
衛星放送、特にBSデジタル放送を視聴したいものの、BSアンテナが目立つことを理由に設置をためらう方もいらっしゃいます。
そこで今回は、BSアンテナをできるだけ目立たない場所へ設置する方法を中心に解説します。
BSアンテナは基本的に屋外に取り付けるため大きく見られがちですが、設置場所を工夫すれば外観への影響を最小限に抑えることが可能です。
一般的な設置イメージとしては、屋根馬(台)を使って屋根上に設置する方法が思い浮かぶかもしれません。
しかし、BSアンテナは地デジアンテナほど高さを必要としないため、ベランダや外壁などにも設置できます。
ベランダの内側へ取り付ければ、外から見えにくくなり外観への影響もほとんどありません。
また、外から見える位置であっても外壁に近いカラーを選ぶなど工夫することで、見た目の印象を和らげることができます。
場合によっては、最強の受信環境を目指して設置位置を調整することも可能です。
室内設置できる?BSアンテナの構造と衛星放送の受信方法

BSアンテナの構造と衛星放送の受信方法について、以下の2点から説明します。
✓ BSアンテナの仕組みと特徴
✓ 衛星放送の受信方法
BSアンテナは地デジアンテナと異なり基本的に1つの形しかありません。
おそらく今後も現在の姿形が続くとされています。
BSアンテナの仕組みと特徴

BSアンテナは、円盤のような形をした「放物面反射器」と、角のように突き出た部分である「コンバーター」で構成されています。
BSアンテナは宇宙にある人工衛星から電波を受信し、BSデジタル放送を視聴するために利用されます。
使用される人工衛星は放送専用の「放送衛星」です。
この放送衛星は地球の自転と同じ周期で移動しているため、地上から見ると常に同じ位置に止まっているように見えます。
そのため「静止衛星」に分類されます。
放送衛星は地球から約36,000kmも離れた位置にあり、そこから送られる電波は地上に届くまでにどうしても弱くなってしまいます。
そこでBSアンテナでは、まず「放物面反射器」の部分で広い範囲の電波を集めます。
放物面反射器のサイズはさまざまですが、一般家庭では直径45cmまたは50cm程度のものが主流です。
集めた電波は中央にある「コンバーター」に集中させ、弱まった電波を一か所に集約します。
その後、コンバーターで電波の周波数を変換し、ケーブルを通じてテレビへ送ることで映像として視聴できるようになります。
これが、人工衛星から家庭のテレビまで電波が届く基本的な仕組みです。
BSアンテナを設置する際には、受信レベルを安定させるため混合ブースターを併用することも多く、ブースターによって受信感度を調整することでより安定した視聴環境が整います。
衛星放送では地上の送信局から人工衛星へ電波が送られ、そこから各家庭のアンテナへと電波が届けられます。
人工衛星から地球へ送信される電波は、地球のおよそ3分の1の範囲に届くとされており、周波数は国ごとに厳密に管理されています。
日本のBS放送では、11.7~12.2GHzの帯域が使用されています。
衛星放送の受信方法

衛星放送を視聴するためには、基本的にアンテナの設置が必要です。
ただし、アンテナを設置せずに、光回線やケーブルテレビのサービスを利用して視聴する方法もあります。
衛星放送といっても種類はさまざまで、BSデジタル放送やCS放送、さらに4K・8K放送などがあります。
BS放送にはNHKや民放の放送局があり、NHKの受信料を除けば無料で視聴できる番組も多く用意されています。
有料チャンネルも含めると、さらに多くの番組を楽しむことが可能です。
一方、CS放送も一部は無料で視聴できますが、基本的には有料チャンネルが中心です。
CS放送は「110°放送」と「125°放送」に分かれており、このうち110°放送はBS放送と同じ人工衛星を利用しています。
そのため、現在主流となっているBS/CS対応アンテナを設置すれば、1台でBSと110°CSの両方を受信することができます。
以前はBS専用アンテナとCS専用アンテナを分けて設置するケースもありましたが、現在は兼用タイプが一般的です。
また、4K・8K放送は高精細で臨場感のある映像が魅力です。
現在の地デジ放送は2Kですが、4K・8Kの高画質放送は主に衛星放送で提供されています。
特にスポーツやライブ映像など、動きのあるコンテンツではその迫力をより実感できます。
みずほアンテナで取り扱っているBSアンテナは「4K8K対応BS/CSアンテナ」で、1台のアンテナで110°の衛星放送をまとめて受信できます。
環境を整えれば、ご家庭でも最強クラスの高画質映像を楽しむことが可能です。
なお、4K・8K放送を視聴するにはアンテナだけでなく、対応テレビやチューナーなどの周辺機器も必要になりますので、事前に確認しておきましょう。
ー衛星放送で視聴できるチャンネルの一部ー



ーBSアンテナに関する記事ー
BSアンテナは室内設置には不向き!安定した受信の条件とは

BSアンテナで安定した電波を受信するためには、設置場所と設置方法の両方が重要です。
まず設置場所についてですが、人工衛星までの間に建物や木などの遮へい物がない場所を選ぶ必要があります。
BSアンテナは非常に指向性が高く、人工衛星に向ける角度(仰角)の調整が受信状態を大きく左右します。
わずかなズレでも受信レベルに影響するため、正確な方向へ向けることが大切です。
BSアンテナが利用する人工衛星は南南西の方向に位置しています。目安としては、午後1時から3時頃に太陽がある方向とほぼ同じ方角です。
また、BSアンテナは設置の際に必ずしも高い位置を必要としません。
地デジアンテナの場合は、地上の電波塔や中継局からの電波を受信するため、屋根上や2階以上など高い場所に設置することが一般的です。
一方でBSアンテナは、人工衛星まで見通しが確保できれば、1階の外壁やベランダ、庭などにも設置できます。
設置方法については、アンテナをしっかりと固定することが重要です。
BSアンテナは大きなお皿に角が1本ついたような形状をしており、遠く離れた人工衛星からの電波を効率よく集められる構造になっています。
しかし、この形状は風の影響を受けやすいという特徴もあります。
わずかな角度の変化でも受信状態に影響するため、強風でも向きが変わらないように確実に固定することが必要です。
インターネットなどではアンテナを自作して設置する例も見られますが、固定方法や角度調整が不十分だと受信が安定しない可能性があります。
確実な視聴環境を整えるためには、正しい施工方法での設置が重要です。
なお、近年では風への耐性を高めたメッシュタイプのBSアンテナも登場しています。
お皿の部分がメッシュ構造になっており、風を受け流す設計になっているのが特徴です。
風の強い地域や、台風などの影響が気になる場合には、こうしたメッシュタイプのアンテナを検討するのもよいでしょう。

(メッシュタイプ)
BSアンテナを設置した場合、NHK受信料はどうなる?

(画像引用:NHK)
NHKの受信料は、地デジ放送のみを視聴する場合と衛星放送(BS放送)も視聴する場合とで金額が異なります。
現在の料金体系もそのように制定されており、アンテナの種類によって契約内容が変わります。
中には「BSアンテナを外から見えない位置に設置すれば、衛星放送を受信していることがバレることなく、地デジ契約のままで済むのでは?」と安易に考える方もいらっしゃいます。
実際、設置工事の際に「外から分からないように」「ベランダ内用に」といったご依頼を受けるケースもあります。
しかし、弊社ではそのような問題につながる施工をお引き受けすることはできません。
NHK受信料は「テレビを見る・見ない」に関わらず、NHKを受信できる環境が整っている場合には支払う義務があります。
つまり、BSアンテナを設置して衛星放送を視聴できる状態であれば、規定通りBS契約の受信料を支払わなければならないのです。
近年では受信料の未払いに対してNHKが訴訟を起こす事例もあり、未払い期間が確定すると制裁金として受信料の2倍相当額を請求される可能性もあります。
結果的に、通常の3倍の費用を負担しなければならないケースも出てきます。
そのため、「NHK受信料をできるだけ抑えたい」「NHK自体の契約をしたくない」と考える場合は、アンテナを隠してバレることを避けようとするのではなく、正しくNHKを視聴できない環境に整えることが必要です。
ーNHK受信料とアンテナに関する記事ー
☞【アンテナが付いていればNHKの受信料は発生する?撤去や解約の手順を紹介】
BSアンテナの見えない位置への設置する方法5選

BSアンテナを見えない位置に設置する方法として5種類の方法をご紹介します。
✓ バルコニーなど囲いの内側に設置する方法
✓ 建物の後ろに設置する方法
✓ 屋根上に設置する方法
✓ 室内に設置する方法
①~④は屋外、⑤は屋内に設置する方法です。
屋内設置は推奨できない方法ですので参考程度にご覧くださいませ。
BSアンテナのベランダ内側への設置方法
ベランダとは2階以上にある住戸から外に張り出していて、ひさしや屋根のついた場所とされています。
多少の雨であればしのげることがポイントです。
ベランダは外壁で囲われていたり柵が設けられていたり様々です。
アパートやマンションでは柵の外側にBSアンテナを設置しているお宅をよく見かけます。
南南西に向けて設置できる場合が多いので結果としてベランダが設置場所となることが多くなります。
ここではBSアンテナを“見えない位置”に設置する方法として、ベランダの内側を設置場所とする方法を解説します。
結論としてはベランダの内側にBSアンテナを設置して、南南西に向けることができる場合にはおすすめです。
内側に設置することで屋根の恩恵を受けて、雨や紫外線などの影響を和らげることが期待できます。
ベランダの内側に設置する方法は、柵の内側や内側の壁面に設置することが考えられます。
エアコンの室外機がベランダの端のほうにあり、使用しないスペースになっている場合には、室外機の上部の壁面であれば普段の生活使用に邪魔せずに設置できます。
ただし、本来ベランダは布団や洗濯物を干すために作られています。
草花を育てる場所に使う方も多くいらっしゃいます。
BSアンテナをベランダの内側に設置するということは、少なくともベランダのスペースを使用することになります。
ご家庭でのベランダの使い方を想定して、BSアンテナが普段使いの妨げにならないか判断する必要があります。
BSアンテナをバルコニーの内側に設置する方法
バルコニーとはベランダと似ており住戸から外へ張り出している場所ですが、ひさしや屋根がない点で異なります。
どちらも主に布団や洗濯物を干すために使用されます。
生活で使用する際の妨げとならなければ、囲いの内側にBSアンテナを設置することも可能です。
アンテナは方向がとても大切です。
洗濯物などがアンテナに触れてしまうと方向がずれてしまう心配があります。
方向がずれるとテレビ映りが悪くなり、場合によっては業者を呼んで直してもらうこととなります。
BSアンテナは一般の家庭では直径45cmか50cmのものが主に選ばれています。
50cm前後のお椀に湾曲した角が付いている姿形です。
サイズを考慮して普段使いの妨げとならないスペースがあるか検討しましょう。
バルコニーは屋根がないので内側にアンテナを設置しても雨や紫外線などから受ける影響はベランダの内側に設置する場合と比べて大きくなります。
ただ風の影響は小さくなることが期待できます。
BSアンテナは形状から風の影響を受けやすくなっており、内側に設置することで風の影響を直接受けづらくなります。
最近は台風がもたらす被害が大きくなっています。
BSアンテナが設置した壁面部分と一緒に飛ばされた事例もあります。
自然災害の影響を少しでも免れる場所に設置できるのであれば囲いの内側も適しています。
ただしあくまで電波の受信感度が最優先となり、家の構造や周囲の環境によっては設置に適さない場合もあります。
BSアンテナを建物の後ろに設置する方法
建物の道路に面している場所にアンテナを設置すると通行人からアンテナが丸見えとなるためアンテナの設置を敬遠される方がいらっしゃいます。
建物の裏側に設置すると通行人からは見えず、ご邸宅のイメージを壊さずにアンテナを設置することが期待できます。
BSアンテナは南南西に浮かぶ人工衛星に向けて設置します。
人工衛星とアンテナの間に何もない状態が求められます。
例えば建物や立木などです。
建物の裏側でもBSアンテナを正しい方向に向けられるときは設置が可能です。
注意点として、周囲の環境の変化です。
今は周囲に高い建物や立木などがなくても、今後建設予定があったり伸びそうな立木があったりする場合です。
住宅街に住んでいたり近くに森林があったりする場合には注意しましょう。
前述したとおりBSアンテナは南南西に向けて設置する必要があります。
目安としては午後1時から3時に太陽の陽が当たっていることです。
ご邸宅の立地によっては建物の裏側が適さない場合も往々にしてあります。
そのときにはアンテナのカラーで工夫することができます。
みずほアンテナの場合、黒色、白色、ベージュ色の3種類をご用意しています。
ご邸宅の外壁と同系色のアンテナを選ぶことで、遠目に見るとアンテナに目が行きません。
ベージュ色のBSアンテナはみずほアンテナのオリジナルです。
外壁のお色に合わせて3色からお選びいただけます。
BSアンテナを屋根上に設置する方法
BSアンテナを屋根の上に設置することも目立たせずに設置する方法の一つです。
BSアンテナを設置する際、地デジアンテナに比べて高さを必要としません。
屋根の上に設置されている地デジアンテナを見ると、台(アンテナマスト)の上に載せられて高い位置に設置されている場合が多くあります。
地デジアンテナは地上にある電波塔や中継局から電波を受信します。
アンテナとの間に建物などを避けて設置するため、周囲に遮へい物があるときはアンテナを高い位置に設置しなければなりません。
BSアンテナは人工衛星から受信します。
人工衛星は36,000km上空に浮かんでおり、空を見渡せる場所であれば基本的に遮へい粒はないはずです。
屋根の上に設置する場合も高さを出さず、低い台に載せて設置することができます。

屋根の形状にもよりますが、屋根の真ん中の位置に設置すると、どの方向から建物を見上げてもアンテナが見づらくなります。
屋根の上は紫外線や風雨など自然の影響が受けやすい場所なので、少なくともワイヤーでしっかり固定し多少の風では飛ばされずに設置することが大切です。
最近は太陽光パネルを屋根の上に設置するご家庭が多くいらっしゃいます。
太陽光パネルがあってもアンテナを屋根の上に設置することは可能ですが、設置する位置は限られるので注意が必要です。
屋根の上に設置できない場合、破風板や外壁の高い位置に設置することで、アンテナを屋根より高い位置に設置する方法を検討してみましょう。
建物の側面や裏側の破風板や壁面部分に設置すると通行人からは見えにくくなります。
BSアンテナを室内に設置する方法
BSアンテナを室内に設置することは可能か、結論として可能かも知れませんがおすすめはしません。
BSアンテナは地デジアンテナと異なり、基本屋外に設置します。
地デジアンテナは最寄りの電波塔や中継局から電波を受信するため、ご自宅の電波状況が良好で周辺環境に恵まれているお宅では室内に設置することも可能です。
地デジアンテナには様々な種類の商品がありますが、デザインアンテナなどはサイズがコンパクトで屋根裏などに設置ケースは多いです。
また、電波塔のそばにお住まいの場合には、アンテナ工事なしで使用できる室内アンテナを卓上に置きテレビに接続するだけで地デジ放送が視聴できるケースもございます。
一方、BSアンテナは地上36,000kmに浮かぶ人工衛星から受信します。
距離が大きく異なることで、衛星放送は雨など自然災害による影響が比較的大きくなります。
さらにBSアンテナは指向性が高く、人工衛星へ向けて正確な方向調整が求められます。
そのようなことから、BSアンテナの設置場所は屋外それも南南西に浮かぶ人工衛星を見渡せる場所が基本とされています。
そのため、室内用に販売されているBSアンテナは基本ありません。
また、現在一般的に販売されているBSアンテナ室内を室内に設置すると受信感度が劣るため、室内設置を承る業者はほとんどないでしょう。
室内にアンテナを設置すると、壁や窓などが電波の受信の妨げになります。
室内に設置できる場合とは、例えば、窓際に設置し使用する際には窓を開けて障害物をなくせる場合などが考えられます。
室内に設置する場合にはアンテナスタンド(台)を使用すると簡単に設置できます。
アンテナをスタンドに乗せるだけです。
ただし先に述べたようにBSアンテナの方向には正確性が求められます。
スタンドやアンテナの位置がずれない工夫が必要です。
センターフィード型とは?

パラボラアンテナはお椀に角が生えたような形をしています。
その角の違いによってパラボラアンテナの種類が分かれます。
よく見かけるBS/CSアンテナは角が下から中央まで伸びています。
それは“オフセット型”といいます。
一方で角が真ん中に生えているBS/CSアンテナがあります。
それが“センターフィールド型”です。

センターフィールド型の特長は、電波を真正面で捉えることができ、オフセット型と比較して小型で高い利得を得られる点です。
小型のBSアンテナは室内に設置する場合にはおすすめです。
ただしセンターフィールド型はオフセット型よりもさらに正しい方向が求められます。
さらにセンターフィールド型のBSアンテナはTDKが製造していましたが、2007年に製造を中止しており現在では入手困難です。
(2枚の画像引用:TDK)
アンテナの室内設置が無理ならカラーで工夫を

BSアンテナの設置場所は電波の受信に最適であることが最優先です。
そのため衛星放送の電波レベルによっては“見えない位置”に設置することは叶いません。
そのときにはアンテナのカラーを工夫することをおすすめします。
みずほアンテナではDXアンテナのBS/CSアンテナを取り扱っており、白・ベージュ・黒の3色を揃えています。
BSアンテナのベージュ色はみずほアンテナのオリジナルカラーで、壁面がクリーム色系のとき、または、白か黒ははっきりし過ぎて選べないときにもおすすめです。
黒や白色のBSアンテナも同様に、外壁のお色と同系色を選ぶと、投目に見るとアンテナの存在には気づかれにくくなります。
一方で壁面と反対の色のBSアンテナを選ぶと、ワンポイントとなって小粋です。
地デジアンテナがデザインアンテナのとき、デザインアンテナに合わせることもできます。
2種類のアンテナを同じ場所に取り付けるときには色を合わせるとすっきりしたように見えます。
弊社による実際の施工例①

施工地域:大阪府大阪市
設置場所:ベランダの脇
カラー:白
備考:
ご新築に地デジアンテナとBSアンテナを設置した事例です。
地デジアンテナは八木式アンテナをBSアンテナとは別の場所に設置しました。
地デジアンテナとBSアンテナは一緒に設置することもありますが、今回はそれぞれ最適な場所が異なりました。
BSアンテナはベランダの端の壁面部分に取り付けました。
お写真のとおり設置した壁面部分は隣家との境界にあたります。
そのためデッドスペースともいえる場所でもありました。
BSアンテナが、ベランダで洗濯物や布団を干す際に邪魔になってしまう心配もありません。
ブースターの本体部もBSアンテナの取付け金具に設置し、ケーブルを丁寧に処理しました。
ー関連記事ー
☞【UHFアンテナと4K8K対応BS/CSアンテナ設置工事】
弊社による実際の施工例②

施工地域:神川県横浜市
設置場所:壁面(建物の側面部分)
カラー:白
備考:
5年前にご新築を建てられた際に地デジアンテナ(八木式)を設置され、今回はBSアンテナを設置された事例です。
みずほアンテナでは地デジとBSアンテナを一緒に設置するとセット割引が適用されお得になるプランをご用意しています。
ただあとからBSアンテナを必要とされて設置するケースも往々にしてあります。
注意点としまして、最初は地デジアンテナのみの設置でも、のちのちBSアンテナを設置したいと考えられている場合には、その旨をお伝えください。
なぜならばブースターなどの周辺機器をBSにも対応した種類のものを最初から設置することで節約できます。
ー関連記事ー
BSアンテナの目立たない設置はみずほにおまかせ!

みずほアンテナでは、白・ベージュ・黒の3色のBSアンテナをご用意しています。
一般的には白と黒のみを取り扱っている業者が多いですが、弊社は3色の選択肢があります。
検索してご邸宅に合うカラーをお選びください。
迷う場合には工事当日に実物の確認しながらお選びいただいています。
弊社の取り扱うBSアンテナはDXアンテナ製の4K8K対応のBS/CSモデルです。
そのため、テレビや周辺機器を揃えるだけで4K8Kの高画質放送も視聴可能です。
みずほアンテナは専門業者として豊富な経験と技術力を持ち、365日工事に対応しています。
新築への設置はもちろん、中古住宅の交換工事や追加取付にも柔軟にサポートします。
高所作業で見えにくい場所での工事だからこそ誠実に施工することを大切にしています。
明朗会計で料金トラブルの心配もありません。
施工後のサポート体制もしっかりと整えており、10年保証を付与しています。
BSアンテナの隠し方まとめ

以上、BSアンテナを見えない位置に設置する方法を中心に解説してきました。
ベランダやバルコニーの内側に設置する方法は、条件が適している場合には実現しやすい方法です。
BSアンテナを設置することを避けるために光回線やケーブルテレビを契約される方もいらっしゃいます。
毎月の利用料だけを見てもアンテナ設置が断然におすすめです。
設置方法を工夫することで、お客様の嫌悪感を和らげられるかも知れません。
心当たりのある方はぜひアンテナ専門業者であるみずほアンテナにご相談ください。
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☞【テレビのパラボラアンテナとは?種類や特徴、設置方法、選び方、注意点を詳しく解説】




























