
今回はテレビ画面が乱れる原因について解決法とあわせて解説します。
ある日突然「映像が乱れる」「ブロックノイズが出る」「音声が途切れる」といったテレビにトラブルが発生することがあります。
こうした症状は一時的な電波状況の悪化で起こる場合もあれば、アンテナや配線機器の故障や、テレビ本体の不具合が原因となっていることもあります。
放置しても解決しない原因を正しく見極めずに放置すると症状が悪化し、後々修理費用が高額になる可能性もあるため注意しましょう。
初心者の方でも理解しやすいようそれぞれの原因に応じた具体的な対策方法もあわせてご案内します。
テレビ画面が乱れる主な原因とその影響

テレビ画面が乱れる症状の原因やその影響を把握しましょう。
原因はさまざまな要因が複雑に関係して発生していることもあります。
主となっている原因を正しく把握することで、適切な対処や早期改善に繋がります。
主な発生要因について以下の6点に整理しました。
各点ごとに原因とその影響を説明します。
✓ アンテナケーブルの抜け・緩み・劣化
✓ 電波干渉の影響
✓ 天候による電波障害
✓ アンテナの向きのズレや故障
✓ テレビ本体の不具合
B-CASカードの接触不良や汚れ
テレビ映像の乱れや受信不良が発生する原因として、B-CASカードの接触不良も挙げられます。
B-CASカードとは、地上デジタル放送・BS放送・CS放送を視聴するために必要なICカードです。
テレビやレコーダーに挿入して使用し、放送信号の暗号を解除(復号)して映像や音声を正常に表示させる役割を担っています。
なお、これまではテレビの裏側や側面に必ず挿し込まれていましたが、最近のテレビでは「ACASチップ(内蔵CAS)」という仕組みが採用されたB-CASカードが不要な機種もあります。
B-CASカードの端子部分に汚れや埃が付着すると信号を正常に読み取れません。
また、当然ながらB-CASカードがテレビへ正しく挿入されていない場合も同様です。
読み取れないと受信レベルが低下し、ブロックノイズやエラー表示などの不具合が発生する可能性があります。
アンテナケーブルの抜け・緩み・劣化
アンテナケーブルの配線トラブルも、テレビ受信不良の大きな原因になります。
アンテナケーブルとは、屋外アンテナで受信した電波信号をテレビ本体へ伝送するための重要な配線機器です。
地デジやBS・CS放送の信号を安定して届ける役割を担っており、不具合があると受信レベル低下や映像トラブルが発生しやすくなります。
ご自身による確認は、テレビ周りでケーブル端子部分の接触が緩んでいたり、抜けかけていたりしていないか、コンセント周辺に折れ曲がりや圧迫されていないかなど無理ない範囲に留めておきましょう。
ケーブルが正常に挿し込まれていないと電波信号が正常に伝わらずテレビ映像が乱れます。
なお、接触部分で問題がない場合はケーブル内部の不具合も考えられます。
特に長期間使用したケーブルは内部劣化や断線、被覆破損が発生しやすく、ノイズ混入の要因にもなります。
電波干渉の影響
電波干渉とは、周囲の機器から発生する電波同士が衝突し受信状況を悪化させる現象です。
同一または近接した周波数帯の信号が重なることで発生するため、テレビにおける電波干渉ではテレビの受信信号が弱体化・乱反射し映像品質が低下します。
特に2.4GHz帯は家庭内機器の使用率が高い周波数帯です。
2.4GHz帯は無線通信で広く利用されている周波数帯で、Wi-Fiルーターをはじめ、Bluetooth機器、ワイヤレスマウス、電子レンジ、コードレス電話、ベビーモニターなど多くの家庭用機器が共通して使用しています。
利用機器が多い分だけ電波が混雑しやすく、信号同士の干渉が起こりやすい環境です。
電子レンジやコードレス電話の使用時にテレビの受信レベル低下が起こることもあります。
また、近隣建物の増築や基地局設備の変化など周辺環境の変動も干渉要因となり得ます。
集合住宅や都市部エリアではどうしても干渉リスクが高まります。
天候による電波障害
大雨・降雪・台風などの悪天候は電波受信レベルを大きく低下させる原因です。
電波障害とは、信号強度や品質が低下する現象を指します。
雨粒や雪は電波を吸収・散乱し、映像の乱れや受信不良を発生させます。
この現象は降雨減衰と呼ばれ、特にBS・CS放送は影響を受けやすく、突然のブロックノイズや映像停止が起こることもあります。
衛星放送は上空約1万3千kmの静止衛星から送信されているためです。
また、積雪がアンテナ本体や受信面に付着し、信号を遮断して映像不良を引き起こすケースも代表的です。
さらに、強風によりアンテナの向きがズレるトラブルもあり得ます。
多くは天候回復で正常状態へ戻りますが、症状が続く場合は点検や調整が必要です。
アンテナの向きのズレや故障
アンテナ本体の向きズレや機器故障は、電波受信トラブルの代表的な原因です。
アンテナは「指向性」と呼ばれる特性を持ち、特定方向からの電波を効率良く受信する構造になっています。
そのため受信したい送信所や中継局の方向へ正しく向ける必要があり、わずか数度のズレでも信号強度が大きく変動します。
地デジ用のアンテナは最寄りの電波塔や中継局へ、BSCS用のアンテナは南南西に浮かぶ人工衛星へそれぞれ向けて設置します。
設置する際、地デジアンテナは水平方向の角度調整が重要で、BS・CSアンテナは仰角・方位角・偏波角の3要素調整が必要です。
アンテナの向きが正常な位置からズレる要因はさまざまです。
例えば、強風の影響、固定金具の緩み、建物振動などがあります。
また、アンテナ破損、ブースターや分配器の故障、端子腐食など周辺機器の不具合によって方向が変わる可能性もあります。
ただアンテナは高所に設置されていることが多いので、ご自身では遠くから目視で確認する程度にしてください。
高所作業は無理せずに専門業者へ相談・工事依頼することがおすすめです。
テレビ本体の不具合
上記の項目でテレビ映像の乱れの理由が見つからないとき、テレビ本体の故障や内部不具合が原因の可能性もあります。
チューナーや基板の劣化、電源系統トラブル、端子接触不良などが発生すると映像乱れや受信エラーが起こります。
テレビを長時間つけたままにしていた場合は、熱蓄積やプログラム異常など一時的な症状を起こしているかもしれません。
テレビが一般的な寿命を超えている場合は、テレビの不具合の可能性が高いです。
テレビの寿命は8~10年程度とされています。
10年を超えたテレビは、内部部品の経年劣化により信号処理性能が低下し映像トラブルが起こりやすくなります。
特に電源基板や液晶制御回路の劣化は大きな不具合を突然発生することがあります。
自分でできる!テレビ画面の乱れの直し方

ここでは、上記の項目で説明した原因それぞれに応じた具体的な対策をご案内します。
テレビ画面の乱れは、原因に応じた対処を行うことで自分でも改善できる可能性があります。
難しい作業は少なく、基本的な確認や設定の見直しだけで症状が解消するケースもあります。
視聴環境や配線状況によっては複数の原因が重なっている場合もあるため、あわせて試すことをおすすめします。
簡単な対処法4つです。
✓ アンテナの向き確認
✓ B-CASカードの挿し直しや清掃方法
✓ チャンネル設定のやり直し
アンテナケーブルの接続確認
テレビ画面の乱れが発生した場合、まず確認したいのがアンテナケーブルの接続状況です。
接触不良や端子部分の汚れ、緩みがあると電波受信レベルが低下し、映像の乱れやブロックノイズの原因となります。
ケーブル本体の劣化や破損、不具合がないかも確認が必要です。
テレビ本体やレコーダー、壁の端子に接続されている配線がしっかり挿し込まれているか点検しましょう。
分配器や延長ケーブルを使用している場合は、その接続部分も忘れずに確認しましょう。
複数機器へ分岐している環境では、配線経路全体の点検も重要です。
分配器の接続端子に緩みやサビがないか、不要な空き端子が放置されていないかを確認しましょう。
空き端子には終端抵抗を取り付けることで電波漏れや信号減衰を防げます。
また、分配数が多いほど電波は弱くなるため、必要以上に分岐していないか、対応周波数の分配器が使用されているかの確認も大切です。
配線が長すぎる場合や、細いケーブルを使用している場合も受信レベル低下の要因となるため、配線の長さ・種類の見直しも効果的です。
異常を把握できた箇所は交換し、正常な受信環境へ改善できるか試しましょう。
アンテナの向き確認
アンテナの向きや角度のズレは、電波受信の状況に大きく影響します。
まずは建物の屋根上やベランダに設置されたアンテナが、傾いたり固定金具が緩んだりしていないか目視で確認しましょう。
アンテナは強風や工事の振動などでズレが発生することもあります。
次にテレビの設定画面からアンテナレベルを表示し、地デジやBS・CSそれぞれの信号強度を調査します。
アンテナレベルとは、テレビがどれくらい強くかつ安定して電波を受信できているかを示す数値のことです。
テレビの設定画面に表示される「受信強度」や「信号レベル」がアンテナレベルを示しています。
数値が十分でも品質が不安定な場合は、映像が途切れたりブロックノイズが発生したりすることがあります。
また、時間帯や天候によって数値が変動することもあるため、複数のタイミングで確認することでより正確な状況を把握できます。
アンテナの方向調整を行う場合は、少しずつ角度を動かし、その都度テレビ画面でレベル変化を確認することがポイントです。
急激に動かすと最適な位置を見失いやすくなるため注意しましょう。
ただ慣れない高所作業は大変危険ですので、確認だけでも高所に登る必要がある場合には業者を頼ってください。
B-CASカードの挿し直しや清掃方法
B-CASカードの接触不良も、テレビ映像トラブルの原因の一つです。
まずテレビの電源を切り、カードを本体スロットからゆっくり取り外します。
金色のICチップ部分に汚れやノイズの原因となる付着物がないか確認し、乾いた柔らかい布で優しく拭き取りましょう。
その後、正しい向きで奥まで挿し込み直します。
カードの抜き挿しは電源を切った状態で行うことが重要です。
通電中に操作するとデータエラーや本体側の認識不良を招く恐れがあるので気を付けて取り扱ってください。
カードが正常に認識されれば受信状態が改善する可能性もあります。
もし長期間抜き挿ししていない場合は端子の酸化被膜が原因となっていることも考えられます。
普段から定期的な点検・清掃を意識していると安心です。
ICチップ部分に落とせない汚れや傷がある場合にはB-CASカードのサポート窓口へ相談しましょう。
チャンネル設定のやり直し
電波環境の変化やエリア設定のズレにより、チャンネル受信が正常に行えず映像不良が発生することがあります。
設置されている受信エリア情報が古いままだと正しく電波を取得できないため、地域設定の見直しもあわせて実施するとより確実です。
設定のズレは、引っ越し後やテレビの買い替え時、周辺建物の建設など環境変化があった場合に起こりやすくなります。
普段の定期的な再スキャンは安定視聴を保つうえでも有効です。
普段行う場合は「チャンネル設定の再設定」ですが、設定も再設定も動作は変わりません。
テレビのメニューから「初期スキャン」「再スキャン」などの項目を選択し、地デジ・BS・CSの電波受信状況を確認します。
分配器や周辺機器を複数接続している場合は、信号レベルが変動する可能性があることからすべての機器の設定後に映像状態を確認してください。
テレビ画面の乱れを自分で解決できないケース
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テレビ画面の乱れは軽微な原因であれば自分で対処できる場合もありますが、状況によっては専門的な対応が必要になるケースもあります。
無理に直そうとすると症状が悪化する可能性もあるため注意が必要です。
本項では自力での改善が難しい事例について、以下の2点から説明します。
✓ アンテナや周辺機器の不具合
テレビ本体の故障
テレビ画面の乱れが発生しているにもかかわらず、アンテナレベルが正常範囲を示している場合は、受信環境ではなくテレビ本体の故障が原因となっている可能性が高いと考えられます。
映像処理回路やチューナー、電源基板など内部部品の不具合が起きていると、十分な電波を受信できていても映像が乱れることがあります。
また、他のテレビやBDレコーダーでは正常に映るのに、特定のテレビのみ症状が続く場合もテレビ本体故障の可能性が高いです。
内部修理は専門知識と技術が必要なため、自分で分解や修理を行うのは諦めましょう。
知識がないまま触れると感電やさらなる故障を招く危険もあります。
テレビ内部は高電圧部品や精密基板で構成されており、自己判断での分解はメーカー保証の対象外となる可能性が高いです。
安全面・費用面の両方を考えても専門業者やメーカーへ任せるのが最も確実です。
無理に対処せず、購入先の店舗やメーカーサポートへ問い合わせ、点検・修理の相談を行うことをおすすめします。
アンテナや周辺機器の不具合
アンテナケーブルの接続確認やB-CASカードの挿し直し、チャンネル設定のやり直しなど、自分でできる対処法をすべて試してもアンテナレベルが上がらずテレビ映りが改善しない場合は、アンテナ本体や周辺機器の不具合が疑われます。
屋外アンテナの向きズレや破損、固定金具の緩み、経年劣化に加え、ブースター(増幅器)や分配器といった受信設備の故障でも電波は大きく弱まります。
これらの不具合は外観だけでは判断が難しく、専用測定器による電波調査が必要です。
また、屋根上など高所での点検・調整作業は転落の危険も伴います。
そのため、安全かつ確実な改善にはアンテナ工事の専門業者へ依頼し、原因特定のうえで修理や機器交換を行うことが望ましいです。
専門業者であれば原因を突き止めて、必要な措置を提示してもらえます。
アンテナ本体や周辺機器に原因がある場合は時間が解決することはなく、むしろ時間とともに悪化してしまいます。
早期に専門業者へ相談することで、軽微な不具合の段階で対応でき、結果的に修理費用を抑えられるケースも少なくありません。
放置すると症状が悪化し、修理費用が増額する可能性もあるため、迅速な点検・工事の依頼をおすすめします。
テレビ画面の乱れはアンテナ業者に相談!

テレビ画面の乱れがアンテナの故障や方向のズレなどによる受信レベル低下が考えられる場合は、無理にご自身で対処せずアンテナ工事の専門業者へ相談することをおすすめします。
屋根上など高所での点検・調整は危険を伴ううえ、専用測定器がなければ正確な原因特定は困難です。
専門業者へ依頼すれば、電波状況の調査から修理・調整、機器交換まで一括対応してもらえます。
テレビ画面に乱れが生じたまま放置すると症状が悪化する可能性も十分あるため、早めの相談が改善への近道です。
| 工事内容 | 料金 | ||
| ブースター設置 | 22,000円〜 | ||
| 混合ブースター設置 | 27,500円〜 | ||
| アンテナ撤去 | 5,500円~ | ||
| アンテナ修理 | 11,000円~ | ||
| アンテナ交換 | 27,500円~ |
※アンテナの種類や設置場所などにより料金は変動します。
参考☞【みずほアンテナ料金表】
業者選びのポイント
アンテナ修理や調整を依頼する際、電気屋や家電量販店へ相談する方法もありますが、実際の工事は委託先の業者が対応するケースが多く、中間マージンにより料金が割高になる傾向があります。
しかも専門業者にあたる確率は低く、アンテナ工事に不慣れな業者かも知れません。
一方、アンテナ工事の専門業者は、高い技術での仕上がりを期待できます。
自社雇用を謳っている業者では、受付から施工、施工後の保証まで自社対応となり、責任の所在が明らかで安心です。
直接依頼することで費用を抑えつつ迅速な対応が期待でき、さらに、希望を職人に100%伝えられる点も魅力です。
アンテナの修理や交換工事では、丁寧な現地調査による現況把握から始まります。
そのうえで必要な措置を判断します。
経験豊富な専門業者であれば、原因の根本特定から再発防止策まで一貫して対応してもらえるため、結果的に長期的な安心に繋がります。
また、専門業者はお住まいの環境に合わせた最適な設置・調整ノウハウを持っている点も大きなメリットです。
業者選びでは、①施工実績が豊富、②料金体系が明確、③自社雇用、④保証やアフターサポートが充実、⑤口コミ評価が高い、といったポイントを確認しましょう。
決して安さだけで選ばず、信頼関係が築けるかが重要です。
そのためには複数の業者を比較検討することが肝心です。
テレビ画面の乱れに関するQ&A

Q.テレビ画面が突然乱れたのはなぜ?
A.突然の乱れは一時的な電波環境かも知れません。
一時的な電波環境の変化とは、電波干渉、天候悪化などによるものです。
また、アンテナケーブルの接触不良やB-CASカードの読み取り不具合など、機器まわりのトラブルも原因として考えられます。
まずはケーブル接続やカード挿入状態を確認し、悪天候の場合には天候回復を待ち、それでも改善しないときはアンテナ設備の点検依頼を検討しましょう。
Q.ブロックノイズが出るときの対処法は?
A.アンテナケーブルの抜けや緩み、分配器やブースターの不具合がないか確認してください。
ブロックノイズは、電波信号が弱い・不安定なときに発生しやすい症状です。
また、近くの電子機器による電波干渉も影響するため、Wi-Fiルーターや電子レンジの設置位置を見直すのも有効です。
改善しない場合は専門業者に電波測定を行ってもらうと安心です。
Q.アンテナレベルが正常なのに映像が乱れるのはテレビの故障?
A.テレビのチューナーや内部基板の不具合が疑われます。
アンテナレベルが基準値内で安定しているにもかかわらず映像が乱れる場合は自力での修理は困難の可能性が高いです。
テレビの購入店舗やメーカーサポートへ相談することをおすすめします。
保証期間内であれば無償修理の対象になるかもしれません。
Q.天候が原因の乱れは修理が必要?
A.多くの場合、天候の回復とともに自然改善するため修理は不要です。
大雨・強風・雷などの悪天候時による一時的な電波の減衰と思われるためです。
ただし、天候が回復した後も症状が続く場合は、アンテナの向きズレや機器破損が発生している可能性があるため、専門業者へ点検を依頼すると安心です。
まとめ|テレビ画面の乱れを解消するために

以上、テレビ画面が乱れる原因について解説しました。
映像トラブルは電波干渉や天候、アンテナの向きズレ、配線不良、テレビ本体の故障など複数の要因が関係して発生します。
まずはケーブル接続やB-CASカード、再起動といった自分でできる対処を試してみましょう。
それでも改善しない場合は、無理に自己修理を行わず専門業者へ相談することで、安全かつ確実な改善につながります。
弊社「みずほアンテナ」はアンテナ工事の専門業者です。
修理や交換工事のご依頼も多く、お住まいの状況を丁寧に調査して最適な工事方法を提案しています。
お客様とのご相談時間はしっかり確保し、工事着手の前に総額を提示しその後の追加料金はありません。
電話等によるご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
ーアンテナ修理・交換工事の例ー
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