4Kテレビは意味ない?利用がおすすめな人とは?普通のテレビとの違いや購入ポイントを徹底解説

公開日 2022/06/08

4Kテレビは意味ない?必要な人は?普通のTVとの違いやメリット

これまでの2K(フルハイビジョンテレビ)よりも高精細な映像が楽しめるとして、4Kテレビが注目を集めています。

 

多くのブランドから最新の機能を備えた4Kテレビが発表されていますが、4Kテレビと2K(フルハイビジョン)テレビとの違いを知らない方も多いのが実情です。

 

画質以外にも4Kテレビには従来のテレビにはない様々な特徴があります。

 

そこで今回は4Kテレビのメリットやデメリット、4Kテレビで4K放送を視聴する方法についてご紹介します。

 

 

 

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4Kテレビにする意味がない人はどんな人?

4Kテレビにする意味がない人はどんな人?

4Kテレビは2K(フルハイビジョン)テレビの4倍の画素数を持ち、従来よりも緻密で奥行き感のある映像と視聴距離が近くても見やすい特徴があります。

 

大迫力の映像や4K対応のコンテンツを楽しまれたい方に4Kテレビはおすすめです。

 

一方、4Kテレビの魅力が発揮しづらい場合をご紹介します。

 

 

 

1. 地デジしか見ない人

地デジ放送は2K(フルハイビジョン)であり4Kに対応しておらず、さらに地上波の4K対応が開始される見通しは立っていません。(2022年3月現在)

 

またBS4K放送の視聴にはBS4Kに対応したパラボラアンテナを設置する必要があり、アンテナと4Kチューナーを揃えて初めてBS4K放送を見ることができ、初期費用がかかります。

 

 

 

2. フルHD(1080p)のネット動画しか見ない人

最近はYouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Apple TV+、Disney+、Google Play、U-NEXT、dTV、huluなどのネット動画が4Kの高画質配信に対応していますが、4K対応の番組が主とは言えず多くはフルHD(1080p)で配信されています。

 

ネット動画のコンテンツを利用されていてもお好きな番組が4K対応ではなく、フルHDの場合には4Kテレビの活躍の場は少ないかも知れません。

 

 

 

3. DVD・Blu-rayしか見ない人

   4Kテレビにする意味がない人はどんな人?

DVD及びBlu-rayは4Kに対応していません。

 

2K(フルハイビジョン)を無理に4K品質の画像に現すと画像が荒く見えるなどの支障を生じさせる場合があります。

 

最近のハンディカメラには高性能な4K画質で記録を残せるものもありますが、DVDやBlu-rayへ保存すると画質が落ちます。

 

DVDやBlu-rayを中心に視聴される方は4K非対応のテレビで問題ないでしょう。

 

 

 

4. 任天堂Switch・PS4でしかゲームを遊ばない人

   4Kテレビにする意味がない人はどんな人?    4Kテレビにする意味がない人はどんな人?

任天堂の「Nintendo Switch」やソニーの「PlayStation®4」は4Kに対応していません。(PS4 Proは除く。)

 

任天堂は4K対応のNintendo Switchソフトの開発を公式に否定しています。

 

プレイするゲームが「Nintendo Switch」や「PlayStation®4」の方は4Kテレビに買い替えるメリットは小さいと言えるでしょう。

 

 

 

5. そもそもTVモニターがない人

現在は自発的にテレビをご自宅へ置かない方もいらっしゃいます。

 

テレビを持たずにPC用のモニターやゲームPC用のディスプレイを置かれている方もいらっしゃるでしょう。

 

テレビをお持ちでない場合やテレビをPC用のモニター代わりに使用される場合には、4Kテレビは持て余してしまうかもしれません。

 

 

 

4Kテレビが必要な人はどんな人?

4Kテレビが必要な人はどんな人?

4Kテレビを特に勧めたい場合をご紹介します。

 

4Kテレビは画素数や解像度が高く映像が見やすいため動きの速い映像でも目が疲れにくいとされており、スポーツ観戦や映画鑑賞には最適です。

 

また立体感のある映像ゆえに自然やドライブの映像ではまるで体感しているような錯覚を起こすこともあります。

 

他に以下のようなケースでも4Kテレビはおすすめです。

 

 

 

1. BS4K放送を見たい人

4Kテレビが必要な人はどんな人?

BS4K放送は、BS4Kに対応したテレビで見ると4Kの高品質で視聴することができます。

 

BS4K放送のチャンネルの中では、NHK BS4Kチャンネルが「紅白歌合戦」や「連続テレビ小説」、「大河ドラマ」などを4Kクオリティで見られると特に高い人気を得ています。

 

4Kは大迫力で、同じ番組でも臨場感あふれる映像を楽しむことができます。

 

 

 

2. 4Kのネット動画を見たい人

2.4Kのネット動画を見たい人

最近のテレビにはネット動画をテレビで見られるようにOSが内蔵されていたり(スマートテレビ)、外付けのストリーミングデバイスを使われたりする方が多くいらっしゃいます。

 

ネット動画ではYouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Apple TV+、Disney+、Google Play、U-NEXT、dTV、huluなど多くのコンテンツが4Kの高画質配信に対応しています。

 

中でもAmazon Prime Video はAmazon Prime会員の特典に含まれており、アマゾン利用者からは費用対効果が高いと支持を得ています。

 

 

 

3. Ultra HD Blu-rayを見る人

   4Kテレビが必要な人はどんな人?

Ultra HD Blu-rayはBlu-rayの後継版で、Ultra HD Blu-rayの異名を持ち、4Kの高品質に対応しています。

 

Ultra HD Blu-rayで映画やドラマなどの映像をご覧になりたい方には4Kに対応したテレビが必要です。

 

現在4Kに対応していないテレビでUltra HD Blu-rayの映像を楽しまれている方もいらっしゃると思いますが、4K画像であればより満喫できるでしょう。

 

 

 

4. PS5やXbox Series Xをプレイする人

   4Kテレビが必要な人はどんな人? 4Kテレビが必要な人はどんな人?

ソニーの「PlayStation®5」やマイクロソフトの「Xbox Series X」はHDR出力に対応しており、4Kに対応したテレビであればゲームの世界観をもっとリアルに味わうことができます。

 

HDRはハイ・ダイナミック・レンジの略称で、これまでの技術よりも映像のリアルさが追求されたものです。

 

ゲームを目的に4Kテレビを購入される場合には、4K HDRに対応したテレビを選ぶと色鮮やかな映像と臨場感のある音楽をさらに楽しむことができるのでおすすめです。

 

 

 

 

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4Kテレビは普通のテレビと何が違う?

   4Kテレビは普通のテレビと何が違う?

4Kテレビの4Kとは画素数を表しています。

 

簡単に説明すると2K(フルハイビジョン)テレビの4倍画像がきれいなテレビということです。

 

そもそも画素とは映像を構成する色の「点」です。

 

画素の数は画質の良さに直結します。

 

画素数が多いとひとつひとつの「点」は小さくなるので、複雑な色合いの画像もなめらかに映し出すことができます。

 

逆に画素数が少ないと「点」は大きくなるので粗く単調な印象の画像になってしまいます。

 

一般的な2K(フルハイビジョン)テレビの画素数は横に1,920画素、縦に1,080画素の約200万画素です。

 

一方、4Kテレビは縦3,840画素、横2,160画素の約800万画素と各々2K(フルハイビジョン)テレビの約2倍です。

 

大型のテレビほど画素も大きくなり、4Kテレビと2Kテレビの画像の違いが鮮明にわかります。

 

 

 

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

4Kテレビの最大のメリットは高画質・高精細の映像が楽しめることです。

 

そして高画質・高精細ゆえにさらなるメリットがたくさん生まれています。

 

 

 

迫力のある映像が楽しめる

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

4Kテレビは大画面でも細部まできめ細かく表現し、迫力のある映像を映します。

 

近距離でも綺麗な映像を見ることができるため、とりわけ映画や音楽LIVEをご自宅のテレビで楽しみたい方には「まるでその場にいるような臨場感がある」と評価され支持されています。

 

4K未体験の方には家電販売店にある4Kテレビで試して実際に体験していただきたいです。

 

 

 

地デジやBlu-rayも4Kのように楽しめる!

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

4KテレビはBlu-ray Discや地デジなど4Kに満たないハイビジョン映像も4K相当の画質へ自動変換してくれます。

(変換後の映像の見え方はテレビのメーカーやブランドごとに異なり、いずれも4Kには及びません。)

 

現在はテレビでネットの映像を視聴される方も多いですが、4Kテレビであればネットの映像も4Kに近い高画質で楽しむことができます。

 

 

 

目の疲労を抑えられる

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

テレビ画面に見入ると眼精疲労を感じることがありますが、4Kテレビはそれが抑えられると言われています。

 

目の負担となる最大の原因は画面(光)の反射とされ、画面には表面加工によって光沢(グレア)や非光沢(ノングレア)、中間のハーフグレアなどの種類があり選ぶことができます。

 

ノングレアは画面への映り込みが少なく目の負担が軽くなり、グレアはより高画質で黒色の表現が美しく、最近はいいとこ取りのハーフグレアが人気のようです。

 

さらに4K画像では残像が少なく、特にスポーツなど動きのある映像でも目の負担が少なく視聴できるとされています。

 

 

 

視聴距離を気にする必要がない

4Kテレビはメリットが多い!検討すべき理由とは

今あるテレビの2倍の大きさのテレビに換えても4Kテレビであれば映像を楽しめると言われています。

 

これまでの2K(フルハイビジョン)テレビでは、テレビとの視聴距離の目安は画面の高さの3倍とされていましたが、4Kテレビでは1.5倍とされているからです。

 

例えば65型テレビの画面の高さは約80cmであり、最適な視聴距離は1.2mです。

 

つまり1.2mの近距離で65型のテレビ(約80✕143cm)を見ても映像の粗さを気にせず視聴することができるのです。

 

 

 

4Kテレビにはデメリットも

4Kテレビにはデメリットも

大変魅力的な4Kテレビですが残念ながらデメリットもあります。

 

4Kテレビの購入を迷われている方はメリットとデメリットをあわせてご検討してくださいませ。

 

 

 

何より価格が高い!

もっとも大きなデメリットは2K(フルハイビジョン)テレビよりも値段が高い点です。

 

高品質ゆえ高額になることは当然ですが、さらに4Kテレビは家に置ける最大のサイズを選ぶ方も多く、サイズに比例して価格も上がります。

 

そもそも4Kテレビは大画面での視聴が想定されており、主力商品は40型以上です。

 

そのために2Kと比べて、より高額な印象を抱いてしまいます。

 

しかし4Kテレビの発売から10年以上経ち、技術の進化とともに販売価格は下がってきました。

 

これからますます4Kテレビの市場は広がっていくことでしょう。

 

 

 

違いがよくわからないという人も?

4Kテレビの高品質を存分に味わうには元の映像が4Kに対応している必要がありますが、Blu-rayもBS放送も4Kに対応したコンテンツはそう多くありません。

 

また、4Kテレビは大画面を近距離で楽しむことができる反面、小さいサイズの画面を距離を開けて見ても4Kの魅力は伝わりきりません。

 

実際に2Kから4Kに切り替えたけれど違いがよくわからないという方もいらっしゃいます。

 

 

 

4Kテレビにアンテナは必要?4Kテレビ購入の際のポイント

4Kテレビにアンテナは必要?

4Kテレビにアンテナが必要になる場合とはどのような時か?アンテナ以外に必要になるものはあるか?確認していきましょう。

 

 

地上波放送(2K)だけを見る場合、4Kテレビでもコードを繋ぐだけですぐに視聴できます。

 

一方、4K配信コンテンツを視聴するためには①4K対応アンテナが必要です。

 

戸建ての場合アンテナは各戸で必要ですが、集合住宅の場合は共同のBSアンテナが設置されているケースもあります。

(ただし4K放送に対応したアンテナでない場合は別途設置する必要があります。)

 

4Kテレビの中には4Kチューナーが内蔵されていない種類もあり、その場合には②チューナーが必要です。

 

衛星放送(4KBS放送)だけでなくオンデマンド系サービスを視聴する場合③専用の受信機も必要になることがあります。

 

また、すでに4K対応アンテナは設置されており、4Kテレビの購入にあわせて4K放送を視聴される方は周辺機器が4Kに対応しているものか確認しましょう。

 

周辺機器には、④ケーブル⑤アンテナ端子などがあります。

 

 

ケーブルは特にHDMIケーブルはコネクタ(接続部分)が同じでも様々な規格があり、4K放送を視聴するためには4K対応のHDMIケーブルが必要です。

4Kテレビにアンテナは必要?4Kテレビ購入の際のポイント

4K非対応ケーブルを使用できない訳ではないので、テレビを買い替えても気づかず使用を続けるケースもあります。

 

しかし4Kは情報量が多く、より速いデータ伝送速度が求められ、4K非対応ケーブルだと4Kの高品質が落ちてしまいます。

 

 

アンテナ端子とはテレビとケーブルでつながれる壁面にある差込口です。

4Kテレビにアンテナは必要?4Kテレビ購入の際のポイント

4K放送の場合には4K対応製品を使用しないと電波漏電が大きく、スマホなどの通信機器に悪影響を与えるので注意しましょう。

 

4Kテレビにアンテナは必要?4Kテレビ購入の際のポイント

4Kテレビの購入と同時に4K対応アンテナを新設される方は、アンテナを設置する場所も考えておきましょう。

 

アンテナにはいくつかの種類があり、従来型の「BSアンテナ」や「CSデジタルアンテナ」、「BSとCS共用型のアンテナ」なら適正な方向から1°くらいのずれがあっても問題なく受信でき、アンテナの設置場所には多少選択肢があります。

 

しかし、「スカパー!プレミアム」やBS、CS、4K・8K放送すべてを受信する「マルチアンテナ」は、ほんの少しずれただけでも視聴できなくなってしまい、アンテナの設置場所は限られてしまう可能性が高いです。

 

ちなみに、みずほアンテナで扱うアンテナは後者の「マルチアンテナ(4K8K対応BS/CSアンテナ)」です。

4Kテレビにアンテナは必要?4Kテレビ購入の際のポイント

 

 

-関連記事-

👉4K/8K対応アンテナは必要?4K8Kの視聴方法やBSアンテナとの違いを紹介

 

 

 

アンテナや他の機器一式を揃えるには費用も相当な手間もかかります。

 

安心できる専門業者に任せて、必要最低限の出費で正しく設置してもらうことがおすすめです。

 

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4Kテレビで映像をもっと楽しもう!

4Kテレビで映像をもっと楽しもう!

4Kテレビや2K(フルハイビジョン)テレビは毎年さまざまな機能や価格のモデルが販売されています。

 

長く使い続けるために、なるべく性能が良いものを選びたいという方も多いでしょう。

 

大画面で高精細の映像を楽しみたい方や地上波放送だけでなく衛星放送やオンデマンド系サービスをよく見る方には、4Kテレビがおすすめです。

 

衛星放送などの4K配信コンテンツに対応するテレビであれば、テレビの機種だけでなくアンテナやチューナーについても注意しましょう。

 

今後4K配信コンテンツはますます増えていくと予想されます。

 

用途や目的に応じてご自分に合ったテレビを選んでくださいませ。

 

 

 

まとめ

まとめ

4Kテレビは近距離からでも視聴することが可能ですが、40インチよりも小さいと4Kと2K(フルハイビジョン)との画質差を感じづらいとされています。

 

4Kテレビの購入に迷われたら40インチ以上のテレビか否かが一つの基準になるかも知れません。

 

また、すでにBS放送をご覧になっている方や将来的に4K対応番組をご覧になりたいと考えている方は、4Kテレビを選ぶことをおすすめします。

 

4Kテレビは発売当初に比べて安くなってきている点も魅力です。

 

以上、4Kテレビと普通のテレビの違いや4Kテレビのメリットについてご説明しました。

 

 

 

-関連記事-

👉【4K/8K対応アンテナは必要?4K8Kの視聴方法やBSアンテナとの違い】

👉【4K8Kセット工事】

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