2019年5月30日 熊本県山鹿市O様邸 デザインアンテナ設置工事

こんばんは、みずほアンテナの板倉でございま!

 

先日 プロ野球選手の上原浩治選手が引退されましたね。

会見では大人泣きする姿が私には印象的でした。

よく小学生の時にプロ野球チップスを買っていました。一時期各球団の投手のレアカードを熱心に集めてたのですが上原選手のカードはその中でも特に気に入っていました。

彼の残した記録中には100勝100ホールド100セーブがあります。トリプル100とも言われているこちらの成績ですが、こちらの成績日本では市場初だそうですね!

 

ちなみに「ホールド」というのは1986年にアメリカで生まれた考え方でその後1996年に日本のパ・リーグで採用が始まりまり、2005年にセ・パ両リーグで導入されました。「中継ぎ投手のチームへの貢献度」を評価する指標として、ホールドという言葉が使われています。

 

上原選手、現役生活お疲れ様でした。

今まで多くの感動をありがとうございます。

 

 

 

【工事の紹介】

 

それでは早速、施工紹介させていきます!

本日紹介させていただくのは熊本県山鹿市O様邸でございます。

今回はデザインアンテナの設置工事をさせていただきました!

まず、O様邸の外観を見させていただきましょう!
こちらになります!

 

 

 

 

素敵なお家ですね(^▽^)/

個人的に斜め向きのこの屋根が好きです!
こちら、片流れと呼ばれる形状ですね。

八木式アンテナを設置する場合、よく屋根の上に取り付けることが多いのですが片流れの屋根上には八木アンテナは設置できません。

なので、屋根の横の破風と呼ばれるところに八木式アンテナを設置したり、デザインアンテナの壁面に設置したりすることが多いです!

 

今回のO様邸の工事は屋根裏設置になります。

 

設置後の見た目を気になる方には、屋根裏設置をおすすめしています!

 

無駄に外観を損ねないですみますよね!

 

ただ、屋内になってしまう分、電波の受信効率は屋外よりも悪くなってしまいます。
なので、事前に検波をして設置が可能か否かを判断しなければいけません。なので全てのお家で屋根裏設置が可能というわけではないので予めご了承ください。

 

またBS/CSアンテナは屋外設置しかできないので、そちらも合わせてよろしくお願いします!

 

 

では屋根裏に参りましょう。

 

 

 

 

屋根裏に到着すると、こちらの柱に専用の取付金具を設置させていただきました。

 

上に乗っかっているものは水平器と呼ばれる機器で、

金具が真っ直ぐなっているかを調べるために使います。

 

 

 

 

そしてデザインアンテナ設置完了後のお写真がこちらになります。

 

綺麗に設置できましたね(^▽^)/

 

 

 

 

ついでに後ろからのお写真もどうぞ!

 

 

 

【宅内の配線】

 

 

次にその他機器のご紹介をさせていただきます。

左側の白い二つの機器をブースターと呼びます。

 

ブースターは電波を増幅させる機器です!
電波の強度が弱い地域はもちろん、雨風によって電波の受信が不安定なときもテレビの視聴を助けます。

また、ブースターは、2つの装置からなる機器で写真は左が増幅部で右が電源部と呼ばれるものです。

 

 

 

【最後に】

 

O様今回は数ある業者の中からみずほアンテナをお選びいただき誠にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

快適でハッピなーテレビライフをお過ごしください

 

 

 

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