鹿児島県曽於郡

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曽於郡(そおぐん)は、鹿児島県の郡であり、県の東部に位置しています。人口は12,385人、面積100.67km²、人口密度123人/km²(2019年6月1日現在)となっています。周智郡に含まれているのは、大崎町(おおさきちょう)の1町のみです。2005年に旧松山町・旧志布志町・旧有明町が志布志市に編入合併したことによって離脱、旧輝北町が鹿屋市に編入合併し、郡から離脱したことで、現在の曽於郡に至っています。大崎町は、鹿児島県(離島を除く)の南東部、大隅半島の東部に位置する町です。町の一部地域は、志布志市に囲まれた飛び地となっています。温暖な気候を活かして、マンゴーやメロン、ミカンの栽培が盛んに行われています。町内には鉄道は走っておらず(過去に大隅線が存在していた)、鉄道を利用する場合は、車で、JR日南線の志布志駅まで行く必要があります。東九州自動車道が開通する前は、宮崎自動車を使って移動することが主流でしたが、開通後はアクセスが各段によくなり、町の重要路線となっています。町内には、古墳群(神領古墳群)が目立ち、特に有名なのが「横瀬古墳(よこせこふん)」と呼ばれる前方後円墳です。5世紀中ごろに築造されたと推定されます。発掘調査では、円筒埴輪・形象埴輪などが出土されました。墳丘周囲には周濠が張り巡らされており、濠の幅は12~23メートル・深さ1.5メートルあり、周濠を含めた古墳の総長は、160メートルに達し、日本に現存する周濠の長さでは、トップクラスを誇っています。横瀬古墳は、1943年に国の史跡に指定されましたが、その後の発掘調査でも当時の暮らしの様子がわかるものが数多く出土され、歴史専門家の間でも注目が集まっています。