鹿児島県薩摩郡

施工ブログ一覧

もっと見る

鹿児島県薩摩郡のテレビ普及率は?引っ越しをする際のアンテナ選びと取り付けについて

伊丹市のアンテナ工事・設置・取り付け情報

薩摩郡(さつまぐん)は、鹿児島県の郡であり、県の西部に位置しています。人口は20,737人、面積303.9km²、人口密度68.2人/km²(2019年6月1日現在)となっています。薩摩郡に含まれているのは、さつま町(さつまちょう)の1町のみです。2005年に旧松山町・旧志布志町・旧有明町が志布志市に編入合併したことによって離脱、旧輝北町が鹿屋市に編入合併し、郡から離脱したことで、現在の曽於郡に至っています。さつま町は、鹿児島県(離島を除く)の北部の内陸地域に位置する町です。鹿児島県内の市を除く町村では、最大の人口を擁する町であります。かつて町内には国鉄(当時)宮之城線が走っていましたが廃線となったため、町内には鉄道は通っておりません。最寄り鉄道駅は、肥薩おれんじ鉄道の川内駅となります。北薩横断道路が町内を通っていますが、まだ部分開通であるため、一旦一般道に降りてまた有料道路に入るという形になります。1987年に廃止された、旧国鉄宮之城線を後世に伝えるべく、旧宮之城駅跡と旧薩摩鶴田駅跡、旧薩摩永野駅跡にそれぞれ記念館が設けられています。温泉施設も多くあり、代表として「宮之城温泉」があります。川内(せんだい)川中流の河畔に開ける温泉街であり、落ち着いた雰囲気の旅館がたち並んでいるのが特徴です。温泉の始まりは、江戸時代後期まで遡ります。その当時は、湯田温泉といわれていました。1932年に、現在の温泉名に改名されました。1969年~1972年にかけて、豪雨災害で旅館等が土砂に流されましたが、見事に復興を成し遂げ、現在の温泉郷を維持しています。泉質は、単純硫黄泉といった源泉かけ流しであり、疲労回復や神経痛に効果をもたらす泉質となっています。