影響を及ぼします。

 

電波が弱まる要因は複数考えられます。

 

まずは屋外における要因です。

 

悪天候によって電波が弱まることはあります。

 

また地デジ放送は電波塔・中継局から、衛星放送は人工衛星からそれぞれ電波を受信しています。

 

アンテナと電波塔や人工衛星の間に電波を遮るものがあると正しく受信できません。

 

アンテナ設置当初はなかったものがあとから電波受信を邪魔することは多々あります。

 

例えば周辺に高い建物ができたり樹木が成長して高木になったりするケースです。

 

次に屋内における要因です。

 

テレビの配置を替えてケーブルを延長したり、テレビの台数を増やして電波を分配する数が増えたりしたらテレビに届く電波は弱まります。

 

 

ーアンテナレベルに関する記事ー

👉テレビの電波が弱い・悪いときの原因と対処法を徹底解説

 

 

 

テレビ内部基盤の疲労

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、テレビ内部基盤の疲労が考えらます。

 

テレビには、電源基板、映像処理基板、リモコン受光部、フロントコントロール基板、T-CON基板など、テレビの種類によって異なりますが、どのテレビにもたくさんの基板が使われています。

 

テレビの画面は映るのに音が出ないとき、基板のどれかが不調になっているかもしれません。

 

最近はデータ放送やネットサービスなどもありテレビへの負担は大きいと思われます。

 

テレビ内部に問題が生じているか否か、素人の方が把握することは難しいです。

 

問題があったとしてもご自身で解体して部品を交換することは不可能です。

 

ご自身ではテレビをリフレッシュしてみましょう。

 

まず主電源を切ります。

 

リモコンの電源ボタンではなくテレビ本体の電源ボタンで切ります。

 

次にコンセントを抜きます。

 

抜いたまま10秒以上待ちましょう。

 

見たい番組や録画予定がなければしばらくコンセントを抜いた状態で放って置いてもいいかもしれません。

 

そしてコンセントを入れて電源を入れてみましょう。

 

それでも改善せずテレビ内部の不具合が疑われるときは修理や買い替えを検討しましょう。

 

 

 

リモコンの不具合・操作ミス

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、リモコンの不具合・操作ミスが考えられます。

 

リモコンの操作ミスがないか、よく確認してみましょう。

 

不具合について、リモコンは電池で動きます。

 

毎日使っても電池の減りが激しいわけではありませんが、気づかないうちに数年間電池交換せずに使い続けていることもあります。

 

電池が切れたとき、一切使用できなくなる可能性もありますが、徐々に一部の機能から使用できなくなることもあります。

 

リモコンがきかなかったりききにくかったりしても、リモコンの不調かテレビの不調か判断がつきません。

 

テレビ本体に付いているボタンで、リモコンと同様の動作をしてみましょう。

 

テレビ本体のボタンでもリモコンでも同じように動かないとき、問題はテレビ本体にあるのかもしれません。

 

一方、テレビ本体のボタンで正常に動くのにリモコンで同様の指示をしても動かないとき、リモコンの不具合が疑われます。

 

リモコンを拭いてほこりを除いたり、電池を交換したりしてみましょう。

 

 

 

セットトップボックスの不具合

テレビ画面が映らないのに音は出る原因

(画像引用:RICOH

 

テレビ画面が映らないのに音は出る原因の一つに、セットトップボックスの不具合が考えられます。

 

セットトップボックスとは、放送信号をテレビで表示できる形式へ変換する装置のことであり、光回線を利用してテレビを視聴している場合に関係します。

 

セットトップボックスという電波を受信する機械が備え付けられているためです。

 

テレビアンテナを利用してテレビを視聴している場合に当項目は関係ありません。

 

テレビの視聴にはアンテナを設置する方法や光回線を利用する方法などがあります。

 

セットトップボックスに接続不良などが起きるとテレビ映りに影響を与えます。

 

場合によって、テレビ画面が映らないが音は出るような症状を発症させます。

 

まずはテレビ周りの配線がきちんと接続されているか確認し、支障がなければ抜き挿しをしてみましょう。

 

それでも改善しないとき、セットトップボックスをリセットします。

 

リセットの方法は取扱説明書で正しい手順を確認しましょう。

 

 

ー関連記事ー

👉テレビが突然映らない!原因や自分で今すぐできる対処法を紹介

 

 

 

 

テレビが真っ暗で音だけ出る場合の自分でできる対処法

テレビが真っ暗で音だけ出る場合の自分でできる対処法

テレビ画面が真っ暗で音だけ出る場合にご自身でできる対処法をご紹介します。

 

・テレビの再起動

・ケーブルの再接続

・B-CASカードの抜き差し

 

上記3つの方法を取り上げます。

 

テレビが真っ暗で音だけ出る症状の原因は一つではありません。

 

もしかしたらテレビ内部やアンテナなどプロでないとわからない場所にあるかもしれません。

 

しかし修理や買い替えを検討する前にご自身で確認できることを試してみましょう。

 

今回ご紹介する3点はテレビ周りでできることです。

 

 

 

テレビの再起動

テレビが真っ暗で音だけ出る場合の自分でできる対処法

はっきりとした原因が不明であってもテレビをリフレッシュさせることで改善することがあります。

 

テレビの主電源を切ります。

 

リモコンの電源ボタンではなくテレビ本体の電源ボタンで操作します。

 

次にコンセントを抜きます。

 

抜いたまま10秒以上待ちましょう。

 

見たい番組や録画予定がなければしばらくコンセントを抜いた状態で放って置くことをおすすめします。

 

そしてコンセントを入れて電源を入れてみましょう。

 

テレビ本体のランプを確認します。

 

テレビの機種によりますが、赤く点滅するなどエラー表示を確認します。

 

赤い点滅はテレビ本体に異常があることを示しています。

 

またテレビのリフレッシュによって改善しても、液晶テレビでバックライトが劣化していると一時的に正常に戻っても再度同じ現象が現れることがあります。

 

その場合は修理や買い替えを検討しましょう。

 

 

 

ケーブルの再接続

テレビが真っ暗で音だけ出る場合の自分でできる対処法

アンテナを利用してテレビを視聴している場合、アンテナからテレビまでケーブルで繋いで電波を届けています。

 

アンテナからテレビの間にブースター、分配器や混合器などを挟んでいると“接続部分”は多くなります。

 

それぞれのケーブルがきちんと正しい箇所に挿し込まれている必要があります。

 

テレビ周りなど無理せずに手の届く範囲で、ケーブルの抜き挿しを試してみましょう。

 

その際はアンテナ端子の芯線が折れていないか確認します。

 

アンテナ端子の芯線がご自身で直せないほど曲がっていたり、ケーブルが断線している可能性があったりするときはケーブルの新調を検討しましょう。

 

断線は一般の方が把握することは難しいため、経年劣化が一見してわかる場合などを除いて、プロの業者へ一任したほうがいいかもしれません。

 

 

ーケーブルに関する記事ー

👉テレビのアンテナケーブルの選び方・配線方法・おすすめ商品を紹介!

 

 

 

B-CASカードの抜き差し

テレビが真っ暗で音だけ出る場合の自分でできる対処法

B-CASカードとはテレビやチューナーに挿し込まれているICカードです。

 

ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ社によって開発されたためB-CASカードと名付けられました。

 

B-CASカードにはICチップが内蔵されています。

 

ICチップはクレジットカードや電子マネーカードなどに搭載されています。

 

ICチップの部分に傷がついたり汚れやほこりが付着したりするとカードが機能しなくなる可能性があります。

 

B-CASカードをテレビやチューナーから抜いてみましょう。

 

柔らかい布で優しく拭いて再度挿し込みます。

 

カードの挿入が誤っていたり、テレビやチューナーがB-CASカードを認識していなかったりする場合にはエラー表示がされます。

 

再度挿し込んだあとにエラーになっていないか確認しましょう。

 

エラーのときはB-CASカード自体やICチップの部分が正常ではないのかもしれません。

 

その際は交換を検討しましょう。

 

 

ーB-CASカードに関する記事ー

👉B-CASカードのエラーの原因とすぐできる対処法を解説!カードの購入方法も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ画面が映らず音だけ出る場合に修理が必要なケース

テレビ画面が映らず音だけ出る場合に修理が必要なケース

テレビ画面が映らず音だけ出る場合、まずは上記の項目で紹介した対処法を試します。

 

それでも改善しないときは修理へ出しましょう。

 

ここでは3つのケースを取り上げます。

 

・テレビ内部の故障

・アンテナの故障・不具合

・落雷の過電流による故障

 

修理の依頼先について、テレビ内部の故障のときはテレビのメーカーです。

 

アンテナの故障・不具合のときはアンテナ業者です。

 

落雷の過電流による故障はまずアンテナ業者で、そのときにテレビの故障を指摘された場合にテレビのメーカーになるかもしれません。

 

 

 

テレビ内部の故障

テレビ画面が映らず音だけ出る場合に修理が必要なケース

テレビ内部の故障が原因と判断した場合にはメーカーへ修理に出すことが最善です。

 

一般の方がテレビを解体したり無理に直そうとしたりすると却って修理が難しくなるので絶対にやめましょう。

 

液晶テレビやプラズマテレビなどの使用年数は平均10年とされています。

 

10年以上使用しているテレビが故障したとき、半数以上の方が修理ではなく買い替えを選んでいます。

 

メーカーによって異なりますが、多くのメーカーでは部品保有期間を8年と定めています。

 

そのため購入後8年以上経っていると修理を断られる可能性があります。

 

ただ使用年数に関わらず修理に出して使い続けたい方もいらっしゃいます。

 

メーカー以外の電化製品の修理屋さんでは製造年数に関係なく修理をしてもらえるかもしれませんが、10年の平均使用年数を考えるとおすすめはできません。

 

 

 

アンテナの故障・不具合

テレビ画面が映らず音だけ出る場合に修理が必要なケース

テレビアンテナには室内型と屋外型があります。

 

室内型のうち業者に依頼せずにテレビや窓の近くに置いている場合はご自身で確認しましょう。

 

壊れていたり劣化していたりするときは買い替えを検討します。

 

一方、屋外型のアンテナで業者に設置を依頼した場合、ご自身で確認することは危険なのでやめましょう。

 

確認できても不具合を見つけたり修理したりすることはほぼ不可能です。

 

アンテナは屋根の上、高所の壁面部分や屋根裏などに設置されていることが多いです。

 

梯子を使って登ること自体、不慣れな場合には大変危険な行為です。

 

修理や交換する場合には道具を持って高所へ上がらなければなりません。

 

しかも適切に修繕できるとは限りません。

 

プロへ依頼すると費用はかかりますが安全を買うと思えば決して高くありません。

 

それにアンテナの故障や不具合は破損しているような状態を除くと、一般の方には判断がつきにくいです。

 

信頼できるプロの業者へ任せれば不具合の原因を突き止めて適切な処理をしてくれるはずです。

 

 

ーアンテナ故障に関する記事ー

👉テレビアンテナ修理の費用相場はいくら?故障原因や業者の選び方を解説

 

 

 

落雷の過電流による故障

テレビ画面が映らず音だけ出る場合に修理が必要なケース

家の近所で落雷があると家電が壊れる可能性があります。

 

落雷のあとにテレビが正常に働かない場合はブースターが被害を受けたかもしれません。

 

ブースターとは電波を増幅する機器です。

 

アンテナと必ずしもセットではありませんが、設置されるケースが多いです。

 

ブースターは落雷などの影響で過電流を受けても発火しないように、電流や電圧を逃す保護回路を持っています。

 

保護回路が作動した場合、通常、強制的に電源が落ちます。

 

電源が落ちた場合には電源を再び入れればブースターは作動します。

 

ブースターの電源部のコンセントを抜いてから挿し直してみましょう。

 

ただし必ず悪天候が過ぎ去ってからにしましょう。

 

ブースターの電源部はテレビ付近やクローゼット、屋根裏などに取り付けられています。

 

高所で確認に危険が伴うときには業者へ一任しましょう。

 

もしかしたらブースターの問題ではなく落雷によってアンテナが壊れている可能性もあります。

 

アンテナに直接落雷する可能性は低いですがゼロではありません。

 

 

ー雷に関する関連記事―

👉雷が落ちそうなときのテレビの対策は?雷で電源が入らない時の原因と対処法も解説!

 

 

 

 

テレビに起きるその他のトラブル

テレビに起きるその他のトラブル

こちらの項目では

 

・テレビ画面が映らず音も出ない

・テレビ画面は映るがノイズが走る

 

上記2つのトラブルについて解説します。

 

それぞれ関連記事もご紹介しますので、該当のトラブルが発生している方はあわせて参考にされてください。

 

 

 

テレビ画面が映らず音も出ない

テレビに起きるその他のトラブル

テレビの電源を入れても画面が映らず音も聞こえない症状が起こることがあります。

 

画面にエラーコードが表示されているときはその内容を確認しましょう。

 

 

エラーコード【E201】

メッセージ内容 ・アンテナレベルが低下
考えられる原因

 ・降雨や降雪など悪天候によるアンテナの不具合やケーブルの接触不良

対処法

・天候回復を待って改善しなければ専門業者へ相談

 

 

 

エラーコード【E202】

メッセージ内容 ・放送電波の受信ができていない
考えられる原因

・チャンネル設定の誤り

・ケーブルの接触不良

・アンテナレベルの不足

対処法

・チャンネル再設定

・ケーブルの抜き挿し

・専門業者へ相談

 

 

 

エラーコード【E203】

メッセージ内容 ・対象チャンネル放送休止
考えられる原因

・対象チャンネルの放送が休止中

・アンテナレベルの不足

対処法

・放送時間帯を確認

・専門業者へ相談

 

エラーコードはその他にもたくさんあります。以下の関連記事も参照されてください。

 

ーエラーコードに関する記事―

👉テレビが突然映らなくなった時の対処法を解説!アンテナの故障?テレビの故障?

 

 

 

テレビ画面は映るがノイズが走る

テレビに起きるその他のトラブル

テレビの電源を入れて画面は映るのにノイズが走る症状が起こることがあります。

 

ノイズが走る原因には接続不良や電波状態が影響していることが考えられます。

 

接続不良に関してはこれまでにご紹介した方法を試してみましょう。

 

ケーブルの抜き挿しです。

 

ただし無理せずに手の届く範囲にとどめましょう。

 

電波状態に関して、悪天候が原因と思われるときには天候の回復を待ちましょう。

 

強い風や雨でアンテナの方向がずれた可能性もあります。

 

特にアンテナが屋根の上に設置されている場合には風雨の影響を受けやすくなっています。

 

そのときは専門業者へ修理を依頼しましょう。

 

天候以外の原因で電波状態が悪くなったときは原因を探ります。

 

アンテナと電波塔・中継局の間に電波を遮るようなものがないか確認します。

 

アンテナを設置したときにはなかった高層建物や、低かった木が成長していつの間にか高木になっているケースがあります。

 

ーノイズに関する記事―

👉テレビにノイズが急に発生!原因と自分でできる対処法を徹底解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビの音が出ずお困りならみずほアンテナへご相談ください!

テレビの音が出ずお困りならみずほアンテナへご相談ください!

テレビの画面は映るのに音が出ないとき、他のトラブルでテレビ映りが悪いとき、みずほアンテナへご相談ください。

 

お電話やメール・LINEなどでお困りの症状をお聞かせください。

 

まずは接続の確認やテレビのリフレッシュなどお客様ご自身でできることをご案内させていただきます。

 

それでも改善が見られず、お伺いする必要があると判断したとき、修理のご予約を承ります。

 

みずほアンテナはテレビアンテナ専門業者です。

 

アンテナの新設工事はもちろん、修理工事もたくさんのご依頼を受けています。

 

他の業者が行った工事でテレビ映りが悪くやり直してほしいというご依頼を受けることもあります。

 

修理工事は設置工事に比べて事前の見積もりを出しにくい点が心配です。

 

明瞭会計で信頼できる業者に依頼しましょう。

 

みずほアンテナはお客様を最優先に明瞭会計を約束事項に掲げています。

 

不明な点はお電話・メール・LINEでも工事当日でも遠慮なく問い合わせください。

 

 

 

まとめ

以上、テレビ画面が映らないのに音だけ出る現象について解説しました。

 

ご説明したとおりテレビの配線やリフレッシュなどで改善を図りましょう。

 

それでも状況が変わらないときはテレビメーカーやアンテナ業者を頼りましょう。

 

アンテナ工事のことならみずほアンテナにお任せください。

 

みずほアンテナはテレビアンテナ工事を専門としています。

 

テレビ映りが悪いとき、遠慮なくご相談ください。

 

お電話・メール・LINEでのご相談は完全無料です。

 

 

ー関連記事ー

👉テレビの電源が入るが映らない時の解決方法は?原因や故障かどうかの判断方法を解説

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みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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