アンテナ工事で外壁に穴をあけない・建物を傷つけない施工方法を紹介!

公開日 2026/04/20

アンテナ工事で外壁に穴をあけない・建物を傷つけない施工方法を紹介!

「アンテナを付けたいけど外壁やタイルに穴を開けることが心配」

 

「大切なマイホームに携わる工事はハウスメーカーや工務店に任せたい」

 

そう思われている方も、アンテナ設置工事はぜひ専門業者への依頼をご検討ください。

 

ハウスメーカーを通じて依頼した場合、他の業種を主体とする業者が施工を担当する可能性があります。

 

特別問題はありませんが、専門外の業者によるアンテナ工事は技術力が未知数です。

 

 

その点、専門業者であれば、お住まいの状況にあわせて最適な工事方法を判断し、お客様のご希望や設置環境によっては外壁に穴を開けない方法も採用できます。

 

また、穴を開ける場合でも、適切の処理することで雨漏りなどを防げます。

 

今回は、アンテナ外壁設置を懸念されている方にも参考になる内容です。

 

 

この記事でわかること

 

 

 

 

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

アンテナの設置場所は、見た目だけで決めるものではなく、電波の強さや周辺環境によって最適な位置を選ぶことが非常に重要です。

 

テレビ放送の電波は、電波塔から距離が離れていたり、建物や地形の影響を受けたりすることで強さが変わります。

 

そのため、同じ住宅でもアンテナの設置場所によって受信状況が大きく異なることがあり、最適な設置場所を見極めることがアンテナ設置の要ともいえます。

 

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

 

デザインアンテナの場合、外壁設置が推奨されることが多いです。

 

外壁設置は、安定した電波の受信と自宅の外観のバランスを両立できる点から人気を集めています。

 

デザインアンテナは箱型でそもそも風や雨の影響を受けにくい設計ですが、外壁にしっかり固定することでさらに安全性が高まります。

 

カラーバリエーションが豊富で、どのような外観にも合わせやすい点も支持されている理由です。

 

 

ただ、ここでアンテナ金具を固定するための「ビス穴」の問題が出てきます。

 

重要な点は「防水処理」です。

 

適切な処理が行われていない場合、雨水が壁に侵入し、自宅の劣化やトラブルにつながる可能性があります。

 

最悪な事態を避けるためには、施工技術の高い業者を選ぶことが非常に大切です。

 

アンテナの設置、その後、安心して長くアンテナを使用するためにも、施工業者は慎重に選びましょう。

 

みずほアンテナでは

弊社「みずほアンテナ」の場合、外壁への穴あけが必要な施工において、高い技術で丁寧に作業を行い、専用の防水処理材を採用するなどして、建物への影響を最小限に抑える工事を徹底しています。

 

施工前の電波測定を丁寧に行い、そのうえで施工方法についてお客様とご相談する時間を確保しており、ご納得いただいてから作業を進めています。

 

 

 

デザインアンテナとは

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

「住宅の外観を損なわずに設置したい」

 

「屋根上に大きなアンテナを設置したくない」

 

デザインアンテナは、そのようなニーズに応えた地デジ放送用のテレビアンテナです。

 

別名「平面アンテナ」や「フラットアンテナ」とも呼ばれ、縦約59cm・横約22cmの薄型パネルデザインが特徴です。

 

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

 

屋外に設置しても住宅の景観を損なうことがなく、建物に自然に馴染む点が大きな魅力です。

 

カラーバリエーションが豊富で、外壁の色やデザインに合わせて選べます。

 

これまでのホワイト・ブラック・ベージュ・ブラウンに、最新のグレーが加わり、現在は5色展開となっています。

 

また、素子(電波を受信する箇所)がカバーされており、雨風への耐久性が高く、屋外(外壁など)への設置にも適しています。

 

外壁に貼り付けるように設置すると、さらに耐風性が上がります。

 

 

デザインアンテナには受信性能が高い「26素子相当」タイプもあります。

 

電波がやや弱い地域や、安定した視聴環境を求める場合に適しています。

 

「26素子相当」タイプは、通常タイプより一回り大きいサイズで、色はホワイトとブラックのみです。

 

 

ーデザインアンテナに関する記事ー

☞【デザインアンテナとは?メリット・デメリットや失敗事例、取り付け方を解説

 

 

 

アンテナの取り付けの具体的な手順

アンテナの取り付け方、ここではデザインアンテナのケースをご紹介します。

 

アンテナの取り付けは、見た目の美しさだけでなく、電波受信の安定性や建物への負担を最小限に抑えるためにも、正確で丁寧な作業が求められます。

 

設置場所の選定

最初に行うのが「設置場所の選定」です。

 

アンテナは電波をしっかり受信できる位置に設置することが最も重要であり、周囲の建物や障害物の有無、電波塔の方向などを考慮して最適な場所を見極めます。

 

雨風の影響を受けにくい軒下や、配線がしやすい位置を選ぶこともポイントです。

 

電波調査

次に「電波調査」を実施します。

 

専用の測定器(チェッカー)を使い、実際にどの位置が最も安定して電波を受信できるかを数値で確認します。

 

これにより、設置後の映像トラブルを未然に防ぐことができます。

 

設置の準備

設置場所が決まったら、安全対策を徹底したうえで作業に入ります。

 

はしごを設置し、ヘルメットや安全帯を着用して作業を行うことで、事故のリスクを防ぎます。

 

金具の取り付け

続いて「金具の取り付け」です。

 

外壁に数か所、直径2〜3mm程度の小さな穴を開け、専用のビスで固定します。

 

この際、重要なのが防水処理です。

 

ビスを打ち込む前にシリコン樹脂を充填し、さらに固定後もコーキング剤を施すことで、雨水の侵入(雨漏り)やサビの発生を防ぎます。

 

適切な処理を行えば、外壁へのダメージを最小限に抑えられます。

 

アンテナ本体の設置

金具の固定が完了したら、「アンテナ本体の設置」に移ります。

 

デザインアンテナは背面の差し込み口を使って金具に取り付ける構造になっており、水平器を使いながら垂直に設置することで、安全性と受信性能、さらに見た目の美しさを確保できます。

 

配線処理

その後、必要に応じてブースターや分配器などを取り付けたり、アンテナと室内のテレビをつなぐために入線させてケーブル接続したりします。

 

テレビでチャンネル設定を行い、各局が問題なく映るか確認して施工完了です。

 

 

 

デザインアンテナが設置できないケース

デザインアンテナは、すべての住宅に設置できるわけではありません。

 

「電波環境」が重要であり、条件によっては十分な受信性能を確保できず、設置に適さないケースがあります。

 

ケース① 弱電界地域

アンテナ工事でなぜ外壁に穴を開けるのか

代表的なのが、電波が弱い「弱電界地域」です。

 

最寄りの電波塔や中継局からの距離が遠いエリアや、山間部・離島などでは届く電波が弱まっており、デザインアンテナでは安定した受信が難しい場合があります。

 

このような環境では、受信性能の高い八木式アンテナが適しているケースが多いです。

 

八木式アンテナは、屋根馬(台)や支線アンカーを用いて屋根の上に設置すると、デザインアンテナよりも高い位置で電波を受信することができます。

 

高さを確保することで受信環境が改善され、弱電界地域でも安定した視聴が可能になることがあります。

 

ケース② 遮蔽物

電波の到来方向に遮蔽物がある場合も注意が必要です。

 

最寄りの電波塔や中継局とアンテナの間に、高い建物やマンション、山や樹木などがあると、電波の送受信が遮られてしまい、映像の乱れや受信不良の原因になります。

 

特に外壁は屋根上に比べて設置位置が低く、周辺環境によっては正常に電波を受信できない可能性があります。

 

ケース③ 職人の技術不足

住宅の構造や立地によっては、どうしても十分な電波レベルが確保できない場合もあります。

 

それでも職人の技術力が高ければ、困難な状況においてもデザインアンテナを設置できる可能性もあります。

 

専門業者であれば、丁寧な電波測定により、設置の可否を正確に判断できるためです。

 

施工業者を選ぶ際は複数の業者を比較しながら慎重に選びましょう。

 

 

 

 

アンテナ工事で穴を開けたことによるトラブル例は?

アンテナ工事で穴を開けたことによるトラブル例は?

アンテナ工事では外壁に小さな穴を開けて金具を固定するため、施工の質によってはトラブルが発生する可能性があります。

 

特に注意したいのが、防水処理が不十分なケースです。

 

悪徳業者や経験の浅い業者による粗悪な施工では、ビスを打ち込むだけで適切な防水処理が行われないことがあります。

 

その結果、ビス穴のわずかな隙間から雨水が侵入し、外壁内部に水が溜まってしまうことがあります。

 

これが進行すると、雨漏りや断熱材の劣化、さらには外壁の部分的な腐食といった深刻な被害につながる恐れもあります。

 

こうしたトラブルは施工直後ではなく、数ヶ月〜数年後に発覚することも多く、気づいた時には修繕費が高額になるケースも少なくありません。

 

 

こうしたリスクを防ぐために重要なのが、確実な防水処理です。

 

みずほアンテナでは

弊社「みずほアンテナ」では、ビスを打ち込む前にコーキング材(防水用シリコン)を十分に充填し、穴とビスの隙間をしっかりと密閉します。

 

さらに、固定後にも上から丁寧にコーキングを施す「二重防水処理」を徹底しており、雨水の侵入を長期間にわたって防ぎます。

 

また、施工後には作業箇所のご説明も行い、お客様にも直接またはお写真でご確認いただいています。

 

見えない部分でも手を抜かないことが、みずほアンテナのモットーです。

 

 

 

 

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法として以下の4つをご紹介します。

 
✓ ベランダへの設置

✓ 屋根裏への設置

✓ スッキリポールへの設置

✓ 室内アンテナ

 

室内アンテナは、外観を損なわず手軽に設置できる点が大きなメリットです。

 

壁や屋根に穴を開ける必要がないため、賃貸住宅にも適しています。

 

また、設置や移動が比較的簡単で、引っ越し時にもそのまま持ち運べる点も魅力です。

 

ただし、室内アンテナを利用できるエリアは限られているため、設置前に電波状況の確認が重要です。

 

なお、室内アンテナでも工事業者へ設置を依頼することが可能ですので、必要に応じて専門業者へ相談することをおすすめします。

 

 

 

ベランダへの設置

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

外壁に穴を開けずにアンテナを設置する方法のひとつが、ベランダやバルコニーの手すりを活用する施工です。

 

電波塔や中継局の方向に面したベランダであれば基本的に設置が可能です。

 

ただし、専用の金具を用いて手すりや柵を挟み込み、しっかり固定しますが、そもそも設置に適した十分な強度が確保できるベランダやバルコニーであることが前提となります。

 

加えて、風の影響を受けやすい場所では、耐風性も考慮した施工が求められます。

 

デザインアンテナ 地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

八木式アンテナ

(パラスタックアンテナ)

(+BSアンテナ)

地デジアンテナを自分でベランダに設置する方法

BSアンテナ

(+デザインアンテナ)

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法
 
 
メリット

ベランダやバルコニーの手すりにアンテナを設置すると、外壁など建物本体に直接加工を施さない点が大きなメリットです。

 

自宅の外観を保ちたい方や、新築住宅への設置を検討されている方にも適した方法といえます。

 

ハウスメーカーとの保証契約の関係や、磁器タイルで穴あけ不可のケースなどでも、ベランダやバルコニーを利用することでデザインアンテナを設置できます。

 

デメリット

デザインアンテナの外壁設置とは異なる専用部材を使用するため、施工内容によっては多少の追加費用や作業時間がかかる場合があります。

 

さらに、ベランダの位置や間取りによっては室内へ配線を引き込む必要が生じるものの、住宅の構造により配線ルートを確保できず、アンテナを設置できない可能性があります。

 

また、ベランダやバルコニーの経年劣化により、十分な強度が確保できない場合は設置を断念せざるを得ません。

 

 

 

屋根裏への設置

 

屋根裏へのアンテナ設置も、外壁に穴を開けない方法として人気があります。

 

デザインアンテナ 外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

八木式アンテナ

(パラスタックアンテナ)

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法
ユニコーンアンテナ 外壁に穴を開けないアンテナ設置方法
 
 
メリット

アンテナを屋内に設置するため、雨風や紫外線の影響を受けにくく、台風や積雪の多い地域でも経年劣化を抑えられるのが特徴です。

 

外部からの衝撃や飛来物の影響を受けず、メンテナンス頻度を減らせる点もメリットです。

 

また、外からアンテナが見えないため、住宅の外観を重視したい方にも適しています。

 

築年数は関係なく条件次第のため、築30年以上経ってから初めて屋根裏へアンテナを設置するご家庭もあります。

 

デメリット

一方でデメリットとしては、屋根や壁材によって電波が遮られやすく、十分な受信レベルを確保できないケースがある点が挙げられます。

 

その他にも、屋根裏設置にはいくつかの条件があります。

 

屋根材を通しても十分な電波強度が確保できることに加え、設置スペースの有無、太陽光パネルの有無なども影響します。

 

条件が揃っていないと、屋根裏設置がかなわない可能性が高いです。

 

また、屋根裏でのアンテナ工事は難易度が高く、請けている業者が限られている点もデメリットです。

 

 

 

スッキリポールへの設置

スッキリポールとは、敷地内に専用の支柱(ポール)を新たに設置し、そのポールにアンテナを取り付ける施工方法です。

 

建物とは切り離して設置する独立型のアンテナ工法であり、住宅本体に負担をかけないのが大きな特徴です。

 

自宅が条件に合えば、アンテナの耐久性・安全性・見た目のバランスに優れた、非常にスマートで信頼性の高いアンテナ設置方法です。

 

デザインアンテナ 外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

八木式アンテナ

(パラスタックアンテナ)

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法
ユニコーンアンテナ 外壁に穴を開けないアンテナ設置方法
 
 
メリット

スッキリポールは建物とは完全に独立しており、デザインアンテナ設置の際にも外壁や屋根に一切穴を開ける必要がなく、自宅の防水性や外観を損ないません。

 

また、アンテナだけでなく電気や通信の配線もポールにまとめて引き込めるため、配線の露出を抑えられ、外観がすっきり整う点もメリットです。

 

将来的なメンテナンスや配線の追加・変更がしやすいのも利点のひとつです。

 

住宅の美観を保ちながら、機能性と拡張性を両立したい方に適した施工方法といえるでしょう。

 

デメリット

一方で、ポールを設置するための十分なスペースや地面の強度が必要となるため、敷地条件によっては導入が難しいケースもあります。

 

そのため、多くのケースでは、新築を建てる時にスッキリポールを立てています。

 

なお、スッキリポールの設置には基礎工事が伴う場合もあり、初期費用がやや高くなる傾向もあります。

 

 

 

室内アンテナ

外壁に穴を開けないアンテナ設置方法

どうしても外壁に穴を開けたくない場合には、室内アンテナという選択肢もあります。

 

室内アンテナとは、その名の通り屋外ではなく室内に設置してテレビ電波を受信する小型アンテナのことで、据え置き型や薄型タイプなどさまざまな種類があります。

 

室内アンテナは設置の条件が合えば非常に有効な方法ですが、安定した視聴環境を重視する場合は他の設置方法の検討をおすすめします。

 
メリット

工事不要で使える手軽さが特徴です。

 

家電量販店やインターネットで簡単に購入でき、設置もテレビに接続して窓際などに置くだけと非常にシンプルです。

 

費用も比較的安価で、初めての方でも気軽に導入できる点が魅力といえるでしょう。

 

デメリット

ただし、室内アンテナは屋外アンテナに比べて受信感度が低く、基本的には電波の強い「強電界地域」での使用に限られます。

 

周囲に山や建物が多い環境や、気密性の高い住宅では電波が遮られやすく、映像が乱れる・映らないといったトラブルが発生する可能性もあります。

 

そのため、いくら数千円の手頃な機器であっても、闇雲なDIYはおすすめはできません。

 

実際に室内アンテナを購入し、DIYで設置してもテレビが映らないケースはよく聞きます。

 

不調の際は、窓際や高い位置など電波を受信しやすい場所を探して、いくつか試してみましょう。

 

それでも改善しない場合は、電波状況の確認も含めて専門業者に相談することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当?

タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当?

「タイル外壁は穴を開けずに設置できる?」

 

結論としては完全に穴を開けないわけではありません。

 

ただし、一般的な外壁設置とは異なり、タイルそのものに穴を開けるのではなく、「目地(めじ)」と呼ばれる継ぎ目部分にのみ施工を行うのが基本です。

 

タイルは硬く割れやすい素材のため、直接穴を開けると破損のリスクがあります。

 

そのため、施工では加工しやすく強度的にも問題のない目地部分に小さな穴をあけ、そこへビスで固定していきます。

 

この方法であれば、タイル本体を傷つけることなく、アンテナを設置できます。

 

 

タイル外壁の場合の設置方法

 

タイルの目地にあけた下穴に防水処理を行う
タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当? タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当?

具体的な施工手順としては、まず目地に数か所の下穴をあけ、その内部にシリコンなどの防水材(コーキング剤)をしっかりと充填します。

 

専用金具を取り付ける

タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当?

そのうえで専用の取付金具を固定し、さらに金具の周囲にも防水処理を施す「二重防水」を行うことで、雨水の侵入を防ぎます。

 

金具にデザインアンテナを取り付ける

タイルの外壁の場合には穴を開けなくていいというのは本当?

これらの工程により、雨漏りや外壁内部の劣化リスクを大幅に抑えることができます。

 

 

二重防水について、雨どいや給湯器、エアコン配管なども同様の方法で取り付けられており、アンテナ工事の特別な処理というわけではありません。

 

ただし、防水処理の精度や施工の丁寧さによってアンテナやご自宅の耐久性は大きく左右されるため、経験豊富な業者に依頼することで安心できます。

 

 

ー関連記事ー

【タイル外壁にアンテナ設置はできる?穴あけの必要性やその他の施工方法も紹介】

 

 

 

 

後悔しない!アンテナ工事前に必ず詳しい説明を受けましょう

後悔しない!アンテナ工事前に必ず詳しい説明を受けましょう

アンテナ工事で後悔しないためには、施工前の説明をしっかり受けることがとても重要です。

 

どのような場所に設置するのか、どんな施工方法になるのか、そして費用はいくらになるのかを事前に把握し、十分に納得したうえで依頼するようにしましょう。

 

不明瞭な説明のまま契約を進めてしまうと、後から高額請求をされるなど、いわゆる悪徳業者によるトラブルに巻き込まれる可能性もあるため注意が必要です。

 

特に外壁への設置では

「どこに穴を開けるのか」

「防水処理はどのように行うのか」

といった点を確認しておくことで、不安やトラブルを未然に防ぐことができます。

 

また、電波状況によっては複数の設置場所を選べる場合もあるため、依頼者の希望を確認しながら複数の選択肢を提示してくれる業者を選ぶことも大切です。

 

みずほアンテナでは

弊社「みずほアンテナ」では、施工前に現地調査を行い、その結果をもとに最適な設置方法と明確なお見積もりをご提示しながら、お客様とご相談して最終的にお客様にご判断いただきます。

 

お見積もり内容や会計の内訳について分かりやすくご説明し、明瞭な料金体系を心がけております。

 

内容にご納得いただいてから工事を進めるため、知らないうちに施工が進んでしまうような心配はありません。

 

また、万が一、現地調査後のお見積もりが当初のご案内より増額(プラス)となった場合でその内容にご納得いただけないときには、費用がかからずキャンセルできますので安心してご検討いただけます。

 

施工内容・料金ともに透明性を大切にし、お客様に安心してご依頼いただける体制を整えております。疑問点や不安な点があれば、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンテナ工事で外壁に穴をあけない施工方法まとめ

アンテナ工事で外壁に穴をあけない施工方法まとめ

以上、アンテナ工事で外壁に穴をあけない・建物を傷つけない施工方法を中心に解説しました。

 

アンテナ設置は電波状況や住宅環境によって最適な設置方法が異なり、必ずしも外壁に穴を開けて設置するものではありません。

 

ご紹介した通り条件次第では、ベランダや屋根裏、スッキリポールなど、状況に応じた施工方法を選ぶことも可能です。

 

一方で、外壁に設置する場合でも、正しい防水処理と確かな施工技術があれば、雨漏りなどのリスクをしっかり防ぐことができます。

 

重要なことは、事前の説明が丁寧で、実績と技術力を兼ね備えた信頼できる業者に依頼することです。

 

安心して長く使えるアンテナ環境を整えるためにも、納得したうえで工事を進めましょう。

 

 

みずほアンテナは年間3万件を超えるアンテナ工事を請けており、職人の技術力は日本一と自負しています。

 

お電話、メール、LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

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みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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