2026年最新!テレビアンテナのブースターおすすめ5選!必要なケースや選び方を解説

公開日 2026/03/03

【2023年最新】テレビブースターのおすすめ〇選 必要なケースや選び方を解説

 

テレビアンテナについて調べていると必ず“ブースター”という言葉が出てきます。

 

ブースターの設置は必須ではないのでできることなら取り付けたくないと思う方もいらっしゃるかも知れません。

 

設置が不要のケースもありますが、設置すべきケースにあてはまる場合は設置すると安心してテレビをみることができます。

 

今回はテレビブースターについて、その概要から設置すべきケースや選び方をご説明します。

 

あわせておすすめのブースターもご紹介します。

 

 

 

 

テレビアンテナのブースターとは?

テレビアンテナのブースターとは?

テレビアンテナブースターは、信号を増幅する機器です。

 

アンテナの受信電波が弱いときにブースターを設置することで、各テレビまで安定した電波を届けることができます。

 

特に複数台のテレビへ分配するご家庭や、配線距離が長い環境ではテレビアンテナブースターの設置が有効なケースも多く、ブースターの導入を検討されるお宅が増えています。

 

注意すべき点として、電波の受信品質そのものが低い場合は、ブースター器を設置しても十分な改善は期待できません。

 

電波の受信品質が低い原因としては、アンテナの向きのずれやアンテナの種類の不一致、設置環境の問題などが考えられます

 

また、地デジだけでなく衛星放送の受信でも同様に、元の信号品質が重要になります。

 

地デジアンテナの場合、家に設置したアンテナは最寄りの送信所(電波塔)から地デジ電波を受信します。

 

ブースターは基本的にアンテナとテレビの間に接続して使用します。

 

商品によっては室内設置タイプやアンテナ部に内蔵されているタイプ、電源部が付属しているモデルなど、さまざまなサービス形態があります。

 

アンテナが受信した電波は、分配器やケーブルを通ってテレビに届くまでに徐々に減衰します。

 

テレビには適切な受信強度の範囲があり、減衰した電波がその範囲内であれば問題なく視聴できます。

 

テレビに届く電波が最適な受信強度の範囲を下回る場合に、テレビアンテナブースターを設置すると、電波を増幅して適切なレベルに近づけることが可能になります。

 

ただし、設置前にはアンテナ環境の確認や、信頼できるサイトの情報をもとに適切な機種選定を行うことが重要です。

 

 

 

テレビアンテナにブースターが必要なケース

テレビアンテナにブースターが必要なケース

ブースターが必要なケースについて

 

 
✓アンテナが受信する電波が弱いとき

✓複数台のテレビがありテレビ1台あたりの電波が弱いとき

 

の2つのケースをご紹介します。

 

 

 

自宅の電波状況が悪い

自宅にテレビブースターが必要なケース

こちらはアンテナが受信する電波が弱いケースです。

 

アンテナが受信した電波は、ケーブルや分配器を通る過程で減衰しながらテレビ(TV)まで届けられます。

 

アンテナの受信電波が弱いと、テレビまで十分な電波を届けられず、テレビ映りに支障をきたします。

 

このような場合には、テレビアンテナブースター器を設置して信号を補う対策が検討されます。

 

電波の受信レベルはその強度によって、強電界地域・中電界地域・弱電界地域と分けられます。

 

電界強度の目安は各種サイトの一覧や製品情報でも確認でき、適切な商品や型の選定に役立ちます。

 

弱電界地域の場合、テレビが1台であってもブースターを設置しないと、テレビまで必要な電波を届けることは難しいでしょう。

 

中電界地域の場合、テレビの所有台数やテレビまでの距離、配線方法によってブースターの要否が判断されることが多いようです。

 

室内に分配器や機器が多く接続されている場合は、信号減衰の影響を受けやすくなります。

 

強電界地域の場合、アンテナが受信する電波が弱い心配は基本的にありませんが、ご自宅の環境によってはブースターの要否が異なります。

 

例えば家の中の原因では、テレビを複数台所有している場合や、アンテナからテレビまでの距離が長い場合などが挙げられます。

 

家の外の原因では、家の周辺に高層ビルやマンションがあって電波の送信経路が遮られているケースも代表的です。

 

こうした環境では、ランキングなどを参考に適切なテレビアンテナブースターを選び、必要に応じて専門サービスへ相談することが安定受信への近道といえるでしょう。

 

 

 

多数のテレビを設置・利用している

自宅にテレビブースターが必要なケース

こちらは複数台のテレビがあり、テレビ1台あたりの電波が弱くなるケースです。

 

アンテナが1基に対してテレビを複数台所有しているとき、アンテナが受信した電波は分配器などを通じて各テレビへ接続されて届けられます。

 

分配数が多ければ多いほど、テレビ1台が受信できる電波は弱くなります。

 

こうした環境では、テレビアンテナブースター器を設置して信号を増幅する対策が一般的です。

 

その際にはブースターを設置することで電波が増幅され、複数台のテレビがあっても適切な電波レベルを保ちやすくなります。

 

アンテナが受信する電波が強いときには、ブースターは不要と思うかもしれません。

 

しかし、前述のとおり電波塔や中継基地などの送信設備の近くに家があっても、テレビを複数台所有している場合には信号の分配損失が大きくなるため、テレビアンテナブースターの設置が推奨されるケースは少なくありません。

 

衛星放送を併用している場合も同様に、分配数によっては増幅が必要になることがあります。

 

つまり、どのような電界地域であっても、テレビを複数台所有しているご自宅ではブースターの必要性を検討する価値があるといえるでしょう。

 

新築時のアンテナ設置を業者へ依頼する場合は、将来的にテレビを増設する可能性も踏まえ、テレビアンテナブースターの設置や対応型機器の登録・選定について事前にサービス内容を確認しておくと安心です。

 

 

 

自宅の電波レベルが強すぎる場合は?

自宅にテレビブースターが必要なケース

電波が弱いケースとは逆に電波が強すぎるケースについてご説明します。

 

テレビが受信する電波には適切な範囲があり、強ければ強いほどいいものでもありません。

 

アンテナが受信した電波はテレビまでに届けられる間に弱まります。

 

テレビが複数台あると電波が分配されて、1台のテレビが受信する電波はさらに弱まります。

 

しかしそれでもテレビに届く電波が強すぎるケースがあります。

 

例えば東京スカイツリーなどの電波塔のすぐ近くに住んでいる場合などです。

 

電波が強すぎてテレビ映りに支障をきたすとき、ブースターとは反対の機能を持つ“アッテネーター”という機器を設置します。

 

アッテネーターは最適な受信強度まで電波を減退させてテレビへ届けます。

 

 

 

テレビアンテナのブースターの選び方

テレビアンテナのブースターの選び方

ご自宅の電波環境によって設置すべきブースターが異なります。

 

どのような種類があるか、各種類の概要やおすすめポイントなどをご紹介します。

 

 

 

自宅の電波受信環境で選ぶ

ブースターは電波を増幅する機器です。

 

テレビアンテナブースターは、アンテナが受信した信号を適切なレベルまで引き上げ、各テレビへ安定して送信する役割を担います。

 

どの程度増幅する必要があるのかによって選ぶべき種類が異なり、自宅の電波受信環境が一つの目安になります。

 

設置場所や配線距離、分配数などを確認したうえで選定することが重要です。

 

ブースターの種類には、電源部と本体部が分離されている「屋外用」と、電源部と本体部が一体になっている「屋内用」があります。

 

製品によっては電源部が本体に内蔵されているタイプや、必要なケーブル類が付属しているモデルもあり、使い勝手に違いがあります。

 

 

 

屋外用に適しているケース

テレビブースターの選び方とチェックポイント

屋外用は、アンテナが受信する電波が弱い場合にも適しています。

 

弱電界地域や電波に恵まれない環境に家が建っているとき、ブースターなしではほとんどテレビが映らないときなどにも設置することでテレビ映りが安定します。

 

受信直後の信号を強く増幅して送信できる点が大きな特徴です。

 

屋外用ブースターは電源部と本体部が分離されています。

 

設置される場所はケース・バイ・ケースですが、電源部はテレビの近くに、本体部はアンテナの近くに設置されることが多いです。

 

屋根裏などにまとめて設置されることもあります。

 

高所に設置することが多く、またレベル調整や接続作業が難しいことから、アンテナ専門業者に依頼するのが一般的です。

 

アンテナ専門業者に屋外用ブースターの設置を依頼した場合の費用相場は以下のとおりです。

 

地デジ専用 22,000円~
地デジ・BS/CS・4K8K対応 27,500円~

(参考:みずほアンテナ

 

 

 

屋内用に適しているケース

テレビブースターの選び方とチェックポイント

屋内用は、アンテナが受信する電波は比較的強いものの、テレビ映りが時々乱れたり、複数台のテレビを所有していたりする場合などに適しています。

 

電波の増幅度合いは屋外用ブースターと比べると小さいため、アンテナが受信する電波自体が弱い場合に設置しても改善しない可能性があります。

 

屋内用ブースターの特長は、ブースターの電源部と本体部が一体化しており、室内で手軽に設置できる点です。

 

テレビの近くに置いてケーブルを接続するだけで取り付けられる製品が多く、付属品も一式そろっていることから、個人で購入・設置する方もいらっしゃいます。

 

また、アパートやマンションなどで屋外工事が難しい場合にも、室内設置型のテレビアンテナブースターが活躍します。

 

屋内用ブースターの価格相場は以下のとおりです。

地デジ専用 6,100円~(参考価格)
地デジ・BS/CS・4K8K対応 6,395円~(参考価格)

※工事費を含まないため本体のみの価格です。

(参考:DXアンテナ

 

 

 

ラインブースター(前置き)に適しているケース

テレビブースターの選び方とチェックポイント

ラインブースターは屋内用ブースターの一種ですが、その役割は一般的なテレビアンテナブースターとは少し異なります。

 

屋外用ブースターを設置すると電波が強く増幅され、テレビを複数台所有していても各テレビまで安定した電波を届けることができます。

 

しかし、アンテナと各テレビとの距離の違いによって、テレビごとに届く電波の受信強度が変わる場合があります。

 

ブースターを最強レベルに調整すると、電波が強すぎてノイズまで増幅してしまい、かえってテレビ映りに支障をきたすことがあります。

 

その際に活躍するのがラインブースターです。

 

ラインブースターは屋外用ブースターの補助的な役割を果たし、必要な部屋だけピンポイントで増幅できるのが特徴です。

 

ブースターによる電波の増幅は最低限に調整し、電波が不足するテレビの近くに接続して使用します。

 

ラインブースターの価格相場は3,000円~です。

 

工事費は含まず本体のみの価格です。

 

 

 

性能・スペックで選ぶ

ブースターはたくさんの種類がありますが、ご自身で設置する場合には適切なものを見極める必要があります。

 

特にテレビアンテナブースターは製品ごとに性能差が大きいため、設置環境に合った機種選びが重要です。

 

ブースターの性能やスペックがご自宅の環境に合わなければ、本来のブースターの役割を果たすことができません。

 

アンテナからテレビまでの配線距離や分配数、室内での接続状況なども踏まえて判断しましょう。

 

ここでは性能やスペックの面から選ぶポイントをご紹介します。

 

 

 

ノイズを抑えたい人におすすめの性能

電波の中にはノイズが含まれており、ブースターで電波を増幅するとノイズも大きくなってしまいます。

 

このノイズを抑えたい場合には「雑音指数(NF)」が低いブースターをおすすめします。

 

ランキングなどでも、NF値の低さは画質重視ユーザーの重要な比較ポイントになっています。

 

「雑音指数(NF)」はアンテナ、テレビやブースターで発生するノイズを数値化したもので、アンテナで受信した電波がノイズの影響をどれくらい受けているかを示しています。

 

「雑音指数(NF)」が低いブースターほどノイズの影響が少なく、受信した電波の質を落とさずにテレビまで安定して送信することができます。

 

 

 

電波受信状況が悪い場合におすすめの性能

テレビブースターの選び方とチェックポイント

電波の受信状況が悪い場合には、自宅の状況に合う「利得(dB)」のブースターであるか確認しましょう。

 

「利得(dB)」はブースターが増幅できる電波信号の大きさを示し、ゲインとも呼ばれています。

 

大きさの単位はdBで表され、数値が大きくなるほど電波をより強く補強できます。

 

ただし「利得(dB)」は大きければよいというものではなく、ご自宅の電波受信状況や機器の接続構成に合っている必要があります。

 

例えば分配器を使用しているか、使用している場合はその分配数、また同軸ケーブルの長さなどによって必要な利得は変わります。

 

適切な「利得(dB)」のテレビアンテナブースターを設置しても改善しないときは、アンテナの受信環境そのものに問題がある可能性も考えましょう。

 

 

 

電波の質や出力が心配な場合におすすめの性能

電波の質や出力に不安がある場合は「定格出力(dBμV)」の数値が大きいブースターをおすすめします。

 

「定格出力(dBμV)」とは、ブースターが出力できる映像信号の最大レベルを表しています。

 

ブースターから送信される電波が機器の許容範囲を超えると、かえってテレビ映りが悪くなる可能性があります。

 

このブースターの許容範囲を示すのが「定格出力(dBμV)」です。

 

許容範囲に余裕があれば、複数台のテレビへ室内配線で分配する場合でも安定した出力を維持しやすくなります。

 

 

 

必要に応じて入力レベルを調節したい人におすすめの性能

テレビブースターの選び方とチェックポイント

必要に応じて入力レベルを調節したい場合には、「入力レベル範囲」を調節できるブースターを選びましょう。

 

テレビに届く電波は適切な範囲内でなければ、綺麗で安定した映像になりません。

 

そのためブースター側で適切な範囲内に収まるよう調整する機能が重要になります。

 

利得(ゲイン)コントロールや入力ATTが内蔵されていれば、定格出力(dBμV)に合わせた細かなレベル調整が可能です。

 

調整つまみや設定機能が付属しているモデルであれば、環境変化にも柔軟に対応できます。

 

求められる調節範囲はご自宅の環境によって異なりますが、目安として0~20dB前後調節できれば、多くの一般家庭の接続環境に対応できるでしょう。

 

 

 

BS・CS・4K・8Kに対応しているものを選ぶ

テレビブースターの選び方とチェックポイント

ブースターには大きく分けて地デジ専用と、BS/CSや4K8Kにも対応するマルチタイプとあります。

 

地デジ放送のみ視聴する場合には前者の地デジ専用を設置しても問題ありません。

 

BS/CSアンテナを設置していたり4K放送を視聴していたりする場合には後者のマルチタイプのブースターを選びましょう。

 

新築にアンテナを設置する際にあわせてブースターの設置も依頼するとき、将来的にBS/CSや4K8K放送も視聴する可能性がある場合にはマルチタイプをおすすめします。

 

 

ー関連記事ー

☞【4K・8Kとは?初心者でもわかりやすく違いや視聴方法を解説

☞【BS/CS放送を見るには?必要な機器や費用について解説

 

 

 

メーカーで選ぶ

テレビブースターの選び方とチェックポイント

ブースターを扱っているメーカーはたくさんあります。

 

しかしテレビアンテナ自体に馴染みがない方にとってはメーカーで選ぶ基準は難しいと思います。

 

主要メーカーは①DXアンテナ②マスプロ電工③日本アンテナの3社とされています。

 

こちらの3社であれば品質の心配はないでしょう。

 

 

ーブースターの選び方に関する記事-

☞【何を基準にすればいい?テレビのブースターの選び方とは

 

 

 

テレビアンテナのブースターおすすめ5選

テレビアンテナのブースターおすすめ5選

 

 

 

おすすめ①DXアンテナ  CS/BS-IF・UHFブースター

おすすめのテレビブースター5選

 

製品名 CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形)デュアルブースター

型番 GCU433D1S

屋外用

増幅帯域 UHF 43dB(33dB)、BS/CS 28/35dB

JEITA SHマーク認証済

 

 

おすすめポイント

強電界から弱電界まで受信環境で迷ってもこの1台で安心。

33dB形と43dB形をスイッチ一つで切り替えられる、新4K8K衛星放送(3224MHz)対応のCS/BS-IF、UHFを増幅するデュアルブースターです。

テレビ信号が弱い場合や、複数のテレビにテレビ信号を送る必要がある場合に電波を強くするために使用します。

Wi-Fiや携帯電話など電波の影響を受けにくく与えにくい、高シールド構造の製品です。

(引用:DXアンテナ

 

 

 

おすすめ②DXアンテナ UHFブースター

おすすめのテレビブースター5選

 

製品名 UHFブースター(33dB/43dB共用形)デュアルブースター

型番 BU433D1

屋外用

増幅帯域・利得 UHF43dB(33dB)

JEITA DH710マーク認証済

 

 

おすすめポイント

強電界から弱電界まで受信環境で迷ってもこの1台で安心。

33dB形と43dB形をスイッチ一つで切り替えられる、UHFを増幅するデュアルブースターです。

テレビ信号が弱い場合や、複数のテレビにテレビ信号を送る必要がある場合に電波を強くするために使用します。小型なので水平マストにも取り付け可能。

(引用:DXアンテナ

 

 

 

おすすめ③DXアンテナ CS/BS・UHFブースター(屋内用)

おすすめのテレビブースター5選

 

製品名 CS/BS・UHFブ-スタ-(30dB形)(卓上用)

型番 TCU30S(B)

屋内用

増幅帯域・利得 UHF 32dB、BS/CS 25/30dB

JEITA HSマーク認証済

 

 

おすすめポイント

新4K8K衛星放送(3224MHz)対応の、CS/BS-IF、UHFを増幅する卓上用ブースターです。

テレビ信号が弱い場合や、複数のテレビにテレビ信号を送る必要がある場合に電波を強くするために使用します。

Wi-Fiや携帯電話など電波の影響を受けにくく与えにくい、高シールド構造の製品です。

利得調整VR付。

スタンド付で縦置きにも対応。

スタンドを取り外せば壁面への取り付けができ、市販の結束バンドを使用して柱や網ラックにネジ止めなしに取り付けることも可能です。

調整機能はスライドカバーですっきりと隠すことができます。

(引用:DXアンテナ

 

 

 

おすすめ④DXアンテナ UHFブースター(屋内用)

おすすめのテレビブースター5選

 

製品名 UHFブースター(30dB形)(卓上用)

型番 TU30S(B)

屋内用

増幅帯域・利得 UHF 32dB

JEITA HSマーク認証済

 

 

おすすめポイント

地デジ放送対応卓上用ブースターです。

テレビ信号が弱い場合や、複数のテレビにテレビ信号を送る必要がある場合に電波を強くするために使用します。

Wi-Fiや携帯電話など電波の影響を受けにくく与えにくい、高シールド構造の製品です。

利得調整VR付。

スタンド付で縦置きにも対応。

スタンドを取り外せば壁面への取り付けができ、市販の結束バンドを使用して柱や網ラックにネジ止めなしに取り付けることも可能です。

調整機能はスライドカバーですっきりと隠すことができます。

(引用:DXアンテナ

 

 

 

おすすめ⑤マスプロ電工 UHF・BS・CSブースター

おすすめのテレビブースター5選

 

 

製品名 UHF・BS・CSブースター

型番 UBCBW45SS

屋外用

 

 

おすすめポイント

強電界地域から弱電界地域まで1台のブースターで対応可能。【UHF:利得切換スイッチ45dB、35dB、25dB(-10dBアッテネーター)】

アンテナからの同軸ケーブルの長さや分配数に合わせて入力レベル調整を3段切換え可能。【BS/CS:35dB、-8チルト、25dB(-10dBアッテネーター)】

BS/CS定格出力104dBμV【余裕のある高出力のため、出力端子からのケーブルが長いときでも障害なく良好に受信できます。】

(引用:マスプロ電工

 

 

 

 

テレビアンテナブースターの取り付け方

テレビアンテナブースターの取り付け方

屋内用」のブースターはとても簡単で多くの方は個人で購入して設置を行います。

 

テレビの近くに置いてテレビと繋ぐだけで完了です。

 

屋外用」ブースターは電源部と本体部が分かれており、それぞれを最適な場所に設置する必要があります。

 

電源部はテレビの近くに設置されることが多いですが、電源をとれる場所が前提です。

 

本体部はアンテナの近くに設置されることが多いですが、場所を選べる場合には雨風をしのげる場所がおすすめです。

 

最近は電源ボックスが設置されている家が多く、その際には電源部も電源部もボックスに取り付けます。

 

 

 

 

テレビアンテナのブースターの設置にかかる費用

テレビアンテナのブースターの設置にかかる費用

テレビブースターの設置にかかる費用相場 

「屋内用ブースター」ブースター機器代のみ

地デジ専用 6,100円~(参考価格)
地デジ、BS/CS、4K8K対応 6,395円~(参考価格)

(参考:DXアンテナ

 

 

「屋外用ブースター」ブースター機器代のみ

地デジ専用 18,909円~
地デジ、BS/CS、4K8K対応 54,120円~

(参考:DXアンテナ

 

「屋外用ブースター」機器代+工事費など

地デジ専用 22,000円~
地デジ、BS/CS、4K8K対応 27,500円~

(参考:みずほアンテナ

 

 

「屋外用ブースター」は高所作業になることが多く、調整が難しいためアンテナ専門業者へ依頼することがおすすめです。

 

料金を見てご自身で挑戦しようと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、慣れない作業によってご自身が怪我したり周囲を事故で巻き込んだりする可能性を考えると決して高い料金ではありません。

 

無理せずプロを頼りましょう。

 

またアンテナ専門業者へ依頼するとき、他の工事、アンテナ設置などとあわせて依頼することでセット料金が適用されることがあります。

 

 

ー関連記事ー

☞【テレビのアンテナ・ブースターの寿命と故障の対処法!よくある故障箇所と交換の目安

☞【テレビアンテナ工事の費用相場は?ブースターの必要性や内訳、業者の選び方も徹底解説】

 

 

 

テレビブースターの異常発振とは?寿命はどのくらい?

テレビブースターの異常発振とは?寿命はどのくらい?

ースターによるトラブルのひとつに異常発振という現象があります。

 

ブースターの異常発振とはブースターで増幅された出力電波が同じ受信ブースターの入力側に回り込んで異常発振を起こす現象です。

 

受信ブースターの利得調整を過大に設定したり、余分なケーブルを引き回したり、アンテナとブースターが近すぎたりすることなどが原因で起こります。

 

ブースターが異常発振しているとき、ブースターが動作し続け増大した電波が妨害電波になることもあります。

 

正しくブースターが設置されているか、不適切なケーブルや余分なケーブルの引き回しがないか確認して適切に処理すると収まります。

 

ブースターの寿命は設置や使用の環境によって大きく変わります。

 

雨風や紫外線にさらされている場合には劣化の進みが速くなります。

 

一般的にはブースターの寿命は10年が目安とされています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビアンテナのブースター|まとめ

テレビアンテナのブースター|まとめ

ここまでテレビブースターについて説明してきました。

 

ブースターの設置の要否は一般の方には難しいかも知れません。

 

しかし業者の言いなりでいいのか不安もあると思います。

 

ブースターについて今回の記事などを参考にした上で業者にご相談されることをおすすめします。

 

その際に3、4社の業者に相談して比較することが大切です。

 

ぜひみずほアンテナにもご相談くださいませ。

 

みずほアンテナはお客さま第一のアンテナ専門業者です。

 

 

ー関連記事ー

☞【テレビのブースターとは?選び方や設置方法などを徹底解説!分配器についても紹介!

【地デジにおける分配器やブースターの必要性とは?】


みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

人気記事


新着記事


お急ぎの方もスピーディに対応します