
「引っ越し後のテレビはどこに設置するか」
特に新築の場合には最初から決めている方は多くいらっしゃいます。
それでは、テレビ設置の作業についても検討済みでしょうか。
最近は大型テレビが主流になり、自分で設置することも安易ではなくなってきました。
そこで今回は、テレビ設置に関して解説します。
自分で行いたい方へ向けた作業工程や注意点、業者へ依頼すべきケースなどを取り上げます。
また、テレビの壁掛け設置にも触れます。
テレビは台に置かないだけで部屋がとてもすっきりするため人気の設置方法です。
テレビを「自分で設置する」か「業者に頼む」かどっちにする?

テレビの設置を自ら行うか、業者へ依頼するか、ここではテレビを自分で設置する場合のメリット・デメリットを説明します。
自分で設置したい方の理由はさまざまですが、DIYが好きで挑戦したい、業者への費用を節約したいなどが主な理由です。
デメリットは、テレビや家を傷つけてしまう可能性、ご自身が怪我する危険性などが主に挙げられます。
DIYに挑戦して作業の途中で断念すると、最初から業者へ依頼していた場合より、高くつくこともあります。
メリット・デメリットを踏まえて、検討することが大切です。
テレビを自分で設置する場合のメリット・デメリット
・業者へ依頼する際の手間、工事費用や主張費などがかからない
・自分のタイミングでできる
・自分の好きなようにできる
・配線ミスや設定不備による映像不良の可能性がある
・スタンドや壁掛けの固定が不安定だと落下や怪我のリスクが高まる
・工具の準備や作業の手間がかかる
・慣れていない場合は負担が大きい
【自分で設置編】一人でもできる!テレビ設置の5ステップ

ステップ①必要なものを準備・設置スペースの確保
自分でテレビを設置する場合、「必要なものを準備し、設置スペスを確保すること」が何よりも大切です。
万全な事前準備が作業をスムズに進め、安全な仕上がりを確保できます。
まずは自分で設置する際に、必要な機材や工具などをご紹介します。
自分で設置する際に必要なもの
| 項目 | 具体例 | 用途 |
| 工具類 | プラスドライバー |
スタンド固定 組立て |
| ケーブル類 |
アンテナケーブル HDMIケーブル |
接続 |
| 保護具 |
毛布 段ボール |
床やテレビ画面の保護 |
| その他 |
軍手 ハサミ・カッター |
開封作業など |
上記の他に、壁掛けテレビの場合は専用の金具、水平器、電動ドリル、下地探し器(壁裏探知機)などが追加で必要になります。
また、ケーブル類について、アンテナケーブルは壁のアンテナ端子の形状に合ったものを選ぶ必要があります。
テレビのアンテナ端子について説明します。
| アンテナ端子の種類 | 端子名 | 特徴 |
![]() |
F型端子 | 一般的なネジ式 |
![]() |
プッシュ端子 | 押し込み式 |
![]() |
直付端子 | 芯線差し込み式(旧式) |
そして、設置できるスペスの確保も必要です。
ぎりぎりのスペスだと、設置の難易度がさらに上がる可能性があります。
DIYによる壁掛けテレビ設置は、手間・時間・リスクの面からも非常に煩雑です。
設置する壁面の強度が不足しているか、専門家でないと判断が難しいこともあります。
施工ミスはテレビや金具の落下事故に繋がり、身の危険もあることを踏まえてDIYに挑戦するか検討しましょう。
あるため、DIYはデメリットが大きいことも理解しておきましょう。
ステップ②箱から出すときのポイント
必要なものを準備し、設置スペスの確保ができたら、箱からテレビを出します。
必ず出す前に床の養生をしましょう。
毛布や厚手の布、段ボルなどを床に敷き、テレビ本体や床材に傷が付かないよう保護します。
特に新築住宅やフロリングの場合、小さな擦り傷でも目立つため細心の注意が必要です。
テレビを箱から取り出す作業は、簡単に聞こえますが、設置工程の中でも特に慎重さが求められます。
取り出す際は、無理に持ち上げるのではなく、箱を横に倒して開封し、テレビを滑らせるようにゆっくり引き出しましょう。
大型テレビは重量があるため、可能であれば2人以上での作業が望まれます。
一人で持ち上げると落下や腰を痛める原因になります。
また、テレビを壁や家具にぶつけないよう周囲のスペスも事前に確保しておきましょう。
安全に配慮しながら作業することが、怪我や破損防止の大切なポイントです。
もし一人で作業しなければならない、しかも力に自信のない方の場合には、特に注意して焦らずゆっくり作業してください。
ステップ③テレビのスタンドを組み立てる
テレビを箱から出したら、次は、スタンドを本体へ取り付けます。
必ずテレビに付属された説明書に従ってください。
プラスドライバを使用し、ネジは緩みがないようしっかりと締めて固定しましょう。
安定性を確認することが最も大切です。
ステップ④ケーブルを接続する
スタンドを本体へ取り付けたら、ケーブルを接続します。
テレビ設置の工程の中でも重要な作業です。
まず、壁のアンテナ端子とテレビ背面の「地上デジタル入力」端子をアンテナケーブルで接続します。
そして、BS/CS放送も視聴する場合は、壁の衛星端子、または分波器を使用して地デジ用とBS/CS用に分け、それぞれ対応する入力端子へ接続します。
配線の際は、ケーブルに無理な力がかからないよう取り回しにも注意しましょう。
このとき、地デジとBSの挿し間違えに注意しましょう。
正しく接続しないと地デジもBSも受信できません。
ケーブルは途中まで差しただけでは映像不良の原因になります。
ネジ式は回し切る、差し込み式は奥までしっかり差し込むことが大切です。
接続後は軽く引いて外れないか確認しておくと安心です。
余ったケーブルは束ねて整理しておくと見た目もすっきりします。
各端子の役割を理解し、確実に接続することで安定した視聴環境を整えられます。
主な端子の種類について、簡単にまとめます。
| 主な端子の種類 | 端子名 | 用途 |
![]() |
アンテナ入力 | 地デジ・BS/CS放送の受信 |
![]() |
HDMI | レコーダー・ゲーム機接続 |
![]() |
LAN | 有線インターネット接続 |
![]() |
USB | 外付けHDD・録画機器接続 |
ステップ⑤電源を入れてチャンネル設定を行う
ケーブルを接続したら、テレビの電源を入れてチャンネル設定を行いましょう。
すべてのケーブル接続が完了したら、テレビの電源ケーブルをコンセントへ差し込み、主電源を入れます。
電源を入れると初期設定画面が表示されるため、画面の案内に従って設定を進めます。
まず「地域設定」を選択します。
お住まいの郵便番号や都道府県を入力することで、受信可能な放送局データが自動で読み込まれます。
少し時間がかかるかもしれません。
続いて「チャンネルスキャン(自動チャンネル設定)」を実行します。
お持ちのテレビが受信できる地デジ・BS/CS放送を自動検索し、視聴可能なチャンネルを登録します。
スキャン中はアンテナケーブルを抜かないよう注意してください。
スキャン完了後、実際に各チャンネルが正常に映るか確認します。
正しく設置できているのにテレビが映らないときは、アンテナや周辺機器に問題があるかもしれません。
【業者依頼編】テレビ設置の料金相場と信頼できる業者の見つけ方

テレビ設置の料金相場と信頼できる業者の見つけ方について
✓ 追加料金が発生する主なケース
✓ 信頼できる業者の特徴は?
上記の3点から説明します。
なお、業者へ依頼したほうがいい主なケースは以下のとおりです。
テレビ設置サービスの料金相場
テレビ設置サービスの料金相場は、依頼する方法や作業内容によって大きく異なります。
家電量販店や通販でテレビを新規購入した場合、一般的に、配送とあわせて設置サービスを申し込めます。
作業内容には「開梱」「スタンド組立」「指定場所への設置」「アンテナ配線接続」「チャンネル設定」などが含まれています。
ただし、小型テレビは無料サービスでも、大型テレビでは有料になるサービスもよくあるので注意が必要です。
引っ越し時は、引っ越し業者へ依頼する方法もあります。
搬入と同時に設置・配線・チャンネル設定まで対応してもらえるため、別途手配する手間が省ける点が最大のメリットです。
新築やアンテナ未設置住宅では、アンテナ工事業者へ依頼する方法もあります。
アンテナ工事業者によっては、アンテナ設置と同時にテレビ設置・テレビの初期設定まで対応しています。
業者へ依頼したときのサービス料は一概にはいえず、依頼方法や作業範囲、テレビサイズや設置環境によって変動します。
テレビ設置サービス料金相場
| 作業内容 | 料金相場の目安 | 主な作業内容 |
| テレビ基本設置・設定 | 5,000〜10,000円 |
配線接続 初期設定 映り確認 |
| テレビ壁掛け工事 | 35,000〜70,000円 |
壁強度確認 金具取付 配線処理 |
| 引っ越し時の設置 | 15,000〜70,000円 |
搬入 設置・配線 初期設定 映り確認 |
|
アンテナ工事 + テレビ壁掛け工事 + チャンネル設定 |
62,000円~ |
アンテナ設置 テレビ壁掛け設置 テレビの初期設定 映り確認 |
※料金や作業内容はあくまで目安であり、業者や条件などにより変動します。
追加料金が発生する主なケース
業者によるテレビ設置サービスでは、基本料金に加えて追加費用が発生するケースがあります。
代表的なのは壁掛け設置で、壁の補強工事や専用金具の使用が必要になる場合です。
また、マンションの上層階への搬入や階段作業、大型テレビをクレーンで窓から搬入する特殊搬入も追加料金の対象となります。
搬入作業に人員を増やす場合や、配線を壁内に通す隠蔽配線を希望する場合も費用が加算されます。
さらに、古いテレビのリサイクル回収を依頼する際にも別途料金がかかります。
業者へ依頼する前に、追加費用の点もしっかりと確認しておくと料金トラブルを避けられます。
信頼できる業者の特徴は?
テレビ設置をどこの業者へ依頼するか、大切なマイホームに携わる工事ですので、信頼できるか否かが重要な点です。
では、信頼できる業者とはどのような業者でしょうか。
自分で設置したらテレビが映らない!?そんな時はここをチェック

自分でテレビを設置したら映らない場合にチェックすべき点をご紹介します。
✓ ケーブルの接続状態を確認
✓ B-CASカードの状態をチェックする
✓ テレビの再起動を行う
✓ 天候を確認する
✓ アンテナや周辺機器のトラブル
✓ 集合住宅の場合は管理会社などに相談
以上の7点から説明します。
ここで挙げる方法は、ご自身でできることですので、お困りの際はぜひ試してみてください。
意外とうっかりミスが多いので、初歩的なこともご確認ください。
テレビ画面の状態やエラーコードを確認する
テレビが映らないとき、画面の状態を確認し、エラーコードが表示されている場合にはそのコードをメモしておいてください。
エラーコードは表示内容から不具合の原因を特定できる可能性があります。
特に「E202」などのエラーコードは受信状況の異常を示す重要な手がかりになります。
エラーコードが表示されている場合は、取扱説明書での確認や業者への相談時にも状況説明がスムーズに進み早期解決に繋がります。
| 画面の状態 | 考えられる原因 | ||
| 画面が真っ暗 |
電源ケーブルの抜け テレビ本体の不具合 |
||
| E201が表示 |
受信できないチャンネル (電波未受信・チャンネル設定未完了) |
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| E202が表示 |
電波が弱い/受信レベルの不足 (アンテナ向き・配線不良・天候影響) |
||
| E203が表示 |
放送休止 現在放送していないチェンネル |
||
| E204が表示 |
このテレビでは受信できない放送方式 (未対応サービス) |
||
| E205が表示 |
契約が必要な有料放送 (未契約・B-CAS/C-CAS関連) |
||
| E209が表示 |
衛星放送の受信不良 (BS/CSアンテナ・配線・電源設定) |
||
| E100/E101が表示 |
B-CASカード未挿入 読み取り不良 |
||
| E102が表示 |
B-CASカード認証エラー (カード不良・期限・契約情報) |
ケーブルの接続状態を確認
テレビが映らない場合、ケーブルの接続状態も気になります。
ケーブルに関して特に、アンテナケーブルや電源ケーブルの差し込みが不足していたり、挿す箇所を間違えていたりすることが多々あります。
壁のアンテナ端子とテレビの各入力端子にしっかり接続されているか、ネジ式プラグに緩みがないかを確認してください。
電源コードも本体とコンセント双方に確実に差し込まれているかを見直してください。
もし正しい箇所に挿し込まれているときも、一度抜いて改めて挿し込んでみましょう。
B-CASカードの状態をチェックする
テレビが映らない場合は、B-CASカードの状態も確認しましょう。
デジタル放送の視聴に必要な重要部品のため、不具合があると正常に電波を受信できません。
新品のテレビの場合と既存のテレビの場合では、原因が少し異なります。
新品テレビでは、同梱カードの挿し忘れや挿入向きの誤りが原因となることがあります。
一方、既存テレビではカードの接触不良やICチップの汚れが主な要因になっています。
カードを抜き差しし、チップを乾いた布で軽く清掃すると改善する場合があります。
清掃の際は、強くこすらず傷を付けないよう注意しましょう。
なお、4K8K対応機種のテレビではではB-CASカードのACAS内蔵型もあります。
その場合はカードの抜き差しは不要で本体設定で確認しましょう。
テレビの再起動を行う
テレビが映らない場合は、チャンネル設定の確認とテレビ本体の再起動を試してみましょう。
まず、地域設定やチャンネルスキャンが正しく行われているかを確認します。
設定が未完了、または誤っていると放送を正常に受信できません。
地域設定やチャンネルスキャンに問題がなければ、テレビの再起動を行いましょう。
再起動後は、各チャンネルが正常に映るか順番に確認すると安心です。
通電を一度完全に断つことで内部システムがリフレッシュされ、不具合が改善する場合があります。
テレビの再起動は、リモコン操作でできる機種もあります。
また、テレビの機種によっては初期化機能もありますが、設定や録画データが消える可能性があるため注意が必要です。
初期化を行う際は、設定や録画データについて事前に内容を控えておくと復旧がスムーズです。
天候を確認する
テレビが映らないときは、天候の影響も確認しましょう。
大雨・大雪・台風などの悪天候時は、空間を伝わる電波が弱まり受信レベルが低下します。
特にBS・CSなど衛星放送は雨や雪に電波が吸収・乱反射されやすく、一時的に映像不良が起こります。
多くは天候回復とともに改善するので、テレビが映らないときが悪天候と重なっている場合には、天気の回復を待ちましょう。
天気に関わらずテレビ映りが悪くなる場合はアンテナ調整が必要かもしれません。
アンテナや周辺機器のトラブル
テレビが映らない場合、アンテナ本体や周辺機器のトラブルも考えられます。
屋外に設置されたアンテナは風雨や経年劣化の影響を受けやすく、向きのズレやケーブルの断線、固定金具の緩みなどによって受信不良が起こることがあります。
特に台風や強風、大雪の後はアンテナ方向が変わりやすく、急に映らなくなるケースも少なくありません。
見た目で異常を確認できなくても、見えない箇所で不具合が出ている可能性もあります。
また、アンテナと一緒に、受信電波を増幅する「ブースター(増幅器)」が設置されているケースもありますが、ブースターは電源が入っていないと機能しないため、電源部のコンセント接続やランプ点灯の有無を確認しましょう。
電源部は屋内の天井裏や分配器付近に設置されている場合もあります。
新築住宅・既存住宅に関わらず、そもそもアンテナが未設置というケースも少なくありません。
アンテナ設置を依頼したか、設置されているか分からない場合は、屋根上や外壁にアンテナがあるかを目視で確認しましょう。
設置されていない場合は速やかにアンテナ専門業者へ依頼することをおすすめします。
高所作業は危険を伴うため、無理な自己点検は絶対に避けましょう。
集合住宅の場合は管理会社などに相談
マンションやアパートなどの集合住宅でテレビが映らない場合、まず管理会社や大家さんへ相談するのが基本です。
勝手に行動しては規約違反になる可能性もあるので注意が必要です。
アンテナかケーブルか、受信方式によって対処法が異なるため、自己判断で業者を手配するのは避けましょう。
そもそも共用部分は管理会社や大家さんが管理する範囲です。
個人による無断工事は規約違反や費用自己負担のトラブルにつながる恐れがあります。
必ず管理会社などへ状況を伝え、設備状況の確認と適切な対応を依頼しましょう。
自分でテレビ設置!よくある質問

Q. テレビ設置は一人でもできますか?
A. ケース・バイ・ケースです。
小型〜中型(32〜43インチ程度)であれば、一人でも設置は可能です。
50インチ以上の大型テレビは重量があり、転倒や落下の危険があるため、二人以上での作業をおすすめします。
ただ、スタンド取り付けやテレビ台への設置は安全確保のためにも、ご自身の力量をよく見極めることが大切です。
Q. テレビのスタンド設置に特別必要な工具はありますか?
A. 基本的にはプラスドライバーがあれば対応できるケースがほとんどです。
基本的にはプラスドライバーがあれば対応できるケースがほとんどです。
スタンドの固定ネジを締める際に使用します。
六角レンチが必要な場合は、機種によっては付属されています。
説明書をよく読み、付属品もあわせて事前に確認しましょう。
Q. アンテナ線を繋げばすぐテレビは映りますか?
A. テレビの初期設定まで終えていれば映るはずです。
地域設定やチャンネルスキャンが未了であれば、テレビで「初期設定」を行いましょう。
リモコン操作で自動スキャンを行えば、受信可能な放送局が登録され視聴できます。
Q. 設置後にテレビが映らない場合はどうすればいいですか?
A. いくつか簡単にチェックしましょう。
アンテナケーブルや電源ケーブル、B-CASカードなどの接続状態を確認、チャンネル設定を再度行ってみましょう。
それでも改善しない場合は、アンテナ設備や電波環境の問題も考えられるため、アンテナ工事の専門業者へ点検を依頼するのが安心です。
まとめ

以上、テレビ設置について説明しました。
テレビ設置は手順を押さえればご自身でも対応できますが、壁掛け設置となると業者へ依頼したほうが安心かもしれません。
アンテナ設置や配線処理など専門技術が求められる工事では専門業者へ頼ることをおすすめします。
安全性や満足できる仕上がり、視聴環境の安定性を重視するなら、信頼できる業者へ依頼しましょう。
弊社「みずほアンテナ」はアンテナ工事を中心に住宅設備関連事業を請けており、テレビの壁掛け工事も行っております。
アンテナ工事と同時にご依頼いただくとよりお得になります。
お電話等でのご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
ー壁掛け設置工事の実例ー
ーテレビ設置に関する記事ー
☞【アンテナ業者のおすすめや費用を徹底解説!新築の工事はどこに頼む?】



































