屋根裏アンテナ工事のメリットデメリットや施工事例、費用などを解説!

公開日 2022/09/26

屋根裏アンテナ工事のメリットデメリットや施工事例、費用などを解説!

アンテナと言えば、屋根上に設置している魚の骨のような形をイメージされる方が多く、見栄えが悪くて嫌だと設置を見送る方が沢山いらっしゃいます。

 

あまり知られていませんが、地デジアンテナは条件が合えば屋根裏に設置することもできます。

 

屋根裏に設置することで外観を損ねないだけでなく、雨や風の影響も受けないのでアンテナを無傷で保つこともできます。

 

災害によるアンテナの転倒などの心配も不要です。

 

こちらの記事では、アンテナの屋根裏設置の条件やメリット・デメリットなど詳しくご紹介していきます。

 

 

目次
  1. テレビアンテナの種類について
  2. 屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件
  3. アンテナ設置ができない場合
  4. BSアンテナは屋根裏に設置できない
  5. 地デジアンテナが屋根裏に設置できない場合に提案できる箇所
  6. 屋根裏にアンテナを設置するメリット・デメリット
  7. アンテナの設置費用について
  8. 自分で屋根裏にアンテナを設置する手順
  9. テレビが映らない場合の確認方法
  10. アンテナ設置工事の流れ
  11. 自宅の電波状況の確認方法
  12. 「強電界」「弱電界」について
  13. 屋根裏へのアンテナ設置に関する質問
  14. まとめ
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テレビアンテナの種類について

 

 

八木式アンテナについて

八木式アンテナは魚の骨のような形が特徴的なアンテナで、地上デジタル放送の民放番組を視聴できるようになります。

 

アナログテレビの時代にはVHFアンテナとして活躍し、テレビ視聴の他にもAM・FMラジオなどでも使われていました。

 

アンテナの重量は1㎏程度と軽量ですが、風速50mまで耐えることができ見た目より遥かに頑丈です。

 

 

デザインアンテナについて

デザインアンテナについて

デザインアンテナは長方形のスタイリッシュなアンテナで、ご自宅の構造や電波数値など条件が合えば設置できます。

 

外観に溶け込むデザインが人気となっており、設置を希望される方が増えております。

 

デザインアンテナも八木式アンテナ同様、地上デジタル放送の民放番組を視聴できるよう設置するアンテナです。

 

カラーバリエーションは黒、白、茶、ベージュの4色と豊富です。

 

 

 

デザインアンテナの方が屋根裏に適している

屋根裏にアンテナを設置する場合、八木式アンテナよりもデザインアンテナの方が適しています。

 

どちらが設置しやすいかを知るために、大きな鍵を握るのが屋根裏部屋特有の狭いスペース問題です。

 

アンテナ工事は屋外であろうと、屋根裏であろうと基本的な事は同じです。

 

(1)地デジアンテナは電波塔の方向へ向け設置する
(2)できる限り高い場所に設置する
(3)電波の受信がより安定している場所を見つける

 

(3)の項目は屋根裏への設置時に特に留意すべき項目です。

 

屋外に設置する場合には電波を隔てる外壁や屋根がありませんが、屋根裏には外壁や屋根を介して電波流れ込んできますから、屋外設置時より気を配る必要があります。

 

八木式アンテナは魚の骨のように横に細長いため、上記でご紹介した3つの基本的項目をクリアすることは容易いことではありません。

 

特に三角形の屋根の場合には上にいくほどスペースは狭くなります。

 

その為、横に細長い八木式アンテナをなるべく高い場所に設置し、電波の流れ込みがより安定している場所を確保することは困難です。

 

半面デザインアンテナは縦長の箱形ですので、八木式アンテナに比べ扱いやすく設置できる条件を満たすことが容易になります。

 

こうした理由から屋根裏にアンテナを設置する場合には、デザインアンテナの方が適していると言えます。

 

 

 

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件

 

①屋根裏へと続く点検口がある

 

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件1つ目は、屋根裏に入るための屋根裏点検口があることです。

 

屋根裏点検口はご自宅によって、設置場所はそれぞれですが、一般的には廊下や浴室、クローゼットの天井などに設置されています。

 

専門業者に屋根裏設置を希望した際、電話口で点検口の有無について確認される可能性があります。

 

設置場所や設置有無について確認しておくことで、話がスムーズに進みますので事前にチェックしておきましょう。

 

ご自宅に点検口がない場合には、天井を加工し新たに設置する必要があります。

 

点検口の設置工事は、ご自宅の構造上で重要な部材を傷付けてしまうこともあるため、ご自分でDIYすることはお勧めできません。

 

 

専門業者の対応としては、点検口設置工事というより屋根裏ではない場所への設置を提案されることがほとんどです。

 

 

 

②作業できるスペースがある

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件2つ目は、作業できるスペースがあることです。

 

アンテナ設置は屋根裏で作業を行うため、アンテナが入るのスペースに加え人が人1人入り作業できるスペースが必要となります。

 

最低でも縦横高さが1メートルずつ1㎡以上の空間が必要となり、作業するにあたり邪魔になる荷物や障害物がないことも大切です。

 

屋根裏のスペースが狭いというお宅では、外壁にはしごをかけて作業したり、点検口に脚立をかけての作業など工夫をこなし設置できるケースもございます。

 

ご希望の際には、専門業者さんにお家の構造を加味して提案をお願いすると良いでしょう。

 

 

 

③電波を通しやすい住宅構造である

電波を通しやすい住宅構造

 

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件3つ目は、電波を通しやすい住宅構造であることです。

 

住宅には、電波を通しやすい構造とそうでない構造と分かれます。

 

一般的に、木造のお宅や屋根が瓦やカラースレートなどの材質で建てられているお宅は「電波を通しやすい構造」と言えます。

 

逆に鉄筋住宅やRC住宅、屋根がトタンやガルバリウムなど金属性のもので建てられているお宅は、屋根裏設置を断られるケースが多いです。

 

鉄筋住宅やRC住宅、金属性屋根などに使用される材質は、電波を防御してしまうことが多いとされています。

 

しかし、上記のようなお家でも設置不可ではありません。

 

屋根が金属製であった場合にも、窓や壁を通して電波を受信できるケースもございます。

 

 

専門業者に電波測定を依頼し、電波状況を元に判断することが大切です。

 

 

 

④電気工事の既存設備がある

電気工事の既存設備がある

 

屋根裏に地デジアンテナを設置することができる条件4つ目は、電気工事の既存設備が備わっていることです。

 

必要な装置が、上記の写真に映っている「分配器」というユニットです。

 

分配器は新築であればハウスメーカーによって既に設置されていることがほとんどです。

 

分配器は1つのアンテナから複数台のテレビへ電波を分けるために使用する装置ですが、分配の数はご自宅のお部屋数によって異なります。

 

分配器が備わっていれば、アンテナから伸ばすケーブルを繋ぎ、各部屋のテレビに電波を届けることができます。

 

設置されていない場合には、同軸ケーブルを通す必要があります。

 

尚、最近設置される分配器は、ほとんどが4K8Kにも対応のものとなっております。

 

分配器がどこにあるかわからないという際には、業者に相談してみると良いでしょう。

 

 

 

アンテナ設置ができない場合

 

屋根裏設置を業者に依頼しても、アンテナ設置ができないと断られてしまうケースは以下のようなケースです。

 

・屋根がトタンやガルバリウムなど金属屋根であること

・屋根上にソーラーパネルがあること
・屋根裏に十分な作業スペースがないこと
・屋根裏に入るための点検口がないこと
・屋根裏に分配器などの既存設備がないこと

 

お分かりの通り、先述でご紹介した4つの条件が整っていなければ施工を断られる可能性は高くなります。

 

しかし、実際に調べみて解決できるケースもございます。

 

屋根裏にアンテナを設置できるのか、お困りの方はまずは専門業者に現状をきちんと説明し相談してみることが大切です。

 

 

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BSアンテナは屋根裏に設置できない

 

BSアンテナは屋根裏に設置できない

 
 
地デジアンテナに加えBSアンテナも屋根裏に設置したいと思われる方はいらっしゃるでしょうが、BSアンテナの屋根裏設置はほぼ不可能と言えます。
 
地デジに比べBS電波は、障害物を通るときに減衰しやすくなっています。
 
その為、屋根など遮蔽物を電波が通過できないことが理由です。
 
BS電波は屋根に限らず、厚手のカーテンや鉄線の入った窓でも受信状況が悪くなってしまいます。
 
閉ざされた空間である屋根裏への設置はできませんのでご注意下さい。
 
 
 
BSアンテナは屋根裏に設置できない
 
BSアンテナは屋根裏に設置できませんが、目立たずに設置する方法はございます。
 
その方法が、上記の写真のようなベランダの内側への設置です。
 
ベランダの内側へ設置する方法は
「外からBSアンテナが丸見えなどは嫌だ」
「雨や風の影響をできるだけ受けない場所に設置したい」
と考えるお客様にお勧めです。
 
午後2時に問題なく日が当たる場所であれば、ベランダの内側への設置は可能です。
 
尚、人工衛星のある南西の空に障害物がないこともBSアンテナを設置する上で重要な条件となります。
 
一軒家に限らず、マンションやアパートなどのベランダにBSアンテナを設置しているケースを良く見かける方も多いでしょう。
 
賃貸アパートや分譲マンションなどでは、アンテナのベランダ設置自体が禁止とされているケースもございます。
 
設置前には規約を十分に確認し、BSアンテナの設置について検討されることをおすすめします。
 
 
 
 
 

地デジアンテナが屋根裏に設置できない場合に提案できる箇所

 
 
 

屋根上に設置

屋根上に設置
 
屋根上は一軒家の中で最も高所であり遮る物が少ないケースも多く、最も電波を受信しやすい場所の1つです。
 
屋根上は最も一般的な設置場所ですが、雨や風、雪などの影響を受けやす場所でもあります。
 
その為、悪天候の際には気をつける必要があります。
 
尚、最近では太陽光パネルを設置しているお宅も多く、その場合には屋根上に設置できないケースもございます。
 
 
 
 

外壁の高い位置に設置

外壁も屋根上と同じく、一般的な設置場所の1つです。

 

特にデザインアンテナの場合には、アンテナカラーを外壁と同色に揃えることで目立ちにくく設置できます。

 

外壁に設置する場合には、専用の金具を外壁に取り付けアンテナを固定します。

 

屋根上にくらべ雨風をしのげるため、屋外に設置する際に提案されることが多い設置場所です。

 
 
 

ベランダに設置

電波状況によっては、屋上や外壁以外にベランダに設置することもあります。
 

ベランダは、屋上や外壁などの場所に比べ電波は入りづらくなります。
 

外壁にアンテナを設置する場合には壁に穴をあける必要がありますが、ベランダ設置の場合には手すりにアンテナを挟み込むだけで固定できるため、外壁に傷をつけたくないという方にお勧めです。
 

しかし、強風などの影響で手すりが変形してしまう恐れもありため注意が必要です。
 
 
 

屋根裏にアンテナを設置するメリット・デメリット

 
地デジアンテナの屋根裏設置は、メリットもあればデメリットもあります。
メリット・デメリット双方について、詳しくご紹介します。
 
 
メリット
 

メリットその1:建物の外観を損なわずに済む

 

屋根上や外壁に地デジアンテナを設置することで、設置場所やアンテナ種類によっては外観が損なわれてしまいことがあります。

 

屋根裏設置法はお家の外観を損なわなくて済むので、多くのお客様からお問い合わせをいただいております。

 

更に、外観を綺麗に保つために将来、屋根や外壁リフォームをする際にもアンテナが邪魔になることもありません。

 

 

メリットその2:雨風や紫外線の影響を受けにくい

 

雨風や紫外線の影響を受けにくいため、経年劣化も軽減してくれます。

 

経年劣化はアンテナの寿命にも関わってきます。

 

アンテナ本体に限らず、アンテナ設置に伴う金具やビスなどの劣化も遅くなります。

 

 

メリットその3:倒壊のリスクが少ない

 

最近では今までに経験したことのない強風や豪雨、豪雪に見舞われることも少なくありません。

 

屋根裏は壁と屋根に守られているため、悪天候による本体の転倒やアンテナが飛ばされる、向きの変動などの心配は不要になります。

 

 

メリットその4:外壁が傷つかない

 

屋外に設置する場合、外壁とアンテナをビスで固定する必要があります。

 

固定する際には必ず穴をあけなければなりません。

 

屋根裏は内部柱への施工となりますので、外壁を傷つけることはありません。

 

デメリット

 

デメリットその1:電波状況が弱くなることがある

 

屋根裏設置により、格段に電波受信が悪化することはありません。

 

しかし、電波を屋根や外壁を介して受信するため、屋外設置を比較し電波の品質が悪くなることは避けられません。

 

また、豪雪地帯で屋根裏に設置する場合、屋根に雪が積もることで電波が届かなくなることもあります。

 

 

 

デメリットその2:太陽光パネルの設置が難しくなる

 

屋根裏に地デジアンテナを設置する場合、アンテナを向ける方向に太陽光パネルを設置することが難しくなります。

 

太陽光パネルは金属ですので電波の受信を遮断してします。

 

その為、今後太陽光パネルを設置する予定がある、またはすでに太陽光パネルが設置されているお宅に関しては注意が必要です。

 

尚、太陽光パネルに限らず金属屋根のお宅でも設置が難しいケースがございます。

 
 
 
 

アンテナの設置費用について

 
アンテナの屋根裏設置を依頼する際、アンテナの本体価格を含め費用相場は20,000〜70,000円ほどです。
 

費用は依頼する業者や条件によって前後します。

 

設置工事を依頼した後、実際の工事では1万円から2万円と追加されてしまうケースは少なくありません。

 

一般的に以下条件を満たさない場合には、追加費用が発生することがございますので、注意が必要です。

 

・屋根裏に分配器がある
・内部の分配器から外部入線口までの同軸ケーブルが屋根裏を経由していている
・分配器入力に繋げられる同軸ケーブルの予備がある

 

こちら3点の条件を満たさない場合、配線引き回し工事の追加などで追加費用がかかるケースがございます。

 

尚、追加費用が発生する条件については、業者によって異なることもあります。

 

依頼時には追加費用条件などもきちんと確認しておくことも重要です。

 

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自分で屋根裏にアンテナを設置する手順

手順その①

DIYで屋根裏にアンテナを設置する手順の1つ目は、電波状況を確認し設置位置を決めることから始めます。

 

電波状況はこちらのチェッカーという機器を使って測定します。

 

電波測定器は、簡易的なものであればネットで購入できます。

 

価格はメーカーによりことなりますが、2~3千円程度で販売されています。

 

電波測定器をアンテナに繋ぎ、電波を受信しやすい位置や角度を探していきます。

 

地デジアンテナの電波調整は最寄りの電波塔の方角に向けて設置します。

 

正確な位置を探せない場合、設置後テレビが映らずやり直すことになりますので、慎重に作業するようにしましょう。

 

心配な方は、アンテナの固定や取り付けを行う前にきちんとテレビが映るか、実際の配線でテレビの映りを確認した上でアンテナの固定を行うと良いでしょう。

 

 

 

手順その②

DIYで屋根裏にアンテナを設置する手順2つ目は、アンテナの土台を屋根裏の柱に固定することです。

 

尚、アンテナ種類によって取り付け金具は異なります。

 

デザインアンテナの場合は付属の取り付け金具を使用し、八木式アンテナの場合には壁面設置用のサイドベースという土台を使います。

 

 

 

手順その③

DIYで屋根裏にアンテナを設置する手順3つ目は、アンテナ本体を土台に取り付けることです。

 

 

アンテナ本体を専用の金具に取り付け、付属のボルトでアンテナを固定します。

 

ここでのポイントですが「ボルトをきつく締めない」ことです。

 

後ほどアンテナの角度を微調整するため、テレビの映りを確認しながら作業を行います。

 

その為、失敗しても良いように一旦仮止め程度でポルトを締めておくことをおすすめします。

 

 

 

手順その④

DIYで屋根裏にアンテナを設置する手順4つ目は、最終工程となります。

 

アンテナをブースターや分配器などの既存設備に接続し、テレビの映りを確認します。

 

こちらでは、既存設備の接続方法、テレビ映りの確認方法について詳しくご紹介します。

 

ーブースターの接続方法

ブースターの接続方法

ブースターとは安定的な電波供給の為に一役果たす機械で、ブースターの必要有無はお住まいの地域やご自宅の電波環境によって異なります。

 

ブースターは増幅部と電源部の2つに分かれていますが、一般的にアンテナのすぐそばに増幅部を固定し、テレビの近くに電源部を設置することが多いようです。

 

接続方法は簡単で、ブースター増幅部の入力端子にアンテナから伸びたケーブルを差し込みます。

 

電源部はコンセントが必要になりますので、注意が必要です。

 

 

ー分配器の接続方法

分配器には、「出力(OUT)」「入力(IN)」と書かれた端子があります。

 

アンテナ側のケーブルは、「入力(IN)」に繋ぎます。

 

分配器の端子の数ですが、ご自宅のお部屋数によってことなります。

 

数が足りない場合には、新しく分配器を購入する必要がありますので作業前に把握しておくようにしましょう。

 

住宅建築の基礎工事では、分配器の出力端子のうち1本分を予備として残しておくことが一般的です。

 

 

ーテレビの映りの確認方法

テレビの映りの確認方法

アンテナケーブルを繋ぎ終えたら、地上デジタル放送の番組が映るかどうか実際のテレビを使って確認します。

 

 

確認方法としては、地デジ放送の「アンテナレベル」の数値を見て判断します。

 

アンテナレベルの確認ですが、テレビの設定メニューを使って調べられます。

 

メーカーによって手順が異なりますので、テレビの説明書を手元に用意しおくとスムーズです。

 

アンテナレベルに問題がなく、民放やローカル局など各番組が問題なく映ればOKです。

 

先程仮止めをしていた、アンテナ本体を土台に取り付けるボルトをしっかりと締めつければ作業は終了です。

 

 

万が一テレビが映らない場合には、アンテナの向きを数mmずつずらし角度調節を行い、そのたびにテレビ映りを確認する必要があり地道な作業となります。

 

その為、お一人で行うには屋根裏への上り下りを繰り返すことになりますので、作業人数は2人いることが望ましいです。

 

どうしても1人で作業を行う場合には、電波測定器で電波が一番強くなる角度を探し、部屋に下りてテレビを確認する流れになります。

 

 
 

テレビが映らない場合の確認方法

テレビが映らない場合の確認方法

 

「アンテナを屋根裏に設置したけどテレビが映らない」そんな時には、以下4つのチェックポイントを確認してみましょう。

 

①ブースター、テレビの電源がきちんと入っているか確認
②地デジ用B-CASカードがテレビにきちんと入っているか確認
③テレビの視聴設定で地デジが選ばれているか確認
④アンテナレベルが十分であるか確認

 

尚、テレビの起動は正常でアンテナレベルが低い場合には、以下3つの原因が考えられます。

 

①アンテナの向きが悪い
②屋根裏の電波状況が悪い
③配線の不備

アンテナレベルが低い場合には、前述でご紹介した「自分で屋根裏にアンテナを設置する手順」でご紹介した項目を見直してみると良いでしょう。

 

アンテナの設置はご自身でも行えますが、簡単な作業ではありません。

 

アマチュアが行う場合、テレビが映らないリスクや設置作業に手間がかかることは避けられません。

 

上手く行かない原因が特定できない場合には、プロに相談することをおすすめします。

 

屋根裏への設置は屋根上や外壁への設置同様、高所作業になります。

 

屋根裏へ続く点検口に入る際、脚立で足を滑らせ転倒する恐れもあります。

 

アンテナ設置について知識が全くない方は、最初から業者に任せたほうが確実でラクに済みます。

 
 
 
 

アンテナ設置工事の流れ

アンテナ設置工事の流れ
 
 
 

点検口から屋根裏に入る

https://mizuho-a.com/wp-content/uploads/2022/09/屋根裏アンテナ35.jpg
 

先述でもご紹介しましたが、点検口の設置場所はご家庭により様々です。

 

2階の天井に設置されている他、お風呂場の天井やクローゼットの天井に設置されていることもあります。

 

点検口を探せたら、点検口ふたの真下に脚立をセッティングします。

 

点検口はネジで固定されており、マイナスドライバーを使って簡単に外すことが出来ます。

 

1枚目の蓋は「断熱蓋」と言いその蓋を下すと、中には2枚目の蓋が確認できますので、天井裏の床上まで押し上げ開けます。

 

脚立を上がり、屋根裏へ入っていきます。

 

屋根裏の温度ですがお部屋同様、冬場は寒く夏場は暑くなります。

 

また、木造住宅の場合では木くずが散らばっていることもありますので、作業員は適切な作業着を着用し作業を行います。

 
 

電波状況を確認する

電波状況を確認する

屋根裏に入れたら、電波測定器をアンテナ本体に繋げ地デジ電波を調べていきます。

 

まずは屋根裏で電波で撮れるか確認し、電波状況を踏まえた上で設置場所を決めていきます。

 

アンテナの向きは、基本的には最寄りの電波塔に向けて設置することになります。

 

屋根裏は建物の中にあることから、電波の反射が起こりやすい性質があります。

 

電波塔の方角と測定結果の双方を確認しながら、もっとも電波の受信感度が高い位置を見つけます。

 

なお電波測定器の見方ですが、受信点でおおよそ40dB前後、そしてBERやMERの数字がよいことが最低の条件と言われています。

 

しかし、適切な数値は厳密にはCN比やブースター利得調整など、プロは複数要素を騒動して良し悪しを判断しています。

 
 
 

専用金具を柱に固定する

設置位置が決まったら、アンテナの土台となる専用の金具を柱に固定します。

 

こちらの金具はアンテナの種類によって、金具の種類も異なります。

 

デザインアンテナには付属の取付金具を使用し、八木式アンテナの場合にはサイドベースという金具を使用します。

 

いずえれも、付属のビスを使って壁の木部や柱、胴縁などに金具に取り付けていきます。

 

お客様の中には、家の軸となる柱にビスを打ち込むのは住宅の構造上で大丈夫なのかと心配される方もいらっしゃいます。

 

土台を固定するビスの長さは直径5mm程度ですので、まったく問題はありません。

 

一般的に、直径3〜5cmの大きな穴を貫通させる場合、構造上で強度が下がってしまうこともあるよですが、そのような大きな穴を開ける必要はありませんでのご安心下さい。

 
 
 

アンテナ本来を金具に固定する

土台を付け終わったら、土台である金具にアンテナを本体を取り付けていきます。

 

あまりきつく締めすぎず、最初は少しゆるめに固定することがポイントです。

 

緩く固定する理由としては、最終確認としてテレビ映りを確認したのち微調整が生じることも踏まえての仮止め対策であることです。

 

 

ちなみに、デザインアンテナの場合には本体の組み立ては必要ありませんが、八木式アンテナを屋根裏に設置するケースでは、事前の組み立てが必要になります。

 

事前組み立てに関しては、屋根裏に十分なスペースがある場合には現場で組み立てます。

 

作業スペースが十分でない場合には、階下で組み立てを行い本体を上に持ち込む形となります。

 

八木式アンテナの場合、魚の骨のような部分はアンテナの素子と言い、ぶつけて傷つけてしますと電波受信に問題が生じます。

 

よって、階下で組み立て本体を持ち込む際には、慎重に運び入れていきます。

 

 

アンテナを分配器やブースターに接続する

分配器の接続方法

お次はアンテナと分配器、ブースターなど既存設備をつなぐ作業となります。

 

まずブースターにアンテナを接続する方法をご紹介します。

 

ブースター増幅部と電源部の2つに分かれていますので、アンテナのそばに増幅部を設置します。

 

こちらは、一般的にアンテナのすぐ下に固定します。

 

電源部はご家庭により設置場所は異なりますが、テレビの近くに設置することが多いです。

 

電波の強い地域の場合、ブースターがなくてもテレビが正常に映ることもあります。

 

その際にはブースターは設置する必要がありません。

 

アンテナを分配器やブースターに接続する

 

続いて、分配器の接続方法をご紹介します。

 

分配器につきましても先述でご説明しましたが、新築の場合にはすでに設置されていることがほとんどです。

 

分配器から伸びるケーブルが、各部屋に壁内配線で繋がっています。

 

 

分配器の「入力(IN)」「出力(OUT)」のうち、「入力(IN)」にアンテナ側のケーブルを繋いでいきます。

 

屋根裏に分配器がないケースでは、外壁の入線口に直接つなぐことで対処します。

 

 

テレビ映りを確認する

アンテナケーブルを繋ぎ終えると、階下に戻りテレビで「アンテナレベル」を確認します。

 

アンテナレベルですが、一般的に50以上あれば問題なくテレビを視聴できると言われています。

 

しかしながら、必要なアンテナレベル数値はNHKや民放・地方局など視聴する放送やテレビのメーカーによっても異なります。

 

また、同じメーカーであっても機種や製造年などにより、基準数字が変わることがあります。

 

さらにアンテナレベルは「十分にある」状態が理想と思われますが、アンテナレベルが十分にある場合でも映りが悪くなるケースもあります。

 

テレビのアンテナレベルはお手持ちのリモコンを操作し、テレビ画面で簡単に確認することができます。

 

 

自宅の電波状況の確認方法

自宅の電波状況の確認方法
 
お住まいの地域や建物内の電波状況を知る方法を4つご紹介します。
 
 

インターネットで強電界地域かどうか調べる

インターネットで強電界地域かどうか調べる

こちらの確認方法は、お住まいの地域電波状況を知る方法となります。

 

まず、強電界地域とは強い電波を受信できる地域を指します。

 

強電界地域は、電波塔との距離が近い地域であること、電波塔との間に遮蔽物がないことが条件となります。

 

こちらはA-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)のWebサイト内「地デジ放送エリアのめやす」で簡単に確認することができます。

 

検索方法はいたってシンプルで、住所や郵便番号、局名、都道府県別などで調べることができます。

 

検索することにより「強電界地域」「中電界地域」「弱電界地域」といったおおよその内容が把握できます。

 

・強電界地域~目視できる距離に電波塔がある
・中電界地域~目視できる距離に電波塔はないが、放送エリア内ではある
・弱電界地域~放送エリア外である

 

お住まいの地域が強電界地域であれば、アンテナを屋根裏に設置できる可能性は高くなります。

 

万が一、弱電界地域に該当する場合には、屋根裏への設置はほぼ不可能と考えられます。

 

A-PAB「放送エリアのめやす」は目安ですので、確実な結果ではありません。

 

強電界地域であっても立地条件によっては電波が弱くなることもあります。

 

あくまでも参考として確認するようにしましょう。

 
 
 

近所のアンテナを調べる

ご近所が設置しているアンテナの種類から、電波状況を推測することもできます。

 

こちらはあくまでも推測のレベルになり、大まかな地域電波状況を知る方法です。

 

一般的にデザインアンテナは電波の強い地域で採用されることが多いアンテナです。

 

従って、デザインアンテナを設置しているお宅がおおければ、電波状況が良好な地域である可能性は高くなります。

 

逆に八木式アンテナは電波が弱い地域でも設置できることから、電波状況が悪いおそれがあります。

 

しかし、八木式アンテナはデザインアンテナに比べ価格が安価なため、見た目を気にせず、より安さを重視し選ばれている可能性も考えられます。

 

従って、必ずしも電波状況が悪い理由で八木式アンテナを設置しているとは言い切れません。

 

先述で紹介した、インターネットなどの情報も合わせて推測するには良い目安になるでしょう。

 
 
 
 

電波測定器を使って調べる

電波測定器を使えば、お住まいの建物内の電波状況を正確に調べることができます。

 

 

簡易的な測定であれば、ネット通販などでも販売されている「アンテナレベルチェッカー」を使っても確認することが出来ます。

 

値段は機能によってピンキリです。

 

簡易的なチェッカーであれば1,000円台から購入できますが、チャンネルごとに電波状況を調査できるものや最新の4K8K放送に対応している高機能な測定器であれば数万円するものまでと様々です。

 

注意が必要な点として、安価な「アンテナレベルチェッカー」はアンテナ本体につなぎ受信電波の強さを測るものです。

 

従って、アンテナ本体なくしては電波状況は確認できませんので、注意が必要です。

 

ご自分でアンテナを設置したい、または設置されているアンテナの向きを調整したい時に簡易チェック用として便利です。

 

台風の多い地域など、アンテナの向きを頻繁に調整されるご家庭では1つ買っておいてもいいかもしれません。

 

しかし、便利グッズを持っていても根本的な問題をご自身で解決しなければ宝の持ち腐れになってしまいますので注意しましょう。

 
 
 
 

ワンセグ携帯電話で調べる

ワンセグ機能が付いている携帯電話をお持ちの場合には、ご自宅の電波状況を簡単に確認することができます。

 

尚、フルセグ対応の携帯テレビやスマートフォンであればより確実です。

 

テレビアンテナはフルセグで受信するので、電波の強さの目安になります。

 

確認方法は以下の通りです。

 

①まずは開けた電波のよい場所で、携帯テレビや携帯電話のワンセグ機能を起動します。
②正常に放送を視聴できることを確認したのち、屋根裏に持ち込みます。
③屋根裏でも画像が乱れることなく、変わらず視聴できれば十分な電波状況であることが確認できます。

 

上記、ご自身で電波状況を確認できる方法を4つご紹介しましたが、あくまでも目安となります。

 

より確実に電波状況を知りたい場合には、やはりアンテナ工事業者へ直接調査依頼をすることをおすすめします。

 

プロは「デジタルレベルチェッカー」など専用の機材を使って電波状況を確認します。

 

電波の強さ(dBμV)はもちろん、信号の正確さ(BER値)やノイズの割合(C/N比)なども細かくチェックし総合的に判断します。

 

プロは上記確認情報やご自宅周辺の環境を元に、最適なアンテナの種類や設置場所を判断しお客様に合った内容をご提案しています。

 

専門業者の中には、現地調査を無償で依頼できる場合もありますので、まずは信頼できる業者を探してみることをおすすめします。

 
 
 
 

「強電界」「弱電界」について

「強電界」「弱電界」について
 
地上デジタル放送を視聴するには地デジ電波をアンテナで受信して、テレビに送信する必要がありますが、電波の強さは地域によって差が生じます。
 
電波が強い地域と、残念ながら電波が弱い地域と分かれますが、この電波の強さの違いを、専門用語で電界と言います。
 
電界は大きく「強電界」「中電界」「弱電界」の3種類に区分されています。
 
こちらでは、「強電界」と「弱電界」について詳しくご紹介していきます。
 
 
 

強電界について

 
強電界地域とは、テレビ電波の感度が強い地域のことを指します。
 
強電界地域である具体的な理由としては、ご自宅と地デジ電波送信塔との距離が近く、周辺に電波の遮蔽物が少ないことから電波受信がしやすい場所を示します。
 
強電界では、一般的に80dB以上の電波強度が確保されています。
 
テレビアンテナは一般的に屋外に設置することが多いですが、強電界地域の場合には、視聴可能なレベルクラスの地デジ電波が建物内まで届いていることから、屋根裏や屋内にもアンテナを設置できます。
 
 
 
 

弱電界について

 

一方、弱電界地域は強電界地域と反対を意味する言葉で、電界強度60〜70dBほどの地域を指します。

 

ご自宅と地デジ電波塔の距離が遠い、あるいは電波を遮断するものが多く受信感度が非常に弱い地域を示します。

 

弱電界地域ではアンテナ設置が不向であるケースがあります。

 

アンテナ設置が難しい場合には、ケーブルテレビ会社との契約や光回線のテレビサービスと契約することで安定したテレビ視聴を楽しむことができます。

 

 

 

屋根裏へのアンテナ設置に関する質問

屋根裏へのアンテナ設置に関する質問

 

 

火災の心配について

火災の心配について

アンテナ本体には電気は通っていないため、屋根裏にアンテナを設置していることで漏電し発火する恐れはありません。

 

しかし、アンテナを一緒にブースターを設置している際には注意が必要です。

 

ブースターには電気が流れているため、故障やほこりの蓄積により熱をもつと危険な場合もあります。

 

電波を増幅させるブースターですが、耐用年数は約10年程となっています。

 

耐用年数を超えて使用されている場合には熱を持つ可能性も考えられますので、寿命が来るまでに交換することをおすすめします。

 

 

 

アンテナ固定のために柱に穴を開けても大丈夫?

アンテナ固定のために柱に穴を開けても大丈夫?

上記お写真はデザインアンテナを設置する際に使用する付属の金具です。

 

こちらを柱に固定する際、直径6㎜程度のボルトやネジを使用します。

 

一般的に柱の強度が下がる恐れがあるとされているのは、直径3㎝を超えるような大きな穴を貫通させた場合です。

 

従って、直径6㎜程度のボルトやネジを数カ所打ち込むレベルなら問題ありません。

 

 

 

高温多湿状態の屋根裏にアンテナを置いて壊れない?

 

屋根裏部屋は熱がこもりやすく、夏場には無地風呂状態まで温度が上昇することも考えられます。

 

そのような環境下で地デジアンテナ自体が耐えられるのかというご質問はよく頂きます。

 

先述でも申し上げましたが、地デジアンテナや配線は電気機械ではありません。

 

従って、熱や湿気の影響でダメージを受ける心配はありません。

 

しかし、ブースター内臓のアンテナに関しては高温多湿環境で設置することを禁止されていることもあります。

 

取り付けるアンテナの種類をきちんと確認しておくと安心です。

 

 

 

雪が降っても大丈夫?

雪が降っても大丈夫?

屋根上に雪が積もると電波の遮断物となり、屋根裏に届く電波は正常時より弱くなります。

 

その為、豪雪地帯の場合には屋根裏設置が不利になることもあります。

 

しかし、屋根裏に設置することで直接アンテナに雪が積もる心配はなく、雪の重みでアンテナが折れてしまう心配もありません。

 

その為、雪国の対策として屋根裏への設置が有効なケースもあります。

 

正常時の電波の強さも関わりますので、専門業者に相談してみるとよいでしょう。

 

 

 

屋根裏設置以外に外観を損なわない方法は?

 

方法その1:デザインアンテナを設置する

 

デザインアンテナは箱状の形をしていてデザイン性に優れており、外観に溶け込むデザインが人気となっています。

 

また、カラーバリエーションも豊富で外壁と同色のアンテナを取り付けることで、目立ちにくくなります。

 

 

方法その2:室内アンテナを設置する

 

室内アンテナはコンパクトで、テレビ台の上にも置けるサイズ感です。

 

 

アンテナのケーブルをテレビに直接繋ぐだけで使用できます。

 

屋内設置用になりますので、外観を損ねることはありません。

 

しかし、室内アンテナは電波の受信感度が弱いため、強電界地域でないと使用は難しくなります。

 

 

方法その3:八木式アンテナの壁面設置

八木式アンテナの壁面設置

 

 

八木式アンテナと言えば屋根上に設置しているイメージですが、電波状況によっては外壁や破風板に設置することもできます。

 

正面から見えない場所にアンテナを設置できるのであれば、外観を損なわずに済みます。

 

設置位置に関しては、電波状況はもちろん建物の構造や立地条件にもよりますので、専門業者に相談してみると良いでしょう。

 

 

 

アンテナなしでテレビ視聴する方法は?

 

ケーブルテレビや光回線を契約すれば、アンテナなしでもテレビを視聴することができます。

 


しかし、ケーブルテレビや光回線は工事費や初期費用に加え、月額の使用料もかかります。

 


費用は契約する回線によって異なります。

 


インターネットの使用状況とあわせて、どの回線がお得かご検討頂くと良いでしょう。

 

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まとめ

こちらの記事では、屋根裏アンテナ工事のメリットデメリット、施工事例とその費用についても詳しくご紹介しました。
 
現在、屋根裏設置法は「家の外観を損なわなくて済む」と多くのお客様からお問い合わせをいただいております。
 
周辺の電波環境やご自宅の構造によって条件が合致していれば、アンテナを屋根裏に設置することができます。
 
みずほアンテナでは、豊富な経験や高い技術を兼ねたスタッフが設置を担当しておりますので、安心してお任せ下さい。
 
気になる方はぜひ一度「みずほアンテナ」へお問合せください。
 
 
 
 

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