テレビのアンテナ端子が離れてる場合の対処方法を解説!DIYや業者依頼すべきケースも紹介

公開日 2026/02/09

テレビのアンテナ端子が離れてる場合の対処方法を解説!DIYや業者依頼すべきケースも紹介

テレビを設置したい場所にアンテナ端子がなく、配線が届かず困ることがあります。

 

端子が離れてる場所に無理にテレビを設置すると、映像不良や配線トラブルの原因になることもあります。

 

そこで、今回は、テレビのアンテナ端子が遠い場合の対処方法を具体的にわかりやすく解説します。

 

DIYで対応できるケースと専門業者へ依頼すべきケース、費用目安や施工のポイントなど詳しく紹介します。

 

 

この記事でわかること

 

 

 

 

テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法

テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法

テレビとアンテナ端子が離れている場合、長いアンテナケーブル配線が必要となり、その分だけ電波信号が減衰しやすくなります。

 

信号が弱まると映像の乱れやブロックノイズ、音声の途切れ、最悪の場合は「映らない」といった受信不良の原因になります。

 

また、露出配線が増えることで室内の美観を損ねたり、断線・接触不良のリスクが高まったりする点も問題です。

 

さらに、分配器の併用環境では受信レベル低下が顕著になり、安定視聴が難しくなる恐れもあります。

 

 

そこで、こちらの項目では、テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法について、以下の3点から説明します。

 
✓ 延長ケーブルを使う

✓ 分配器を使って配線する

✓ アンテナ端子を増設する

 

 

 

延長ケーブルを使う

テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法

アンテナ端子とテレビが離れてる場合、もっとも手軽な方法がアンテナケーブルの延長です。

 

ホームセンターや家電量販店で購入できる同軸ケーブルを使うことで、端子からテレビまでの距離を簡単に補えます。

 

事前にメジャーで必要なメートル数を測っておくと、無駄のない配線が可能です。

 

 

同軸ケーブルにはS-4C-FB、S-5C-FBなどの種類があり、数字が大きいほど太く信号の減衰を抑えられます。

 

10m以上延長する場合はS-5C-FB以上を選ぶと、地デジや衛星放送でも安定した受信が期待できます。

 

接続はF型接栓付きケーブル、または中継コネクターを活用して既存線とつなぐだけなので、DIYでも十分対応可能です。

 

ドアや窓をまたぐ場合はフラットケーブルが有効で、住宅の美観を損なわずすっきり仕上げられます。

 

 

ただし延長距離が長いと電波が劣化し、ブロックノイズや映像が途切れる症状が出ることもあります。

 

受信レベル(利得)が不足、または逆に強すぎる場合も映りに影響するため、必要に応じてブースター導入も検討し、改善しない場合は専門業者へ相談すると安心です。

 

延長ケーブルを使うことのメリット・デメリット  
メリット

手軽な方法

部材を購入しやすい
DIYを試しやすい
デメリット

延長距離が長いほど信号が劣化しやすい
ブロックノイズや映像の途切れが発生する場合がある
受信レベル(利得)が不足・過多どちらでも映りに影響する
状況によってはブースターが必要になる

 

 

 

分配器を使って配線する

テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法

アンテナ端子が1つしかない場所でも、分配器を使うことで複数のテレビへ電波を分けて配線できます。

 

分配器は1つのアンテナ信号を2つや3つに分岐する機器で、用途に応じて2分配・3分配などを選択可能です。

 

設置は既存端子に分配器を接続し、そこから各テレビへアンテナケーブルを伸ばすだけなので、DIYでも対応しやすい方法です。

 

「端子が離れてる部屋でも見たい」「住宅内の別室で地デジや衛星放送、4K放送を楽しみたい」といった場合にも有効です。

 

ケーブルは必要なメートル数を測って購入し、中継コネクターやフラットケーブルを活用すればドア越しでもすっきりした仕上げになり、美観も保てます。

 

 

ただし信号は分けるほど弱まり、もとの受信レベル(利得)が低い、または逆に強すぎる環境では、映像が映らない、ブロックノイズが出る、音声や映像が途切れるといった不具合が起こることもあります。

 

長距離配線やケーブルの経年劣化も影響するため、必要に応じてブースターを併用し安定受信を図りましょう。

 

改善しない場合は、原因を探すためにも専門業者へ相談するのがおすすめです。

 

なお施工内容によっては追加料金や料金体制が変わる点も把握しておくと安心です。

 

分配器を使うことのメリット・デメリット  
メリット

アンテナ端子が1つでも複数テレビへ配線できる

2分配・3分配など用途に応じて選択できる
DIYを試しやすい
デメリット

分配するほど信号が弱くなる
受信レベル(利得)が低くても強すぎでも受信不良が起こる場合がある
ブロックノイズや映像・音声の途切れが発生する可能性
ブースター併用が必要になる場合がある

 

 

 

アンテナ端子を増設する

テレビとアンテナ端子が離れているときの対処法

アンテナ端子がない、または数が足りない場所では、新たに端子を増設する方法があります。

 

端子を増やせばテレビの近くに専用の接続口を設けられるため、離れてる位置から長いアンテナケーブルを引き回す必要がなく、見た目もすっきりした配線に仕上げられます。

 

ケーブルが短くなることで信号の減衰や劣化の影響も抑えられ、地デジや衛星放送、4K放送でも安定した視聴環境を確保しやすくなるのが大きなメリットです。

 

分配数が増えても受信レベル(利得)を適切に設計できるため、ブロックノイズや映像が途切れる、あるいは映らないといったトラブル防止にも有効です。

 

つまり、「アンテナ端子を増設する」方法は、上記2項目「延長ケーブルを使う」「分配器を使って配線する」で述べたデメリットを補える方法です。

 

 

一方でアンテナ端子の増設工事は、壁内や天井裏へ配線を通す必要があり、住宅構造を踏まえた施工技術や電波測定、分配設計の知識が求められます。

 

露出配線のようにDIYで気軽に行うのは難しく、無理に施工すると設備破損や受信不良の原因になります。

 

そのため専門業者へ相談し、最適なルート設計や機器選定を任せるのが前提です。

 

工事内容によっては追加料金が発生し、料金体制も配線距離(メートル数)や機器構成で変動します。

 

ただ、住宅の美観を保ちながら長期的に快適な視聴環境を整えられるため、もっとも確実性の高い方法といえます。

 

アンテナ端子を増設することのメリット・デメリット  
メリット

離れてる場所から長いアンテナケーブルを引き回す必要がない

配線がすっきり仕上がり見た目が良い

ケーブル短縮により信号減衰・劣化を抑えられる
地デジ・衛星放送・4Kでも安定受信しやすい
受信レベル(利得)を適切に設計できる
ブロックノイズ・映像途切れ・映らないトラブル防止に有効
デメリット
電波測定・分配設計など専門知識が必要
DIYは難易度が高い
専門業者への依頼が前提になる

 

 

 

 

テレビと離れているアンテナ端子をDIYで接続する時の注意点

テレビと離れているアンテナ端子をDIYで接続する時の注意点

アンテナ端子の増設は安定受信や配線の美観向上に有効ですが、工事には壁内・天井裏への配線作業が伴い、住宅構造の理解や電波測定、分配設計といった専門知識が必要になります。

 

DIYでの施工は難易度が高く、無理に行うと設備破損や受信不良を招く恐れがあります。

 

また、配線距離や機器構成によって追加料金が発生するなど費用が変動しやすく、専門業者への依頼が前提です。

 

 

そこで、こちらの項目では、テレビと離れているアンテナ端子をDIYで接続する時の注意点について、以下の2点から説明します。

 
✓ 電波が弱まる可能性が高い

✓ ケーブルの規格に注意

 

 

 

電波が弱まる可能性が高い

テレビと離れているアンテナ端子をDIYで接続する時の注意点

DIYでテレビと離れてるアンテナ端子を接続する際、まず注意したいのが「電波が弱まる可能性が高い」という点です。

 

これは電波の信号が伝送中に徐々に失われていく「減衰」によるもので、配線距離が長くなるほど影響は大きくなります。

 

特に10メートルを超えるアンテナケーブル延長では減衰量が増え、映像が映らない、ブロックノイズが出る、映像や音声が途切れるといった不具合が起こりやすくなります。

 

さらに分配器を併用して複数の場所でテレビを使う場合、電波は分散されるため受信レベル(利得)が低下し、地デジは映っても衛星放送や4Kのみ不安定になるケースもあります。

 

 

また、ケーブルの劣化や接続不良も受信品質に影響するため、中継コネクターやフラットケーブルを活用する際も規格や接続精度に注意が必要です。

 

配線後はテレビの設定画面でアンテナレベルを確認し、十分な数値かを必ずチェックしましょう。

 

数値が低い、または逆に強すぎて乱れる場合は調整が必要です。

 

改善しない場合はブースター導入が有効で、電波を増幅し安定受信につながります。

 

原因を自力で探すのが難しい場合は、無理なDIYを続けず専門業者へ相談することが確実な対処法でしょう。

 

 

 

ケーブルの規格に注意

テレビと離れているアンテナ端子をDIYで接続する時の注意点

テレビと離れてるアンテナ端子をDIYで接続する際は、「ケーブルの規格」にも十分注意が必要です。

 

アンテナケーブルにはさまざまな種類・性能があり、用途に合わないものを購入して使うと信号が十分に伝わらず、映像が映らない、ブロックノイズが出る、映像が途切れるといった不具合の原因になります。

 

特に地デジだけでなく衛星放送や4K視聴を想定している場合は、対応周波数帯を満たした製品選びが重要です。

 

 

確認すべきポイントは「4K8K対応」の表記有無と、ケーブルの太さによる減衰性能です。

 

太い規格ほど長いメートル数の配線でも電波の劣化を抑えやすく、受信レベル(利得)の低下防止に有効です。

 

逆に、細径ケーブルは扱いやすいものの、長距離では受信が不安定になりやすいため注意しましょう。

 

住宅内をすっきり配線し美観を保つことも大切ですが、見た目だけでなく性能を重視して規格を選ぶことが、安定した視聴には欠かせません。

 

 

代表的な規格について簡単にまとめました。

 

規格 特徴 向いている用途
2C

・細く柔らかい

・減衰が大きい

短距離配線
4C

・標準的な太さ

・バランス型

室内配線全般
5C

・太い

・減衰が少ない

長距離配線

BS/CS

 

必要な距離や視聴放送(地デジ/BS/CS/4K8K)を踏まえ、適切な規格を選定することが安定受信のポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

業者に依頼すべきケースは?

業者に依頼すべきケースは?

アンテナ配線や端子まわりの工事は一見シンプルに見えますが、内容によっては専門知識と施工技術が不可欠です。

 

無理にDIYで対応すると、配線断線や電波不良だけでなく、壁材・断熱材の破損、雨水侵入による住宅劣化、最悪の場合は漏電や火災リスクにつながる恐れもあります。

 

見た目だけ整えても受信環境が悪ければテレビが映らないことにも繋がり本末転倒です。

 

安全かつ確実に施工するためにも、状況によっては早い段階で専門業者へ依頼する判断が求められます。

 

 

こちらの項目では、業者に依頼すべきケースについて、以下の3点から説明します。

 
✓ 壁裏や天井裏に配線が通っている場合

✓ テレビ端子を増設したい場合

✓ 古いアンテナを使っている場合

 

 

 

壁裏や天井裏に配線が通っている場合

業者に依頼すべきケースは?

壁裏や天井裏に配線が通っている場合は、業者への依頼を検討すべき代表的なケースです。

 

アンテナ端子とテレビの距離が近く、露出配線で対応できるならDIYでも可能ですが、配線経路が壁内・天井内になると難易度は大きく上がります。

 

離れてる部屋へ電波を届けるためにアンテナケーブルを通す場合でも、探すだけで専門知識が必要です。

 

誤って別設備を傷つけると受信不良や断線を招き、映像が映らない、ブロックノイズが出る、映像が途切れるなどのトラブルに繋がりかねません。

 

 

さらに配線距離が長い、分配器を併用して地デジや衛星放送、4K視聴環境を構築する場合は、信号の劣化や利得バランスの調整も重要です。

 

場合によっては電波が強すぎても不安定になるため、測定と機器選定が欠かせません。

 

無理な施工は住宅の美観を損ねる恐れもあります。

 

専門業者へ相談すれば、最適な場所とルート設計ですっきりした仕上げが可能です。

 

安全性と安定受信を両立するためにも、業者へ任せることがおすすめです。

 

 

 

テレビ端子を増設したい場合

業者に依頼すべきケースは?

テレビ端子を増設したい場合も、業者に依頼すべきケースです。

 

「リビング以外の寝室や書斎など離れてる場所にもテレビを置きたい」といった場合、既存のアンテナ電波を複数に分けて供給する必要があります。

 

このとき分配器の設置が必須となり、分配数が増えるほど信号は弱まりやすく、地デジは映っても衛星放送や4Kが映らない、ブロックノイズが出る、映像が途切れるといった不具合が起こることもあります。

 

単純にアンテナケーブルを延長して使うだけでは安定受信が難しく、状況によってはブースター導入や受信レベル(利得)測定・調整が不可欠です。

 

 

さらに端子新設位置によっては、壁内・天井裏への配線工事が必要となり、住宅構造を踏まえた施工技術が求められます。

 

無理なDIY施工は設備破損や電波劣化、美観を損なう原因にもなります。

 

専門業者へ相談すれば、最適なルート設計ですっきりした仕上げを期待できます。

 

なお工事内容や配線メートル数、機器構成によって追加料金や料金体制が変動するため、事前に見積もり費用を確認しておくと安心です。

 

 

 

古いアンテナを使っている場合

業者に依頼すべきケースは?

古いアンテナを使う場合も、業者への依頼を検討すべきケースです。

 

特に室内のアンテナ端子が「直付端子」や「フィーダー端子」の形状であれば、設備全体が旧式である可能性が高く、現在主流の同軸式アンテナケーブルとは構造が異なります。

 

このタイプは外来ノイズの影響を受けやすく、信号が不安定になりやすいため、テレビ映像にブロックノイズが出る、映像が途切れる、特定のチャンネルが映らないといった不具合が起こりやすくなります。

 

とりわけ地デジだけでなく衛星放送の電波レベルへの影響が目立ちます。

 

さらにアンテナ本体や屋外配線も長年の使用で劣化し、受信レベル(利得)が低下するほか、機器の状態によっては電波が強すぎることで逆に映像が不安定になるケースもあります。

 

 

アンテナは設置から10年前後が交換目安とされ、見た目に問題がなくても注意が必要です。

 

専門業者へ相談すれば、端子・配線・本体設備を総合的に点検し、必要に応じて最新機器へ更新してもらうことも可能です。

 

アンテナ端子の増設や、テレビと端子が離れてる場所へのアンテナケーブル引き込み設計にも対応でき、住宅の美観に配慮したすっきりした仕上げを期待できます。

 

業者に依頼することで、アンテナの交換だけにとどまらず、長く安定して使える設備へ一括改善できる点も安心です。

 

 

 

 

専門業者の工事費用の目安

専門業者の工事費用の目安

専門業者へ依頼するアンテナ工事費用は、作業内容や設置環境によって異なりますが、あらかじめ相場を把握しておくと安心です。

 

テレビ端子の増設 30,000円前後
アンテナ交換 50,000円前後
アンテナ撤去 20,000円前後
倒壊や受信不良に伴うアンテナの立て直し 25,000円前後

(家の造り、アンテナの状況などにより料金は変動します。)

 

 

テレビとアンテナ端子が離れてる場所にある場合は、アンテナケーブルの延長や中継コネクターの活用、配線ルートの確保が必要となり、施工内容によっては追加料金が発生することもあります。

 

屋外・屋内配線の劣化や信号減衰が見つかれば補修費用が加算されるケースもあります。

 

とくに地デジや衛星放送、4K視聴環境では受信の安定性確保が重要となるため、測定や調整作業も費用に含まれます。

 

多くの業者では料金体制を明確に提示しているため、事前に相談し総額を確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

アンテナ設置や端子増設はみずほにおまかせください

アンテナ設置や端子増設はみずほにおまかせください

アンテナ設置やテレビ端子の増設に関して、専門業者であるみずほアンテナへぜひご依頼ください。

 

完全自社施工のため、丁寧な現地調査に始まり、施工、受信レベルの測定・調整まで一貫してお任せいただけます。

 

また、明朗会計に努め、料金体制を明示し、追加料金の有無も事前に説明しています。

 

 

みずほアンテナは、地デジ・BS/CS・4K8Kまで幅広いアンテナ工事に対応しております。

 

お住まいの構造や環境、テレビアンテナの配線の状況などを正確に見極めたうえで、最適な配線ルートや必要な機器を提案いたします。

 

 

みずほアンテナでは、長期的に安定したテレビ視聴環境を整えるために確実で丁寧な工事を行っています。

 

アンテナの老朽化による交換工事、受信電波の不足によるブースター設置などの工事も数多く請けています。

 

テレビとアンテナ端子が離れてる場合、メートル単位で必要なアンテナケーブルを選定し、フラットケーブルや中継コネクターを有効活用し、美観を保ったすっきりとした仕上げになるよう心がけています。

 

ブロックノイズや映像が途切れるといったトラブルを未然に防ぐよう信号の劣化や利得バランスも考慮しています。

 

DIYでは難しい壁や天井の裏に設置された配線や複数端子の増設工事も安心してお任せください。

 

 

みずほアンテナの工事料金

アンテナ交換 29,700円~
アンテナ撤去 5,500円~
倒壊や受信不良に伴うアンテナの立て直し 11,000円~

(アンテナの種類や設置場所などにより料金は変動します。)

参考☞【みずほアンテナの料金について

 

 

 

 

よくある質問

よくある質問

Q. アンテナ端子が遠くてもDIYで延長できますか?

 

A. 無理をせず業者に依頼するのが安心です。

 

配線距離が長くなる場合や分配器を使用する場合は電波が減衰しやすく、映像不良の原因になるためです。

 

一方で、アンテナ端子とテレビの距離が近く、露出配線で対応できる場合はDIYでも延長可能です。

 

市販のアンテナケーブルや中継コネクターを使えば比較的簡単に接続できます。

 

 

 

Q. アンテナケーブルを長くすると映りは悪くなりますか?

 

A. はい、長くなるほど電波は徐々に弱まります。

 

特に10〜15mを超える延長や、複数台へ分配している環境では受信レベルが低下しやすくなります。

 

地デジは映ってもBS/CSが映らないといった事象も起こりやすくなります。

 

配線後はテレビのアンテナレベルを確認し、数値が低い場合はブースターの設置を検討しましょう。

 

 

 

Q. テレビ端子の増設工事はどのくらい費用がかかりますか?

 

A. 費用は配線距離、分配数、壁内工事の有無、ブースター設置の必要性などで変動します。

 

露出配線のみであれば比較的安価ですが、壁裏・天井裏を通す場合や端子新設工事を伴う場合は高くなる傾向があります。

 

正確な金額は現地調査での見積もりが基本となるため、まずはアンテナ専門業者へ相談するのがおすすめです。

 

 

 

Q. ブースターは必ず設置しないといけませんか?

 

A. 必須ではありません。

 

アンテナレベルが十分確保できていれば不要です。

 

ただ、長距離配線、複数台への分配、BS/CS・4K8K視聴環境では信号が弱まりやすいため、結果的にブースターを設置するケースが多くなっています。

 

設置の要否はテレビの受信レベル測定や専用機器での電波測定によって判断するのが確実です。

 

 

 

 

まとめ

まとめ

テレビのアンテナ端子が離れてる場合でも、配線延長や機器活用により視聴環境は整えられます。

 

ただし、距離・配線経路・受信レベルによってはDIYでは対応が難しく、無理な施工は映像不良や設備トラブルの原因になります。

 

安全で安定した受信環境と住宅の美観、専門業者へ依頼すればどちらも手に入れることができます。

 

ぜひ弊社「みずほアンテナ」へご相談ください。

 

お住まいの状況に最適な改善方法を見極めて、快適なテレビ視聴環境を整えましょう。

 

 

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☞【テレビアンテナケーブルのつなぎ方をお部屋の端子別に解説

☞【テレビのアンテナ端子が古い!交換方法や古い場合のつなぎ方を解説


みずほアンテナ編集部
年間3万件以上の施工実績を誇るみずほアンテナの専門チームがテレビアンテナ工事について初心者の方にも分かりやすく解説します。

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