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熊本県八代市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例

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熊本県八代市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事について

令和元年調査によると八代市の放送受信契約数は3, 726件で、衛星契約数は19, 170件です。2020年の新築戸建て着工戸数は376件です。

八代市の戸建てでテレビを視聴するには①ケーブルテレビ②光回線③テレビアンテナのいずれかの工事をしなければなりません。マンションやアパートにお住まいの場合は建物の既存設備が備わっており、壁にある丸い小さな差込口にテレビ線を繋げればすぐにテレビを視聴することができますが、戸建ての場合はご自身で業者を選び工事を手配する必要があります。

ではケーブルテレビや光回線、テレビアンテナのどれがいいのでしょうか。3つにはそれぞれメリット・デメリットがございます。皆さまが一番気になるランニングコスト面が安いのは、圧倒的にテレビアンテナです。ケーブルテレビや光回線には初期工事費用と月々の使用量が発生します。他にも、ご覧いただくテレビ視聴台数で料金が変わることもございます。比べてテレビアンテナは初期費用のみで、取り付け後、月々の費用は発生しません。一つのアンテナで各お部屋でテレビをご覧いただけますので、視聴台数によって追加工事や料金が必要になることもございません。また現在のアンテナの寿命は20年ほどなので、20年間のランニングコストを比較すると10万円~20万円も差が付きます。まずはそれぞれの会社に見積もりを出してもらい、ランニングコストを比較してみましょう。

八代市で工事業者を探すにはインターネット検索が主流となっています。電話やメールフォームから申し込みをして見積もりを出してもらいます。電話やメールで概算を伝えられ、実際に現地を見て明確な見積もりを提示します。現在ではお問い合わせの段階から料金を伝えてくれる業者が多いので、「見積りを取りたいけど引っ越し作業で時間がない」というお客様でも簡単に相見積もりをすることができます。

みずほアンテナでは年間3万件の工事実績を元に、特殊な形状のお家でも取り付け可能です。八代市に関しても周辺の電波状況等も完全に把握しており、「ここに取り付けたい」「なるべく外観を損なわずに取り付けたい」など、できる限りお客様のご要望に沿ってアンテナを取り付けさせていただきます。自社の熟練のスタッフだからこそ、安くて丁寧な工事を実現しています。また工事をしたら終わりではなく、みずほアンテナでは無料の8年保証が付いておりますので、何か問題が発生した際にはすぐにご自宅に駆け付けます。 大切なマイホームの工事は業界トップシェアを誇るみずほアンテナにお任せください。365日土日祝日も工事を承っております。即日対応も承っておりますので、アンテナ工事をご検討される方は是非一度お電話かメールにてお問い合わせください。八代市は、全域対応しております。

熊本県八代市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例のアンテナ工事のよくある質問

  • 八代市でブースターって必要なの?

    ブースターが必要かどうかはご自宅の電波状況によって異なります。ブースターとは手のひらサイズの白い箱型の機器で、アンテナで受信した電波を増幅してくれる役割がございます。アンテナの設置時に電波が良好でも、雨風の影響で減衰する可能性や各お部屋でテレビが見れるように電波を分配すると減衰してしまう可能性があります。減衰した場合、テレビの映像にノイズが走るといった症状や全く映像が映らないといった症状が出始めます。その場合、アンテナの修理業者を呼んで復旧する必要がございます。以上から、ブースターはあらかじめ電波推移を踏まえて設置を判断します。アンテナ設置時に一緒に付けることによって、不具合が発生した際の時間やコストを抑えることができます。しかし電波数値が良好であればブースターの設置は必要ございませんので、必ず付けなければいけないというものではございません。ブースターの設置が必要かどうかはお伺いした際に、ご自宅の電波数値から判断させていただきます。ご相談の元、工事を進めさせて頂きますのでご安心下さいませ。

  • 八代市で4K8Kを見るには?



    八代市で4K8K放送をご覧いただくには、「4K8K対応のBS/CSアンテナ」が必要になります。4K8K対応のBS/CSアンテナとは、よくベランダや屋根上に見かける、通称”パラボラアンテナ”と言われる円盤型のアンテナです。2018年からスタートした4K8K放送は衛星から電波を受信するため、ご覧いただくためには地上波専用のアンテナとは別に衛星放送用のアンテナを設置する必要があります。アナログ放送から地上デジタル放送に移行した時のように、全てが4K8K放送に移行されるわけではありません。従来のBS/CS放送と同じように、4K8K放送も地上デジタル放送と並行してご覧いただく形になります。 またアンテナに加えてテレビも対応のものが必要になります。4K8Kテレビと対応チューナーか4K8Kチューナー内蔵型テレビでご覧いただくことができますが、現在ですと4K8Kチューナー内蔵型テレビが主流になっております。4K8K放送をご覧いただくには4K8K対応のアンテナとテレビが必要になります。

熊本県八代市のテレビアンテナ・地デジ工事・設置・費用相場・施工事例について

八代市(やつしろし)は、熊本県の中部に位置し、面積は681.36㎢で、人口は121,349人で、人口密度は178人/㎢(2021年調査結果)です。

東は九州山地の脊梁地帯を形成し宮崎県に境を接し、西は不知火の海八代海を隔てて天草諸島を臨む八代市は、全面積の約70パーセントが山間地の田園工業都市です。

日本三急流の一つである球磨川の河口に位置する八代平野では、球磨川と氷川などから流下した土砂が堆積してできた扇状 と三角州を基部とした沖積平野と、藩政時代から行われてきた干拓事業により形成された平野です。 山・川・海そして広大な平野と多様で豊かな自然に恵まれている八代市は、特に球磨川と氷川のもたらす豊富で良質な水の恩恵を受け、全国有数の農業生産地であり県内有数の工業都市として発展してきました。特に畳表の原料となるいぐさの生産は日本一で、国産の約8割を占めており、国産いぐさの品質を伝えるアイデアプロジェクトとして「食べられるお箸」や畳づくり体験といぐさ食品の展開など畳以外の形でいぐさのPRも進めるようになりました。また、世界最大の柑橘類とされるザボンの逸品種の晩白柚(ばんぺいゆ)も特産品の一つで、日本一の生産量を誇ります。直径25センチメートルの大きさになるものも珍しくなく、あまりに大きく重量も思い果実をつけるため、丁寧な栽培が必要になる晩白柚は、1920年に植物学者の島田弥市がサイゴンの植物園から株分けをもらい伝わりましたが、当時は栽培法が分からず普及せず、1930年に台湾から株が導入されて品種改良が行われて現在の形となっています。また、明治時代に入ると八代港が近代的な港湾として整備されたことから、製紙工場や日曹人絹パルプ、昭和酒造を相次いで企業が進出したことから、工業都市としても発展し、戦後は田園地帯と海岸埋め立て地に新しい工場が立ち並び、歓楽街や日奈久温泉などは熊本一の賑わいを見せていました。

市内には、九州縦貫自動車道は城インターチェンジに、南九州西回り自動車道日奈久インターチェンジがあり、鉄道面では九州新幹線が利用できます。さらに、海の玄関口である八代港は、国の重要港湾に選定されており、1999年に韓国と釜山港を、薄部コンテナ定期航路が開設されて以来、韓国便はもちろん神戸港との間の国内航路が就航しています。また、国の「国際旅客船拠点形成港湾」にも指定されており、八代港クルーズ拠点「くまモンポート八代」が2020年に供用開始されると、世界最大 22 万トン級の 大型クルーズ客船も受け入れ可能となり、物流・人流の双方の国際拠点として重要な役割を担っています。九州のほぼ真ん中に位置するという地の利から、陸・海路の交通の要衝となっています。