
光テレビやケーブルテレビを契約していると、毎月の利用料が当たり前になり、年間では思いのほか大きな負担になっていることがあります。
地デジやBSを中心に視聴している家庭なら、アンテナへの切替えで固定費を抑えられる可能性があります。
本記事では、費用の比較から切替え手順、注意点まで分かりやすく解説します。
光テレビ・ケーブルTVの月謝料金、実は高い?年間コストを計算

テレビの視聴料は月額では小さく見えても、年間で見ると家計に影響する固定費です。
ここでは、主要な光テレビ・ケーブルテレビの料金をサービス別に確認し、アンテナ視聴へ切替えた場合にどの程度コストを抑えられるのかを比較します。
フレッツテレビ/ドコモ光テレビの月額料金と年間コスト

フレッツテレビとドコモ光テレビオプションは、どちらも光回線を使って地デジ・BSを視聴する光テレビサービスです。
公式情報では、月額料金はいずれも990円(税込)で、年間コストは11,880円です。
ただし、NHK受信料や有料BS放送、スカパー!などの視聴料は含まれません。
アンテナへ切替えを検討する際は、月額費用だけでなく、光回線本体の契約内容や解約前の条件も確認しておくことが重要です。
アンテナは工事費がかかる一方、設置後のテレビ視聴に月額料金が発生しない点が費用比較の大きなメリットになります。
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サービス名
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フレッツ・テレビ | ドコモ光テレビオプション |
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月額料金
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990円/月 | 990円/月 |
| 内訳 |
フレッツ・テレビ伝送サービス利用料495円 + テレビ視聴サービス利用料495円
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ドコモ光テレビオプション伝送サービス利用料495円 + テレビ視聴サービス利用料495円 |
| 年間コスト |
11,880円
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11,880円 |
| 注意点 |
NHK受信料、有料BS放送の視聴料は別途必要
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NHK受信料、有料BSデジタル放送の視聴料は別途必要 |
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参照元
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NTT東日本・NTT西日本公式サイト | NTTドコモ公式サイト |
※2026年5月時点の価格
ひかりTV/eo光テレビの月額料金と年間コスト

ひかりTVは、専門チャンネルやビデオ視聴を組み合わせて利用できる光テレビサービスです。
一方、eo光テレビはコースごとに内容が分かれ、単独利用かeo光ネットとのセット利用かによって料金の見方が変わります。
セット利用時はテレビ分の追加料金として表示されるため、実際の支払額は契約中のネット料金も含めて確認が必要です。
アンテナへの切替えを検討する際は、月額だけでなく、キャンペーン終了後の通常料金、工事費、解約時の違約金も含めて費用比較しましょう。
各サービスの金額は以下の表で確認できます。
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サービス名
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ひかりTV | |
| 主な月額料金 |
基本プラン |
1,210円/月 |
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専門チャンネルプラン |
通常3,300円/月 | |
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専門チャンネル・ビデオプラン |
通常4,400円/月 | |
| 割引・セット料金 |
専門チャンネルプラン |
はじめて割適用時2,200円/月 |
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専門チャンネル・ビデオプラン |
はじめて割適用時3,300円/月 | |
| 年間コスト |
基本プラン |
14,520円 |
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専門チャンネルプラン |
通常39,600円 | |
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専門チャンネル・ビデオプラン |
通常52,800円 | |
| 追加でかかる可能性がある費用 | チューナーレンタル料 | 550円/月 |
| 年間6,600円 | ||
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注意点 |
はじめて割は24か月間の割引。 終了後は通常料金で継続 |
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参照元
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ひかりTV公式サイト | |
※2026年5月時点の価格
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サービス名
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eo光テレビ | |
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主な月額料金 |
地デジ・BSコース |
単独3,680円/月 |
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スマートコンパクト |
単独3,980円/月 | |
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CSベーシック/スマートベーシック |
単独5,280円/月 | |
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CSプレミアム/スマートプレミアム |
単独6,710円/月 | |
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割引・セット料金 ※eo光ネットとセットの場合 |
地デジ・BSコース |
ネット料金+1,700円/月 |
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スマートコンパクト |
ネット料金+2,000円/月 | |
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CSベーシック/スマートベーシック |
ネット料金+3,300円/月 | |
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CSプレミアム/スマートプレミアム |
ネット料金+4,730円/月 | |
| 年間コスト |
地デジ・BSコース |
単独44,160円 |
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スマートコンパクト |
単独47,760円 | |
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CSベーシック/スマートベーシック |
単独63,360円 | |
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CSプレミアム/スマートプレミアム |
単独80,520円 | |
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追加でかかる可能性がある費用
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NHK受信料、オプションチャンネル料金などは別途必要 | |
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注意点
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セット料金はeo光ネットの月額料金にテレビ分を加算する形 | |
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参照元
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eo公式サポート | |
※2026年5月時点の価格
J:COM等ケーブルテレビの月額料金と年間コスト

J:COM TVは、地デジ・BSに加えて専門チャンネルを視聴できるケーブルテレビサービスです。
ケーブルテレビは地域の会社ごとに料金体系が異なるため、ここではJ:COMの公式情報を代表例として紹介します。
公式サイトでは、2年契約と標準契約で月額料金が異なり、キャンペーン価格が表示される場合もあります。
また、実際の請求額は工事費、機器利用料、オプションチャンネル、キャンペーン適用条件によって変わることがあり、解約時には違約金や撤去費が発生する可能性もあります。
アンテナへの切替えを検討する際は、現在の契約内容と解約前に確認すべき費用を含めて比較することが大切です。
主な月額料金と年間コストは、以下の表で確認できます。
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サービス名
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J:COM TV | |
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主な月額料金と年間コスト ※2年契約 |
シン・スタンダード |
月額4,950円/年間59,400円 |
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シン・スタンダードプラス |
月額6,050円/年間72,600円 | |
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セレクト |
月額2,200円/年間26,400円 | |
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主な月額料金と年間コスト ※標準契約 |
シン・スタンダード |
月額6,050円/年間72,600円 |
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シン・スタンダードプラス |
月額7,150円/年間85,800円 | |
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セレクト |
公式ページ上では2年契約のみと記載 | |
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注意点 |
地域、建物、キャンペーン、オプション、機器利用料などで実際の請求額が変わる場合あり | |
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参照元 |
J:COM公式サイト | |
※2026年5月時点の価格
アンテナ視聴に切り替えた場合のコスト削減シミュレーション(1年/3年/5年/10年)

光テレビやケーブルテレビは、毎月の利用料が継続して発生する一方、アンテナ視聴へ切替えた後は、地デジ視聴に関する月額費用を抑えやすい点がメリットです。
今回の費用比較では、光テレビをフレッツテレビ・ドコモ光テレビオプションの月額990円、ケーブルテレビをJ:COM TVシン・スタンダード2年契約の月額4,950円として試算しています。
アンテナ工事費は、みずほアンテナで紹介している「一般的なアンテナ工事・修理・交換の費用相場」のうち、地デジUHFアンテナ工事22,000円〜50,000円を参考にしました。
なお、解約前には違約金や撤去費、オプション契約の有無も確認が必要です。
切替え後の累計コスト差は、以下の表で確認できます。
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期間
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光テレビを継続した場合 | ケーブルテレビを継続した場合 | アンテナへ切替えた場合 | 光テレビとの差額 | ケーブルテレビとの差額 |
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1年
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11,880円 | 59,400円 |
22,000円〜 50,000円 |
-38,120円〜 -10,120円 |
9,400円〜 37,400円 |
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3年
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35,640円 | 178,200円 |
22,000円〜 50,000円 |
-14,360円〜 13,640円 |
128,200円〜 156,200円 |
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5年
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59,400円 | 297,000円 |
22,000円〜 50,000円 |
9,400円〜 37,400円 |
247,000円〜 275,000円 |
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10年
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118,800円 | 594,000円 |
22,000円〜 50,000円 |
68,800円〜 96,800円 |
544,000円〜 572,000円 |
※2026年5月時点の価格
アンテナへ切り替えるメリット・デメリット

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える場合、月額料金を抑えられる一方で、視聴できる番組や利用環境に変化が出ることもあります。
乗り換え後に後悔しないためには、費用面のメリットだけでなく、解約前に確認すべき注意点も整理しておくことが大切です。
ここでは、次の5つの要素に分けて解説します。
月額料金ゼロ(NHK以外)になる最大のメリット

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える最大のメリットは、テレビ視聴にかかる月額料金を大きく抑えられる点です。
フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビは、契約している限り毎月の利用料が発生しますが、アンテナは設置後、基本的な地デジ視聴にサービス利用料がかかりません。
そのため、初期工事費は必要でも、長く住むほど費用比較で有利になりやすく、家計の固定費を見直したい家庭にとって大きなメリットになります。
特に、普段見る番組が地デジ中心で、有料チャンネルをあまり利用していない場合は、アンテナへの乗り換えによる効果を実感しやすいでしょう。
ただし、ここでいう月額無料は、民放などを視聴するための光テレビ・ケーブルテレビのサービス料が不要になるという意味です。
NHK受信料は別扱いで、NHK公式サイトでは、受信料は地上契約・衛星契約など契約の種類によって異なると案内されています。
そのため、解約前には違約金や撤去費だけでなく、切替え後の受信環境でNHK契約がどうなるかも確認しておくと安心です。
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初期費用はかかるが約2年で元が取れる
アンテナへの切替えは、最初に工事費がかかるものの、毎月のテレビ視聴料を抑えられるため、長期的には固定費削減につながりやすい方法です。
先に紹介した「光テレビ・ケーブルTVの月額料金、実は高い?年間コストを計算」の費用比較を踏まえると、特にケーブルテレビからの乗り換えでは、回収までの目安が見えやすくなります。
✓アンテナ工事費の目安
みずほアンテナが紹介する一般的な地デジUHFアンテナ工事の費用相場は、22,000円〜50,000円です。
✓月額料金の比較例
フレッツテレビは月額990円、J:COM TVシン・スタンダード2年契約は月額4,950円を参考にできます。
✓回収期間の目安
ケーブルテレビを月額4,950円で利用している場合、工事費50,000円でも約10か月で回収できる計算です。
月額2,200円程度のコースでも、約23か月で元が取れるため、「約2年」がひとつの目安になります。
アンテナは設置後の地デジ視聴が月額無料になるため、住み続けるほど費用比較で有利になります。
ただし、解約前には違約金や撤去費の有無も確認し、初期費用だけでなく総額でシミュレーションすることが大切です。
切替え後に見られなくなるチャンネル・サービス
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、視聴できるチャンネルが変わる点を事前に確認しておく必要があります。
アンテナには主に、地上デジタル放送を受信する地デジアンテナと、BS・CS放送を受信するBS/CSアンテナの2種類があります。
地デジアンテナのみを設置する場合、民放の地上波番組は視聴できますが、光テレビやケーブルテレビで見ていた専門チャンネル、映画、スポーツ、音楽、海外ドラマなどの有料チャンネルは基本的に見られなくなります。
この点は、アンテナへ乗り換える際に把握しておきたいデメリットのひとつです。
ただし、見られなくなるのは主に月額サービスに含まれていた専門チャンネルであり、地デジ中心に視聴している家庭であれば、切替え後の影響は比較的小さいと考えられます。
反対に、専門チャンネルをよく利用している場合は、解約前に家族が見ている番組を確認し、必要に応じてBS/CSアンテナの設置や動画配信サービスの併用を検討すると安心です。
アンテナは設置後の地デジ視聴が月額無料になるメリットがあるため、費用比較だけでなく「どの番組を残したいか」も含めてシミュレーションすることで、納得感のある切替えにつながります。
天候の影響を受ける可能性

アンテナへ切替える場合、光テレビやケーブルテレビと違い、アンテナ本体や周辺機器を屋外に設置するケースが多いため、天候の影響を受ける可能性がある点はデメリットです。
たとえば台風や強風でアンテナの向きがずれたり、豪雨・積雪で一時的に電波が弱くなったりすると、映像の乱れや一部チャンネルの受信不良が起こる場合があります。
特にBS/CSアンテナは衛星からの電波を受信するため、強い雨や雪の影響を受けることがあります。
ただし、通常の雨で毎回映らなくなるわけではなく、適切に設置されたアンテナであれば頻繁にトラブルが起きるケースは多くありません。
切替え前に電波状況を確認し、受信環境に合ったアンテナやブースター、風の影響を受けにくい設置場所を選ぶことでリスクは抑えられます。
デザインアンテナや屋根裏設置などの選択肢もあるため、不安がある場合は事前に専門業者へ相談しておくと安心です。
解約前に設置可否まで確認しておけば、切替え後の視聴トラブルも防ぎやすくなります。
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インターネット・ひかり電話への影響はある?
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替えた場合でも、インターネット回線やひかり電話はそのまま継続できるケースが多くあります。
テレビサービスだけを解約し、ネットや電話の契約を残せるプランであれば、日常の通信環境を大きく変えずに乗り換えられる点は安心材料です。
一方で、フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビのセット契約では、テレビを外すことで月額割引の対象外になったり、プラン変更が必要になったりする場合があります。
アンテナは設置後の月額無料がメリットですが、解約前には現在の契約内容、違約金、割引の有無を確認し、費用比較やシミュレーションを行うことが大切です。
切替えの手順を誤ると、想定より費用が残る可能性もあるため、テレビだけを切り離せるか事前に確認しておきましょう。
切替え前に必ず確認すべき5つのポイント
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光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、工事費だけで判断せず、現在の契約や住まいの条件を事前に確認することが重要です。
解約後に想定外の費用や手間が発生しないよう、ここでは切替え前に押さえておきたい5つのポイントを順番に解説します。
自宅の電波環境(電波調査の方法)
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える前に、まず確認したいのが自宅の電波環境です。
アンテナは電波塔からの電波を受信してテレビを視聴する仕組みのため、地域や建物の向き、周辺の高層建物、地形によって設置可否や適したアンテナの種類が変わります。
解約前に確認しておくことで、切替え後に「映らない」といったトラブルを防ぎやすくなります。
近隣住宅の屋根や外壁にアンテナが設置されているか、地デジの送信所の方向に大きな建物がないかを確認します。
総務省や放送局の受信エリア情報を調べるのも一つの手順です。
ただし、実際の受信レベルまでは判断できません。
業者による電波調査 専用機器で電波の強さや品質を測定し、屋根上・外壁・屋根裏などの設置候補を比較します。
ブースターの必要性や受信の安定性を具体的に判断できるため、費用比較やシミュレーションの精度も高まります。
業者によっては電波調査を無料で行っているケースもありますが、工事を依頼した場合に限る、対応エリア内のみ対象になるなど条件は異なります。
切替えを進める前に、調査費の有無や無料になる条件を確認しておくと安心です。
解約違約金・最低利用期間の確認

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、工事日を決める前に現在の契約条件を確認しておきましょう。
フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビでは、契約プランやキャンペーン、長期契約の有無によって、解約時に違約金や契約解除料、撤去費用、機器返送料などが発生する場合があります。
アンテナは設置後の月額無料がメリットですが、解約前の確認を怠ると、初期費用と解約費用が重なり、想定していた費用比較やシミュレーションとずれることがあります。
特に最低利用期間内の解約、更新月以外の解約、工事費の分割残債があるケースは注意が必要です。
マイページや契約書、請求明細で契約期間と解約手順を確認し、不明点は各社窓口へ問い合わせたうえで切替えを進めると安心です。
レンタル機器の返却方法と期限
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、解約手続きだけでなく、レンタル機器の返却方法と期限も確認しておく必要があります。
フレッツテレビやひかりTVではチューナー、HDD、ONU、ひかり電話ルーターなど、ケーブルテレビではセットトップボックス、モデム、リモコン、ACアダプタなどが返却対象になることがあります。
返却方法は、返却キットで送付する、宅配回収を待つ、撤去工事時に回収してもらうなど事業者や契約内容によって異なります。
期限内に返却できない場合や、付属品の不足、登録住所の誤りで回収できない場合は、機器損害金や遺失金が請求される可能性があります。
切替えの手順を進める前に、解約前の案内書面やマイページで返却物、返却期限、発送方法を確認し、費用比較やシミュレーションに追加費用が出ないよう備えましょう。
光回線の乗り換えも同時検討する場合
アンテナへの切替えを機に、光回線の乗り換えも検討する場合は、テレビサービスの解約とは別に、インターネット契約の変更手順を確認しておくことが大切です。
フレッツテレビやひかりTVを利用している場合、テレビだけを外せるケースもありますが、光回線まで変更すると、契約先や月額料金、プロバイダー、メールアドレス、ひかり電話の扱いが変わることがあります。
光コラボ同士の事業者変更やフレッツ光から光コラボへの転用では、工事不要で乗り換えられる場合がありますが、承諾番号の取得や有効期限、事務手数料、違約金、工事費残債の確認が必要です。
アンテナは設置後の月額無料がメリットですが、回線の変更費用まで含めて費用比較やシミュレーションを行わないと、想定より回収期間が長くなる可能性があります。
解約前に現在の契約内容と新しい回線の条件を照らし合わせ、通信環境を保ったまま切替えられるか確認しましょう。
マンション・集合住宅の場合の注意点
マンションやアパートなどの集合住宅で光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える場合は、戸建てよりも事前確認が重要です。
集合住宅では、建物全体で共用アンテナやケーブルテレビ設備、光回線設備が備わっていることが多く、入居者が勝手に外壁やベランダへアンテナを取り付けたり、管理会社の許可なく別のケーブルテレビへ乗り換えたりすることはできないケースがあります。
特に外観に影響する工事や配線の引き込みは、管理規約やオーナーの判断に左右されるため、解約前に必ず管理会社や管理組合へ確認しましょう。
アンテナ設置後は月額無料で視聴できる点がメリットですが、設置許可が下りない場合は、現在のテレビサービスを継続する、建物対応の光テレビやひかりTVを利用するなど代替手段の検討が必要です。
費用比較やシミュレーションを行う際も、工事可否や共用設備の有無を前提に進めると安心です。
切替えの手順【6ステップで解説】

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、先に工事を完了させてから解約へ進む流れが基本です。
ここでは、視聴できない期間や手続きの漏れを防ぐため、切替えの手順を6ステップで整理します。
STEP1:電波調査を業者に依頼
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える最初の手順は、業者へ電波調査を依頼することです。
アンテナ工事は、地域の受信状況だけでなく、建物の高さや向き、周辺の住宅・ビル、屋根上や外壁、屋根裏などの設置場所によって結果が変わります。
そのため、解約前に専門業者が専用機器で電波の強さや品質を測定し、安定して受信できる位置を確認しておくことが大切です。
調査では、地デジアンテナやBS/CSアンテナの設置可否、ブースターの必要性、配線経路、テレビ台数に応じた工事内容なども確認します。
業者によっては電波調査を無料で行う場合もありますが、工事依頼が条件になるなど対応は異なります。
事前に調査費や見積もり範囲を確認しておくと、費用比較やシミュレーションを進めやすくなります。
STEP2:アンテナの種類と設置場所を決める

電波調査で受信状況を確認したら、次にアンテナの種類と設置場所を決めます。
地デジのみ視聴する場合は、八木式アンテナやデザインアンテナ、ユニコーンアンテナなどから、電波の強さや建物の外観、設置スペースに合うものを選びます。
BSやCS放送も見たい場合は、別途BS/CSアンテナの設置も検討します。
設置場所は屋根上、外壁、ベランダ、屋根裏などが候補になりますが、受信の安定性、防風性、メンテナンスのしやすさ、配線経路によって適した場所は異なります。
光テレビやケーブルテレビからの切替えでは、アンテナ設置後に月額無料でテレビを見られる点がメリットですが、初期費用は種類や設置場所で変わります。
解約前に見積もりを確認し、費用比較をしたうえで進めると安心です。
STEP3:工事日決定

アンテナの種類と設置場所が決まったら、見積もり内容を確認したうえで工事日を決定します。
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、先にアンテナ工事を完了させ、テレビの映りを確認してから解約する流れが基本です。
工事日を決める際は、立ち会い可能な日時だけでなく、テレビ周辺や分配器まわりを確認できる在宅時間も考慮しましょう。
複数台のテレビがある場合は、すべての部屋で確認できる日を選ぶと安心です。
また、フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビの解約予定日を先に固定してしまうと、天候不良による延期や追加工事が発生した場合に視聴できない期間が生じるおそれがあります。
月額無料になるメリットを早く得たい場合でも、解約前に工事日と予備日、支払い方法、当日の手順を確認しておくことが大切です。
STEP4:アンテナ工事の実施
工事当日は、まず作業員が電波状況や設置予定箇所を再確認し、最終的な取り付け位置を判断します。
その後、屋根上や外壁、ベランダなどにアンテナを設置し、必要に応じてブースターや分配器、既存配線との接続作業を行います。
光テレビやケーブルテレビからの切替えでは、現在のテレビ配線をどのように利用できるかが重要になるため、各部屋のテレビ端子や宅内設備の確認も欠かせません。
工事中は作業内容や追加費用の有無について説明を受け、不明点があればその場で確認しておきましょう。
アンテナ設置後は、受信レベルを測定しながら向きを調整し、安定して視聴できる状態に整えます。
フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビの解約前に工事を完了させておくことで、切替え後にテレビが映らないリスクを抑えられます。
STEP5:全テレビの映り確認

アンテナ工事が完了したら、リビングだけでなく寝室や子ども部屋など、普段使用しているすべてのテレビで映りを確認します。
地デジだけでなく、BS・CSアンテナを設置した場合は対象チャンネルも順番に切り替え、映像の乱れや音声の途切れがないかを確認しましょう。
光テレビやケーブルテレビからの切替えでは、これまで問題なく映っていた部屋でも、アンテナ受信に変わることで配線状況や分配数の影響を受ける場合があります。
そのため、解約前に全台で受信レベルを確認し、映らない部屋や特定チャンネルの不具合があれば、その場で作業員に相談することが大切です。
必要に応じてブースター調整や配線確認を行うことで、切替え後の視聴トラブルを防ぎやすくなります。
すべてのテレビで安定して映ることを確認してから、フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビの解約手順へ進むと安心です。
STEP6:光テレビ/ケーブルTVの解約手続き(解約は工事後がベスト!)
すべてのテレビでアンテナ受信に問題がないことを確認できたら、光テレビやケーブルテレビの解約手続きへ進みます。
解約は、アンテナ工事の前ではなく工事後に行うのが基本です。
先に解約してしまうと、天候不良による工事延期や配線トラブルが起きた際に、テレビを視聴できない期間が発生するおそれがあります。
手続きでは、契約中のサービス名、契約者情報、解約希望日、レンタル機器の返却方法、撤去工事の有無を確認しましょう。
フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビでは、解約窓口や返却物、費用の扱いが異なるため、公式サイトや契約書類で事前確認が必要です。
また、最低利用期間や違約金、月額料金の日割り可否によって最終請求額が変わる場合があります。
月額無料でテレビを見られるアンテナのメリットを確実に得るためにも、解約前の確認を丁寧に行いましょう。
切替えにかかる費用と工事内容

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際にかかる費用は、設置するアンテナの種類や工事内容によって変わります。
ここでは、テレビ視聴の目的に合わせて選ばれやすい以下の2パターンに分け、それぞれの工事内容や確認すべきポイントを解説します。
費用比較を行う際は、初期費用だけでなく、切替え後に月額料金が不要になるメリットもあわせて考えることが大切です。
地デジアンテナのみの場合
地デジアンテナのみで切替える場合は、地上波放送を中心に視聴する家庭に適した工事内容です。
光テレビやケーブルテレビからアンテナへ乗り換えると、工事後は基本的に月額無料で地デジを見られる点がメリットです。
主な選択肢は3種類で、費用比較では価格だけでなく外観や受信環境も確認しましょう。
|
比較項目
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八木式アンテナ | デザインアンテナ | ユニコーンアンテナ |
| アンテナ種類 | ![]() |
![]() |
![]() |
| 設置費用相場 |
22,000円〜 (税込24,200円〜) |
25,000円〜 (税込27,500円〜) |
33,000円〜 |
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外観・デザイン性
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△ | ◎ | ◎ |
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受信性能の確保
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◎ | 〇 | 〇 |
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設置場所の柔軟性
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〇 | ◎ | △ |
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向いている家庭
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費用を抑えたい家庭 | 外観を重視する家庭 | 外観と高さを両立したい家庭 |
八木式は標準的な地デジアンテナで、比較的費用を抑えやすいタイプです。
デザインアンテナは箱型で外壁になじみやすく、住宅の見た目を重視する場合に向いています。
ユニコーンアンテナはポール状で、デザイン性を保ちながら高さを出しやすい点が特徴です。
解約前に見積もりを取り、現在の月額料金と初期費用を比べると、切替え後のコスト回収時期を判断しやすくなります。
地デジ+BS/CSセットの場合

地デジに加えてBS放送やCS放送も見たい場合は、地デジアンテナとBS/CSアンテナを組み合わせる工事内容になります。
BS/CSアンテナは、衛星放送を受信するための丸い皿状のアンテナで、ベランダや外壁、屋根上など、南西方向の衛星を見通せる場所に設置するのが一般的です。
光テレビやケーブルテレビ、フレッツテレビ、ひかりTVからアンテナへ切替える際、専門チャンネルやBS番組の視聴を続けたい家庭は、地デジのみではなくセット工事を検討するとよいでしょう。
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セット内容
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設置費用相場 | ||
|
八木式アンテナ+BS/CSアンテナ
|
40,000円〜90,000円 | ||
|
デザインアンテナ+BS/CSアンテナ
|
43,000円〜100,000円 | ||
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ユニコーンアンテナ+BS/CSアンテナ
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約52,800円〜 |
みずほアンテナの費用相場では、地デジとBS/CSを同時に取り付ける場合、地デジ単体で設置するより初期費用は高くなります。
ただし、切替え後はテレビサービスの月額負担を抑えやすく、長期的な費用比較ではメリットが出るケースもあります。
解約前には、現在見ている有料チャンネルの契約状況、4K8K対応の必要性、ブースター追加の有無を確認しておきましょう。
主要サービスの解約方法と連絡先一覧

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、工事後の視聴確認だけでなく、契約中サービスの解約方法も事前に把握しておくことが大切です。
窓口や返却物、撤去工事の有無はサービスごとに異なるため、解約前に流れを確認しておきましょう。
ここでは、主要サービスごとの解約手順を以下の順に解説します。
フレッツテレビ(NTT)の解約手順

フレッツテレビの解約は、契約エリアや申し込み経路によって窓口が異なります。
アンテナへの切替えでは、解約前にすべてのテレビで地デジやBS/CSが視聴できるか確認し、その後に手続きを進めると安心です。
違約金や撤去費、レンタル機器の返却が必要になる場合もあるため、申し込み時にあわせて確認しましょう。
・契約先を確認する
NTT東日本・NTT西日本・光コラボ経由のどれに該当するか確認します。
・解約条件を確認する
違約金、撤去費、機器返却の有無を確認します。
・解約日を決める
アンテナ視聴開始後の日付で申し込むと、テレビが見られない期間を避けやすくなります。
ひかりTVの解約手順

ひかりTVの解約は、契約プランや申し込み時期によって手続き先が異なります。
アンテナへの切替えやケーブルテレビからの乗り換えと同時に進める場合は、解約前に視聴環境を整え、月額費用や違約金、レンタル機器の返却有無を確認しておくことが大切です。
・契約プランを確認する
2022年7月以降のプランはMy docomo、それ以前の一部プランはMyひかりTVや窓口で確認します。
・解約条件を確認する
月額料金の締め日、違約金、チューナーやHDDの返却方法を確認します。
・解約手続きを行う
該当する窓口から申し込み、必要に応じてレンタル機器の回収先住所を確認します。
✓ひかりTV公式:解約をご検討中の方へ
✓ドコモ利用者:My docomo
✓旧プラン利用者:MyひかりTV
✓電話窓口:ひかりTV サポート(151/0120-800-000、または0120-001-144)
✓Web窓口:お問い合わせWebフォーム
J:COM(ケーブルテレビ)の解約方法

J:COMの解約は、公式の解約ページから申し込み、担当者からの連絡を受けて進める流れです。
アンテナへの切替えや他サービスへの乗り換えを予定している場合は、解約前にテレビの受信確認を済ませ、月額費用、違約金、撤去費、機器返却の有無を確認しておくと安心です。
・視聴環境を確認する
アンテナ設置後、地デジやBS/CSが問題なく映るか確認します。
・公式ページから申し込む
J:COMパーソナルIDでログインし、解約のお申し込みへ進みます。
・担当者と内容を確認する
解約日、費用、撤去工事、機器返却方法の案内を受けます。
・機器返却、撤去を行う
契約内容により、訪問工事または自身での取り外しになります。
eo光テレビの解約手順

eo光テレビの解約は、Webではなく電話で申し込む必要があります。
アンテナへの切替えや他社サービスへの乗り換えを予定している場合は、解約前にテレビの受信状況を確認し、月額料金の精算、違約金、撤去工事費、機器返却の有無を把握しておくと安心です。
WOWOWなど別契約のサービスがある場合は、個別の解約も忘れずに確認しましょう。
・視聴環境を確認する
アンテナ設置後、地デジやBS/CSが問題なく映るか確認します。
・電話で解約を申し出る
契約者本人がeoサポートダイヤルへ連絡します。
・費用と工事日を確認する
違約金、撤去費、機器返却、撤去工事日の案内を受けます。
・撤去工事、返却を行う
必要に応じて立ち会い、機器返却まで完了させます。
切替え時によくあるトラブルと対策

光テレビ・ケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、解約や工事の手順を進めた後に思わぬ不具合が出ることがあります。
事前の確認で防げるものも多いため、代表的なトラブルを知っておくことが大切です。
原因を把握しておけば、業者への相談や追加工事の判断もしやすくなります。
ここでは、特に相談が多い以下の3点について、原因と対策を順に解説します。
解約後にテレビが映らなくなった

光テレビやケーブルテレビを解約した後にテレビが映らなくなる原因として多いのが、アンテナへの切替え時に配線の接続先が変わっていないケースです。
光回線やケーブルテレビの設備からテレビへ信号を送っていた家庭では、解約後にその信号が止まるため、屋根上や外壁のアンテナからの配線へつなぎ直す作業が必要になります。
DIYでアンテナを独学で取り付けた場合は、分配器やブースター、テレビ端子の接続を誤ると、テレビ本体の再設定をしても映らないことがあります。
解約前には、アンテナから各部屋まで正しく信号が届いているか確認しておきましょう。
アンテナ業者などの専門業者に依頼すれば、設置だけでなく既存配線との切替えや受信確認まで対応してもらえるため、切替え後のトラブルを避けやすく安心です。
電波調査OKだったのに一部チャンネルが映らない
電波調査で問題なしと判断されたにもかかわらず、一部チャンネルだけ映らない場合は、調査時の確認範囲が不十分だった可能性があります。
アンテナの向きや高さ、周辺建物の影響、分配器やブースターの状態によって、同じ住宅内でも部屋ごとに受信レベルが変わることがあります。
特に光テレビやケーブルテレビの時には見られていたBSなどの衛星放送は、地デジ用アンテナだけでは視聴できません。
アンテナへの切替え後もBS/CSを見たい場合は、別途BSアンテナの設置が必要になり、有料放送は契約の継続や再契約が必要になる場合があります。
月額費用を抑えられる点はアンテナのメリットですが、見たいチャンネルと必要設備を解約前に整理しておくことが大切です。
費用比較をする際も、地デジのみか衛星放送まで含めるかで判断が変わります。
また、簡易的な電波調査だけで工事を進める雑な業者もいるため、測定結果の説明、施工後の全チャンネル確認、保証内容まで明示してくれる業者を選びましょう。
壁の穴あけ跡が気になる
ケーブルテレビからアンテナへ切替える際、解約後に外壁の穴あけ跡や保安器まわりの見た目が気になるケースがあります。
保安器とは、ケーブルテレビの引き込み線を宅内設備へ接続するために外壁へ取り付けられている機器で、撤去する場合はビス穴や配線跡が残り、外壁の色や素材によっては目立つことがあります。
取り外した後は、雨水の侵入を防ぐためにビス穴の防水処理やコーキングが必要です。
実際には、撤去作業や最低限の処理はCATV会社が対応してくれることが多いものの、補修範囲や仕上がりは契約先や建物状況によって異なります。
最近は、再契約や将来の利用に備えて保安器を取り外さず、そのまま残すケースも少なくありません。
アンテナへの乗り換えでは月額無料になるメリットに目が向きがちですが、外観や補修費まで含めて費用比較をしておくと安心です。
解約前に、保安器を撤去するのか、残置するのか、防水処理の範囲まで確認しておきましょう。
よくある質問(FAQ)

光テレビ・ケーブルテレビからアンテナへ切替える際は、解約や工事費だけでなく、インターネット契約、賃貸での設置可否、動画サービスの視聴環境について不安を感じる方も少なくありません。
事前に条件を確認しておくことで、乗り換え後の認識違いを防ぎやすくなります。
ここでは、特に相談が多い以下の3点を順に解説します。
光回線のインターネットだけ残して解約できる?
多くの場合、光テレビだけを解約し、光回線のインターネット契約を残すことは可能です。
ただし、フレッツテレビやひかりTV、ケーブルテレビのテレビサービスをどの事業者経由で契約しているかによって、手順や注意点が異なります。
アンテナへの切替えでテレビの月額を月額無料に近づけられる点は大きなメリットですが、解約前にはインターネット料金やスマホとのセット割がどう変わるか確認しておきましょう。
テレビ、ネット、電話をまとめたプランでは、テレビだけを外すことでセット割やキャンペーン割引が適用外となり、想定より月額が下がらない場合があります。
特に「まとめて契約しているから安い」状態だった家庭では、テレビサービスの解約後に請求内訳が変わることがあります。
また、最低利用期間中であれば違約金や撤去費が発生する可能性もあります。
費用比較をする際は、テレビの月額だけでなく、インターネット単体の料金、割引終了後の総額、アンテナ工事費まで含めて判断することが大切です。
不明な点は契約先の窓口で確認し、解約日とアンテナ工事日がずれないように進めましょう。
賃貸物件でもアンテナに切替えできる?
賃貸物件でも、条件が合えば光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替えできる場合があります。
ただし、建物の外壁やベランダ、屋根にアンテナを設置する工事は、入居時の契約内容や管理規約によって可否が分かれます。
月額を抑えられることや、テレビ視聴を月額無料に近づけられることはメリットですが、勝手に工事を進めるのは避けましょう。
無断で穴あけや固定金具の取り付けを行うと、退去時の原状回復費やトラブルにつながる可能性があります。
解約前には、まず賃貸借契約書を確認し、管理会社や大家さんへアンテナ設置の可否、設置場所、撤去時の扱いを相談することが大切です。
許可が出ない場合は、室内アンテナや既存設備の利用など、別の手順で乗り換えできないか検討しましょう。
切替え後にNeyflix/YouTube等は見られる?

アンテナへの切替え後も、インターネット回線が残っていればNetflixやYouTubeなどの動画配信サービスは引き続き視聴できます。
アンテナは地デジ・BS放送を受信するための設備であり、ネット動画の利用可否は光回線やWi-Fi環境、スマートテレビ、Fire TV Stickなどの再生機器に左右されます。
ただし、光テレビやケーブルテレビのプランにNetflix、YouTube Premiumなどがセットで含まれていた場合は、解約や乗り換えによって特典が外れ、個別加入が必要になることがあります。
目安として、Netflixは広告つきスタンダードが月額890円、スタンダードが月額1,590円、プレミアムが月額2,290円、YouTube Premiumは個人プランが月額1,280円、Premium Liteは月額780円です。
アンテナにすればテレビ視聴の月額を月額無料に近づけられるメリットはありますが、動画配信の月額を含めた費用比較を行い、解約前にセット内容と請求額の変化を確認しておきましょう。
まとめ

光テレビやケーブルテレビからアンテナへ切替えると、月額負担を抑えやすく、長期的には大きなコスト削減につながります。
一方で、初期費用、見られなくなるチャンネル、解約違約金、レンタル機器の返却、集合住宅での制限など、解約前の確認を怠ると思わぬトラブルになることもあります。
電波調査から工事、解約手続きまで正しい手順で進めることが大切です。
自宅に合うアンテナの種類や費用、設置可否で迷ったときは、専門業者であるみずほアンテナへお気軽にご相談ください。
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