テレビアンテナの撤去はどこに依頼する?料金相場や業者の選び方、保険について解説

公開日 2022/10/31

テレビアンテナの撤去はどこに依頼する?料金相場や業者の選び方、保険について解説

 

皆様、ご自宅に壊れてしまったアンテナや使わなくなったアンテナが眠っておりませんか。

 

さらに引っ越しの際にもアンテナの撤去工事が必要となるケースがございます。

 

使わなくなった古いアンテナを放置していると大切なご自宅を傷つけるだけでなく怪我をする危険性もあります。

 

その為早急に撤去することをお勧めしております。

 

この記事では、放置した際の数々のデメリットや撤去の依頼方法などアンテナ撤去にお困りのお客様に役立つ情報をご紹介いたします。

 

 

 

目次
  1. アンテナ撤去の平均的な費用相場は5,000~20,000円
  2. 自然災害でのアンテナの撤去には火災保険が使えるかも
  3. アンテナ撤去を依頼できる業者の種類と選び方
  4. アンテナ撤去の流れ
  5. 自力でのアンテナ撤去はオススメしません
  6. 処分したいアンテナは粗大ゴミか不燃ゴミに出す
  7. アンテナ放置・撤去をしないと何がリスクになる?
  8. アンテナ撤去が必要な5つのケース
  9. まとめ

アンテナ撤去の平均的な費用相場は5,000~20,000円

アンテナ撤去の平均的な費用相場は5,000〜20,000円

アンテナの撤去を専門のアンテナ業者に依頼する場合、費用相場は5,000円から20,000円です。

 

これだけ価格に差があるのは、撤去するアンテナの状態やそれぞれのご自宅の状況によって価格が変動する可能性があるからです。

 

ホームページには低価格で掲載されていたのに、実際には料金が上がってしまったということも珍しくありません。

 

 

 

アンテナ撤去の正確な見積もりは現地調査が必要

正確な見積金額を出すには、実際にご自宅に伺い現地調査を行う必要があります。

 

危険が伴う高所作業となる場合や、ご自宅の状況やアンテナの状態によっては特別な工事が必要となり、追加でオプション料金が必要になるケースがあります。

 

「問い合わせ時に伝えられた金額から跳ね上がってしまった・・・」ということも珍しくありません。

 

無料の現地調査と見積りをしてもらえる業者に、一度来てもらい正確な料金を出してもらうのが安心です。

 

 

 

みずほアンテナの撤去費用は?

みずほアンテナの撤去費用は5,000円からとなっております。

 

先ほど記述させていただいたように、アンテナの撤去には様々なケースが存在します。

 

20年以上前に取り付けたとても大型なVHFアンテナの撤去や高所となり危険な作業などといった場合には追加で料金が発生することもございます。

 

また、BS/CSアンテナの有無によっては追加料金が発生いたします。

 

当日、アンテナの状況を確認し撤去費用に掛かる最終見積もりを出させてもらい、お客様の許可を頂いてから撤去工事に差し掛かります。

 

お電話にて、伝えられた金額よりも高くなってしまった場合にはその場でお断りいただいてもキャンセル料や出張費は頂戴しておりませんので安心してご利用ください。

 

 

 

 

自然災害でのアンテナの撤去には火災保険が使えるかも

自然災害でのアンテナの撤去には火災保険が使えるかも

台風や雷など自然災害による影響でアンテナを修理や交換する場合、火災保険が適用される場合があります。

 

火災保険によって適用される範囲や保険金額は異なりますが、修理や交換を検討される方は契約内容の詳細をご確認することをおすすめいたします。

 

ここでは火災保険を申請するにあたって特に注意すべき3点をあげます。

 

 

 

契約方式

火災保険にはフランチャイズ方式と免責方式があります。

 

フランチャイズ方式の例として、20万円フランチャイズ方式だと損害額が20万円以下の場合には1円も保険金がおりず、20万円を超えた部分に保険金がおります。

 

免責方式の例として、免責額が3万円だと損害額のうち3万円を超えた部分に保険金がおり、損害額が3万円以下の場合には1円も保険金がおりません。

 

 

 

適用される範囲

上記に出てきた20万円や3万円などの金額を見て、「アンテナ工事の修理費ではとどかないから」と火災保険の申請を諦めないでください。

 

アンテナが台風などの自然災害で被害を受けたとき、アンテナを設置している屋根や雨樋などとあわせて損害額とすることは認められています。

 

アンテナ工事の見積もり額のみで火災保険の申請の判断をしないように注意しましょう。

 

 

 

遡及して申請

多くの火災保険は被害を受けたあと2、3年後でも申請できます。

 

アンテナが壊れるほど被災した際はアンテナにとどまらず多くの被害を受けている可能性が高いので、まずは生活基盤の立て直しなどを優先し、火災保険のことは少し落ち着いてからで構いません。

 

ただし申請には工事前後の写真が必要なので、被災しアンテナ工事を行う際にはアンテナ業者に「火災保険を利用したい」という旨を事前に伝えておくのがベストです。

 

 

 

-火災保険の関連記事-

 

👉UHFアンテナ交換工事 火災保険使用

こちらの関連記事では火災保険が適用された施工例を紹介しています。

保険申請の流れについても記載されています。

 

👉アンテナ修理で知っておきたいこと!火災保険が適用される場合も!

 

 

 

 

 

アンテナ撤去を依頼できる業者の種類と選び方

アンテナ撤去を依頼できるお店は4種類

アンテナ撤去を行う業者はいくつかございます。

 

お引っ越しの際やご新築を建てられた方は何かと業者を手配するので忙しいでしょう。

 

ここではそれぞれの業者のメリットデメリットを紹介しつつ、自分に合った業者選びのポイントをご紹介します。

 

 

 

引っ越し業者

引っ越し業者に撤去を依頼する方法があります。

 

引っ越しの際にアンテナ撤去を行ってくれるので、他業者を呼ばなくて済むのはメリットと言えるでしょう。

 

しかし特殊な撤去作業や高所作業に対応していないことがあったり、金額が高めに設定されていたりする傾向にあります。

 

また、引越し業者によってはアンテナ撤去工事に対応していないこともあるので事前に確認が必要です。

 

 

 

リフォーム会社・工務店

リフォーム会社工務店に依頼することも可能です。

 

メリットはお家を建てた際やリフォームや補修の際にアンテナ撤去を同時に依頼できる点です。

 

しかし特殊な撤去作業や高所作業に対応していないことがあったり、金額が高めに設定されている傾向にあります。

 

 

 

外壁や屋根の塗装業者

外壁や屋根の塗装業者もアンテナ撤去工事を行ってくれる場合があります。

 

お住いの地域に長年にわたって愛される地域密着型の業者があれば依頼してみると良いでしょう。

 

しかしながらアンテナ専門の業者ではないため、足場を組む必要があるなど費用がかさみます。

 

 

 

アンテナ工事の専門業者

アンテナ専門の業者であれば、基本的に撤去工事を請け負っています。

 

専門の知識が豊富な工事スタッフであれば、お引っ越し先などでアンテナを再利用したい際も安心です。

 

比較的費用も安く済む傾向くにあります。

 

 

 

安心・安全やアンテナ撤去は業者に依頼するのがオススメ

アンテナ工事を専門に取り扱う業者であれば、まず撤去工事を引き受けてくれるでしょう。

 

アンテナの「プロ」に頼むことが、最も安全且つ安く済むのでお勧めです。

 

しかし、アンテナ業者によっては高所作業による危険な場合は工事を断る業者もあるようです。

 

今ではインターネットで多数のアンテナ業者を検索することができます。

 

価格面や技術面で安心できる業者を選びましょう。

 

 

 

 

 

 

アンテナ撤去の流れ

アンテナ撤去の流れ

ここではみずほアンテナで行っているアンテナ撤去工事の手順をご紹介いたします。

 

なかでもご依頼の多い、八木式アンテナ(UHFアンテナ)撤去工事BS/CSアンテナ撤去工事の2種類の工事の流れをご紹介いたします。

 

 

 

1. 八木式アンテナ撤去の流れ

屋根上にある八木式アンテナ撤去工事の場合、まずはしごを設置し屋根上にのぼりアンテナの状況を確認いたします。

 

ここで修理が可能な場合は、お客様にご説明し修理工事に切り替わることもあります。

 

撤去となった場合、支線(ワイヤー)を切りアンテナの固定を解除します。

 

そしてアンテナ本体を支柱から取り外します。

 

アンテナ本体を取り終えたら支柱や屋根馬を外し、アンテナ本体、支線ワイヤー、支柱、屋根馬を屋根から下ろす作業に入ります。

 

ここで大型のアンテナや高所作業となる場合、大変危険な作業となるので細心の注意を払い工事を進めていきます。

 

最後にアンテナ本体や支柱、屋根馬といった取り付け金具を処分するのに細かく裁断したり、処分作業を行ったりして工事完了となります。

 

 

 

2. BS/CSアンテナ撤去の流れ

続いて外壁やベランダの手すりに設置されることの多い、BS/CSアンテナ撤去工事について紹介いたします。

 

まず初めにアンテナの位置を確認し、外壁の場合ははしごを設置します。

 

ベランダや手すりに設置されている場合ははしごをかける必要はありません。

 

ご自宅内にお邪魔しベランダでの作業となります。

 

そして、アンテナを固定している取り付け金具のナットを外します。そして同軸ケーブルを切り、アンテナ本体と取り付け金具を取り外します。

 

取り外したアンテナ本体と取り付け金具の処分を行い完了です。

 

先ほど紹介した八木式アンテナの撤去に比べて比較的簡単に行うことができるため、お客様ご自身で行う方も多いです。

 

しかしお引っ越しなど、アンテナを再利用するご予定の方は配線をむやみに切ってしまうと故障につながる為お勧めできません。

 

 

 

自力でのアンテナ撤去はオススメしません

自力でのアンテナ撤去はオススメしません

「撤去のみであればDIYできるだろう」と思う方も少なくないでしょう。

 

しかし自分で行う撤去作業には危険が伴います。

 

怪我をしてしまっては元も子もありません。

 

また、意外と費用や手間がかかります。

 

具体的にどういった点でオススメができないのか、5つの事例を紹介します。

 

 

 

1. 転落する危険がある

八木式アンテナ(UHFアンテナ)やパラボランアンテナは屋根上や2階以上に高さを出して設置されていることがほとんどです。

 

その為、転落や怪我などのリスクが伴います。

 

特に屋根上に設置されているUHFアンテナは地上に降ろすことも困難です。

 

私たちプロでも細心の注意を払い撤去工事行っています。

 

 

 

2. アンテナや壁を壊してしまう可能性も

撤去した後、お引っ越し先でアンテナを再利用される方は撤去の際アンテナの扱いに注意が必要です。

 

アンテナ本体はもちろん、配線や固定している金具など再利用できるように取り外しを行う必要があります。

 

また、アンテナの固定はかなり頑丈に取り付けられているものなので、むやみに外すと大切なご自宅の屋根や外壁を傷つけてしまう恐れがあります。

 

 

 

3. お金と手間がかかる

一般の家庭にあるような工具ではアンテナ撤去に対応していないことがほとんどです。

 

また、2階以上であれば相当の長さのはしごが必要となります。

 

専用の工具や、はしごを手配するにはかなりの費用と時間がかかるでしょう。

 

 

 

4. 配線の処理が難しい

アンテナ撤去は、アンテナ本体やアンテナを支える金具や資材を撤去して撤去工事完了というわけにはいきません。

アンテナ本体以外にも、テレビまでにつながっているケーブルやワイヤー、分配器などの配線周りの処理が必要になります。

 

壁内や屋根裏などに格納されている配線の処理は電気工事の専門的な知識が必要となります。

 

 

 

5. アンテナの処理が面倒

撤去が必要となった古いアンテナは大型のものが多く、撤去した後の処分がとても面倒です。

 

普通にゴミに出せればよいのですがそういうわけにはいきません。

 

撤去したもののアンテナをどのように処分したらよいかわからないといったお客様もいらっしゃいます。

 

アンテナ業者なら撤去後の処分もしてくれるので、撤去工事は処分もまとめてアンテナ業者に依頼するのが無難でしょう。

 

 

 

 

 

 

処分したいアンテナは粗大ゴミか不燃ゴミに出す

処分したいアンテナは粗大ゴミか不燃ゴミに出す

屋外に設置するような大型のアンテナは粗大ごみに出すことができます。

 

自治体によりますがおよそ400円程度の粗大ごみシールを貼れば粗大ごみとして回収できます。

 

また、屋内に設置するような小型のものであれば不燃ごみに出すことも可能です。

 

自治体それぞれに定められた決まりを確認すると良いでしょう。

 

 

 

30cm以下のアンテナは小型家電でリサイクル回収対象に

30cm以下のアンテナであれば自治体によっては、小型家電として回収してくれる場合があります。

 

平成25年4月1日に小型家電リサイクル法が施行されて以来、各自治体で携帯電話やゲーム機、コード類など家庭で使用されている小型の電子製品に含まれる金や銅などを再利用するためにリサイクル回収が始まりました。

 

資源を再利用することで環境負荷を軽減することなどを目的として始まった取り組みです。

 

アンテナは回収対象としない自治体もあるので、ご自身の住んでいるご地域の自治体のホームページを確認することをお勧めします。

 

アンテナの他にも、地上デジタルチューナーやCSデジタルチューナーなども回収対象になる自治体もあるので要チェックです。

 

 

 

不用品回収業者やリサイクルショップに買取・回収を

使用歴が短く状態の良いアンテナや比較的型番が新しいアンテナ、新品・未開封のアンテナであれば、不用品回収業者やリサイクルショップ、電子機器店にて買取や回収を行っています。

 

捨ててしまう予定のアンテナがあれば一度買い取り対象になるか調べてみると良いでしょう。

 

買取の場合の相場は定価の約30%のほど価格になります

 

アンテナを店舗に持ち込むほかにも郵送で買い取りを行う業者もあります

 

現在中古BS/CSアンテナの買取を専門としたサイトもあります。

 

なかでもDXアンテナ・東芝・マスプロといった大手ブランドが人気なようです。

 

フリーマーケットサービス、メルカリなどでも多数出品されています。

 

お引っ越しは不要なものを整理するチャンスです。

 

買取業者やリサイクルショップなどをうまく活用しましょう。

 

 

 

アンテナ放置・撤去をしないと何がリスクになる?

アンテナ放置・撤去をしないと何がリスクになる?

使わなくなったからといってアンテナを撤去せずに放置するのはお勧めできません。

 

なぜならそれなりのリスクが生じるからです。

 

ここでは実際に起こりうる症例をご紹介します。

 

 

 

1. 屋根や外壁が劣化する

使わなくなった古いアンテナは大型で重量があります。

 

十数年前のアンテナ技術は資材も設置技術も今ほど優れておらず、長年雨風にさらされたアンテナは錆びついていることがほとんどです。

 

そのまま屋根上に放置していると錆が屋根に移り屋根の劣化にもつながります。

 

また、外壁に設置したアンテナにも同じことが言えます。

 

外壁に設置する際には金具をビス止めする必要がありますが、放置していると金具が錆びそこから錆が広がり被害まで広がってしまうのです。

 

 

 

2. アンテナが倒れ屋根が損傷する可能性がある

残念ながら屋外設置の場合にはアンテナ本体だけでなく、アンテナを支えている資材も劣化していきます。

 

その為、アンテナが倒壊し屋根を傷つけてしまう恐れがあります。

 

放置していたアンテナが倒れたことで屋根が破損し”雨漏り”の原因になるといったこともあります。

 

マイホームを手放し中古住宅として売りに出す予定の方は、お家の資産価値が下がってしまうので注意が必要です。

 

大切なご自宅を守るためにも傾いているなとお気づきの方はすぐにご対応されることをお勧めします。

 

 

 

3. 落下により人的・近所への被害が出る

なかでも一番気を付けて頂きたいのは、放置していたアンテナの落下による人的被害です。

 

基本的には絶対に落ちることのないようにしっかりと固定し細心の注意を払い設置されていますが、メンテナンスをせずに何十年も放っておけば劣化し、倒壊・落下などの危険性が出てきてしまいます。

 

突然の突風や台風などに備えて年季の入ったアンテナや使っていないアンテナが屋外にある場合は、早急に修理や撤去をしましょう。

 

都心部などの住宅密集地域では、ご自宅間の距離も近くアンテナが倒れたり落下したりすることで隣のご自宅を傷つけてしまったというケースもあります。

 

怪我や隣人トラブルにつながらないためにもやはり撤去は先延ばしにしない方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

アンテナ撤去が必要な5つのケース

アンテナ撤去が必要な4つのケース

アンテナ撤去が必要になるケースは様々です。

 

ランニングコストもかからず一度設置すれば何もせずに長く使用できるアンテナは存在すら忘れてしまいがちですが、長く使用すれば不調などのメンテナンスのタイミングがやってきます。

 

撤去のサインはどんな時かご紹介します。

 

 

 

1. アンテナが劣化した・壊れた

「テレビが映らなくなった」

「アンテナが錆びつき劣化してきた」

「屋根上のアンテナが傾いたor倒れた」

などといった、アンテナの寿命のサインはそれぞれです。

 

基本的に電波を受信できなくなるほどの劣化や故障の場合には修理は行わず、撤去させていただきます。

 

 

 

2. アンテナが不要になった

アンテナではなくケーブルテレビや光回線でのテレビ視聴に切り替えられる方もいらっしゃいます。

 

月々のランニングコストはかかってしまいますが、修理などメンテナンスが煩わしい方にはおすすめです。

 

また、BS放送やスカパーなどの有料チャンネルを解約しBS/CS放送を今後も見ないといった方はBS/CSアンテナは不要となります。

 

 

 

3. 引っ越すことになった

マンションアパートにお住いの方でも、ベランダなどにBS/CSアンテナをつけることができる場合があります。

 

しかし、万が一引っ越しされる場合には退去時に原状回復が求められます。

 

その際には退去日までにアンテナ撤去を行う必要があります。

 

 

 

4. アンテナを付け替えることになった

アンテナが故障したら新しいアンテナに交換する必要があります。

 

十年以上前に取り付けた古いUHFアンテナから、昔にはなかったスタイリッシュなデザインのデザインアンテナに交換する人が増えています。

 

新しいアンテナをつける際に安く撤去工事を行ってくれるアンテナ業者も多いです。

 

 

 

5.VHFアンテナ(アナログテレビ・FMラジオのアンテナ)がある

VHFアンテナは地デジ放送へ移行される前のアナログ放送に使用され、現在の用途としてFMラジオを聴くことができます。

 

アンテナを使用していない場合、VHFアンテナは形状が大きく重量もあるので撤去することをおすすめします。

 

地デジ移行は2011年ですので、使用されている場合も交換をおすすめします。

 

台(屋根馬)やワイヤーなどがサビで脆くなっていると、落下などの事故に繋がる可能性が高く危険です。

 

 

-VHFアンテナ撤去の関連記事-

👉VHFアンテナは撤去したほうが良い?取り外し方法は?

 

 

 

まとめ

まとめ

皆様のご自宅には古いアンテナが眠っておりませんか?

 

放置していると劣化がさらに進み、人や建物に被害が出ることもあるので早急に撤去をすることをお勧めします。

 

また、お引っ越しは手配や行う作業が多く大変ですが、アンテナのことならアンテナ業者に依頼するのがオススメです。

 

みずほアンテナでは即日でのお伺いが可能です。

 

早急に撤去が必要な方はフリーダイヤルにてご相談ください。

 

アンテナ知識の豊富なプロのスタッフがお待ちしております。

 

 

 

ー関連記事ー

☞【テレビアンテナの設置方法】

☞【地デジアンテナの種類と選び方】

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