よく聞く4Kとはいったい何?購入の際に気を付けたいポイントも紹介!

公開日 2022/07/05

家電量販店のテレビコーナーには「4K」や「8K」の文字がずらりと並んでいます。

 

「4Kっていったいどういう意味?」と疑問に思う方も少なくないでしょう。

 

ここではそんな「4K」にまつわる知識や4Kテレビのメリット・デメリット、これまでのテレビとの違い、テレビ選びに役立つポイントなどについて紹介していきます。

 

4Kテレビに興味がある方、これから4Kテレビの購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。

 

 

 

4Kとは?

4Kとは?

そもそも4KのKとは

2018年12月より4K放送が開始されましたが、現時点での地上デジタル放送は2Kのままです。

 

現時点での4K放送はBS・CSのチャンネルで楽しむことができます。

 

そもそも4Kの”K”とは、1000を表すの「k」(キロ)の意味を指します。

 

4Kは「4000」を意味します。

重さでいうと4000g を4kgと示せるのと同じ関係です。

 

テレビの場合は、横×縦の画素数が3,840×2,160の規格を「4K2K」、略して「4K」や「4K解像度」と呼ぶことが多いです。

 

2Kは横×縦の画素数が1920×1080のものを指します。

 

「フルHD」とも言われますが、4Kが登場して以降は「2K」と呼ばれることが多くなりました。

 

2Kと4Kの違いは、画素数の差です。

2Kは約200万画素であるのに対し、4Kは約800万画素です。

 

4Kは2Kよりも画素が4倍高密度で映像がきめ細やかになり、より鮮明な映像を楽しむことができるのです。

 

 

 

4K放送の特徴は?8Kとの違いも紹介

4K放送の特徴は?8Kとの違いも紹介

 

4Kテレビとほかのテレビの違い

デジタルカメラ同様、画素数が多くなればなるほど映像の表現力は豊かになるほか、映像の場合は臨場感が格段にアップします。

 

画素数とは、画像・映像を表示させるときの点のことです。

 

また画素数とともによく耳にする解像度は、テレビ画面の縦・横のドット数を示し、こちらも数が高いほど画像・映像が綺麗に映ります。

 

写真の一部を伸ばした時に画像が荒くなるのはそのためです。

 

写真も小さな点(画素)の集まりで表されており、拡大することで画素の一つ一つが際立って見えるのです。

 

テレビの画面も同様に画素で構成されているので、画素数が多ければ多いほど緻密な映像が表示されます。

 

4k・8k放送の特徴と2k(地デジ放送)の違い

画像出典:総務省ホームページ

 

 

2K→水平1,920画素×垂直1,080画素 → 約207万画素(地上デジタル放送)
4K→水平3,840画素×垂直2,160画素 → 約829万画素(4K放送)
8K→水平7,680画素×垂直4,320画素 → 約3,318万画素(8K放送)

 

 

それぞれの画素数を見てわかるように、2Kに比べ4倍、16倍と画素数が格段に上がります。

 

4Kは2Kよりも解像度が高く、8Kは4Kよりもさらに解像度が高くなるので、よりリアルな映像が楽しめるのです。

 

 

 

また2K、4K、8Kは明るさなどを表現する技術においても違いがあります。

 

 

広色域化へ

画像の出典:総務省ホームページ

 

4K8Kは「広色域化」といい、2Kに比べて表現できる色彩が豊かになりました。

 

色の範囲が拡大したことで、人間が認識できる色の範囲に近づき、現実味のある映像を映し出すことができるようになったのです。

 

また、2Kの表現できる色は約1677万色と言われているのに対し、4K8Kの場合は約10億色を表現できると言われています。

 

4K8Kが実現したことで、より繊細な表現を映像として映し出すことができるようになりました。

 

 

関連記事:4K・8Kテレビの違いとは?何がすごい?特徴を徹底解説

 

 

 

4K放送の視聴可能チャンネル

BS放送 CS放送

NHK

BS日テレ

BS朝日

BS-TBS

BSテレ東

BSフジ

ショップチャンネル

4K QVC

WOWOW

J SPORTS 1

J SPORTS 2

J SPORTS 3

J SPORTS 4

日本映画 時代劇

スターチャンネル

スカチャン

スカチャン2

4Kテレビが普及されるにつれ多くの放送局が4Kに対応し、チャンネルが増えてきていますが、2022年現在地上デジタル放送を4Kで視聴することはできません。

 

現在、Disney⁺(ディズニープラス)やNetflix、Amazon Primeなどの一部の動画配信サービスでも4K対応が進んでいます。

 

近年動画配信サービスの需要が高まっていることから、今後さまざまなサービスやツールで4K対応が進むことが期待されています。

 

 

 

4Kの気になるメリット・デメリット

4Kの気になるメリット・デメリット

これまで4Kの概要を説明してきましたが、映像が綺麗になるといったメリットばかりだけではありません。

 

4K放送を楽しむためにはそのための準備が必要です。

 

メリットを踏まえデメリットも紹介し、4Kテレビの導入の際に参考にしてください。

 

メリット

4Kテレビを導入するにあたって、最大のメリットは「地上波放送やDVDを高画質で視聴できる」ことです。

 

現時点で地上波放送は2K放送だと先述しましたが、地デジをよくご覧になる方にとってはあまりメリットがないように感じるかもしれません。

 

しかし、4Kテレビには元の映像の画質が低くてもフルハイビジョン映像(1920×1080)を4K解像度(3480×2160)へ変換できる「アップコンバート機能」が備わっています。

 

そのため、地上波放送やDVD、YouTube、インターネットからの映像なども比較的高画質で楽しむことが可能です。

 

Blu-rayやDVDを4K映像で再生するにはアップコンバート機能が備わっているプレーヤーの用意が必要となるので注意が必要です。

 

 

また、4Kテレビは画素数・解像度が高いため「目が疲れにくくなる」といったメリットもあります。

 

例えば動きの速いスポーツ観戦などは、粗い画質で長時間視聴することになる為目が疲れやすくなります。

 

しかし、4Kテレビであれば画質が鮮明なため映像が見やすく、動きの速い映像でも比較的目は疲れません。

 

そのため、BSやCSチャンネルを契約している方以外でも4Kテレビを導入するメリットはたくさんあるのです。

 

 

 

 

 

デメリット

4Kテレビのデメリットは「2Kテレビよりも高額」という点です。

 

4Kテレビは通常のテレビよりも高画質になるため、そのぶんより精密な機能が備わっています。

 

そのため価格も2Kテレビに比べると当然高くなります

 

せっかくきれいな映像が見れるなら大きいテレビにしたいところですが、インチ数が高ければ高いほど価格もそれなりの価格に。

 

また、4Kコンテンツを楽しむには外付けタイプの4Kチューナーが必要となります。

 

4KチューナーとはBS/CS 4K放送の電波を受信したときに4K解像度を出力できる機器になるため、4Kテレビを導入したら必ず必要な機器となります。

 

「4K対応テレビ」でも4Kチューナーが内蔵されていなければ4K放送の「BS右旋」に分類される6つのチャンネル

NHK BS4K

BS朝日 4K

BSテレ東 4K

BS日テレ 4K

BSフジ 4K

BSTBS 4K

を視聴することができません。

 

アンテナから引いたケーブルを4Kチューナーに繋げ、さらにその先に4Kテレビを接続すれば上記の6チャンネルを楽しむことができます。

 

チューナーが内蔵されているタイプの4Kテレビを購入すれば必要ありません。

 

 

さらに、4Kに対応したアンテナにする必要もあります。

 

テレビ本体に加え、チューナーやアンテナも対応機器にする必要がある為、4Kを楽しむには高額な費用が必要となるのです。

 

 

 

 

 

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4Kテレビを購入するときのポイント

4Kテレビを購入するときのポイント

これから4Kテレビの導入を考えている方は、視聴スタイルに合ったテレビやその周りの必要機材をそろえる必要があります。

 

テレビによっては必要な機材の種類も変わってくるので、テレビの種類を正しく理解することが大切です。

 

 

テレビ

上記で先述しましたが4Kテレビには、

 

「4K放送が受信できない4K対応テレビ」

「4Kチューナーが内蔵されていて、4K放送の受信も可能な4Kテレビ」

 

上記の2つがあります。

 

先述のとおり、最初から4Kチューナーが内蔵されているテレビは別途でチューナーを購入する必要がありません。

 

地上波放送だけでなくBS放送などのさまざまな番組の視聴を考えている方は、4Kチューナーが内蔵されたタイプのテレビがおすすめです。

 

また4Kテレビの購入にあたっては、アンテナ端子やHDMIケーブルも新たに用意することをおすすめします。

 

電波の周波数は右旋回と左旋回で異なります。

 

また、4K放送は情報量が多いため、4Kに対応していないHDMIケーブルでは綺麗な映像を十分に楽しむことができません。

 

より高画質の映像を楽しむためにも4Kに対応したアンテナ端子とHDMIケーブルを新調することをおすすめします。

 

 

チューナー

チューナー

チューナーが内蔵されていればチューナーの購入は必要はありません。

 

4K対応テレビを購入すれば4Kの映像が楽しめると思っている方も少なくないので注意が必要です。

 

「4K放送の為だけにチューナーを買うのは気が引ける」という方は、通常のテレビに4Kチューナーを繋ぐこともできますが、やはり4K対応テレビに比べ画質が劣ってしまいます。

 

主に地上波放送を視聴されるのか?BSチャンネルやCSチャンネルもよく視聴されるのか?

自身に合った視聴スタイルに合わせてテレビやチューナーの購入を検討しましょう。

 

 

 

アンテナ

アンテナ

従来のBS/110度CS対応アンテナでは、一部の4Kチャンネルは視聴できません。

 

4K放送はBS/110度CS対応アンテナで展開されていますが、従来の右旋(うせん)だけではなく左旋(させん)でも電波が発信されているので、左旋を受信するためには新たに4K・8K対応のアンテナの購入が必要となります。

 

またご自宅の配線の状況によっては、新たに4Kや8Kに対応したケーブルやブースター分波器といった機器も必要になります。

 

みずほアンテナの4K・8K対応のアンテナの設置例はこちら

 

 

 

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みずほアンテナは地デジアンテナだけでなく、4Kや8Kに対応したアンテナ設置も承ります。

 

365日年中無休で工事を受け付けておりますので、万が一の視聴トラブルにも安心です。

 

また、弊社でアンテナを取り付けた方を対象に(お持ち込みアンテナは対象外)無料10年保証をお約束しております。

 

4KBSアンテナは白色のイメージという方が多いですが、みずほアンテナならご自宅の外観に馴染むよう

ホワイト・ブラック・ベージュ3色のカラーバリエーションがございます。

 

ベージュはなんとみずほアンテナ限定カラーとなっておりますので是非ご利用くださいませ。

 

お問い合わせはフリーダイアル・24時間受付メールフォーム・公式LINEから無料でご相談を承っております。

 

もちろんお見積りも無料です。

 

工事当日、見積金額から1円でも上がった場合は工事をお断り頂いてもキャンセル費用は掛かりません。

 

関東・東海・関西・中国・九州の5つのエリアで工事を承っております。

 

空きがあれば即日お伺いすることも可能です。

 

4Kテレビ導入をご検討中の方は、ご気軽にご相談ください。

 

 

 

 

まとめ

まとめ

「せっかく4K8Kに対応したテレビを購入したのにアンテナが必要なことを知らなかった・・・。」

といったお客様からのご依頼も少なくありません。

 

一度4Kテレビを体感してしまうと、2Kには戻れないという方も。

 

4K8Kの映像の美しさを是非体感していただきたいです。

 

みずほアンテナのスタッフはアンテナのみならず、テレビのことなら何でもお応えできる自信がありますのでテレビのことでお悩みのお客様はご気軽にお電話ください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

 

ー関連記事ー

☞【4Kテレビは意味ない?利用がおすすめな人とは?普通のテレビとの違いや購入ポイントを徹底解説】

☞【4K・8Kとは?初心者でもわかりやすく違いや視聴方法を解説】

 

 

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