ユニコーンアンテナの評判は?受信感や実際の口コミを徹底紹介!

公開日 2024/01/02

地デジアンテナと言えば、UHFアンテナとデザインアンテナが挙げられますが、2017年にマスプロ電工から「ユニコーンアンテナ」の販売が開始され、地デジアンテナに新たな機種が仲間入りしました。

 

ユニコーンアンテナの魅力を一言で表すなら、UHFアンテナとデザインアンテナの良い所取りをしたアンテナと言えます。

 

こちらでは、まだ知らない方も多いユニコーンアンテナの特徴や、実際に設置された方の評判、受信感度まで徹底解説していきます。

 

 

 

 

ユニコーンアンテナの特徴や設置位置

ユニコーンアンテナの特徴や設置位置は?

ユニコーンアンテナは2017年に発売された最新型のアンテナで、まだ見たことがない・初めて聞いたという方も多いでしょう。

 

こちらではそんなユニコーンアンテナについて、特徴や設置位置などを紹介しながら詳しくご案内していきます。

 

 

視聴できる番組

UHFアンテナやデザインアンテナ同様、ユニコーンアンテナは地上デジタル放送の民放番組を視聴できるよう設置するアンテナです。

 

NHKや日テレ、フジテレビ、TBSなどに加えて、テレ玉、テレビ大阪、テレビ愛知などの地方局も受信することができます。

 

視聴できる番組は地上デジタル放送のみで、BS・CS放送を視聴するためには別途BS・CS放送専用のアンテナを設置する必要があります。

 

 

 

 

 

設置位置

ユニコーンアンテナの設置位置は以下のような場所が挙げられます。

 

 

・屋根の破風板

ユニコーンアンテナの特徴や設置位置

 

 

・屋根下の外壁部分

ユニコーンアンテナの特徴や設置位置

 

 

このように屋根上に設置する八木アンテナとは違い、外壁に設置できることで耐久性や外観面で魅力が高まっています。

 

尚、ユニコーンアンテナは室内や屋根裏には設置することができません。

 

 

 

本体情報

本体情報

ユニコーンアンテナと言えばポール状の形が特徴的で、360°どこから見ても光の反射を抑えるマットな仕上がりとなっています。

 

ユニコーンアンテナ本体の大きさは、高さ約70×横約14×奥行約12センチメートルです。

 

カラーバリエーションは、ホワイトとブラックの2色展開で、2018年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

 

ユニコーンアンテナは、設置場所によって「突き出し金具」「屋根馬」「自営柱」などの設置金具を使い分けアンテナを取り付けます。

 

 

 

ーその他のアンテナの種類についてはこちらー

【テレビアンテナの種類・選び方・メリット・デメリット】

 

 

 

ユニコーンアンテナは感度が低い?

ユニコーンアンテナは感度が低い?

こちらでは、ユニコーンアンテナの性能について詳しくご紹介していきます。

 

ユニコーンアンテナの素子数は20〜26素子相当あり、中電界地域や強電界地域では、周辺環境に問題がなければ設置が可能です。

 

地デジアンテナの中で最も受信感度が高いUHFアンテナと比較すると、感度は弱いですが著しく電波強度の弱いでなければ設置できる可能性は高まります。

 

ユニコーンアンテナの細身な形状と、外壁や破風板にも設置できることから、屋根にソーラーパネルがあるお宅でもユニコーンアンテナであれば設置が可能なケースもあります。

 

また、ユニコーンアンテナは高い位置に設置するため電波を受信しやすく、住宅が密集している地域にお住まいの方にもおすすめです。

 

 

 

 
 

ユニコーンアンテナの評判は?

ユニコーンアンテナの評判は?

ユニコーンアンテナは八木式(UHF)アンテナとデザインアンテナのメリットを含んでいます。

 

そのため地デジアンテナを選ぶ際に3番目の選択肢になっています。

 

特に住宅密集地など電波の障害物の多い場所でも、見た目にこだわってアンテナを設置したいという方に喜ばれています。

 

アンテナの種類は形状から電波の受信性能が異なります。

 

最も受信能力が高い種類は八木式アンテナです。

 

反対に電波を受信しづらい形状はデザインアンテナです。

 

これまでは2択でしたが、ユニコーンアンテナが八木式とデザインの中間の位置に出現しました。

 

ユニコーンアンテナは八木式アンテナのように高い位置でアンテナを設置できます。

 

さらにデザインアンテナのように家の外観への影響が小さい姿形です。

 

 

 

 

ユニコーンアンテナを設置したユーザーの声

ユニコーンアンテナを設置したユーザーの声

こちらでは実際にユニコーンアンテナを設置されたお客様から寄せられた「生の声」をご紹介します。

 

これからアンテナ設置をする方、検討されている方々は是非参考になさってください。

 

それではご紹介していきます。

 

 

【K様】

・築年数:新築

・工事内容:新設工事

・年代:30代ご夫婦

・コメント:

「ご近所のほとんどが八木式アンテナを設置されていたので外観への影響は覚悟していましたが、密集地でもユニコーンアンテナなら設置できるとアドバイスをもらいお願いしました。

外からアンテナが目立たず気に入っています。」

 

 

【Y様】

・築年数:築15年

・工事内容:交換

・年代:50代男性

・コメント:

「先日強風の影響で屋根上のアンテナが倒れて交換をお願いしました。

外観にはそんなにこだわりはないですが、風や鳥の影響の受けづらいと聞いてユニコーンアンテナに交換してもらいました。

見た目もスッキリしてユニコーンアンテナに交換して良かったです。」

 

 

【U様】

・築年数:築2年

・工事内容:切り替え

・年代:40代女性

・コメント:

「ケーブルテレビを利用していましたが、月々の費用を抑えたくて更新時期のタイミングでテレビアンテナに切り替えを検討しました。

アンテナと言えば魚の骨のような形状のものしか知らなかったので、こんなスタイリッシュなアンテナがあるのかと驚きました。

テレビの映りも特に問題なく、思い切って切り替え工事をお願いしてよかったです。」

 

 

 

ユニコーンアンテナの施工例

ユニコーンアンテナの施工例

 

 

【埼玉県戸田市Y様邸】

施工例 施工例

・築年数:新築

・設置場所:破風板
・カラー:ブラック

4K8KBSCSアンテナと一緒に破風板にユニコーンアンテナを設置しています。

 

破風板にアンテナを設置する際、サイドベースという金具を使用し取り付けます。

 

サイドベースは雨風にも強く錆びにくい素材でできており、場所も選ばず設置できます。

 

 

【東京都練馬区M様邸】

施工例 施工例

・築年数:新築
・設置場所:破風板
・カラー:ブラック

ブラックのユニコーンアンテナを破風板に設置しています。

 

ボール型のシンプルな形状なので、アンテナを設置しているようには見えません。

 

スタイリッシュな外観にもユニコーンアンテナが上手く馴染んでいます。

 

 

【大阪府大阪市東住吉区K様邸】

施工例施工例

・築年数:10年
・設置場所:破風板
・カラー:ホワイト

 

住宅密集地でしたが、高さを出せる設置方法で無事ユニコーンアンテナを設置できました。

 

今回4K8KBSCSアンテナも合わせて設置したため、セット価格でよりお得に設置工事を行っているます。

 

 

 

 
 
 

ユニコーンアンテナの設置相場

ユニコーンアンテナの設置相場

ユニコーンアンテナの新設工事費用の相場は、本体価格を含めて約30,000〜60,000円ほどです。

 

弱電界地域や中電界地域にユニコーンアンテナを設置する場合には、アンテナした電波を受信するためブースターの設置が必要となります。

 

ブースターの設置はおおよそ15,000円ほど追加でかかります。

 

また、ユニコーンアンテナは破風板など、基本的に高所への設置となります。

 

従って、高所作業が追加でかかる場合があります。

 

高所作業費は業者によって値段設定が異なりますので、ホームページなどで確認されることをおすすめします。

 

 

 

ユニコーンアンテナのよくある質問

ユニコーンアンテナのよくある質問

こちらでは、ユニコーンアンテナの設置に伴い、お客様からよく頂く質問内容について詳しくご紹介していきます。

 

ユニコーンアンテナの設置を検討されている方は、是非参考になさってください。
それでは、詳しくご説明していきます。

 

 

自分で取り付けることはできますか?

アンテナ設置工事には特別な資格などは不要なためご自分での設置は可能ですが、おすすめはできません。

 

ユニコーンアンテナは基本、屋根上や破風板など高所に設置する必要があります。

 

足場の悪い高所で、重量のある慣れない工事は素人にとっては大きな危険が伴います。

 

最悪落下をして大けがをする可能性もありますし、工具や金具などを落とし建物やお車などを傷つけてしまうことも考えられます。

 

安全面を考慮し、必ずアンテナ工事は専門業者にお願いするようにしましょう。

 

 

 

4K も視聴できますか?

4K も視聴できますか?

4K放送を視聴するためには、対応のBSCSアンテナとチューナーが必要です。

 

残念ながらユニコンアンテナでは4K放送を視聴することができません。

 

4k放送は高画質なため情報量も多く、従来のBS・CS放送よりも高い周波数を必要としますので、4k対応のBS・CSアンテナの設置が必須となります。

 

その他にも、テレビやチューナーなども4K対応の物を揃える必要があります。

 

 

ー関連記事ー

【4Kテレビとは?特徴や4K放送の視聴方法、必要なものを基礎から徹底解説!】

 

 

 

台風に弱いですか?

ユニコーンアンテナは本体面積が小さいため、八木式アンテナと比較しても風の影響を受けづらい設計となっています。

 

基本的に破風板や軒下の外壁に金具を固定して設置するため、高い位置で強風に煽られる危険性が低くなっており、台風の影響も受けにくくなっています。

 

いずれも簡単に倒れるものではありませんので、ご安心下さい。

 

 

 

デザインアンテナとの違いは何ですか?

ユニコーンアンテナのよくある質問

ユニコーンアンテナはデザインアンテナと同様、素子の隠れた設計をしています。

 

そのため鳥による害や風からの影響はほとんど受ける心配はありません。

 

またデザインアンテナのように目立たせずに設置することに適しており、設置場所の選択肢も幅広くあります。

 

ただユニコーンアンテナはユニコーンの角のような棒状です。

 

高さを出して設置したいとき、棒を伸ばすことで高さを調整できます。

 

この点においてデザインアンテナよりも高さを出しやすい特長があります。

 

 

 

ユニコーンアンテナの方向は?

ユニコーンアンテナのよくある質問

ユニコーンアンテナは棒状をしており、一見どちらを電波塔の方向へ向けていいか分かりづらくなっています。

 

実際にユニコーンアンテナは広い角度から電波を受信できます。

 

そのためBSアンテナのように1度のずれを神経質に気にする必要はないかもしれません。

 

ただユニコーンアンテナは正面が決まっており、正面を電波塔へ向けることが推奨されています。

 

ユニコーンアンテナは筒状ですがまん丸ではありません。

 

正確には一部に直線部分があり、そこにメーカーのロゴが記載されており正面です。

 

 

 

 

ユニコーンアンテナを設置するには?

ユニコーンアンテナを設置するには?

ユニコーンアンテナは、見た目と性能をバランスよく兼ね備えた第三世代のアンテナです。

 

比較的新しいアンテナなため認知度が低く、ユニコーンアンテナを取り扱っていない業者もあります。

 

そのため、どの業者に設置をお願いできるかお困りの方も多いです。

 

みずほアンテナでは年間3万件の工事実績を元に、担当エリアの電波状況に関しては完全に把握しております。

 

また、ユニコーンアンテナの工事実績も豊富なため、安心してお任せ下さい。

 

みずほアンテナでは無料の10年保証が付いております。

 

また、365日土日祝日も工事を承っており、修理や交換工事などが必要になった場合にもはすぐにご自宅に駆け付けますので、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

まとめ

ユニコーンアンテナの評判は?受信感度まで徹底解説!

こちらでは、ユニコーンアンテナについて詳しくご紹介してきました。

 

ユニコーンアンテナは、見た目と性能をバランスよく兼ね備えたアンテナで、八木式アンテナやデザインアンテナに引けをとらない高性能な地デジアンテナです。

 

まだ発売から日が浅く、実際に見かけたことがないかたも多いでしょう。

 

新しいアンテナなため、依頼する先も施工実績のある業者を選ぶと安心です。

 

尚、別のアンテナと同じく、アンテナの工事は高所作業となりますので、設置工事は必ず専門業者にお任せするようにしましょう。

 

 

ー関連記事ー

【ユニコーンアンテナとは?特徴や費用相場、自分での設置について解説!】

【地デジの電界強度について解説!強電界地域・弱電界地域についてやアンテナの選び方について解説】


みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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