2019年5月27日 熊本県宇城市S様邸 八木式アンテナ設置工事

先日陸上の全米大学選手権東部地区予選で、サニブラウン・ハキーム選手は男子200メートル2次予選で日本歴代3位となる20秒13をマークした。

追い風1.1メートルの3組で1着、全体2位で本大会出場を決めました。

9月からの世界選手権、2020年東京五輪の参加標準記録をともに突破しました。

これまでの自己ベストは20秒32だったので大幅な記録の更新ですね。

まだまだ若い選手でこれから世界大会、記録更新に期待です(^▽^)/

 

 

【工事の紹介】

それでは早速、工事紹介させていきます!

本日紹介させていただくのはS市の様でございます。

今回は八木アンテナの設置工事をさせていただきました!

まず、S様邸の外観を見させていただきましょう!
こちらになります!

 

 

個人的に斜め向きのこの屋根が好きです!
こちら、片流れと呼ばれる形状ですね。

 

八木式アンテナを設置する場合、よく屋根の上に取り付けることが多いのですが片流れの屋根には八木アンテナは設置できません。

なので、屋根の横の破風と呼ばれるところに八木式アンテナを設置したり、デザインアンテナの壁面に設置したりすることが多いです!

 

今回はサイドベースと呼ばれる金具を使って壁面に八木式アンテナアを設置させていただきました。

 

 

まずは壁面に金具を設置するための穴をあけさせていただきます。

穴を空けた後はコーキング剤と呼ばれるジェルを塗ります。

コーキング剤はその後固まり、金具設置後の穴からの水の侵入を防ぎます。

 

 

そして金具の設置です。

こちらがサイドベースと呼ばれるものです。

 

上に乗っかっているのが水平器と呼ばれるもので、金具が真っ直ぐ設置されているかを確かめるために使います。

 

 

そして設置完了後のお写真がこちらになります。

綺麗に設置できましたね(^▽^)/

 

ちなみにお家にかかっているこちらのハシゴはスライダーと呼ばれるものなのですが最長で11メートルまで弊社でご用意できます。

なので三階建ての屋根上設置でも問題なく工事可能ですのよろしくお願いいたします。

 

 

 

【宅内機器】

 

 

ブースターは電波を増幅させる機器です!
電波の強度が弱い地域はもちろん、雨風によって電波の受信が不安定なときもテレビの視聴を助けます。

 

また、ブースターは、2つの装置からなる機器で写真は電源部と呼ばれる方です。

もう片方は増幅部といいます。今回は増幅部はアンテナに設置させていただきました(^▽^)/

 

【最後に】

 

S様今回は数ある業者の中からみずほアンテナをお選びいただき誠にありがとうございました!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

快適でハッピなーテレビライフをお過ごしください!

 

 

 

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