テレビの配線工事は自分でできる?費用相場やアンテナ端子までの経路を紹介!

公開日 2024/07/25

テレビの配線工事は自分でできる?費用相場やアンテナ端子までの経路を紹介!

今回はテレビの配線工事について解説します。

 

アンテナを設置するとアンテナからテレビまでケーブルでつなぎます。

 

業者へ依頼してアンテナ設置を済ませると、配線工事も含まれており、お客様が配線工事をすることはありません。

 

しかしアンテナ設置後に、配線工事が必要となる場面もあります。

 

テレビを増やすときが最も多いです。

 

特にアンテナ端子が余計にないときは配線工事で工夫します。

 

今回はご自身でできると思われる配線工事を詳しくご紹介します。

 

また業者へ依頼した際の費用相場にも触れます。

 

配線工事は高所や狭所での作業になることがあります。

 

慣れない場合には危険性が高いため、ご自身での工事に限界を感じた際は無理せず業者へ頼みましょう。

 

 

 

 

テレビの配線工事は自分でできる?

テレビの配線工事は自分でできる?

アンテナを設置してテレビを見る場合にはアンテナからテレビまでケーブルでつなぎます。

 

地デジアンテナ設置のケースで必要な配線工事をご説明します。

テレビの配線工事は自分でできる?

 

 
✓アンテナ設置後、アンテナケーブルをブースターへつなぐ
✓アンテナケーブルを室内へ引き込む
✓アンテナケーブルを分配器につなぐ
✓アンテナケーブルを各部屋のアンテナ端子までつなぐ

 

 

おおまかですがアンテナ設置の際には上記のような配線工事を行います。

 

 

弊社みずほアンテナの施工例

テレビの配線工事は自分でできる?

(配線は軒下に

片サドルで固定)

テレビの配線工事は自分でできる?

(入線口から

室内へ引き込み)

 

 

屋外に設置されているアンテナを見るとケーブル線が確認できるはずです。

 

もしかしたら分配器(本体部)もアンテナと一緒に目視できるかもしれません。

 

ケーブル線は入線口から室内へ引き込まれていることが一般的ですが、場合によっては窓の端やエアコン配管穴などを利用することもあります。

 

文章や画像で見る限り誰にでもできそうに思われるかもしれません。

 

しかし慣れていない方にはご自身での作業はおすすめできません。

 

詳細は下記の項目で解説します。

 

 

 

屋外の配線工事は危険

テレビの配線工事は自分でできる?

アンテナは屋根裏など屋内に設置することもあります。

 

屋内設置の場合には配線も屋内に収まり一見危険性はなさそうですが、高所作業はあるため慣れない方にはおすすめできません。

 

アンテナを屋外に設置する場合はさらに危険性が高く、DIYを得意とする方も避けたほうが安心です。

 

設置する屋外は屋根上や、壁面の最高部分など2階や3階の高さです。

 

プロの業者が作業する際には安全帯(命綱)を使用します。

 

それでもプロによる落下事故は少なくありません。

 

テレビの配線工事は自分でできる?

(画像引用:仮設安全事業協同組合

 

 

屋外に設置したアンテナはブースターを介して通常入線口までケーブルでつなぎます。

 

入線口は、ある程度アンテナ設置を想定してアンテナ設置予定の近くに設けられているかもしれません。

 

アンテナと入線口が近い場合にはケーブルは短い距離で済みます。

 

とはいえ高所作業に変わりなく、梯子の上で慣れない配線工事は大変危険です。

 

もしアンテナやブースターなどをご自身で購入して、設置の段階で危険を感じたら躊躇せずプロの業者へ依頼しましょう。

 

お客様は安全な場所で工事に立ち会うだけです。

 

プロの業者であれば正しい場所に適切に取り付けられる点でも心配ありません。

 

 

ー関連記事ー

【テレビアンテナの角度調整は自分でもできる?やり方のポイントは?】

 

 

 

分配器の場所が分からない

テレビの配線工事は自分でできる?

テレビアンテナにおける分配器とは1基のアンテナの受信電波を複数のテレビへ分けるための機器です。

 

テレビが1台のみのときは必要ありません。

 

複数のテレビを所有している場合に使用します。

 

分配器の設置場所はアンテナとテレビの間です。

 

テレビの後ろに置いている家庭もあるかもしれません。

 

一般的にはハウスメーカーや工務店が見えない場所に設置します。

 

分配器の主な設置場所

✓マルチメディアボックス

✓屋外ボックス

✓屋根裏
✓浴室の天井

 

 

とりわけご新築の場合には見えない場所に収めるケースが多いです。

 

例えば浴室やクローゼットの天井、屋根裏などです。

 

また、ハウスメーカーにより作られたマルチメディアボックスがあり、そちらに収めることもございます。

 

ご自宅内で分配器がどこに設置されているか、そもそも設置されているか否かを把握されていない方も多くいらっしゃいます。

 

普段目にする場所ではないと余計ですし、テレビは電源を入れてすぐ見られることが当たり前なので仕組みまで気にしないものです。

 

もし分配器の設置場所を知っていても狭い・高い場所の場合はご自身で配線工事を行わず、プロの業者へ依頼しましょう。

 

分配器の設置場所がわからない場合も同様にプロへ頼って問題ありません。

 

 

 

電気工事士資格が必要なケースも

テレビの配線工事は自分でできる?

電気工事士はビル、工場、商店、一般住宅など建物内の電気を利用するための設備を設置できます。

 

国家資格を取得すると電気工事を行うことを法令で認められ電気工事士になれます。

 

すべての電気工事に関して資格が必要とされているわけではなく、工事内容によって定められています。

 

自宅のスイッチ・コンセントの新設や修理工事などに必要です。

 

アンテナ工事に関しては特に必要とされておらず、アンテナ工事を行うために必須の資格もありません。

 

電気工事士は電線の接続など電圧が一定以上高いものに限られており、アンテナ工事では高電圧を扱わないためです。

 

ただ非常にまれなケースで電気工事士資格を要するアンテナ工事もあります。

 

例えば、新築においてアンテナ端子の新設工事を行う中でケーブルやアンテナ端子を加工するケースです。

 

プロのアンテナ業者の中には電気工事士の有資格者も多いです。

 

無資格で電気工事士のみに許可された工事を行うと、3ヶ月以下の懲役または3万円以下の罰金が科せられます。(電気工事士法第3条第1項又は第2項)

 

 

―関連記事―

☞【屋外用地デジアンテナは受信感度最強!屋内に設置する方法も紹介

☞【テレビアンテナを自分で設置するには?取り付け方法とDIYの注意点を解説

 

 

 

 

テレビの配線工事の費用相場

テレビの配線工事の費用相場

プロの業者へテレビの配線工事を依頼することも可能ですが、通常、配線工事テレビ設置や修理工事の中に含まれて行われます。

 

従って「テレビアンテナにおける配線工事の費用」を明確に表示している業者はそう多くありません。

 

例えば、アンテナ本体や周辺機器などをお客様自身で買い揃えて、設置や配線工事を業者へ依頼した場合は「アンテナ設置工事」に該当するかもしれません。

 

その場合はアンテナ設置工事代金から機器代などが控除された金額が工事代金です。

 

しかし注意点として、ご自身で購入した機器をそのまま利用できない可能性があることです。

 

よくある事例では素子数が適切でないアンテナを購入されており、設置(配線)工事の際に結局買い直さなければならないことがあります。

 

また機器が適切であっても、購入したその代金がまるまる「アンテナ設置工事」の費用から引かれるわけではありません。

 

工事代金の中には機器代と作業代が含まれていますが、業者は機器を一括購入するなど企業努力をして原価を抑えています。

 

市場価格で購入した機器の代金がそのまま安くなることはまずないでしょう。

 

このような事情を踏まえ、配線工事の費用相場は「アンテナ設置工事」の費用相場を参考にすることをおすすめします。

 

用意した機器が使用できる場合には機器代の分が若干引かれるかもしれません。

 

配線工事の場所(屋根上や屋根裏など)やケーブルの長さなどによって工事費用は変動することにも注意しましょう。

 

 

アンテナ設置工事費用

テレビの配線工事の費用相場

(引用:みずほアンテナ料金表

 

 

―関連記事―

☞【テレビアンテナ修理の費用相場はいくら?故障原因や業者の選び方を解説

☞【【保存版】新築戸建てのテレビアンテナ工事を解説|設置・費用・タイミングなど

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

アンテナを設置してテレビを視聴する際にアンテナ端子(テレビ端子)を利用してアンテナとテレビをつなぎます。

 

賃貸物件へ引っ越したとき、テレビの配置場所を壁面にあるアンテナ端子を確認して決める方が多いと思います。

 

ここではテレビ端子がない部屋でテレビを見られる5つの方法をご紹介します。

 
 

 

✓分配器・ブースターを設置する

✓既存のアンテナケーブルを延長する

✓室内アンテナを設置する

✓無線LANで映像を飛ばす

✓ポータブルテレビを購入する

 

 

 

またプロの業者へテレビ端子の新設(増設)工事を依頼する方法もあります。

 

ただし賃貸物件の場合は大家さんや管理会社へ確認してから行いましょう。

 

 

 

分配器・ブースターを設置する

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

分配器は1基のアンテナで受信した電波を複数のテレビへ分配する際に使用します。

 

ブースターは電気信号を増幅する機器で、電波の受信レベルが低いときや複数のテレビを使用するときに使用します。

 

混合ブースターはブースターの機能に加えて混合器の機能も備えており、主に地デジとBSの2種類のアンテナを設置する際に使用します。

 

分配器やブースターを使用する方法はすでにテレビが1台以上設置されている場合にとれる方法です。

 

既設アンテナ端子と既設テレビの間に分配器を設置します。

 

地デジとBSアンテナ両方を設置している場合は分波器もあわせて設置します。

 

なお既設アンテナ端子と新たにテレビを置く部屋の距離がある場合はテレビに届くまでに電波が弱まることがあり、そのときはブースターを設置して適切な電波レベルへ合わせます。

 

ブースターは利得調整が必要のため、ブースターまで必要な場合は一般の方にとっては難易度が高い方法かもしれません。

 

 
メリット

 

・大掛かりな工事を必要としない

・分配器やブースターはホームセンターやネットで手に入りやすい

 

 

デメリット

 

・屋内の配線が目立つ

・テレビへ届くまでに電波が減衰する可能性がある

・配線が部屋や階をまたぐ場合は廊下や階段で邪魔になる

 

 

 

 

ー関連記事ー

【2台目のテレビが視聴可能な分配器とは?特徴や選び方も解説】

 

 

 

既存のアンテナケーブルを延長する

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

こちらも既設のテレビがある場合にとれる方法です。

 

分配器を使用しないと既設のテレビは見られなくなることに注意が必要です。

 

既存のアンテナケーブルを延長するか、より長いケーブルへ交換するか、2つの方法があります。

 

いずれの方法も、アンテナ端子のある部屋と新規テレビ設置予定の部屋が近いときに限られます。

 

延長といっても無限に延ばせるわけではありません。

 

距離が長くなるほどテレビへ届く電波のレベルは下がってしまいます。

 

従って部屋が隣接している距離間を目安に検討しましょう。

 

延長する方法は現在使用しているアンテナケーブルを継続利用できるため経済的かもしれません。

 

中継接栓というプラグ(電気機器と電線の接続用器具)を使用します。

 

延長分のケーブルとプラグを購入すると延長できます。

 

交換する方法は、必要な長さのアンテナケーブルへ取り替えるだけで延長させるよりお手軽かもしれません。

 

アンテナケーブルは長さや太さなどによって料金が異なります。

 

 
メリット

 

・大掛かりな工事を必要としない

・アンテナケーブルや中継接栓などはホームセンターやネットで手に入りやすい

 

 

デメリット

 

・テレビを1台しか使用できない

・屋内の配線が目立つ可能性がある

・テレビへ届くまでに電波が減衰する可能性がある

・配線が部屋や階をまたぐ場合は廊下や階段で邪魔になる

 

 

 

 

室内アンテナを設置する

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

室内アンテナを設置する方法では、既設のアンテナ端子を必要としません。

 

室内アンテナとは室内に設置することで地デジ放送を視聴できるアンテナです。

 

テレビや窓の近くに設置して電源を入れるだけで使用できます。

 

テレビの薄型化とともに室内アンテナも軽量化が進み、部屋の中に設置しても存在感はほとんどありません。

 

ただ使用できる環境はかなり限られます。

 

地デジアンテナの電波は、電波送信塔を中心に距離で電界地域が分けられます。

 

近い順に強電界地域、中電界地域、弱電界地域です。

 

電界地域ごとに適切な地デジアンテナの種類がおおまかに決まっています。

 

それぞれの電界地域の中でも周囲の状況などの影響を受けるため、適切なアンテナの種類が定まっているわけではありません。

 

しかし、室内アンテナに関しては、強電界地域の中でもさらに家の周辺の環境が電波の受信に恵まれていたときに限られています。

 

 
メリット

 

・電源を入れるのみで設置が簡単

・数千円の製品からあり比較的安価

・ホームセンターやネットで手に入りやすい

 

 

デメリット

 

・使用できる環境がかなり限られる

・テレビ1台ごとに室内アンテナ1基必要

 

 

 

 

無線LANで映像を飛ばす

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

無線LANで映像を飛ばす方法もアンテナ端子を必要としません。

 

光回線の無線LANを利用するため、無線LAN対応のテレビやレコーダーが必要です。

 

光回線やケーブルテレビすべての事業者ではありませんが、地デジやBS/CS放送のテレビサービスを提供している事業者で利用できます。

 

サービスがある事業者では、本契約であるインターネット光回線のオプションとして申し込めます。

 

アンテナ設置と大きく異なる点で、月額料金について、アンテナ設置の場合、地デジ放送もBS/CS放送もアンテナの利用料は発生しません。

 

衛星放送のうち有料放送を視聴したいときは衛星事業者への支払いは生じますが、アンテナの利用料はかかりません。

 

一方で光回線の場合、テレビサービスは基本オプションのためネット回線の料金とは別に月額利用料が発生します。

 

さらに地デジ放送と自動的にBS/CS放送も視聴できる環境になるため、NHK受信料も地デジ+衛星放送の料金がかかります。

 

 
メリット

 

・アンテナ端子を必要としない

・ネット開設工事とあわせて申し込める

 

 

デメリット

 

・月額利用料が発生する

・事業者ごとにサービス対象の地域が異なる

 

 

 

 

ポータブルテレビを購入する

テレビ端子が無い部屋でテレビを見る方法

(画像引用:楽天市場

 

 

こちらのポータブルテレビを購入する方法はこれまで挙げた中で最もお手軽です。

 

アンテナ、アンテナ端子や光回線、既設のテレビも必要としません。

 

ポータブルテレビは名称の通り携帯用のテレビです。

 

ポータブルテレビにはワンセグとフルセグがあります。

 

ワンセグは携帯電話やカーナビに備えられており認知度が高いかもしれません。

 

ワンセグはフルセグに比べると電波を拾いやすく、室内でも屋外でも電波が受信できればどこでも地デジ放送を見られます。

 

ただフルセグよりも解像度が劣るため10インチ以下の小型サイズが適していると言われています。

 

フルセグは受信可能なデータ量が多く、ハイビジョンの高画質が特徴です。

 

ただフルセグはワンセグよりも強い電波を必要とするため使用できる場所が制限されます。

 

ワンセグかフルセグか、使用する環境に適した製品を選びましょう。

 

中にはフルセグとワンセグを兼ね備えて切り替えて視聴できる製品もあります。

 

 
メリット

 

・工事不要

・製品が豊富で選択肢が多い

 

 

デメリット

 

・画面サイズが小さい

・充電や電池交換の手間がある

 

 

 

 

 

危険なテレビ配線工事はプロに依頼しよう

危険なテレビ配線工事はプロに依頼しよう

 

 
自分でできると思われるケース

【高所や狭所作業がない】

・分配器・ブースターを設置する

・既存のアンテナケーブルを延長するなど

 

【配線工事の知識や技術がある】

・配線工事に慣れている場合など

 

【方法がお手軽】

・室内アンテナを設置する

・ポータブルテレビを購入するなど

 

【光回線のオプションを利用する】

・無線LANで映像を飛ばすなど

 

挑戦する範囲は危険性がないケースにとどめておきましょう。

 

高所作業ではご自分の事故だけでなく他人を巻き込んだり家屋の何かを破損したりする可能性も含んでいます。

 

迷ったときはプロの業者へ依頼することが得策です。

 

 

 

プロの業者へ依頼すべきケース

・高所や狭所作業がある

・配線工事の知識や技術に自信がない

・適切な配線工事を希望するなど

 

DIYが好きな方は配線工事も挑戦したいと思うかもしれません。

 

ただ配線工事が適切でない場合はテレビ映りに支障をきたすことがあります。

 

また高所作業など危険性が高い工事はプロの業者へ必ず任せましょう。

 

 

 

テレビの配線工事を行える主な業者

・アンテナ工事専門業者

・家電量販店

・リフォーム会社

・街の電気屋さん

・ホームセンター

 

 

テレビの配線工事は先述した通りアンテナ設置工事と同様の扱いになる場合があります。

 

そのためアンテナ工事専門業者であれば間違いありません。

 

家電量販店などでもアンテナ工事や配線工事も依頼できますが、通常施工は委託された業者が担当します。

 

委託先の業者はアンテナ工事専門業者とは限りません。

 

エアコン工事事業者などアンテナ以外の事業を本業とする業者が副業として行っている場合が多いです。

 

アンテナ工事に必須の資格はありませんが、満足できる工事を希望するならアンテナ工事専門業者がおすすめです。

 

 

―関連記事―

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テレビの配線工事はみずほアンテナにおまかせ!

テレビの配線工事はみずほアンテナにおまかせ!

テレビの配線工事は弊社みずほアンテナへお任せください。

 

みずほアンテナはアンテナ工事専門業者です。

 

年間3万件以上のアンテナ工事を請け、技術、知識、経験、いずれにおいても業界No.1と自負しています。

 

テレビの配線工事を依頼する際、最終的にいくらかかるのか、その費用が適正か否か判断が難しいことを不安に感じる方が多いのではないでしょうか。

 

みずほアンテナでは「明朗会計」をお客様との約束事項に掲げています。

 

配線工事に限らずアンテナ工事はどうしても現地調査が欠かせません。

 

そのため、お電話やメールの際に提示する「簡易なお見積もり額」と現地を確認してから算出する「最終的なお見積もり額」に差が生じることもあります。

 

みずほアンテナでは必ず工事の前に「最終的なお見積もり額」をご提示し、了承を得た場合に工事に移ります。

 

工事のあとの追加請求は一切ありません。

 

またお見積もりには「工事一式」など不透明な文言ではなく可能な限り内訳を示します。

 

みずほアンテナは、新規アンテナ設置やアンテナ修理はもちろん、端子の増設やテレビの配線工事なども承っております。

 

お問い合わせは完全無料ですので、お電話、メール、LINEのうちご都合のいい方法で些細なおこまりお気軽にご相談ください。

 

 

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まとめ

まとめ

以上、テレビの配線工事について解説しました。

 

ご自分でできる範囲、プロの業者へ依頼すべき範囲などをご理解いただけたでしょうか。

 

くれぐれも危険な作業は行わないよう注意してください。

 

最近はネットで情報があふれて「テレビの配線工事」と検索すると、動画などで詳しい手順の解説を見られます。

 

簡単な作業であれば問題ありませんし、安く済ませられてお得です。

 

しかし動画の解説者は作業に慣れているため、高度な工事も簡単に見えてしまうかもしれません。

 

さらに工事内容は個別事情によって大きく異なるため解説と同様には進められない可能性もあります。

 

不安がある場合にはプロの業者へ相談しましょう。

 

 

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☞【テレビアンテナの分配器の接続方法を徹底解説!購入時の選び方も紹介


みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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